2016/05/23 - 2016/05/23
142位(同エリア4703件中)
BTSさん
ご覧いただきありがとうございます。
昨日は東京駅から秋田新幹線「こまち号」に乗り、秋田新幹線の未乗区間
(角館駅〜秋田駅)をクリアして秋田駅経由で青森入りしました。
旅行2日目は、函館を目指します。
小生の性格上、同じルートを通るのが好きではないので…フェリーで移動
します。
前編では、石川さゆりさんの「津軽海峡冬景色」を口ずさみながら船旅を
楽しみます。
まもなく出航します!
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
今日も天気が良いようです。
ただ今の時間は、4時15分です。(起きるのが早いでしょ〜)
小生は、いつも「早寝早起き」に心掛けています。(目覚時計が鳴る前に起きます)東横イン青森駅前 宿・ホテル
-
フロントに行き新聞を貰ってきます。
モーニングコーヒーを飲み煙草を吸いながら新聞に目を通すのが至福の一時です。
■東奥日報(とうおうにっぽう)
青森放送(日本テレビ系列)との結びつきが強く、発行部数は25万部です。 -
朝食前にホテル周辺を散策します。
青森ベイブリッジ近くにある「ねぶたの家 ワ・ラッセ」です。
■ねぶたの家 ワ・ラッセ
2011年1月にオープン。
街の発展を見届けてきたねぶた祭の歴史や魅力を余すことなく紹介し、ねぶたのすべてを1年を通じて体感することができる「夢の空間」です。
・オフィシャルサイト
http://www.nebuta.jp/warasse/ねぶたの家 ワ ラッセ 美術館・博物館
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ねぶたの家 ワ・ラッセの向いには「A-FACTORY(エーファクトリー)」があります。
■A-FACTORY(エーファクトリー)
青森ウォーターフロントの再開発事業の一環として、東北新幹線の新青森駅開業と同日の2010年(平成22年)12月4日に開業した。(JR東日本のグループ会社が運営)
青森県産品を使ったスイーツやフード、ドリンクを取り扱う物販・飲食一体型の市場形式である。
そのなかでも、青森県産りんごを使用したシードルやジュースを施設内で加工するのが特徴である。その工程を施設内で見たり、テイスティングカードを購入することでテイスティングすることもできる。[ウィキペディアより]
・ホームページ
http://www.jre-abc.com/wp/afactory/index/ -
青森湾に反射する朝陽です。
「今日も一日楽しい旅ができますように〜」と、祈りました。 -
青森港の岸壁先端から青森のシンボル「A尽くし(小生が命名)」を撮影。
青森県観光物産館アスパム(画面左)と青森ベイブリッジはどちらも青森の頭文字
「A」のデザインとなっています。
■青森県観光物産館アスパム
青森港の再開発事業に基づいて1986年(昭和61年)に建設された。
展望室(13階)やレストラン、多目的室、物産プラザ、観光プラザ、パノラマ館などを併設する他、津軽三味線の演奏などさまざまなイベントが開催される。
青森ベイブリッジとともに、青森市のランドマークとなっている。[ウィキペディアより]
・ホームページ
http://www.aomori-kanko.or.jp/web/ -
昨年は、遠くから八甲田丸を見ただけだったので、今回は早起きして「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」に来ました。(早朝のため船内は見学できませんでした)
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八甲田丸の船内については、いつもお世話になっていますelephantさまの旅行記をご覧ください。
『フルムーンパスで行く青森市内散策&函館二泊三日の旅〜八甲田丸見学、洞爺丸事件に思いを馳せる』
http://4travel.jp/travelogue/11146105
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸 美術館・博物館
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八甲田丸は、旧国鉄時代に青森駅と函館駅を結ぶ航路で活躍した青函連絡船の一隻でした。
■青函連絡船で活躍した船舶たち
・八甲田丸
1964年(昭和39年)8月12日に就航し1988年(昭和63年)3月13日に運航終了。
現在は、青森駅北側の旧桟橋に係留中。[青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸]
・津軽丸<2代目>
1964年(昭和39年)5月10日に就航し1982年(昭和57年)3月4日に運航終了。
1998年(平成10年)12月14日解体。
・松前丸<2代目>
1964年(昭和39年)12月1日に就航し1982年(昭和57年)11月12日に運航終了。
北朝鮮に転売し、数年後に解体。
・大雪丸<2代目>
1965年(昭和40年)5月16日に就航し1988年(昭和63年)1月6日に運航終了。
2005年(平成17年)12月20日まで長崎港で「ホテルシップVICTORIA」を営業し、その後は中国へ転売。
・摩周丸<2代目>
1965年(昭和40年)6月30日に就航し1988年(昭和63年)3月13日に運航終了。
現在は、函館駅近くに係留中。[函館市青函連絡船記念館摩周丸]
・羊蹄丸<2代目>
1965年(昭和40年)8月5日に就航し1988年(昭和63年)3月13日に運航終了。
1996年(平成8年)3月から2011年(平成23年)9月まで東京港に係留されて船の科学館別館「フローティングパビリオン羊蹄丸」として展示公開され2012年(平成24年)3月に新居浜東港へ回航、一般公開後、解体。
・十和田丸<2代目>
1966年(昭和41年)11月1日に就航し1988年(昭和63年)3月13日に運航終了。
1990年(平成2年)3月にクルーズ客船「ジャパニーズドリーム」、1995年(平成7年)からはフィリピンのマクタン島にホテルシップ、2008年(平成20年)にバングラデシュで解体。[ウィキペディアより] -
八甲田丸をバックに一枚。
■青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸
http://aomori-hakkoudamaru.com/ -
八甲田丸に装着されていたスクリューです。
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現在は自家発電ができないため外部から電力を取り込むための配電線が設置されています。
-
煙突部分には国鉄のロゴマーク「JNR」が…(懐かしいですね)
■JNR
Japanese National Railwaysの頭文字で、正式名称は「日本国有鉄道」です。 -
八甲田丸の船尾(青森駅寄り)には3本分の線路が敷かれています。
青函連絡船は、旅客輸送の他に貨車や郵便荷物車などの鉄道車両と自動車の航送も行っていました。
昭和20年代の数年間は客車の航送も行っていましたが、1954年(昭和29年)9月26日に青函連絡船「洞爺丸」が台風により沈没した海難事故を機に客車航送を中止し、同時に青函トンネルの計画が具体化されました。 -
■可動橋
船体(船尾)のレールと地上のレールの高さなどを地上側で調節するクレーン部分です。
相手は自然(海)なので、微妙な調整をするために船舶側・可動橋側の両方に色々な仕掛け(設備)があるそうです。 -
■2011年度に「機械遺産」に認定された青函連絡船と可動橋[青森県・北海道]
青函鉄道連絡船は、1908(明治41)年に帝國鉄道庁によって運航が開始され、1988(昭和63)年の青函トンネルの開通までの80年間、北海道と本州を結ぶ物流の大動脈としての役割を担った。
車輌航送は1925(大正14)年より本格的に開始され、船舶への鉄道車両搭載のため可動橋が青森・函館両港に設置された。両港に保存されている可動橋を支える主塔の部分はこの最初期からのものである。[一般社団法人 日本機械学会より] -
可動橋と八甲田丸です。
今にも八甲田丸が接岸して貨車などが出てきそうな感じです。 -
八甲田丸の船首側にヨ4000形(画像左側の車掌車)とヒ600形(画像右側の貨車)が展示されています。
■鉄道車両航送(連絡船)に重要な事業用貨車「ヒ600形」
青函連絡船の船内に直接デイーゼル機関車が進入進出することができないため、機関車と貨車や郵便荷物車の間にヒ600形を数両連結して船内に送り込んだり出したりします。 -
船内に貨車や郵便荷物車などの鉄道車両を船内に入れる(送り込む)際のイメージ図です。
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青森港(フェリーターミナル)から出航した函館行のフェリーです。
後ほど、このフェリーに乗船し函館に向かいます。(青函連絡船の気分を楽しめそうです) -
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸の見学が終わり青森駅前を通り朝食をいただきに某所へ向かいます。
先ほど読んだ新聞で青森駅の駅ビル「ラビナ」が今日(5月23日)30周年を迎えた記事が掲載されていました。青森駅 駅
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※参考画像[2016.5.23付の東奥日報より]
♪30周年おめでとうございます〜 -
ただ今の時間は、午前5時50分です。
昨夜同様に駅前通りは静かです。
早朝から歩きましたので、お腹がペコペコです〜 -
お目当ての場所に着きました〜
アウガ ショッピングモール
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本日の朝食は、青森駅から徒歩2分ほどにある複合施設「アウガ」の地下にある新鮮市場内でいただきます。
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新鮮市場は、鮮魚店や飲食店など約90店舗が出店しており、午前5時から営業をしています。
■新鮮市場[アウガ]
http://www.auga.co.jp/shinsen.html -
大型ビルの地下にある市場は築地と違い近代的です。
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早朝のためかお客さんは殆どいません。
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お目当ての寿司屋さんに着きました。
すし処 三國 グルメ・レストラン
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お邪魔するのは、「寿し処 三國」です。(海鮮丼などの丼ものが有名だそうです)
お店はご夫婦で切り盛りしていました。
小生は朝から超リッチに極上寿司を注文しました。
■寿し処 三國[食べログ]
http://tabelog.com/aomori/A0201/A020101/2000151/ -
極上寿司が運ばれて来ましたよ〜
大トロが3カンも…超贅沢!しかも厚切りです。
昨夜はコンビニで夕食を済ませたので、朝から贅沢しても罰は当たらないでしょう。
いただきま〜す!
まずは、大トロからいただきます。
参りました〜まさに「頬(ほお)が落ちる 」とは、このことです。
口の中で脂が広がり、フワッと溶けて甘みが残ります〜絶品です。
全ての握り寿司が新鮮で美味しかったです。
ご馳走さまでした。 -
店内には大間まぐろを釣り上げた時の写真が飾ってあります。
(注)今回いただいた大トロは大間まぐろではありません。 -
まだ時間があるので散策します。
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青森駅周辺には市場や露店などが多く点在し昭和にタイムスリップした感じです。
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・青食センター(青森生鮮食品センター)
鮮魚・塩干物・魚介類が販売されています。
建物にペインティングされているのはワカメでしょうか?(謎) -
昨年、朝食でお邪魔した「青森魚菜センター」です。
「のっけ丼」で有名です。
■のっけ丼[青森魚菜センター]
http://www.aomori-ichiba.com/nokkedon/青森魚菜センター 本店 市場・商店街
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※参考画像[2015.5.23撮影]
案内所で食券を買います。(1080円と540円の2種類) -
※参考画像[2015.5.23撮影]
どんぶりご飯(普通盛:食券1枚・大盛:食券2枚)を買ってから、好みの具材を「どんぶりご飯」にのっけます。 (鮮魚以外に焼き魚・肉・珍味・青森の惣菜などもあります) -
※参考画像[2015.5.23撮影]
どんぶりご飯にイクラを「のっけて」もらっています。
イートイン(食事スペース)できるところは1階の市場内または2階の休憩スペースにあります。 -
※参考画像[2015.5.23撮影]
小生オリジナルの「のっけ丼」が完成しました。
市場内には、味噌汁やお新香なども販売されています。
画面上(12時方向)から時計回りで大トロ⇒中トロ⇒イカの卵⇒油目(あいなめ)⇒鯛とイクラです。 -
散策が終わりホテルへ戻ってきました。
シャワーと荷造りを済ませてから、歌丸師匠の笑点引退会見を見ていました。 -
※参考画像[2016.5.23付の東奥日報より]
歌丸師匠の笑点引退記事。
♪長い間お疲れさまでした〜 -
チェックアウトを済ませ青森駅前のバスターミナルに着きました。
フェリーに乗るためバス移動します。
青森港のフェリーターミナルは、青森駅からタクシーで10分ほどの距離です。 -
青森市営バスと青森ベイブリッジで一枚撮ります。
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フェリーターミナルへは9:10発のバスに乗ります。
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ミニバスが到着しました。
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運転士は女性です。
小生を含め乗客は5名です。(全員がフェリーターミナルで降車しそうな感じです) -
■あおもりシャトルdeルートバス(ねぶたん号)
新青森駅・青森駅を起終点として中心市街地、主要観光施設をめぐる観光ルートバスです。
・青森観光バスホームページ
http://www.aomori-kanko-bus.co.jp/index.html -
事前にバスルートを確認していませんでしたが、青森のシンボル「青森ベイブリッジ」を通るではありませんか〜(ラッキー)
車窓からは、青森県観光物産館アスパムが…高さ76mです。 -
八甲田丸が見えます。
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あおもり北のまほろば歴史館近くには、年代物の船が係留されています。(詳細不明)
※まほろばとは、「素晴らしい場所」「住みよい場所」という意味の古語。
■あおもり北のまほろば歴史館
青森市を中心とした郷土の歴史や民俗を総合的に紹介する展示施設です。
・ホームページ
http://www.kitanomahoroba.jp/あおもり北のまほろば歴史館 美術館・博物館
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フェリーターミナルが見えてきました。
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青森駅から15分ほどで津軽海峡フェリーターミナルに着きました。
■津軽海峡フェリー
http://www.tsugarukaikyo.co.jp/青森フェリーターミナル 乗り物
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近くで見ると大きいですね〜
小生、大型客船の乗船は初めてです。 -
スマートチェックイン機でも発券(搭乗手続き)できるのですが、発券カウンターでバウチャー(予約確認券)を渡し手続きをします。
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バウチャー(予約確認券)です。
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乗船手続きを終え乗船券を受け取りました。
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青森駅同様にフェリーターミナルにも青森ねぶたのミニチュアが展示されています。
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ボーディングゲート(ボーディングブリッジ)を通り船内へ
小生が乗船する船「ブルーマーメイド」は、津軽海峡フェリー(株)が所有している4隻のうちで最も新しい客船です。
■ブルーマーメイドの概要
全長144m・旅客定員583名・車両積載数:トラック71台(または乗用車230台)・2014年就航。
その他に「ブルードルフィン」「びなす」「えさん2000」が青森港〜函館港の運航を担っています。 -
青森港(フェリーターミナル)から函館港(フェリーターミナル)までの運航距離は113kmです。
東北新幹線で例えると東京駅〜宇都宮駅間[109km]の距離にほぼ匹敵します。 -
所要時間は3時間40分です。
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予約した席は「ビューシート」です。
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ビューシートは、ブリッジ(操縦室)の真下にあるので、船長になった気分をチョッピリ味わえるかもしれません。
津軽海峡の眺めを独り占めできるかも… -
ビューシートは全部で46席あります。
1つの窓に対し2席の割合です。 -
ビューシートからの眺めです。
ビューシートは、前列席のみ8割程度が座っていました。(後列席は誰も座っていません) -
青森港(フェリーターミナル)を出航しました。
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乗客達は船尾で離れ行く青森の景色を見ています。
【津軽海峡・冬景色】石川さゆり
♪上野発の夜行列車降りた時から
♪青森駅は雪の中
♪北へ帰る人の群れは誰も無口で
♪海鳴りだけを聞いている
♪私もひとり 連絡船に乗り
♪こごえそうなかもめ見つめ泣いていました
♪ああ津軽海峡・冬景色
<1977年(昭和52)発売> -
湾内は波が穏やかで揺れは全くありません。
最後に青森のシンボル「青森ベイブリッジ」を撮ります。 -
船内を探検します〜
・エントランス
船内は上層階と下層階に分かれています。 -
ブルーマーメイド号にはレストランの設備がないので、カップ麺や弁当類の自動販売機が設置されています。
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青森港を10:00時に出航しランチタイムを跨ぎ函館には13:40に着くので、自動販売機の有無は小生にとって生死に係わることです。(大げさすぎですね〜)
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自動販売機で購入したお弁当類を温めるための電子レンジが設置されています。
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喫煙ルームは上層階・下層階にそれぞれあります。
海を見ながらの一服は最高ですね〜 -
ブルーマーメイド号の客室
・スイート(2名用個室)
・コンフォート(4名用個室)
・スタンダード(1室22名〜24名)
・ビューシート(46席)
・レディースルーム(女性専用のスタンダードルーム)
・ファミリールーム(小学生以下の子供同伴者優先のスタンダードルーム)
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・ドッグルーム&ドッグバルコニー
・プライベートドッグルーム&ドッグバルコニー -
・スタンダードルーム
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・プロムナード
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ビューシートからは本州最北の「津軽半島(画像左)」と「下北半島(画像右)」が見えます。
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・津軽半島
ブルーマーメイド号は平舘海峡を航行中です。
平館海峡(津軽半島・下北半島)を過ぎると、津軽海峡に入ります。 -
・下北半島
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下北半島側(陸奥湾)に謎の物体が…鯨でしょうか〜
どうやら島のようです。
■鯛島
その名の通り鯛に似ているから名付けられたといわれ、頭部は弁天島、尾の部分は立岩と呼ばれている。
しかし実際の見た目には鯨の方が似ており、とくに弁天島に設置されている陸奥弁天島灯台が鯨の潮のように見える。[ウィキペディアより] -
ブルーマーメイド号は津軽半島と下北半島に挟まれた平舘海峡を過ぎ、津軽海峡を航行中です。
-
そろそろ、ランチタイムにします。
自動販売機で買ったカップ麺と「かにめし」をいただきます。
■長万部駅の有名駅弁・かなやの「かにめし」
1928年(昭和3年)創業、かにめしは1950年(昭和25年)に発売されました。
盛り付けは駅弁と同じですが、船内で発売されているのは、全国配送ができる急速冷凍の真空パックです。
・かにめし本舗かなや
http://www.e-kanaya.com/ -
いただきま〜す
津軽海峡を見ながらのランチは格別です。
チョッと残念なのが、急速冷凍の「かにめし」を電子レンジで解凍するため、駅で売っている駅弁と違いカニが少し硬いかなと思います。
解凍後は少し冷ましてからいただきました。
カニ風味と潮の香りを堪能できる絶品の駅弁です。
美味しゅうございました。 -
本州の津軽半島(画像右)と下北半島(画像左)が徐々に小さくなっていきます。
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あっ、島らしきものが視界に入ってきました〜
まさか…ひょっこりひょうたん島でしょうか?
※正解は次をご覧ください。 -
正解は…
函館山です。
■函館山
標高334m、周囲約9km。
牛が寝そべるような外観から臥牛山(がぎゅうざん)とも呼ばれる。[ウィキペディアより] -
4隻の船舶がブルーマーメイド号の前を横切っています。
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まもなく函館港に入ります。
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函館フェリーターミナルが見えてきました。
甲板員が着岸の準備をしています。 -
ウィンドラス(船を係留するためのロープを巻き付けてあるもの)
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ホーサー(係留用の太いロープ)をポラード(埠頭にある鋼鉄製の大きな突起物)に装着するためにホーサーの先に細いロープを付け地上(岸壁)で待機している作業員に投げているところです。
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ホーサー(係留用の太いロープ)を地上に下しています。
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無事に函館港(フェリーターミナル)に着きました。
風は強かったですが、波は穏やかで揺れがありませんでした。
3時間40分の船旅は楽しかったです。(次は長い航路で旅をしたいですね) -
青森へ向かう乗客はランプウェイ(船首または船尾から車なのどを通すための橋)から乗船するようです。
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下船客はボーディングゲート(ボーディングブリッジ)を通ります。
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ハートのモニュメントとブルーマーメイド号です。
ハートのモニュメントには愛の鐘が付いています。(小生には無関係ですけど…笑) -
楽しかった船旅は終わりました。
ブルーマーメイドと別れを告げ今宵のホテルへ向かいます。 -
当初は路線バスで函館駅まで行こうと思いましたが、バスが来るまで30分ほどあるので、タクシーでホテルまで行くことにしました。
津軽海峡フェリー 函館ターミナル 名所・史跡
-
函館港(フェリーターミナル)から20分ほどでホテルに着きました。
今夜は、函館朝市の近くにある「東横イン函館駅前朝市」に泊まります。
ホテルに荷物を預け函館観光へ行きます~その前に軽く腹ごしらえをしないと…(笑)
■東横イン函館駅前朝市
http://www.toyoko-inn.com/hotel/00063/index.html
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続きは『[平成阿房列車] 日本列島縦断9泊10日の旅 ④』でご紹介いたします。
ご覧いただきありがとうございました。東横イン函館駅前朝市 宿・ホテル
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この旅行記へのコメント (8)
-
- S...t...e...Pha...n...i...Eさん 2016/07/28 12:07:01
- さゆりちゃんの名曲♪
- BTSさん、こんにちは!
今、仕事中ですが、書き込んじゃいます。(仕事しろよw)
船旅!!いいですね〜
青函連絡船、乗ってみたかったです。
私も初めてあけぼので青森に降りたとき、真っ先に八甲田丸見に行きました。
が、メンテナンス中かなんかで入れず・・・
悔し紛れに(心の中でw)津軽海峡冬景色を熱唱しました。笑
今回は夏景色の船旅、楽しませていただきました〜
ぜひ乗ってみたいです。
それにしてもお寿司おいしそう・・・
朝からごちそうですね。ウニといくらの軍艦なんてお皿からはみ出してるじゃないですか!
お昼休憩が待ち遠しい・・・
今日はお弁当やけど。笑
ステファニー
- BTSさん からの返信 2016/07/29 06:25:39
- RE: さゆりちゃんの名曲♪
-
ステファニーさまへ
おはようございます。
勤務中に書き込みいただきありがとうございました。(笑)
鬼上司に見つかりませんでしたか〜
青森と函館を結ぶフェリーから見る津軽海峡は綺麗でした。
この時は、無になれますね〜
ぜひ、北海道へ旅行するときは片道だけでも良いので乗ってみてください。
大げさかもしれませんが人生観が変わるかも…(個人差がありますのでご注意)
メンテナンス中で八甲田丸を見学できなくて残念でした。
でも、八甲田丸を見ながら心の中で歌う「津軽海峡冬景色」のも良いですね〜
朝からいただく握り寿司は美味しかったですよ〜前日はコンビニ飯でしたので…
余計に美味しく感じました。
お弁当は、毎朝自分で作っているんですか〜それとも…
ところで、ステファニーさんの夏休みの旅行は決まったのですか〜
おじさんは、青春18きっぷを使って関東周辺を周ろうかと思っています。
関東は昨日梅雨明けしました。
暑い毎日が続きますが、夏風邪を召されないよう体調管理にご留意ください。
BTS
-
- フロンティアさん 2016/07/27 22:44:36
- 昨日は居酒屋で牛タン?
- こんばんは。今回は鉄道抜きの旅行記なんですね。たまにはそれも良いかもしれないですね。
それにしても朝から大トロ3貫も入った極上握りですか?美味しそうですし…羨ましいですね。ただ昨日はコンビニで夕食を済ませたとのことですが、昨日は浅虫温泉でお酒を飲みながら牛タンを召し上がってなかったですか?
あとフェリーは乗り場が青森駅から離れているし、函館まで約4時間かかるんですね。確かに4時間もかかるのではせめて自販機位ないと辛いですね。出来たら売店やレストランがあれば…と思うのですが、無理でしょうかね?桜島フェリーなんか僅か15分位なのにうどん店や売店があるのに…って思ってしまいます。
ちなみに僕も長万部のかに飯は大好きで、海の日の三連休に函館へ旅行に行った際、現地のマックスバリュに寄ったところ、長万部のかに飯が販売していたのでついつい買いました。蟹の身とご飯の相性が良く、美味しいですよね。札幌の丸井今井大通店では常時販売していて、良く買います。
(追伸)先週末は18切符を使い、広島と香川に行き、香川の高松ではうどんを頂こうと思っていたのですが、狙っていた店が残念ながら営業を終了していた為、食べれず、ただ快速「シティライナー」と快速「マリンライナーを乗るだけになってしまいました。
- BTSさん からの返信 2016/07/28 06:48:24
- RE: 昨日は居酒屋で牛タン?
フロンティアさまへ
おはようございます。
浅虫温泉の駅前食堂は風呂上りのビールを飲むために寄っただけで、夕食は
青森で食べようと考えていました。(牛タンはつまみです)
ラーメンでもと思い青森駅前をさがしましたが、営業している店がありません
でした。(残念)
翌朝寿司を食べるつもりでいたので、コンビニでカップ麺とミニ弁当買って
ホテルで食べました。
青森で早朝にいただいたお寿司はメチャ美味しかったです。
大トロ3カンに驚きました。
どのネタも厚切りで得した気分でした。
今回はフェリーで函館入りをしました。
船旅も良いもんですよ〜潮風に当りながら景色を見るのも…
フェリー乗り場は、駅からは離れており少し不便です。
船内にレストランがあると良いのですが、今回乗ったブルーマーメイド号には
残念ながらありませんでした〜
長万部のかにめしは駅以外にも色々な場所で販売されているんですね。
取寄せ用のかにめしは容器がプラスチックで急速冷凍をしているので、どうしても
ご飯の食感が少し落ちてしまいます。(船の中でいただけるのですから贅沢は
言ってはいけませんね〜)
フロンティアさんは、今週末も青春18きっぷでお出かけですか?
おじさんも早く18きっぷで旅行したいですね〜
それでは
BTS
-
- とのっちさん 2016/07/26 21:34:52
- 異色の?乗り船!
- BTSさま
こんばんは。ついに北海道上陸ですね。フェリーは、予想していました。旅好きとしては「同じルートを通るのが好きではない」大いに共感します。全然守れてませんが…(笑)
BTSさんの書き方を見ていると、グルメレポートの語彙力がとても臨場感があふれています。3500円の寿司、おいしいんでしょうね。青森に3泊できます(笑)。隣どうしのくせに、あのホテルからはベイブリッジがそこまできれいには見えませんでした。この時期の青森で4時15分ってそんなに明るいんですね。
オーヤシクタンさまも触れられている(さすがです!)とおり、もう1社の方を利用したことがあります。毎回、港まで歩いて夜行便です。横になれるしそれほど高くなかったのでとても便利でした。鉄道の次に好きなのは船です。上等な船が発着する方の函館港は江差線(道南いさりび鉄道)の七重浜駅が近いのでプチ乗り鉄でもよかったかもしれませんね…いや、もしかして“午後の部”で…
大学生の頃、阪急電車の川西能勢口で駅員のアルバイトをしておりまして、♪うめだ発の普通電車降りたときから〜と歌っておりました。夜行列車のない時代、あの奥深い歌詞がどこまで伝えられるでしょうか。
もうこれだけで十分な旅行かと思われますが、まだ旅程の1/4〜1/5程度なのですね!続編楽しみにしています。
とのっち
- BTSさん からの返信 2016/07/27 10:19:02
- RE: 異色の?乗り船!
とのっちさまへ
こんにちは〜
早速ご覧いただきありがとうございます。
>旅好きとしては「同じルートを通るのが好きではない」大いに共感します。
共感いただきありがとうございます。
特に地方の旅を終え帰京する際に同じコースだと、「現実」という時が早く
自分に迫って来ます。(アレが駄目なんですよね〜)
>BTSさんの書き方を見ていると、グルメレポートの語彙力がとても臨場感
>があふれています。
お褒めいただきありがとうございます。
正直、言葉で上手く「表現する」「相手に伝える」のが若い頃から苦手で
この旅行記を通じて勉強させていただいております。
日本人でありながら「日本語」は、とても難しいと思います。(苦笑)
>あのホテルからはベイブリッジがそこまできれいには見えませんでした。
>この時期の青森で4時15分ってそんなに明るいんですね。
実はカメラのおかげで明るく撮影ができています。
遠方へ旅行に行く際は、一眼レフとコンパクトデジカメを連れて行きます。
どちらも「オートモード機能」で撮影しており、コンパクトデジカメのほうが
明るく撮影ができます。
>オーヤシクタンさまも触れられている(さすがです!)とおり、もう1社
>の方を利用したことがあります。毎回、港まで歩いて夜行便です。横にな
>れるしそれほど高くなかったのでとても便利でした。
とのっちさんが利用されたのは、青函フェリーですね。
フェリーターミナルまでは青森駅から徒歩だと相当な距離ではないでしょうか?
それを考えると青函連絡船の乗場をそのまま他社に譲り渡せば良いのにと
実際に乗ってみて思いました。
4時間弱の船旅でしたが、鉄道とは違う旅を堪能させていただきました。
小生も船旅がクセになりそうです。(次は食堂がある船旅をしたいですね)
>江差線(道南いさりび鉄道)の七重浜駅が近いのでプチ乗り鉄でもよかっ
>たかもしれませんね…いや、もしかして“午後の部”で…
とのっちさんに最初に謝っておきます。
ホテルに着いてからは、市電に乗って市内を散策しました…
道南いさりび鉄道は乗りたい路線ですが今回はパスしました。
いつか北海道一周旅行(未定)した際に乗りたいと思います。
とのっちさんは、バイトで阪急電車の駅員さんを…カッコいいですね。
とのっちさんの制服姿を一目拝見したいですね。
駅員さんや車掌さんのような独特な声で放送などをしていたのでしょうか?
>♪うめだ発の普通電車降りたときから〜と歌っておりました。
この替え歌のフルコーラスを聞きたいですね〜すごく興味があります。
まさか、カラオケで歌ったりして…(笑)
旅行記はまだまだ続きます〜お楽しみに!
BTS
-
- オーヤシクタンさん 2016/07/26 13:22:29
- 船旅の世界へようこそ。
- BTS様、こんにちは。
オーヤシクタンでございます。
日本縦断にフェリーを入れて頂いた事に船好きでもある私から厚く御礼申しあげます。
津軽海峡線の在来線運行が廃止になった事から、JRは青春族に対し、追加料金で新幹線に乗れるようにしましたが、青春族の皆様は安い青函フェリーの方に流れているらしいです。
津軽海峡フェリーは青函フェリーよりも運賃が高額に設定されているので、高級分野です。
一番前の席からの眺めは最高ですね。
海が荒れなくてよかったと思いました。
あの巨大な船体をピタっと接岸するのは素人目から見てすごい事なんですが、伊豆諸島の神新汽船の事務長様の話しだと、一番難しいのは青函連絡船で、陸側と船側のレールを一寸のくるいもなく接岸させる事は船乗りからみても神業だそうです。
八甲田丸もそうだったんですね。
BTS様の訪問地が残り沖縄だけになったみたいなので、ぜひ、ラストは横浜→鹿児島‥列車。鹿児島〜沖縄‥フェリーで。
フェリーだと、鹿児島からでも25時間で、海が荒れると揺れます。
続きが楽しみです。
オーヤシクタン。
- BTSさん からの返信 2016/07/26 18:24:34
- RE: 船旅の世界へようこそ。
オーヤシクタンさまへ
こんにちは〜
早速ご覧いただきありがとうございます。
乗り鉄旅で船旅を入れてみました。
もちろん、オーヤシクタンさんの影響ですけど〜(笑)
今回は4時間弱の船旅でしたが、鉄道とは違うノンビリさがあり最高でした。
青森〜函館を結ぶ航路は2社あり悩みました。
確かに運賃では青函フェリーが安いのですが、決めては「ビューシート」でした。
乗り鉄する人間として景色はとても大事ですから…(笑)
>一番難しいのは青函連絡船で、陸側と船側のレールを一寸のくるいもなく
>接岸させる事は船乗りからみても神業だそうです。
オーヤシクタンさんは、顔が広いですね。
青函連絡船の接岸は「神業」ですか〜そんな話しを聞いてしまうと実際に
自分の目で確認したくなります。(青函連絡船復活しないかな〜)
>ぜひ、ラストは横浜→鹿児島‥列車。鹿児島〜沖縄‥フェリーで。
>フェリーだと、鹿児島からでも25時間で、海が荒れると揺れます。
アドバイスありがとうございます。
実は…鹿児島〜沖縄間(片道)をフェリーで渡ろうと思っています。
船酔いを考えると帰京するときにフェリーにしたほうが良いのでしょうか?
悩みます〜
BTS
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