2016/06/24 - 2016/06/25
952位(同エリア2333件中)
ladyさん
一度は出雲大社に行ってみたいと思っていました。
出雲と言えば、寝台列車の「サンライズ出雲」!
行くなら「サンライズ出雲」に乗って行きたいと思うも、個人では予約初日に予約しようとしてもサンライズ・ソロならまだしもツインは全然取れず。
何度かトライするうち個人で予約とれなくてもツアーなら取れるんじゃないか?とツアーを検討することに。
それでも金曜発の週末となるとツインどころかソロさえ取れず、結局、個人でも予約できた“のびのび座席”で妥協してフリープランのツアーを予約。
その後、ツアーだと帰りの便が午前便となってしまうので、「サンライズ出雲」、ホテル、帰りの便をすべて個人予約した方が安く、希望の時間で取れることが判明。
しかし、それに気付いたのが時遅く、既にキャンセルチャージ発生時期となっていたため、追加で個人手配することにしました(T_T)
■阪急トラピックスのフリープラン3日間 47,600円/人
6/24(金) 22:00 東京駅発
6/25(土) 9:58 出雲市着
6/26(日) 11:35 米子発 13:00 羽田着(ANA386)
ホテル ルートイン松江 泊
■ANA個人手配 17,590円/人
6/26(日) 20:50 米子発 22:15 羽田着(ANA386)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- ANAグループ JR特急 私鉄
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
金曜日、会社が終わったら急いで自宅へ!
一度自宅に戻って荷物を持って、東京駅へ向かいます。
乗車する22:00発「サンライズ出雲」は東京駅9番ホームから発車。
反対側ホームは東海道線の普通列車。
いつも見ているサラリーマンやОLの方々の帰宅の光景がそこにあります。
なんだかまるで別世界のことのよう。 -
この「サンライズ出雲」は岡山で「サンライズ瀬戸」と分かれます。
それぞれ7両ずつの編成の寝台列車。 -
寝台の種類には
・シングルデラックス
・シングル
・シングルツイン
・ソロ
・サンライズツイン の5種の座席があるのですが、
これはシングルかな。 -
列車はちょっと丸みを帯びていて、こんな風に2階建てになってます。
カーテンがありますが、開けていたら外から丸見えってことになります 笑。 -
私は12号車の“のびのび座席”の下の段。
東京駅で出発前に買った駅弁を頂きまーす♪ -
通路はこんなカンジ。 -
お隣の11号車はこんな配置。 -
“のびのび座席”の車両と違って、とっても整然としてキレイ☆ -
早朝、東京駅で買い込んだサンドウィッチを10号車のラウンジで頂きます♪
「サンライズ」には車内販売がないので、食べ物は持ち込みが必須!
自動販売機は設置されてます。 -
ここ数年、豪雨の報道をよく見聞きしますが、
今年も九州地方を始め広島県など中国地方での被害を耳にしたばかりですが、
車窓からはもくもくした雲と川の増水の光景が・・・
昨日まで天気予報では大雨だったと聞いているので、
川が増水しているんですね、、、 -
木のてっぺんだけが水の中から頭を出しているかのよう。
この曇りが雨に変わったらすぐに、この自動車が走ってる道路も浸水しそうで怖い… -
雲がかったこの光景は幻想的でありつつ、自然の怖さを感じさせられます、、、
サンライズに乗ったから、こんな増水の様子が見られたわけで、
飛行機でひとっ飛びなんかしてたら、この景色には出会えなかったんだなぁ。 -
雲がこんなに近い高さで沸いているかのような光景に、
ラウンジにいる人たちがごぞって写真を撮っていました。 -
もっとキレイな色していると思っていましたが、
雨の影響もあるのでしょうが、大分濁っているカンジです。 -
宍道駅に到着!
途中夜中に停車しているなぁとは気付いていたんですが、
なんと、前を走っていた貨物列車が鹿と接触したとのことで、
1時間程到着が遅延するとのことでした。 -
終点、出雲市駅も間近です。 -
貨物列車が鹿と接触して(鹿、大丈夫だったんだろうか?)10:55着と1時間遅れ。
窓口で出雲歴史博物館入場券付き1日フリー乗車券1,800円を購入。
もともと博物館に行く予定だったのと、松江まで行く電車代を考えるとオトクに購入できました!
フリーきっぷは他にもいろんな種類がありました。
11:50発の出雲大社前行きの一畑電車に乗り換えます。 -
ホームへ上がる階段には一畑電車の写真が!!!
おもしろーい♪♪♪
一畑電車は1両編成なのかな!?!? -
ホームに上がると、オレンジの電車と黄色い電車が停車していました。
ちなみに車両は2両編成でした。 -
一畑電車には運賃箱が設置されています! -
11:05 出雲市駅発
途中、川跡(かわと)駅でスイッチバックの方向転換。
一路、出雲大社前駅へ!
田んぼの苗の緑が鮮やか。
のどかな光景〜♪ -
ところで、これは車内の広告なんですが、
毎週、金・土・日にはこのデハニ50形の一畑電車の試運転に参加できるんだそうです。
鉄道好きの方、必見!!! -
12:06 出雲大社前駅に到着。
天下の出雲大社だというのに、こじんまりとした駅です。
伊勢神宮のように人がごった返してて、電車も満員になっちゃうと思っていたら
週末だというのに、それほど観光客が見えません。 -
出雲大社前駅構内です。
ステンドグラスがかわいらしくて、木のベンチもレトロ。
なんだか教会のようですね。 -
出雲大社前駅外観。
国の登録文化財。
内部だけでなく建物自体もレトロで山吹色がかわいいです^^ -
大社駅前は松の並木道の参道になっています。 -
大鳥居までやってきました。
出雲大社には四つの鳥居があって、木、石、鉄、銅で作られています。
これは一の鳥居、石で出来ています。
高さ23m、柱の周囲6m、出雲大社の額は畳6畳分という大きさ! -
この大鳥居は大正4年に九州小倉の篤志家の小林徳一郎氏により松280本とともに寄進されたんだそうです。
この方のおかげで、いま、出雲大社には松の参道があるんですね。 -
松の参道の始まりから出雲大社方向を見ても遠い、遠い。
この参道がどれだけ長いかが分かります。
もっと先まで行くと、平成2(1990)年に廃止された旧大社駅があったのですが、
今回はそこまで行きませんでした。
純日本風の木造平屋建ての外観でシャンデリアのある重要文化財のようなので
次回は訪れたいと思います。 -
松の参道沿いには、オシャレなお店が立ち並んでいます。
今では重要文化財となり廃線となった旧大社駅ができたことにより、鉄道駅と出雲大社をつなぐこの松の参道が新しく造られました。
神門通りは江戸時代にはまだなく、たった100年程の歴史しかないなんて意外でした。 -
とっても美味しそうなパン屋さんやカフェがあったり、
若いアーティストがお店を構えていたり。
渋いお土産物屋さんが立ち並んでいるのかと思っていましたが、
大社前参道は町おこしで新しい参道を作りつつあるようです。 -
こんな風に参道沿いの家々を描いたアートなお店?もありました。
日本にとって、出雲大社は大変貴重な文化財のひとつなので、
全国から参拝客が来て大社を盛り上げて、
参道沿いにもっともっと活気が出てくるといいなぁと思いました。 -
12:45 出雲そばのかねやさんで割子そばを頂きます。
このお店は四つ角=四ツ街道(至:出雲大社、勢溜、日本海、石見銀山)が集まる場所にあります。
出雲大社の御師(おし)達がこの道を通って全国各地に布教に行きました。
御師の家は地方から来る参拝客の宿にもなりました。
↑とブラタモリでやっていました!
出雲御師:江戸時代中期~明治時代初期まで全国各地で出雲大社の信仰を広めた出雲大社の神職。 -
これが三色そば。
蕎麦が三色かと思っていたら、トッピングが三色ということだったみたい。
こちらのお店は出雲大社御用達であり、皇室にも献上しているらしいです。
お店の壁には沢山の色紙が飾られていました。
お店は何人ものおばちゃんたちで切り盛りされていました。
愛想はあんまりよくないです。
蕎麦職人さんの姿は見えませんでした。
裏で打っているのか? -
そうとは知らず、私はとろろそばを頼んでしまったから
まったく絵にならない図。
まるで、3人分を並べたかのような。。。笑
こちらのお蕎麦はか、か、堅い…噛みごたえがあり、ぼそぼそしたカンジ。
アルバイト?の女の子人に聞いてみると蕎麦粉ーつなぎが9対1なんだそう。
蕎麦粉の割合が多いから、こんなに堅くてぼそぼそなのか? -
お蕎麦屋さんは大社の参道から1本入った道に何軒もありました。
こちらの荒木屋さんも創業220年以上の老舗ですが、御師の布教活動で使ったお札を刷った版木が屋根裏部屋から出てきた…とブラタモリに出ていました。
「縁結び」で有名な出雲大社ですが、江戸時代は珍しい願い事で、出雲御師の布教による賜物だったそうです。
そして、その願い事を叶えに来た参拝客を御師がどうやってもてなしたのかというと「富くじ」いわゆる宝くじで、売り上げの3割を出雲大社に寄進していたそう。
ある時は8日間で23万1260貫文(1文=10円と計算すると現在のお金で約23億円!)の売り上げになったという資料が現存しています。 -
こちらは新しいお蕎麦屋さんのようなのですが、
ご近所の方が他の観光客の方に美味しいとオススメされていて、
看板のメニューからオリジナルの新しいお蕎麦屋さんという印象を受けました。 -
大社前にあるスターバックス。
景観を害さないような建物です。 -
13:20 出雲大社(いずもおおやしろ)
二の鳥居は、木の鳥居。
広場は大勢の参拝客が溜まることから勢溜(せいだまり)と言われています。
13:30前ですが、お蕎麦食べる前より人手が出てきたような気がします。
遠くから観光客が訪れるので、飛行機や新幹線を使って来るとなると
到着時間がどうしても午後になってしまうのかもしれませんね。 -
大鳥居をくぐると、下り参道です。
こうした参道は全国を見ても大変珍しいそうです。
確かに。。。見たことないかも。 -
下り参道の右手に“浄めの池”。
ちょうど紫陽花が見頃で素晴らしかったです♪
出雲大社は6月がベストシーズンかもしれません 笑。
また、出雲大社は知る人ぞ知るバードウォッチングのスポットだそうですが、
これだけ緑があれば、というカンジでしょうか。 -
いろんな種類と色の紫陽花たち。 -
白にピンクにブルーに紫・・・ -
こんな濃紫色の紫陽花もありました! -
あずま屋前の因幡の白兎(※)がかわいい。
※日本神話(古事記)に出てくるウサギのこと。 -
下り参道を下りきったところで、祓橋(はらえのはし)を渡ります。
橋を渡ると松の木に隠れて三の鳥居、鉄の鳥居があります。
橋の下には出雲大社の背後の八雲山から流れる「素鳶川」が流れています。
八雲山は古くから禁足地とされた神聖な山です。 -
鉄の鳥居の先にあるのが「松の参道」。
以前は殿様や貴族だけが真ん中を通ることが許されていました。
松は寛永の時代に松江藩主夫人により奉納されたもので、
今では松の根の保護のため、松の参道脇の歩道を通るようになっています。 -
松の参道の終わり、右側に「御慈愛の御神像」。
因幡の白兎とそれを助けた、だいこく様(大国主大神、おおくにぬしのおおかみ)。
背負っている袋の中には、私たちの苦難・悩みが入っていて、私たちの身代わりに背負っていらっしゃるのだそう。
大神さまは幾度も試練・苦難に遭い、死の淵にも沈まれましたが見事に復活、蘇ったため、「復活の神」「よみがえりの神」「いのちを結ぶ神」と言われているそうです。 -
御神像の脇には、平成15年(2003年)にご参拝された際の美智子皇后陛下の御歌の歌碑があります。
「国譲り 祀られましし 大神の奇しき御業を 偲びて止まず」 -
さて、手水舎で身を清めて四の鳥居、銅の鳥居をくぐります。
正面には大きなしめ縄が特徴の拝殿が見えます。
平安時代にはこの鳥居の手前から48mの御本殿へ上る階段があったそう!!! -
正面のお仮殿(おかりでん)は高さ12m。
昭和34年(1959年)に総ヒノキ造りで再建されたもの。
遷宮の時には神様は御本殿からこちらの仮の社殿に移されます。
拝殿が左にずれているのは、その後ろの御本殿の御屋根を拝することができるように配慮して建てられているためなのだそうです。 -
確かに。。。
御本殿前で直接拝めるものと思っていたら、四方をぐるっと建物に囲まれて見えるのは御屋根のみという、、、
この御本殿は大社造りと呼ばれる日本最古の寺社建築様式。
高さ24メートルで、延享元年(1744年)に「延享の遷宮」で3年半かけて完成しました。
その昔は倍の高さの48メートルの御本殿が建っていたと言われています。
60年に1度、厚さ1メートルのひわだ(ヒノキの皮)葺きの屋根の葺き替えとご遷宮が行われ、現在の御本殿では4回目、昭和28年(1953年)以来のご遷宮です。 -
楼門前の赤い円形の部分が、2000(H12)年の春に古の御本殿を支えていた御柱が発掘された跡。
現在の高さは24mですが、当時は48mあったと言い伝えられています。
言い伝えの平安時代の古い図面どおりに三本の柱がひとつの柱としての役割を果たしていたことが証明された、歴史的な遺物の跡です。 -
おみくじ!おみくじ!! -
御本殿の両側には「十九社」という建物があり、
旧暦10月のかみあり神在月に全国から八百万の神々が集まり、7日間ここに宿泊されます。
東西の19ずつの扉はこの期間すべての扉が開かれます。
言ってみれば、神様たちのホテルなんですね! -
御本殿正面から時計回りにぐるっと回ってみます!
御本殿を横から。
御本殿を正面から拝礼した後、端垣に沿って摂末社を参拝し、
御神座正面に当たるこの場所から再度心をこめて拝礼…
2礼2拍手1礼ではなく、2礼4拍手1礼。
これが出雲大社の参拝の手順です。 -
「摂社」
現在の出雲国造家(出雲大社宮司)で知られる千家家は、皇室の御先祖神天照大御神の第二御子は84代目の末裔です。
摂社には功績をおさめた出雲国造家の祖先が神様として祀られています。 -
「彰古館」
大正3(1914)年に建てられた木造の建物に380体のだいこく様の像と出雲大社にまつわる資料を展示しています。 -
御本殿を後ろから。
実はここが一番神様に近い場所!
中は4つの部屋に区切られていて、ちょうど左正面の位置が「御神座」に神様がいらっしゃいます。
中の天井には「八雲之図」が極彩色(赤・青・緑・茶・白)で彩られていますが、「八雲」なのに実際には7つしか雲がない!!
というのも、敢えて完成させないことで永遠性を求めているんだそうです。 -
御本殿の後ろに位置する「素鵞社(そがのやしろ)」
大国主大神の父神の素戔嗚尊(すさのおのみこと)が祀られています。
素戔嗚尊の逸話としては、神楽の演目の一つとして親しまれている「八岐大蛇(やまたのおろち)退治」が有名です。 -
「文庫」
寛文7年(1667)に建立された図書館建物。
なんだかそんなに古そうに見えないんですが、再建されたんでしょうか…?
水戸黄門が助さんをここに派遣したことがあるそうです。 -
御本殿の横から。
伊勢神宮などのほとんどの神社は長方形なのに対し、出雲大社は正方形という独特な形式なんだそうです。 -
末社 「釜の社(かまのやしろ)」
素戔嗚尊の御子神である食べ物を司る全国にある稲荷社の御祭神、宇迦之魂神(うがのたまのかみ)を祀っています。 -
これで、御本殿をぐるっと一回りしました。
出雲大社は木で造られているので修理がどうしても必要。
そこで耐用年数の60年毎に「遷宮」を行い、生き返らせる必要があるわけですね。 -
正面の「八足門」
こちらも寛文7年(1667)に建立。
瑞垣内は神域で、通常の参拝では入れませんが、お正月は一般公開され、
「楼門」前から御本殿に参拝できるそうです。 -
八足門の鴨居部分には動物と流水紋の美しい彫刻が施されいて、必見です。
お賽銭をして願い事をお願いします。
出雲大社の作法では「ニ礼二拍手一礼」ならぬ「二礼四拍手一礼」。
なんでも明治時代に入って全国の神社で「ニ礼二拍手一礼」統一されたものが、
昭和になってからは元に戻してもよくなったため、出雲大社では古くからの作法に戻したのだそう。 -
また、この出雲大社は江戸時代までは「杵築大社(きづきおおやしろ)」と呼ばれていたらしいです。
大勢の神々が集まって築いた社だから「杵築大社」、「出雲大社」になったのは、明治に入ってから!とはビックリです!! -
「拝殿」
ここでお札やお守りなどを入手できます。
注連縄は一般の神社とは逆の左から巻き始められていて、
長さ6.5m、胴回り4m、重さ1.5tもあります。 -
出雲大社と言えば大注連縄が有名ですよね。
正直、拝殿のこれを見たとき、思ったよりも大きくないなぁの印象でした。
拝殿自体も。
やっぱり写真の撮り方によって大きく見えるんだなぁと。 -
でも、その後帰ってからガイドブックとかを見返したてたら、
日本最大級として知られる大注連縄はこの「拝殿」のものではなく、
本殿のずっと左の方にある「神楽殿」のものだったようです、、、
すっかり見逃していました(T_T) -
-
黒と白の鳩。 -
出雲大社を参拝して、境内の松の参道に戻ります。
参道脇の「ムスビの御神像」
昭和61年(1986)に京都の崇敬者の方々により寄進されたもの。
大国主大神が日本海の荒波の向こうから現れた「幸魂奇魂(さきみたまくしみたま)」を授けられ結びの神になられたという神話の一場面が再現されています。 -
これは何のシーンの絵だったかなぁ、、、 -
大群の因幡の白兎たち。
出雲大社を後にします。 -
14:50 お隣の県立古代出雲歴史博物館へ! -
2Fのmaru cafeでブレイク☆ -
れきはくカプチーノはカフェ・アートの種類が豊富☆
私は雲太(うんた)くんにしました! -
15:20
博物館入口の中央ロビーには、平成12(2000)年に出雲大社境内遺跡より出土した本殿の巨大柱の“宇豆柱”が実物が展示されています。
始めに神話シアターで『中世のヲロチ神話』を見ました。
館内は3つの展示室に分かれており、常設展は3つのテーマに分かれています。 -
●出雲大社と神々の国のまつり
出土した巨大柱をもとにした古代の出雲大社御本殿の模型。
高さ48mの御本殿には長い長〜い階段が伸びていて、人の模型が小さいのに驚きます。 -
古代の御本殿の模型。
専門の教授によって、いろいろな説が発表されています。 -
●出雲国風土記の世界
当時の市場の様子。 -
●青銅器と金色の太刀
各部屋の入口には展示を象徴したモチーフが迎えてくれます。
これは「銅鐸」。 -
青銅器の銅鐸。
展示の仕方が幻想的。 -
豪華に装飾された金色の太刀、銅剣。
展示室の暗さの中で一際輝いて見えます。 -
銅剣が発掘された時の様子。 -
古代、これらの銅剣は神様への捧げ物でした。
人々は危険を顧みず、この銅剣を山奥まで捧げ持って行ったそうです。 -
弥生時代(2-1世紀)のウミガメが描かれた銅鐸。
文化庁所蔵の国宝。 -
歴史博物館を出て出雲大社駅に戻る参道の道すがら。
ここで俵饅頭を買いました。 -
キラキラの石がいっぱい!!!
出雲大社前の参道は、ぜんざい発祥地だったらしいことが分かったのは帰ってからでした(~_~;
次回は、ぜんざい食べたいな〜!
神楽殿の日本最大の注連縄も見たいし、旧大社駅にも行きたい。
出雲大社にはもう一度来ないと行けないな〜(^-^)♪ -
16:59
出雲大社前駅から一畑電車に乗って、松江しんじ湖温泉に向かいます。 -
途中、高浜駅〜逢堪駅の間に京都の伏見稲荷のように鳥居が並ぶ光景がありました。
なんと!粟津稲生神社の参道を線路が横切っているそうです!
一畑電車には車内にバスガイドならぬ電車ガイドのお姉さんがいて、さながらバスガイドさんのようにこんな情報をアナウンスしてくれるのです。 -
途中、ずーーーっと続く田んぼの風景。
稲の苗が青々としていてすがすがしい〜! -
一畑電車が宍道湖沿いを走ります。
宍道湖沿いはこの一畑電車の他、湖の反対側をJR山陰線が走っています。
「サンライズ出雲」に乗車したことにより、昨日はJRで、
今日は一畑電車側で宍道湖沿いの風景を楽しむことができました! -
18:00
松江しんじ湖温泉駅に到着! -
松江しんじ湖温泉駅前からバスが出ています。
ちょうど「ぐるっと松江レイクライン」が来たので、乗りました!
こんなバスです。
乗車賃:200円
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