2016/06/07 - 2016/06/16
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鉄人29号さん
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旅行7日目。
入場パスの有効期間が4日なので、今日が最後の武陵源観光です。今日は4っ目のエリア・楊家界を攻めます。4日目にしてやっと晴天。オヤジ膝がガクガクしてますが、頑張ります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 2.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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06:00 朝日に照らされるホテル前。
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蒸し上がった肉饅?が美味しそうです。
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朝日が昇ってきました。
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07:05 森林公園汽車站着。
ツァー客の殆どが武陵源ゲートから入場するので、こちらは少なめです。 -
おや?街は晴天なのに山に来ると少し雲が多いです。オヤジついてません。て言うか…この辺の最高雨量は7月なので、6月に雨が多いのはいたしかたありません。
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門票ゲート通過。
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今日は金鞭渓から石段を登り、袁家界の奥にある楊家界を目指します。
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07:20金鞭渓へ。
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早朝は人も疎ら。
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見かける人は従業員ばかり。
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雨の日には気付かなかった母子峰。
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確かに母親が子供を抱いてます。
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ここも雨の日には通らなかった道。
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蝋燭峰。
中国の漢字は分かりにくいですが、ローソク峰です。 -
なるほど。
でも、サツマイモを地面に突き立てた様にもにも見えますが…。 -
長寿泉。
オヤジ、先日と今日飲んだので、長生きしそうです。 -
金鞭渓を通って出勤する人。兎に角足が速いです。
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あっと言うまに見慣れた場所へ。
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千里相会です。
名付けた理由は分かりませんが、ネットで調べてみたら中国のことわざで、「縁が有れば千里離れていても会える」と言う意味らしいです。
まぁそう言えば、水繞四門、大気杷頑广場から同時にスタートすれば、真ん中の千里相会で出会えますね。それが言いたいのかなぁ。 -
で…この地味な階段を登って袁家界に行きます。
登山口と書いてないのでオヤジ少し心配。なので近くにいた掃除スタッフに聞きました。 -
誰にも会わず20分位登ると、後ろから若者が追いついて来ました。
で…オヤジに「●○#&…」(しんどいですね)と話し掛けてきたので、オヤジNo Chinese と返事。すると流暢な英語で
若者: コリアン
オヤジ: Japanese
若者: Japanese? へ〜。チケットは4日有効だよ。最短2日でも観光できるよ。
オヤジ: あ、そうなんだ。
若者があれこれ話し掛けてきますが、オヤジは若者の足の速さに合わせるのがしんどくなってきました。なので…
オヤジ: I am old. you are young. Please go ahead of me.
若者: へ〜 How old are you?
オヤジ: 中国人なら老人料金(60歳以上)が適用されるよ。
若者: え〜もっと若いと思っていた。記念に写真撮らせて。
オヤジ: OK.じゃ、君のもね。 -
山頂からペットボトルを担いだオジサンが下りて来ました。近くの休憩場で販売するんでしょうね。と言うことは山頂は近い?
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でも、こんな風景が続きます。
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岸壁を見上げると…こんな感じ。
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後ろを振り返ると…こんな感じ。
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目線に石柱の真ん中辺りが見えてきました。山頂までもう少しです。
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手摺りの工事中。
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コンクリート製の木の枝風の手摺りは、こんな風にして作るんですね。溶接部分はコンクリート釘と鉄筋1本分だけ。これを見ると、オヤジとても手摺りを頼りにしたいとは思いません。
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やっと迷魂台への案内板が見えました。山頂は近い。
迷魂台は300m下の谷底まで見渡せる袁家界一眺めのいい展望台です。 -
で…09:15後花園に到着。丁度1時間で登れました。
と言うことは、途中で会った若者は30〜40分位で登ったかもね。 -
目の前の風景がこれ。素晴らしい石柱群です。
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少し歩くと無料シャトルバスの停車場。
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武陵源1日目のように、迷魂台車站→天下第一橋車站まで歩きます。
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天下第一橋車站から無料シャトルバスで鳥龍寨路口へ移動します。写真は鳥龍寨バス停。
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ここは鳥龍寨索道の上站でもあります。
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索道上站と鳥龍寨との位置関係の案内板。
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では鳥龍寨に向かいます。
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直後に見えるのが金鳥報暁。
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見る方向にもよるのでしょうが、確かにニワトリが朝を告げてます。
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こちらから見るとこんな感じ。
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早々に休憩所。
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食事もできます。
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そこを抜けると怪しそうな小径が…
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先程の鳥龍寨索道が見えます。
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暫く歩くと鳥龍寨入口に到着。
寨は砦という意味で、元々住んでいたミョウ族山賊のアジトの事です。 -
で…更に崖っぷちの道を進み…
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こんな狭い通路を抜け…
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階段を昇り…
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岩壁を通り… 鳥龍寨線谷。
真っ直ぐな谷とでも言うのでしょうか。 -
通ってみるとこんな感じ。
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更にはこんな所も。
オヤジ、お腹が岩と擦れてTシャツに苔が付きました。ポッチャリ以上の人は…どうするのでしょうか?。 -
振り返ると、こんな感じ。オヤジならダイエット壁と名付けます。
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やっと鳥龍寨に到着。
ここがミョウ族山賊のアジトです。が…現在は記念撮影所。 -
そこを更に進むと天波府。
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それがここ。
ここからは10の岩壁が見えるらしいです。 -
以前は、ミョウ族山賊のアジトからこの吊り橋を渡って行くようになってましたが、老朽化のためか今は…
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こうした鉄梯を…
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登って行きます。
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後ろを振り返ると、ミョウ族山賊のアジトが見えます。
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展望台は絶好の記念撮影場所です。
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眼下に広がる奇峰群。
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これまでの景区は見渡す限り山また山でしたが、ここからは麓の村が見えます。村からは鳥龍寨がどのように見えるんでしょうかね。
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では下ります。
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前のお兄さんは高所恐怖症。なので彼女の後をユックリゆっくり下ります。
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で…ミョウ族山賊のアジトに戻り…
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門をくぐって…
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石段を下って行きます。
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下りの途中で一方通行となります。
そりゃ細い岩壁の所ではすれ違いができないからね。巧妙に観光路を作ってます。 -
で…下り道にも鉄梯があります。
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途中、こんな風景が広がります。下の方に鳥龍寨索道が見えます。
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更に岸壁を通り…
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登り一方通行の起点まで戻ってきました。
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で…さくさくと歩いて…
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鳥龍寨入口に到着。
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更にさくさくと歩いて鳥龍寨路口へ。
ここから無料シャトルバスで天下第一橋車站へ。更に雨に打たれた初日をリベンジすべく、天下第一橋に向かいます。 -
天下第一橋への入口は、初日はこんな様相でしたが…
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今日はこんな感じ。迷魂台からの観光客が続々と出て来ます。
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一目散に天下第一橋へ。
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初日はこんな感じでしたが…
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今日はこの絶景。
橋の上を人が歩いているのが見えます。 -
分かりやすい角度で。
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下の風景も。
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そこから暫く歩くと、目の前に黄石寨の台地が広がります。
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晴天の長寿亀の池。
晴天のため亀が「水、水」と言っているようです。そこを早足で過ぎると… -
アバターにでてくる惑星パンドラに浮遊する石・ハレルヤマウンテンのモデルとなった「乾坤柱」が見えてきました。
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晴天なので谷底までクッキリ見えます。
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で…鉄橋は…
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両側の通路は谷底が丸見えなので…
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真ん中を通ります。
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やっと来ました。晴天の「乾坤柱」正面。
観光目玉として、パンドラの空の王者として君臨していた翼幅25メートルの空中捕食動物、グレート・レオノプテリックスの像が鎮座してます。 -
観光客は争って、こんな写真や…
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こんな写真を撮ってます。
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こうして見ると、映画の迫力を思いだします。
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「乾坤柱」。オヤジしっかり脳裏に焼き付けておきました。
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横から見た「乾坤柱」
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前方に黄石寨の台地がクッキリと。
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で、迷魂台に戻ってきました。
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晴天なので岩壁も見事です。
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で…オヤジ、4日かけて雲に霞む武陵源や晴天の武陵源を堪能したので、満足、満足で下山することにしました。
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千里相会を通り…
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森林浴しながら…
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時には奇岩を見上げ…
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マイナスイオンを体一杯に浴びて…
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中国版「西遊記」のロケ地にたどり着きました。
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今日はこんなに綺麗に見えます。
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で、吊り橋を通り…ゲートに向かいます。
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ここで中国観光“あるある”を…。
夫婦でペアルック。
カメラマンが一(イー)、二(アル)、三(サン)と言えば手を広げます。 -
このように。
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1人でも。
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変わったところでは、こんな方も。このポーズ、年配の方に多いです。
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続いて女性ファツション。暑くてもストール。
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マント風にコーディネート。色が赤、ピンクと派手でなのが特徴です。
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最後はホットパンツ。若い女性より年配女性が多いです。このお二人も。だからヒョウ柄。オヤジ納得。
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ゲートを出る頃には、中国入りして初めて青空を見ました。
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16:00無事、4日間の武陵源観光を終えました。オヤジ感無量です。
明日は、最近の日本のTVでも取り上げられている、ガラスの橋で有名な張家界大渓谷を攻めます。お楽しみに。 続く。
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