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2日目、起床するとすぐに食堂へ向かい、バイキング形式の朝食。<br /><br /><br /> <br /><br /> <br /><br /> <br /><br />  ここで初めてロシア製のコーヒーメーカーを操作し、エスプレッソをいただくが、国が違っても操作できるシンプルさは、家電として絶対に必要な要素だと強く思う。<br /><br /><br /><br /> <br /><br /> <br />イチゴヨーグルト。濃厚で美味い。<br /><br /><br /> <br /><br /> <br />  薄い肉を重ねて揚げたフライドチキン的なものも美味い。<br /><br /><br /> <br /><br /><br />朝食で最も美味かった、ロシアのデザート、ブリヌイ。モチモチ食感の薄焼きホットケーキといったところだが、生地の甘みを抑え、クリームチーズ、ハチミツ、バターなど何でも合う。<br /><br /><br /> <br />  <br /><br /> 朝食を終え、初めて日の光のもとアリホテルを確認し外出。当日の気温マイナス17度に対応できるよう、毛糸の帽子、マフラー、ヒートテック上、チョッキ、カッターシャツ、ベスト、ジャージ上、背広、コート、手袋、下半身はパンツ、ヒートテック下、ジャージ下、スラックス、靴下、ブーツという、人生最大枚数を着込み街へ。これだけ着ると動きがやや取りにくいが、マイナス17度でも縮こまらないくらいには暖かい。よくTVでロシア人がモコモコの服装になっている場面をよく見るが、<br /><br /><br />あれはロシアでは標準。<br /><br /><br /><br /><br /> もともと痩せ型なので、鏡を見ても着膨れしているようには見えない。<br /><br /><br /><br /> <br /><br /> <br />  まずは、友人が参加するイベント会場のプラチナアリーナへ向かう。凍った雪道を歩いて様々な人とすれ違うが、誰も滑ったり足をもたつかせていないことに、さすが地元民と感心する。<br /><br /><br /> <br /><br /> <br /><br /> <br /><br /><br /> 町中を見渡すと、至る所にキヨスクという小売店を見かけるが、店舗の形状や色彩がバラバラで見ていて大変おもしろい。その一方でコンビニやスーパーなどチェーンや大型めいた店はほとんど見かけない。<br /><br />バスや路面電車など交通機関は、CMが貼られたラッピングはほとんど見かけず、これぞ共産圏というような、無色で無骨なデザインがかえって新鮮。<br />  <br /> <br /><br /><br /> プラチナアリーナで友人と一度会った後、ハバロフスク最大のデパート「エヌ・カー・シティ」へ向かい昼食を調達。本当はどこかの店でゆっくり座って食べたかったのだが、ロシアに来たからには、本場のピロシキを一度は食べねばなるまい。だが町中にピロシキ専門店は見つからないし、あったとしてもメニューや看板の文字が読めない。だったらデパートの食品売場で、目で実物を見て探すしかない。<br />  食品売場のパンコーナーで店員に「ピロシキはどれですか?」と聞くと、両手を広げて「ここからここまで」的な教え方をされるが、中には日本人が想像するピロシキと違う、揚げてなさそうなものもある。肉や野菜でないクリームとかでも、何かパンの中に入っていればピロシキと呼ぶようだ。<br /><br /> ピロシキのパック詰めを選び無愛想なおばさんのいるレジへ向かいクレジットカードで支払うが、こういう接客をされると日本人店員の接客がいかに頑張っているか改めて思う。<br />  続く。<br />本文はキッチントレーダーさやたhttp://ameblo.jp/111masa111/entry-12141539436.html

ハバロフスクの街並み

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2015/12/10 - 2015/12/13

122位(同エリア193件中)

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11masaさん

2日目、起床するとすぐに食堂へ向かい、バイキング形式の朝食。








 ここで初めてロシア製のコーヒーメーカーを操作し、エスプレッソをいただくが、国が違っても操作できるシンプルさは、家電として絶対に必要な要素だと強く思う。






イチゴヨーグルト。濃厚で美味い。





 薄い肉を重ねて揚げたフライドチキン的なものも美味い。





朝食で最も美味かった、ロシアのデザート、ブリヌイ。モチモチ食感の薄焼きホットケーキといったところだが、生地の甘みを抑え、クリームチーズ、ハチミツ、バターなど何でも合う。



 

 朝食を終え、初めて日の光のもとアリホテルを確認し外出。当日の気温マイナス17度に対応できるよう、毛糸の帽子、マフラー、ヒートテック上、チョッキ、カッターシャツ、ベスト、ジャージ上、背広、コート、手袋、下半身はパンツ、ヒートテック下、ジャージ下、スラックス、靴下、ブーツという、人生最大枚数を着込み街へ。これだけ着ると動きがやや取りにくいが、マイナス17度でも縮こまらないくらいには暖かい。よくTVでロシア人がモコモコの服装になっている場面をよく見るが、


あれはロシアでは標準。




 もともと痩せ型なので、鏡を見ても着膨れしているようには見えない。






 まずは、友人が参加するイベント会場のプラチナアリーナへ向かう。凍った雪道を歩いて様々な人とすれ違うが、誰も滑ったり足をもたつかせていないことに、さすが地元民と感心する。









 町中を見渡すと、至る所にキヨスクという小売店を見かけるが、店舗の形状や色彩がバラバラで見ていて大変おもしろい。その一方でコンビニやスーパーなどチェーンや大型めいた店はほとんど見かけない。

バスや路面電車など交通機関は、CMが貼られたラッピングはほとんど見かけず、これぞ共産圏というような、無色で無骨なデザインがかえって新鮮。
 



 プラチナアリーナで友人と一度会った後、ハバロフスク最大のデパート「エヌ・カー・シティ」へ向かい昼食を調達。本当はどこかの店でゆっくり座って食べたかったのだが、ロシアに来たからには、本場のピロシキを一度は食べねばなるまい。だが町中にピロシキ専門店は見つからないし、あったとしてもメニューや看板の文字が読めない。だったらデパートの食品売場で、目で実物を見て探すしかない。
 食品売場のパンコーナーで店員に「ピロシキはどれですか?」と聞くと、両手を広げて「ここからここまで」的な教え方をされるが、中には日本人が想像するピロシキと違う、揚げてなさそうなものもある。肉や野菜でないクリームとかでも、何かパンの中に入っていればピロシキと呼ぶようだ。

 ピロシキのパック詰めを選び無愛想なおばさんのいるレジへ向かいクレジットカードで支払うが、こういう接客をされると日本人店員の接客がいかに頑張っているか改めて思う。
 続く。
本文はキッチントレーダーさやたhttp://ameblo.jp/111masa111/entry-12141539436.html

旅行の満足度
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • アリホテルの朝食レストラン

    アリホテルの朝食レストラン

  • アリホテルを出発

    アリホテルを出発

  • キヨスクが並ぶ。

    キヨスクが並ぶ。

  • プラチナアリーナ

    プラチナアリーナ

  • 派手なキヨスク

    派手なキヨスク

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