2014/11/23 - 2014/11/23
318位(同エリア624件中)
SHINさん
ふらっと1泊2日の東北の内陸旅行。山形県の宮城県を訪れました。まずは米沢観光です。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
米沢といえば・・・
やっぱり米沢牛ですよね!
新幹線ホームで早速出迎えてくれました(笑) -
という事で、さっそく米沢牛を・・・
→早いよ!(笑)
米沢牛ステーキが食べられる老舗「吉亭」へ。 -
霜降り米沢牛ステーキ!
1人前、なんと5500円です。
いや〜〜〜、もうトロけて絶品!!!
一口一口、噛みしめながら頂きました。 -
大正時代に建てられた登録有形文化財で、
食事を頂くという贅沢。
江戸時代からの日本庭園を眺めながら・・・ -
米沢城にやってきました。
ここは江戸時代、上杉家の居城で、
初代藩主の上杉景勝や、
家臣の直江兼続ゆかりの場所です。 -
米沢・上杉家といえばやはり名君「上杉鷹山」
名言の
「なせば成る なさねば成らぬ何事も 成らぬは人のなさぬ成りけり」は、本当に心に響きますね。
辛い時によくこの言葉を思い出します。 -
城跡はほとんど残っていませんが、
奥には上杉神社の本殿がありました。 -
隣の宝物館である稽照殿(けいしょうでん)では、
あの有名な直江兼続の「愛」の兜が展示してありました。 -
米沢城からの帰り道。
ふと目に止まる看板がありました。 -
う〜ん、味は普通の牛肉コロッケなのですが、
やっぱり米沢牛が入っているとだけあって、
不思議と美味しく感じるのはなぜでしょうか・・・
やっぱり米沢牛ブランドは凄いですね(笑) -
続いてやってきたのは、「東光の酒蔵」です。
こちらは江戸時代から続く老舗造り酒屋。
上杉家の御用酒屋でもあります。
現在は博物館になっています。 -
さすが老舗の酒屋。
屋敷はかなりご立派です。 -
そして富の象徴といえば、
やはり日本庭園でしょうか。
こちらもご立派でした。
地方の庭園とは思えない風情です。 -
さて、嬉しいのが利き酒が楽しめること!
つい飲みすぎちゃいました〜。 -
ほろ酔い気分で米沢の旅は続きます。
-
上杉家廟所。
歴代の藩主が眠っている場所です。
初代藩主から十二代藩主までずらりと並んでいました。 -
毘沙門天の旗が揺れています。
かっこいい〜! -
さすが名門上杉家。
一つ一つが立派な造りです。 -
そして米沢で最後に訪れたのが林泉寺。
ここには直江兼続の墓があります。 -
この二人の墓前に手を合わせて、
米沢をあとにします。 -
おまけ。
米沢といえば有名な駅弁「牛肉どまんなか」
これは格別に美味かったです。
全国でも人気上位となるのも頷けます。
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