2015/07/09 - 2015/07/14
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にゃんだふるさん
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この相方と夏を旅して7年目。
今年の夏はどこ行くどこ行くー?と春恒例の作戦会議にて、モロッコと最後の最後まで迷ってスリランカに決定。
2年前に行ったインドの様な国を想像していましたが、行ってみたらあら?あらあら?
とっても素晴らしいスリランカの人々、カレーだけではない美味しいお料理、ハイセンスでどこか懐かしいジェフリー・バワのホテル、シギリヤロックだけではない数々の遺跡、当日オプショナルで追加したサファリにアーユルヴェーダ、個々のものはインドの方がスケールは大きいものの、言うなれば幕の内弁当の様に小出しに出てくるお料理に私達は大満足!島国独特のゆっくりとした風も感じて6日間を駆け抜けてきました。
3日目の午後は灼熱地獄の中ポロンナルワの遺跡群を見て、またもやガイドさんからこの後どうする?トラディショナルマッサージ、アーユルベーダ行く?と誘われ、Japaneseカモ2人、2日連続のオプションを付けましたσ^_^;
このアーユルベーダ、バリで受けて2回目でしたが、本家本元は色々と衝撃的
笑
なかなか良いお値段のもちろん観光客価格でしたが、今でもこの話で相方とは盛り上がれるくらいの良い思い出でです(*^_^*)
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無事にシーギリヤロックの登頂を終えた私たちは昼食へ。
もしかしたらと聞いてみるものの、やはりこちらもノーアルコールとのこと。
仕方がないのですが、本日も禁酒か・・・もうカンパリもないだろうしな・・・
日本に帰ったら、お酒との付き合い方をもう一度考えよう笑 -
気を取り直し、基本的にこちらのご飯はカレーがメインではあるのですが、こんな風に野菜の炒め物や魚のフライ等もあり、何種類かのカレーをメインとして食べるインドとは異なります。
好き嫌いはほとんどなく、お腹が空いていればだいたい何でも美味しいと思う人間が言うので何の参考にもならないと思いますが、スリランカ料理、美味しいです!(^^)!
野菜も肉も魚もあって、煮物も焼き物も揚げ物もあります。 -
片手で食べるスタイルを披露してくれたガイドさん。
少しずつ取ったおかずを全部混ぜて食べるのがスリランカスタイル。
となると、手で混ぜながら食べる方が、確かに食べやすそうです。 -
昼食が終わったら、午後の観光はポロンナルワの遺跡観光です。
因みに私たちの車はトヨタ。でも左上に「オーディオ」って、そのまま日本語表記です。
子供が3人いるのに奥様と別居中というなかなかの渦中にいらっしゃる優しいドライバーさんは、日本車は本当に運転しやすいしタフ!と沢山褒めてくれました(^^) -
さて、ポロンナルワ。
昨日行ったアヌラ―ダプラが11世紀に衰退し、その後出来た王朝がここポロンワルナのポロンナルワ朝です。そして12世紀、スリランカの仏教文化は最盛期を迎えます。古代都市ポロンナルワ 史跡・遺跡
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ガイドさんを先頭に灼熱地獄の炎天下の中、まったく日陰も無い遺跡に足を踏み入れます。
東南アジアの遺跡観光の暑さと辛さは知っていたのですが、ここの遺跡はかなりのものでした。 -
しかも、なかなかの廃墟具合。
廃墟好きにはこれでもかって感じですが、私たちはそこまでな印象。 -
当時の外壁の細かいディテールが辛うじて残っている場所もありますが、全体を通してもガイドさんの説明がなければ少し間延びしてしまう遺跡でした(^_^)a
そして何より広い。自転車で回っている観光客もいて、こっちの方がこの遺跡全体を都市と考えて見ることができるので、良かったのかな?と思いました。 -
形が美しい沐浴場。
大きなとかげがいましたが、写真を撮ろうと降りてきたら逃げられちゃいました(⌒-⌒; ) -
こちらは本当はこの階段の上にブッダ様の仏像が置かれていたであろうクワドラングルのひとつでしょうか?
ただ、もしブッダ様がいる場合、絶対にこのお尻を向けた写真はNG。因みに手前にムーンストーンがあるので、裸足でなければ上がれません。 -
足場がかかった遺跡も。
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暑い暑いと文句を言いつつ比較的タフな私達と違い、スキンヘッドで乙女なガイドさんは頭上がかなり熱くて痛くなちゃったようで、相方が日傘に入れてあげていました笑
日傘の威力にはかなり驚いて、カタジケナイと肩を落とすガイドさんが可笑しくて撮ってしまいましたよ( ^ω^ ) -
さて、かなりの観光をこなして現存する有名なクワドラングルまでやってきました。
クワドラングル 史跡・遺跡
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シンハラの王の証である仏歯を納めていた仏歯寺があった当時の仏教の中心地になります。
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ブッダに背を向けることは絶対に厳禁。少しずれて撮ります。
ここは常時2名のセキュリティがいて、お尻を向ける観光客にかなり注意していました。
因みに素足なら上がっていけますが、本当に暑くて2段だけ上がって駆け下りてきました笑
上の写真はその時のもの。ブッダ様を撮影すること自体に制限はありませんでした。 -
クワドラングルからポロンワルナ遺跡のハイライト、ガル・ヴィハーラに向かいます。
途中、昨日見たものとは明らかに貫禄が違うダーガバ。 -
さて、見えてきました、ガル・ヴィハーラの巨岩大仏。
遺跡の北部に位置するこちらは、昔の寺院の跡とのことで、後ろの岩を削り出して作られたとのことです。
一番左で座っているのは4.6mのブッダ坐像。ガル ヴィハーラ 史跡・遺跡
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もちろん神聖な場所になるので、素足でお参りします。
しかし、お気付きの通り昨日の靴下を忘れた私たち。相当神聖な場所だと思うのですが、地面が暑すぎて、あちちとぴょんぴょん跳ねながら行く始末です。 -
まずは僧院窟。
坐像の左右に掘られているものは、ヒンドゥー教のヴィシュヌ神とブラフマーではないかという説もあるとか。
熱心に祈りを捧げている方が沢山いました。 -
坐像の前には瑞々しい美しい花。
この花はどこの寺院でもお供物として供えられています。 -
そして、中心にはブッダ様の立像。約7mもあります。
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最後はブッダ様の涅槃仏。
こちらの三体が後ろの岩を削る形で作られています。
昔の寺院の跡だそうですが、なかなかのインパクトでした。 -
さて、なかなかハードだったポロンワルナ遺跡観光を無事に終えました。
この時点で15時ほど。
ガイドさんからお決まりの甘い言葉。
何かやりたいことない??(^ー^) -
そこで爆睡のJapaneseカモ2人。
やはり本場のアーユルヴェーダがやりたい!バリとかで受けたスパ要素が高いものではなくて、アーユルヴェーダが医療と言われる所以がわかるくらガチなもの!! -
と意気込んで連れてきていただいたのがこちらのスパ。
後々調べてみるとホテルに併設されているようでした。 -
掘建小屋って言ったらそうですが、なかなか雰囲気もあってオシャレな印象。
何でもない住宅地の中にあって、お客さんは私たちのみでした。 -
そんな掘建小屋に導かれ、待っていたのはこちらの男性。
アーユルヴェーダの医学を修得したお医者様になります。
そして先ずは問診、触診が行われ、メインとなる脈を測られます。 -
なかなか長い時間測るものだから、不安な顔の相方。
因みにこちら、脈診と言われ、アーユルヴェーダではかなり重要な診断方法とのことです。この脈で今の身体の状態や過去に罹った病気なんかもわかるっていうので、この時点でかなりスピリチャルです。 -
肩がヤバイと言われている相方。
肩凝りなんてなかなかノーマル処を攻めてきたな先生、と思ったのですが、私の番で普段ほとんど痛くならないのに3日前から痛みを感じていた膝をドンピシャで当てられてかなり驚きましたΣ(゚д゚lll)
脈診恐るべし。 -
世界三大伝統医学のひとつでもあるアーユルヴェーダ。
紀元前5世紀頃からインドでは研究が始まっていて、机の上に何気なく置かれた元祖医学書もかなりの年季を感じます。 -
雰囲気のある羽ペンに怪しげな液体の入った小瓶。
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私の奇跡の診断も無事に終わり、施術をしてもらえる別の建物に行きます。
可愛らしい像さんと素敵なお花のオブジェが迎えてくれたので、気持ちも少し落ち着きます。 -
こちらの施術の建物は竹?を編んで作られていて、なかなかの雰囲気でした。
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そしてこちらが何とも言えない私たちの個室。
外の雰囲気は素敵でしたが、中の仕切りはカーテンがぶら下がっているのみ。
全てを信じて素っ裸になりました笑 -
枕の後ろの仕切りに、私たちの脱いだ洋服が掛けられていました笑
それにしても、豪雨とかきても、もつのかな?(^_^)a -
芸術的な天井。
写真だと結構明るいですが、実際はフラッシュを焚いているので、かなり薄暗い感じです。 -
これが、私達のオイル。
先程の診断から先生がセレクトして下さいます。
私も相方も良い匂いではありません、特に私のはカレーの様な体に効きそうな匂いで、施術の建物はカレーの匂いに包まれてしまったため、相方含め全くリラックスできませんでした笑 -
さて施術。もちろん女性がして下さいます。
シャワーは浴びずにスタート。
力強いマッサージにストーンマッサージ。シローダラーの前には先生が来てまた使うオイルの指示を出していました。 -
その後、薬草に覆われたミストサウナで毒素を全て排出し、終了です。
こちらの写真は終わった処。
なぜ髪の毛がボサボサのビチョビチョかと言うと、シャワーは屋外で海の家より過酷なスタイル。お湯は出る訳もなく水もチロチロしか出なかったからほぼ途中で諦め、ドライヤーも当たり前の様になく、こんな状態でフィニッシュ。
リラクゼーションがメインではない治療のアーユルヴェーダ、色々とありましたが、かなり貴重な体験ができました笑
ただ、この後に観光がある方には絶対にお勧めできません笑 -
昨日よりひどい状況でホテルへ。最早失うものは何もないとどすっぴんでお夕食へ^ ^
さて、今夜は宿泊に付いているブュッフェの夕食です。
因みにこちらのホテルの夕食、かなりかなりお勧めです!
生野菜のサラダもこんなに沢山(^ー^)ノ -
冷たい前菜も色とりどりに^ ^
うーこんなお料理、お酒が飲めないのが本当に辛い処ヽ(´o`; -
外ではシェフがシーフードグリルやこちらは私がはまってしまったエッグホッパーを作っています。
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たぁくさんとって席に着いたら、相方が、
ねぇ、隣の人の持ってるのビールじゃない??
とのことで、興奮して聞いてみたら本日は飲めるとのこと! -
最早、何を基準に決めているのか全く分かりませんが、飲めるなら良いんです!
ビールにワインに飲み会状態^ ^ -
お料理が美味しくて有名とは聞いていましたが、ここまで種類があって美味しいとは*\(^o^)/*
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エッグホッパーが美味しすぎてエビとともにおかわりです。
過酷な1日でしたが、終わりよければ全てよし^ ^
残りも2日間、楽しみたいと思います(^ー^)ノ
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