2016/05/25 - 2016/05/30
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tomytomyさん
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2016年5月25日の深夜に出発。
現地4泊のうち2泊をアナンタラリバーサイドで、残る2泊はデュシタニに泊まってみました。
航空券48,000円+諸税などで合計53,560円。
アナンタラリバーサイドは楽天トラベルで。
デュシタニホテルはグリーンホリデーで予約。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月25日の深夜羽田発の便です。JALのラウンジで夕食をとって、マッサージチェアに。4〜5月は多忙で、気の張る仕事も多かったので、ゴリゴリです。
超気持ちいい〜。
マッサージチェア、すっかり欲しくなりネットで検索してしまいました。
いいやつは40万くらいするのね。 -
JAL033 羽田発00:40
ラウンジでお腹いっぱい食べたので機内食はパス。
パディントンの映画を見てほっこり。
朝の5時到着予定なのですが、いつも20〜30分早めに着くのです。
朝の4時40分の空港。 -
始発を待つ間に空港のロビーでで現地のSIMカードを購入。
7日でハイスピード1.5GB、通話も100バーツ分ついてます。
日本でメインの携帯でも一ヶ月に2G使わないので十分。299バーツなので1000円くらい。もっとしょぼいプランでもいいくらい。
現金のみ。セッティングも全部お店の人がやってくれる。 -
市内までは電車で移動。
早いし、きれいだし、わかりやすいし。 -
結局、サパーンタクシーンまでBTSに乗り換えて全部電車で来てしまった。
ホテルの船が7時からのようだったので、空港で時間をつぶしてたのが災いして、ギリギリ逃してしまった。結局次の船まで30分待つことに。 -
波止場に住み着いてるらしき野良犬。
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ホテルの専用船が来た。朝7:30。
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ゆったりして快適。
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ホテルはアナンタラリバーサイド。
朝の8時だというのに、すぐにチェックインして部屋に入れてもらえた。
助かる。 -
部屋は広くないけど高級感あり。
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バスルームも普通に使いやすそう。
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お水2本は毎日無料で置かれていた。瓶なので持ち出すのは厳しい。
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部屋でやり残した仕事を片付けてから、ロビーのカフェで軽くパンを食べてプールにGO!
プールは広くてプールサイドも雰囲気がある。 -
ベッドもタオルも新しくないけど数は十分。
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幸せ、、、気がついたら爆睡。
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タイのホテルの楽しみの一つが蘭の花。
花よりも根っこに目がいく。 -
自分でも胡蝶蘭を育てているのですが、タイの蘭は土(ウッドチップも水苔も)使わずにただブラーンとしている。そして、この根っこめがけて水をかけられてた。
でもぶらぶらゆれてて幸せそう。暖かくて湿気があれば、こうして揺られているのが一番いいんだろうな。 -
地図からして、すごく町中から離れたところかと思いきや、すぐ隣にホテル&モールが。たいしたお店は入ってないけど、チェーン店のパン屋やMKレストラン、バーガーキングなどが入っていた。
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ホテルからタクシーでペニンシュラホテルに。タクシーで一本道で60バーツくらいだったかな?
目当てはアフタヌーンティー。 -
予約なしでしたが、入れました。
ただ、席数がそんなに多くないので、タイミング悪いと駄目なのかな。
ホテルのアフタヌーンティー、実は初体験。
すごく優雅な気分になって、ビュッフェより気に入ってしまった。
雰囲気もよかったし、生演奏とか入ってたし。
食べ物もお茶もおいしかった。お茶はちゃんと毎回注いでくれた。 -
スコーン大好き!
他のものも一つ一つが作り込まれてて懐石料理みたい。
890バーツで、税金やサービス料が入って1050バーツほど。
日本円で3,000円を超えるので、満足度は高かったけど、そうしょっちゅうは無理かな〜。
でも大満足。 -
ペニンシュラの船でサパーンタクシーンに。
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こちらはすぐに出してくれたし、サパーンタクシーンがほぼ向かいで5分ほどで到着してしまう。これなら船も面倒じゃない。
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そしていつものマッサージ。ヌアンルアッド。
アロマオイル90分900バーツ。 -
マッサージ後にシャワーを使わせてもらってオイルを流して、そのままルブアアットステートタワーにあるスカイバーへ。
ステートタワーというのが高層ビルで、その中にルブアというホテルが入っていたのでした。 -
映画にも使われたということで、かっこいい!
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そして高い!ルーフトップバーなので、高いのはいいんだけど椅子もなくて、どきどきするくらい高くて長居はできない。
ここも飲み物1杯で800バーツくらいだったかな。
非日常の世界で楽しめます。
シロッコというレストランもあるけど、そちらはコースでかなりのお値段。 -
ステートタワーは駅から歩いて7〜8分あって、しかも夜は露店が出てたりしてすごい人混み。
ホテルに戻る船が少し時間があったので、スーパーを見つけて買い物。 -
マンゴーと餅米のスイーツ。80バーツなり
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船でホテルに戻る。
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時刻表通りに運行されているけど、30分おきくらいだし、乗ってる時間も20分以上かかるので、結構面倒。
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さっそく夜食。
早朝到着なのに、結構いろいろ動いたわ〜。 -
楽しみな朝ご飯!
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これが良い意味で想像を超えていた。
屋外のビュッフェコーナーはホットミール中心で中国、インド、タイ料理など盛りだくさん。
遠くに従業員の後ろ姿が見えるけど、あそこまでグルーッと一周オープンキッチンになっていて、食べ物が並んでいたり、作ってくれる人が待機してたりする。 -
オムレツコーナーなんて序の口。
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エッグベネディクト。
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室内にもカウンターがたくさんあって、パンとか
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クレープやパンケーキ、フレンチトースト
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ジャムも豊富
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サラダコーナーもおしゃれ。フムスもあった。
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トッピング系豊富。
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お寿司コーナーは見た目きれい。でも日本人の目から見ると、ぱさついた感じでそそられないけど。。。
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コールドミート
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チーズのディスプレイもきれい
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自分で切るタイプのチーズも、それに組み合わせるドライフルーツ、ナッツ系も。
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パンとは別にペストリーのコーナー
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パンプディングやヨーロッパで食べそうなドライフルーツ入りの焼きケーキなど。
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シリアルもいろいろ。
昔は大好きで絶対に食べてたな〜。シリアル。 -
ヨーグルトもたくさんの種類が。
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フルーツも豊富。
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私が食べたのはヘルシーなサラダ、からの、、
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炭水化物とベーコンと蜂蜜みたいな、、。
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外の席は開放感はあるものの、川のにおいと蠅が気になった。
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スコーンやパンプディングやフルーツ。
ミニバナナの下の黄色いのはジャックフルーツだとか。
生まれて初めて食べた。 -
ジムで体を動かして、プールでまったり。
やっぱり川のドブくさいにおいがかすかに漂ってくるな〜。 -
ホテルは敷地は広かった。
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カフェも。
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ロビーも洗練されててきれいだった。
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出かける時にはボート。
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川から見たホテル
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近代的なビルも建ち並ぶ
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一方でバラックみたいな建物も。
川からいろいろな景色が見える。 -
ちょうど駅についたところで土砂降りに!
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電車にのって、サラディーンに。シーロムコンプレックスをぶらぶらしていたら雨が止んでた。スコールだったみたい。
お腹いっぱいだったけど、屋台でそそられて豚の串焼きを。
甘辛くておいしい! -
またルアンヌアッドマッサージ。
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メニュー。
オイルを使わないタイマッサージだと90分で500バーツ。
アロマオイルマッサージは90分で900バーツ。
ここは誰にあたっても旨い。
でももしかして、ちょっと強めかな。私はなれちゃったけど。 -
マッサージ後にマーブンクローに(MBK)。
ここのローカル感が大好き。 -
3階?にあるパン屋さん。いつもすぐに見つけられない。
東急と遠い側にあるんだね。 -
トーストではなくスチームされて温められた食パンを薄甘いクリームにつけて食べる。
チープな味なんだけど、、、なぜか食べたくなる。 -
館内をぶらぶらして、DVDとか見て、変なタンクトップを1枚買ってしまった。
今回買った唯一の洋服。
そしてMBKのフードコートに。
一番最初に来た時は怖くて食べられなかったけど、今は平気。 -
豚の血が入った漢方くさいスープのラーメンかこの揚げ麺か迷う。
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揚げ麺に薄い餡がかかっているんだけど、チャンポンとかと違ってすぐに麺が水分を吸って柔らかくなる。
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デザートも。
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ホテルの船で帰る途中でアジアティークで泊まったのでちょっとだけ寄り道。
今回は1時間も見なかったかな。
2回目だったし、雑貨を買わないと決めているとあまり見るものがない。 -
といいつつ、デニムっぽいポーチとキーホルダー4つを購入。
前回見て買わなかったけど、後悔してたので。お店も商品もあって良かった。
バッグとキーホルダー1つで700バーツくらいだった。 -
アジアティークからホテルまでは楽ちん。このホテルの立地の唯一のメリット。
ホテルに戻ったらちょうど遠くで花火を上げているのが見えた。 -
自分の問題だけど、仕事上の心配が頭に重くのしかかってて、ことあるごとに思い出してしまう。気が晴れないな〜。
さて、朝ご飯2日目。
オムレツカウンターとは別に、タイオムレツカウンターもあって、目の前で焼いてくれるの。こっちのほうが好み。 -
本日は室内のテーブルを確保。
ただし場所が悪いと、冷風が直撃。 -
タイ風オムレツおいしかった。餅米と豚肉の串焼きもおいしかった。
魚はちょっと臭かった。 -
また炭水化物とベーコン。幸せの源。
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マンゴーは果物とは別のカウンターにあった。
取り放題ではなくて、1皿ずつケースから出してもらう。 -
プール結局3回目も似たような場所に陣取る。移動日なので、長居できない。
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デッキチェはたくさんあった。
欧米のリタイアしたおじいいさんおばあさんが多くて、老人ホームみたいだった。 -
タクシーでデュシタニに移動。
しかしチェックインしてみると、なんだか地方ホテルのような、、、。
おっさん臭もするし。 -
テンションの落ちる古さ。
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わびしい感じに耐えかねて、追加料金払うから部屋を替えて欲しいと必死の交渉。
前払いしている分を捨ててでも他のホテルに移ろうか真剣に考えつつ、交渉したら、満室なので、追加料金でアップグレードができないけど、、、といいつつも -
少し狭いけどモダンはお部屋に追加料金無しで替えてくれました。
高級感が全然違う。 -
最上階で、スイートの続き部屋。スイートに宿泊するVIPの護衛か秘書か愛人の部屋と思われる。
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でもバスルームなどは豪華。
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ただしトイレの配管がつまって人を呼ばなければならなくなったり、お風呂側のシャワーも赤い水が出る困った部屋だった。
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テラスがあって、景色は良かった。この後、夜は中学時代の友達がタイ在住なので、バニヤンツリーのルーフトップバーでおしゃべり。時間があっという間に過ぎたのでした。ベッドの寝心地は非常に良かった。
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そして翌朝。
私はホテルの朝食をすごく楽しみにしているのですが、ここは朝食も微妙だった。 -
種類は普通で質は良い。
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ただやっぱり日本の地方のホテルっぽい。
華が無いというか。
客層もいまいちでアジア系庶民が中心。
いえ、自分もアジア系の庶民なんですが、日本人の垢抜けない団体客とか、日本人のお年寄りの集団とか。出張中の普通のビジネスマンとか。
他のアジアの方もいましたが、皆さん黙々と食事を終え、次に向かうっていう感じ。
食べるところも天井が低くて暗くて、外も見えないようなロビーっぽいところだった。 -
品数は普通にいろいろあって、味は良かったです。
ただ、ウッキャーってテンションが上がる感じはない。 -
おかゆにいろいろトッピング。
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そしてホテルのプール。
これがしょぼい。デュシタニって由緒正しき老舗のホテルって聞いてたけど、こんなもん? -
小さいし、椅子の数も少ないし、植栽も全然たのしくない。
中国人が泳いでたけど、あまりに小さくてすぐに飽きてしまった模様。
がっかり〜。デュシタニは本当に失敗だった。
ビジネスマンとかツアーの観光客とかにはいいのかな。 -
スーパーで買い物。前回飲んで、酸っぱいけどやみつきになったパッションフルーツのジュース。ズルズル、ドロドロしてる。80バーツ。
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セントラルのデパート。
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ターミナル21とかをちょっとずつ覗く。
リバーサイドのホテルに泊まっていると逆にこちらの来るのが不便。 -
エラワンティールーム。
同じ建物の1階にタイ料理のNARAが入っているので、この前は通った事があるんだけど入るの初めて。 -
お目当てはアフタヌーティーセット。
セットに含まれる飲み物は、タイ風アイスミルクティーをセレクト。甘くて濃くておいしい。 -
そしてアフタヌーンティー。
タイの食べ物やお菓子が入っていて面白い。 -
スコーンやケーキなどもあったけど、タイのお菓子も多かった。
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下段はカレー味のものとかココナツ味のものとか、やっぱりタイって分かるような不思議な一口料理。
味に変化もあって、すごく気に入りました。しかも税込みでぴったり600バーツ。紅茶も含まれての値段。
これなら毎回1度くらいは利用できるかな。
アフタヌーンティ以外にも普通にタイ料理を食べている人もいたので今度はランチに来てみよう。 -
セントラルワールドは大賑わい。
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本日買ったもの。
ポメロー(堅くてさっぱりしたグレープフルーツみたいな)、はちみつ、ヘアゴム。布バッチ1つ120バーツ。 -
タイの生蜂蜜かと思ったら、ドイツ製だった。
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帰国の日の朝。5時20分起床。
お腹すいてなかったけど、氷が欲しかったので朝食ビュッフェ会場に。
自分で入れられるところは無かったので、スタッフの人に入れてもらいました。
おかゆとフルーツで軽く。
6:30にチェックアウトしてタクシーで空港に向かう。 -
今回はじめて空港までメーターのタクシーで来た。
高速代が50バーツと25バーツ、メーターが270。最低345バーツくらいはかかる。
そして、帰りはライセンスが無いと無人で帰らざるを得ないので、やっぱりホテルの人が交渉して400バーツとか450バーツとかいうのは、チップも考えると妥当な金額なのかなと思った。 -
朝ごはん、ホテルで食べたんだけど、、、、どうしてもチープな味のインスタントラーメンが食べたくなって、空港のフードコートに。
ここも最初に来た時は怖かったな〜。 -
ありました。インスタントラーメン。しかもスープが私好みの漢方モツ系。
免税店でサンローランの化粧品を買ってしまった。しかも3800バーツ分買ったら1000バーツ分のディスカウントあって、2,800バーツほど。
JALのラウンジはわざわざ探して行ったけど、しょぼかった。
5分で退散。
9:45バンコク発 羽田17:55着のJAL便で帰国。 -
無事に帰宅。
なぜ氷が欲しかったのかというと、今回、バターを大量購入したため。
朝、バターコーヒーを飲んでいるので、ニュージーランド産のグラスフェッドバターなど7個まとめ買い。バターは1つ100バーツ〜フランス産の高いもので200バーツくらい。
スーツケースに発泡スチロールの保冷箱を入れて、その中にぎゅうぎゅうに保冷材や氷をバターと詰めてきたのでした。
氷はギリギリ溶けきらずに残っててひんやり。
バターはジップロックにいれて冷凍庫に入れておけば半年くらいは大丈夫。 -
行きにJALの免税店で10%割引で買ったジョンマスターオーガニックのシャンプー、リンス、クラランスのボディークリーム。ランコムのマスカラは割引対象外。
機内で買ったジュリークのクレンジングミルク。
帰りにタイの空港で買ったサンローランのオイルグロスと下地。
今回はとにかく仕事上の心配事が頭を占めてたのと、デュシタニホテルのいまいちさでなんだかすっきりしない旅だったな〜。ちょっと失敗。
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この旅行記へのコメント (1)
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- bangkokさん 2016/07/19 13:01:51
- こんにちわ。
- デュシタニ滞在は、残念だったのですね〜
このホテルグループは、タイのブランドホテルです。
その昔は、これでも高級系として有名でしたが、
外資系のホテルがニョキニョキ建設され、
なんだかな〜ホテルになってしまいましたね。
私の一押しですが、アソークのソフティルバンコクが良いですよ〜
フランスのアコーグループです。
まず、客層が違います。
スタッフも白人が多いです。
また、パテシエが居るので、ラウンジ付きの予約が良いです。
HISなどで、3泊するとラウンジ付き等の値打ちプランがあるので、
そちらから予約するといいと思います。
と、そんなところでまたー!
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