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7月2日<br /><br />朝7時半にガイドさんがホテルまでお迎えに来てくれて今日は黄龍観光。<br />車で今回の旅行で1番標高の高い4007mも地点で休憩しつつ黄龍を目指します。<br />黄龍に到着するとまずはロープウェイで頂上まで。五彩池をぐるっと回り、様々な池を見ながら下山しました。最初に五彩池を見たときは正直「トルコのパムッカレの方がきれいじゃん、こんな大変な思いして来るほどじゃなかったんじゃ?」何て思ったけれど、その後様々な池を見て、さすが中国!その美しさと多彩さとスケールの大きさにに感動です。<br /><br />黄龍も九寨溝と同じく大自然でありながらよく整備された観光地です。しっかりした木道があって、酸素バーもトイレも売店も景観を壊さないきれいな建物が点在しています。ただ、疲れても途中でバスに乗るわけにはいかないので、九寨溝ほど楽ではありません。でも九寨溝とはまた違った景色が見られるので、是非お薦めです。<br /><br />高山病に関しては、薬も飲んでいたしゆっくり酸素を吸って休憩しながら登ったし特に問題はありませんでした。ただ、私は下り始めたとき手指の先からムズムズかゆくなり、指がパンパン。飛行機で旅行した後のポテチの袋の気分でした。これも高山病かどうかはわからないけれど、用心のためにも途中でもっと酸素をいっぱい吸っておけばよかった・・<br /><br />黄龍観光後空港まで送ってもらいツアー終了。<br />飛行機を待っている間、急な豪雨で心配したけれど飛行機はほぼ定刻通り<br />出発し、成都の空港に19時ごろ到着。<br />タクシーでホテルに行きチェックインして荷物を置いて夜の街にくり出しました。琴台路は大したことなかったので、歩いて寛乍巷子へ。活気のある面白そうな街で夜もよかったけれど昼間もう1度行きたい所でした。せっかく成都に来たので火鍋を食べてホテルに戻ります。

九寨溝旅行3日目:黄龍

6いいね!

2016/06/29 - 2016/07/03

353位(同エリア662件中)

0

69

ミセスK

ミセスKさん

7月2日

朝7時半にガイドさんがホテルまでお迎えに来てくれて今日は黄龍観光。
車で今回の旅行で1番標高の高い4007mも地点で休憩しつつ黄龍を目指します。
黄龍に到着するとまずはロープウェイで頂上まで。五彩池をぐるっと回り、様々な池を見ながら下山しました。最初に五彩池を見たときは正直「トルコのパムッカレの方がきれいじゃん、こんな大変な思いして来るほどじゃなかったんじゃ?」何て思ったけれど、その後様々な池を見て、さすが中国!その美しさと多彩さとスケールの大きさにに感動です。

黄龍も九寨溝と同じく大自然でありながらよく整備された観光地です。しっかりした木道があって、酸素バーもトイレも売店も景観を壊さないきれいな建物が点在しています。ただ、疲れても途中でバスに乗るわけにはいかないので、九寨溝ほど楽ではありません。でも九寨溝とはまた違った景色が見られるので、是非お薦めです。

高山病に関しては、薬も飲んでいたしゆっくり酸素を吸って休憩しながら登ったし特に問題はありませんでした。ただ、私は下り始めたとき手指の先からムズムズかゆくなり、指がパンパン。飛行機で旅行した後のポテチの袋の気分でした。これも高山病かどうかはわからないけれど、用心のためにも途中でもっと酸素をいっぱい吸っておけばよかった・・

黄龍観光後空港まで送ってもらいツアー終了。
飛行機を待っている間、急な豪雨で心配したけれど飛行機はほぼ定刻通り
出発し、成都の空港に19時ごろ到着。
タクシーでホテルに行きチェックインして荷物を置いて夜の街にくり出しました。琴台路は大したことなかったので、歩いて寛乍巷子へ。活気のある面白そうな街で夜もよかったけれど昼間もう1度行きたい所でした。せっかく成都に来たので火鍋を食べてホテルに戻ります。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
3.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
タクシー 徒歩 飛行機
航空会社
中国東方航空
  • 朝7:30ホテルロビーで待ち合わせ<br />清算はガイドさんにお任せで楽ちん!

    朝7:30ホテルロビーで待ち合わせ
    清算はガイドさんにお任せで楽ちん!

  • 今日もいい天気。車は黄龍目指してひたすら登っていきます。

    今日もいい天気。車は黄龍目指してひたすら登っていきます。

  • トイレ休憩<br />有料トイレなのにニイハオだったらしい・・

    トイレ休憩
    有料トイレなのにニイハオだったらしい・・

  • 途中薬局で酸素を買います。<br />酸素缶50元・酸素水100元<br />缶を1本買いました。

    途中薬局で酸素を買います。
    酸素缶50元・酸素水100元
    缶を1本買いました。

  • こちらのガードレールは緑色にペイントされてました。

    こちらのガードレールは緑色にペイントされてました。

  • 足場の悪そうな所にヤクの群れ。勿論家畜です。

    足場の悪そうな所にヤクの群れ。勿論家畜です。

  • 4007メートル<br />今回の旅行でもっとも標高の高いところ

    4007メートル
    今回の旅行でもっとも標高の高いところ

  • ここにもチベット仏教のお経がはためいている。

    ここにもチベット仏教のお経がはためいている。

  • 九寨溝の名物「ヤク」

    九寨溝の名物「ヤク」

  • 最高地点の展望台から見た山<br />こちら側は険しい山

    最高地点の展望台から見た山
    こちら側は険しい山

  • 同じ最高地点の展望台で振り返って撮った山<br />全然表情が違う!

    同じ最高地点の展望台で振り返って撮った山
    全然表情が違う!

  • こちら側は緑の中に岩がゴロゴロ・・

    こちら側は緑の中に岩がゴロゴロ・・

  • 黄龍到着<br />黄龍索道服務中心:ここで日焼け止めを塗ったり準備をしながらガイドさんがチケットを買ってくるのを待ちます。

    黄龍到着
    黄龍索道服務中心:ここで日焼け止めを塗ったり準備をしながらガイドさんがチケットを買ってくるのを待ちます。

  • 黄龍の案内図

    黄龍の案内図

  • チケット:入場料280元

    チケット:入場料280元

  • 日本語の案内図をいただきました。<br />遊歩道内の看板にも日本語表示が多く、ガイドさん無しでも大丈夫でした。

    日本語の案内図をいただきました。
    遊歩道内の看板にも日本語表示が多く、ガイドさん無しでも大丈夫でした。

  • ロープウェイ乗り場に続く道。かなり歩いたけれどトップシーズンには並ぶのかもしれません・・

    ロープウェイ乗り場に続く道。かなり歩いたけれどトップシーズンには並ぶのかもしれません・・

  • ロープウェイがぐんぐん登っていきます。

    ロープウェイがぐんぐん登っていきます。

    黄龍ロープウェー その他の交通機関

  • 頂上展望台<br />ガイドさんはここまで。後は二人で・・

    頂上展望台
    ガイドさんはここまで。後は二人で・・

  • 下の景色が見えたりもします。

    下の景色が見えたりもします。

  • 酸素バー<br />有料で酸素吸入ができるらしい。<br />来る途中に購入した酸素で間に合ったので使わなかったけれど、<br />何箇所かあったので、万が一の場合はここで酸素を吸っていけば大丈夫そう・・

    酸素バー
    有料で酸素吸入ができるらしい。
    来る途中に購入した酸素で間に合ったので使わなかったけれど、
    何箇所かあったので、万が一の場合はここで酸素を吸っていけば大丈夫そう・・

  • 整備された木道が続きます。かなり歩きます。花の写真を撮ったり、ベンチに座って酸素を吸ったり飴をなめたり・・自分たちのペースでゆっくり進みます。

    整備された木道が続きます。かなり歩きます。花の写真を撮ったり、ベンチに座って酸素を吸ったり飴をなめたり・・自分たちのペースでゆっくり進みます。

  • ちょっと怪しくなってきた空模様

    ちょっと怪しくなってきた空模様

  • ここから五彩池まで登っていきます。300段の階段といわれたけれど、ずっと階段ではなく10段位の階段と平らな道が交互。きつい階段ではないけれど、空気が薄いのでで大変・・休憩しながらゆっくり進みました。

    ここから五彩池まで登っていきます。300段の階段といわれたけれど、ずっと階段ではなく10段位の階段と平らな道が交互。きつい階段ではないけれど、空気が薄いのでで大変・・休憩しながらゆっくり進みました。

    五彩池 (黄龍風景区) 滝・河川・湖

  • きれいな水<br />九寨溝を見る前だったら、「わぁ綺麗」と思ったかもしれないけれど・・

    きれいな水
    九寨溝を見る前だったら、「わぁ綺麗」と思ったかもしれないけれど・・

  • 五彩池が見えてきました

    五彩池が見えてきました

  • 正面から<br />大陸の方たちはここで座ってポーズを決めてます・・

    正面から
    大陸の方たちはここで座ってポーズを決めてます・・

  • 上から<br />いろいろな色のところがあるから五彩池

    上から
    いろいろな色のところがあるから五彩池

  • 雨も降って来たので、上の東屋でお菓子を食べながら休憩。

    雨も降って来たので、上の東屋でお菓子を食べながら休憩。

  • こんな小鳥がすぐ近くまでやってきました。<br />歩いている時もすぐ近くを飛んだり歩いてたりしたけれど、写真を撮る元気がなかった・・

    こんな小鳥がすぐ近くまでやってきました。
    歩いている時もすぐ近くを飛んだり歩いてたりしたけれど、写真を撮る元気がなかった・・

  • 私としては五彩あるよりブルーだけの方が好き。トルコのパムッカレみたい・・

    私としては五彩あるよりブルーだけの方が好き。トルコのパムッカレみたい・・

  • 最初に見ていた展望台が見えます

    最初に見ていた展望台が見えます

  • 黄龍寺<br />補修中でした

    黄龍寺
    補修中でした

    黄龍寺 寺院・教会

  • トイレ<br />観光地内のトイレはどこも綺麗。<br />水が流せない代わりビニールがかかっていてスイッチを踏んだり押したりするとそのビニールがまるごと交換されます。

    トイレ
    観光地内のトイレはどこも綺麗。
    水が流せない代わりビニールがかかっていてスイッチを踏んだり押したりするとそのビニールがまるごと交換されます。

  •  五彩池から溢れた水がどんどん山を下っていく様は九寨溝と同じ。でも、さすが黄龍というでけあって山が黄色。好みの分かれるところだろうけれど私は九寨溝派。

    五彩池から溢れた水がどんどん山を下っていく様は九寨溝と同じ。でも、さすが黄龍というでけあって山が黄色。好みの分かれるところだろうけれど私は九寨溝派。

  • 中寺<br />チベット教のお寺でしょうか、5色の旗やマニ車がありました。

    中寺
    チベット教のお寺でしょうか、5色の旗やマニ車がありました。

  • 分かれ道。こちらの木道が観景道。左が応急通道と書いてありました。

    分かれ道。こちらの木道が観景道。左が応急通道と書いてありました。

  • 木々の間を水が流れます。

    木々の間を水が流れます。

  • 名前もついていないこんな鍾乳石の池がいっぱいある。

    名前もついていないこんな鍾乳石の池がいっぱいある。

  • 上から見た争艶彩池

    上から見た争艶彩池

    争艶池 自然・景勝地

  • 争艶彩池:展望台も見えます

    争艶彩池:展望台も見えます

  • 争艶彩池:きれいなブルー

    争艶彩池:きれいなブルー

  • 争艶彩池:池の中に木が・・

    争艶彩池:池の中に木が・・

  • 娑夢映彩池<br />面積6840?。極彩色の池は400余り。毎年4〜5月には不如帰が満開となり池の水と青い空とが互いに照り映えてますます美しさを増す(案内板より)

    娑夢映彩池
    面積6840?。極彩色の池は400余り。毎年4〜5月には不如帰が満開となり池の水と青い空とが互いに照り映えてますます美しさを増す(案内板より)

  • 娑夢映彩池

    娑夢映彩池

  • 明鏡倒影池<br />五彩池、争艶彩池、娑夢映彩池と続いてまだまだある石灰棚。<br />数の多さ規模の大きさではトルコのパムッカレに圧勝?

    明鏡倒影池
    五彩池、争艶彩池、娑夢映彩池と続いてまだまだある石灰棚。
    数の多さ規模の大きさではトルコのパムッカレに圧勝?

  • 明鏡倒影池

    明鏡倒影池

  • 盆景池<br />池群の面積は20000?、池が330余り。池のそばに木や石、花、草が千変万化し、天然の盆景の様である(案内板より)

    盆景池
    池群の面積は20000?、池が330余り。池のそばに木や石、花、草が千変万化し、天然の盆景の様である(案内板より)

  • 盆景池<br />池と池の間に草木がある・・

    盆景池
    池と池の間に草木がある・・

  • 金沙舗池<br />今までとは違う感じ。<br />地理的に恵まれていないため、水中の炭酸ナトリウムがここでは凝結していない、と案内板にはあるが、むしろ珍しくていいんじゃないかと・・

    金沙舗池
    今までとは違う感じ。
    地理的に恵まれていないため、水中の炭酸ナトリウムがここでは凝結していない、と案内板にはあるが、むしろ珍しくていいんじゃないかと・・

  • 洗身洞<br />石灰沈着の落ち込んだ壁に高さ1m広さ1.5mの鍾乳洞があり、それを洗身洞というが、ここは仙人が着の身着のままで修行する所だったという伝説があった(案内板より)

    洗身洞
    石灰沈着の落ち込んだ壁に高さ1m広さ1.5mの鍾乳洞があり、それを洗身洞というが、ここは仙人が着の身着のままで修行する所だったという伝説があった(案内板より)

  • 蓮台飛瀑<br />黄金色の石灰沈着がめでたい蓮台となり竜の爪のような形もしている(案内板)<br />まぁ、確かに変わった形

    蓮台飛瀑
    黄金色の石灰沈着がめでたい蓮台となり竜の爪のような形もしている(案内板)
    まぁ、確かに変わった形

  • 飛瀑流輝<br />水しぶきが飛び散ってきれい

    飛瀑流輝
    水しぶきが飛び散ってきれい

  • 飛瀑流輝<br />高さ14m広さ68?の大きな滝は1枚の写真にはおさまらない・・

    飛瀑流輝
    高さ14m広さ68?の大きな滝は1枚の写真にはおさまらない・・

  • 迎賓彩池<br />下りてきた私たちには最後のスポットだけど<br />ロープウェイを使わず自力で登る人にとっては入り口付近で歓迎している感じ

    迎賓彩池
    下りてきた私たちには最後のスポットだけど
    ロープウェイを使わず自力で登る人にとっては入り口付近で歓迎している感じ

  • 迎賓彩池<br />最後にもう1度石灰棚。何て大きな規模・・さすがは中国

    迎賓彩池
    最後にもう1度石灰棚。何て大きな規模・・さすがは中国

  • 歩いて登る人用の入口

    歩いて登る人用の入口

  • このホテルのレストランで昼食<br />もう15:30で片付けも終わっていたけれど私たちのために作ってくれた様子。さすがツアー。<br />ただトイレはダメ。洋式なのに便座がないって・・使えないよ。

    このホテルのレストランで昼食
    もう15:30で片付けも終わっていたけれど私たちのために作ってくれた様子。さすがツアー。
    ただトイレはダメ。洋式なのに便座がないって・・使えないよ。

  • 食事内容<br />思っていたより食べやすいものも多く、食べられます。

    食事内容
    思っていたより食べやすいものも多く、食べられます。

  • 17時前、四川九寨黄龍空港到着

    17時前、四川九寨黄龍空港到着

  • 中国東方航空のチケットは裏が派手

    中国東方航空のチケットは裏が派手

  • 19:10頃ほぼ定刻通り成都着<br />空港からホテルまではタクシーで。

    19:10頃ほぼ定刻通り成都着
    空港からホテルまではタクシーで。

    成都双流国際空港 (CTU) 空港

  • 宿泊先のホテル<br />文殊坊の中のホテルなので、タクシーはホテルの正面までは行けません。<br />タクシーを降りてお土産物屋をのぞきながらまっすぐ歩くとホテルが・・と思ったけれどここは入口ではありませんでした。

    宿泊先のホテル
    文殊坊の中のホテルなので、タクシーはホテルの正面までは行けません。
    タクシーを降りてお土産物屋をのぞきながらまっすぐ歩くとホテルが・・と思ったけれどここは入口ではありませんでした。

    ブッダゼン ホテル ホテル

  • ホテルの回り<br />文殊坊の中のホテルなので周りもお洒落

    ホテルの回り
    文殊坊の中のホテルなので周りもお洒落

  • 琴台路<br />ガイドブックに夜が綺麗と書いてあったので行ってみたけれど、時間が遅いせいか今一つ

    琴台路
    ガイドブックに夜が綺麗と書いてあったので行ってみたけれど、時間が遅いせいか今一つ

  • 琴台路<br />建物は素敵かも知れないけれどライトアップはちょっと・・昼間の方がむしろいいかも?

    琴台路
    建物は素敵かも知れないけれどライトアップはちょっと・・昼間の方がむしろいいかも?

  • 歩いて寛窄巷子に行ってみた<br />とても賑やかな通りで、建物やお店も素敵そう。昼間もう一度行ってみたい街。

    歩いて寛窄巷子に行ってみた
    とても賑やかな通りで、建物やお店も素敵そう。昼間もう一度行ってみたい街。

    寛窄巷子 旧市街・古い町並み

  • 火鍋やがあったので夕飯はここで<br />火鍋なんてあまり食べたことないけどせっかくなので・・

    火鍋やがあったので夕飯はここで
    火鍋なんてあまり食べたことないけどせっかくなので・・

    督院火鍋 地元の料理

    せっかくなので火鍋を食べてみました by ミセスKさん
  • 2種類の鍋にしました。<br />真ん中で二つに分かれているわけではなく、真ん中にもう1種類。<br />周りの赤い方は辛くてとても食べられそうになかったけれど、中央の白いだしは美味しくいただきました。

    2種類の鍋にしました。
    真ん中で二つに分かれているわけではなく、真ん中にもう1種類。
    周りの赤い方は辛くてとても食べられそうになかったけれど、中央の白いだしは美味しくいただきました。

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