2016/06/07 - 2016/06/16
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鉄人29号さん
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旅行2日目の午後。
これから、張家界市から約200Km離れた鳳凰古城を攻めます。鳳凰古城には、春秋戦国時代から清代に至るまでの風景がほぼ完全な形で残っており、中国で最も美しい街の一つと称讃されています。オヤジ、夜のライトアップを楽しみにしてます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 2.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
鳳凰汽車客運総站から1路バスに乗り、南花門で下車しました。南花門は門の形をした陸橋です。
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南花門前交差点。結構車の往来があります。
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その交差点の周囲は緑の丘。
中国では緑有れば広場有り、広場有ればカラオケ有りです。胡弓の伴奏が哀愁を誘います。 -
で…暫くカラオケを拝聴してから鳳凰古城入口を探していると、バスチケット売り場発見。帰りはバスで張家界市まで帰る予定ですが、オヤジは鳳凰汽車客運総站でチケットを買い損なったので、ここで買うことにしました。
看板に「張家界12:00 80元」と書いてあったのでそれを買ったのですが、オヤジなんだかスッキリしません。ネットの時刻表では、鳳凰汽車客運総站発12:30となってます。問題は、オヤジの買った12:00発と鳳凰汽車客運総站12:30発は同じチケットなのか、別チケットなのかです。
なので、窓口の兄ちゃんに「12:00発のバスはどこから出発するの」と英単語、オヤジの中国語、ジェスチャー、筆談で試みましたが、兄ちゃんの回答は????ばかり。そして何とか兄ちゃんから目の前の交差点がバスと関係していると言うことを引き出せたので、オヤジ「まぁ、いいか」とその場を離れました。
が……その結果、翌日、大変なことになりました。詳細は後ほど。 -
そして鳳凰古城入口の看板にしたがって進んで行くと…
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地味な入域料支払い事務所がありました。ここで148元(2615円)支払います。結構、高いです。
でも…古城へは何処からでも入れるし、支払っても支払わなくても分からない状態なんです。首から証明書をぶら下げるでもなく、誰かから確認されるわけでもなく…シックリしません。オヤジ、イラッとしました。 -
事務所横の休憩所にいた中国のイクメン。
この籠は、前抱きするより赤ちゃんにはやさしい優れものです。 -
いよいよ鳳凰古城景区へ。路地から入って行きます。
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胡瓜売りのオジサン。
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路地には味わいが有り、オヤジ大好きです。
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で…沱江河沿いへ。
鳳凰古城 城・宮殿
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奥に見えるのが雪橋です。
沱江河には雪橋の他、雨橋、虹橋、風橋、霧橋の4つの古代橋が架かっています。また、その間を縫って鳳凰大橋、鳳凰二橋など幾つかの観光橋が架けられてます。 -
これは観光橋。
観光客はこうした橋を行ったり来たりして両岸を散策します。 -
観光用の水車。
昔は、こうした水車で沱江河の水を陸地に引き上げていたんでしょうね。 -
人影も疎らな遊歩道。
ツァー客は、夜のライトアップ直前に到着するので、昼間は閑散としてます。 -
水辺の風が心地いいです。
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で…風情あるカフェ発見。ですが…準備中みたいです。残念。
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なので、店頭実演販売していた胡椒餅のような食べ物を注文。
そのまま食べるのかと思っていたら、店主が真ん中にナイフを入れ、その間に豆や干し肉、辛子調味料などを挟んでくれました。10元。 -
結構、美味しいです。で…ベンチで食べていると、若者達の叫び声が…
声のする方を見ると、跳石のところで若者達が一列に並び、反対側の橋で誰かが撮影してます。先生と学生ぽいです。 -
なので…彼らの叫び声をよく聞くと「我是 #@*◆♯§……」と言ってます。
オヤジの、にわか中国語勉強によると、我是(私は〜です)だけ聞き取れました。要は「私は卒業したら、……します」とでも言っているのでしょうかね ?。彼らの叫び声が静寂な沱江河に響き渡りました。 -
で…暫く散策を続けていると、少し日差しが弱くなってきました。
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なので北門に上がり下を見ると…如何にも中国の街角と言った風景が見えました。
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ズームUPすると…桃が美味しそうです。
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横に目をやると…アイスキャンデーを買う観光客。こちらは如何にも昭和日本の街角と言った風景ですね。
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で…城壁沿いにはお土産屋さんが、
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河向こうにはホテルが見えました。
このホテル、昔は苗族(ミャオ族)や土家族(トゥチャ族)の民家だったらしいです。 -
では北門から東門に向かって歩いて行きます。
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お土産屋さん側が城内です。
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あっと言うまに東門です。
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周囲には、ノスタルジックな風景が広がります。
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そこから少し歩いて虹橋へ。
屋根付きで立派ですが、橋の上はお土産屋さんが並び河は全く見えません。残念。 -
虹橋を渡りきった所。虹橋東路です。ここまでは車両乗り入れができます。
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16:00本日のホテル「鳳凰邂逅六年一班客棧」にチェツクイン。Agodaで予約しました。1泊148元(2,615円)。
何故このホテルかと言うと、他のホテルはAgodaでの予約はあくまでも仮予約で、ホテルに直接申し込まなければ確定しません。オヤジは中国語が話せないので、ネットで即決できるこのホテルにしました。 -
部屋は狭いですがベランダ付き。オヤジ一人でまったりです。
この地域、以前は日本人客お断りの看板があった所なので、オヤジ チェツクインの際少し不安でした。が…このホテルは日本人もWelcome。スタッフがスマホの翻訳アプリを駆使してくれたので、スムーズにチェツクインできました。 -
ベランダの屋根瓦。当然、中華造りです。
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ベランダからの風景。
日本で言う鬼瓦の部分が龍の形をしてます。 -
目の前に見える東門。
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ベランダの眼下を観光客が行き交います。
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一休みしてから城内散策。
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沱江河に出る路地を進みます。
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北門の裏を抜けて沱江河に出ました。
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虹橋です。
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河沿に林立する吊脚楼。
川に杭を打ち、その上の地形に合わせて住居を構える建築様式です。まるで空中に浮いているかのように見えます。 -
魚眼レンズで見た虹橋。
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ミャオ族の衣装を着て記念撮影する中国人観光客。
ガイド: 手を前の人の肩に掛けてニッコリ。そうそう…。
オバサン : こんな感じでいい?。
ガイド: 良いわね〜。イー、アル、サン、パチリ。 -
ガイド: でも笑顔がなかったわ。もっと笑顔、笑顔、笑顔よ〜。
オバサン : じゃ〜どうすればいいの ?
ガイド: 次はミャオ族のポーズでいきましょう。 -
ガイド: そうそう、良いわ〜良いわよ〜。パチリ。
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こちらは男性版。何故、このような格好 ? ? ? ?。オヤジ理解に苦しみます。
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胡瓜売りのオジサン。中国人はとにかく胡瓜が大好きです。観光地では1本10元(177円)もします。
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なので、胡瓜味ポテチもあります。
味は…笑いたくなるほど胡瓜の味がします。でもね…天麩羅の上に胡瓜を載せて食べたような感じ。油物と青臭さは合いません。残念。 -
散策続行。雪橋のUP。
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シンメトリーの美ですね。
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雪橋から見た虹橋。
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ホテル街に続く裏路地。客を引き込むため、色々な工夫がされてます。
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住宅街に続く裏通り。
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お腹が空いてきたので昼食兼夕食を食べることに。何故この店かと言うと、会話いらずで値段が明快だから。
この街の観光客の99%は中国人。残りは韓国人ツァー客。店主らは個人旅行の外国人とは話したことが無いので、ジェスチャーや筆談でコミュニケーションをとろうとしません。中国語が通じないと分かると思考が止まってしまいます。
なので、その都度オヤジ イラッとします。 -
指差しで注文した麺セット24元(424元)。豆乳と胡瓜が付いてきました。味は辛〜くてイマイチ。
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少し日が傾いてきました。
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夕陽に映えるホテル街。
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この頃になると、夜のライトアップに備え往来の人が殆どいなくなります。
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河辺を散策する人々。
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19:00過ぎ、やっと薄暗くなってきました。
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雪橋も闇の中に沈んでいきます。
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でも地元の子供達にとって遊びはこれから。
4人でジャンケンをしました。で…1番小さな子が負けました。なので年長者が「あっち行け」とジャンケンの輪から外しました。なので小さな子はショボン…の場面です。子供達の笑顔が素敵です。 -
男の子、ワンちゃんに興味津々…
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僕と遊ぼ…
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ねぇ、遊ぼうよ…。
お姉さんは、犬が男の子に危害を与えないよう抱いているのでした。 -
20:00近く、いよいよライトアップです。
河沿いの風景が昼とは違う幻想的な光景になります。 -
イチオシ
では、ライトアップされた鳳凰古城を散策します。
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雪橋も闇から蘇ります。
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イチオシ
1路バスが通る鳳凰大橋です。
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奥が北門。城壁が黄色に染まり、如何にも中華と言ったところです。
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イチオシ
左岸沿い。
両岸で燈火が閃き、料理屋、バー、喫茶店、居酒屋などが夜10頃まで営業します。
特に何軒もあるクラブのDJの声や音楽が川面に響き、まるで夜の六本木のような華やかな街と化します。中国一美しい街と言うにしては、何か節操がありません。 -
再度、雪橋です。
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水もライトアップされます。
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河辺で遊ぶ人々。
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イチオシ
鳳凰大橋から見た雪橋。
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右岸沿い。
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ライトアップ鑑賞のため、夕刻になると中国人ツァー客がドット押し寄せます。なので人物を外して撮影することが困難になります。
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闇夜に浮かぶ黄金の建物からレーザービームも。
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その正体は、左山頂のお寺でした。
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北門のUP。
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21:00近くなったのでホテルヘ。ホテル玄関もライトアップされてました。
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部屋に帰ると目の前の東門が夜の帳に浮かんでました。
ライトアップはもう十分。22:00になったのでオヤジ夢の中へ。明日はうまく張家界市に帰れるでしょうか。続く
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