2016/06/07 - 2016/06/16
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鉄人29号さん
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旅行6日目。
武陵源3日目。今日は標高約1,200mの黄石寨景区を攻めます。地元の人によれば、「黄石寨景区の奇岩は袁家界景区の奇岩の裏側を見てるだけで、余り意味が無い」と言いますが、さて、どんの風景が待ってるでしょうか。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 2.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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07:10張家界中心汽車站発。
途中、お婆ちゃんが新茶の袋とともに乗ってきたので、車内にお茶の香りが漂い、オヤジ癒やされました。張家界中心汽車站 駅
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08:15 国家森林公園站着。
張家界武陵源汽車站 駅
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ゲート前の呉冠中(画家)の象。
彼の書いた山水画がきっかけで、武陵源が世に知れ渡ったとか。 -
今日も雲が多いです。オヤジついてないなぁ−。
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太陽広場は、ツァー客で混雑してます。
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で…索道下站に行くため、無料シャトルバス乗り場に向かいます。
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08:55 索道下站着。
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索道下站の建物。
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先ずはチケットを購入。片道65元(1,148円)。結構高いです。
なので、隣でチケットを買っていた欧米人は、カップルなので往復236元(4,170円)となり、男性が困惑顔してました。男同士なら「歩こう」と言うことになったかもね?。 -
これがチケット。
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では入場ゲートへ。
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ここから行列が始まります。
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6人乗りの索道。オヤジは5人の学生グループと一緒。
で…オヤジは学生達と目が会わないようにしてましたが、若い中国人はオープンなので中国語で話し掛けてきました。なのでオヤジがI am Japaneseと答えると、全員「Japanese?」と驚き、後は照れ笑いで沈黙となりました。おそらく、オヤジは彼らが初めて話した日本人だったと思います。 -
車窓に広がる石柱。
珪岩で出来ており、二酸化珪素の含有率が75%〜95%とか。風が吹けばボロボロと剥がれ落ちそうです。 -
7分程で標高1,092mの索道上站着。
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山頂は 約3Kmの環状遊覧道路になってます。
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では猴粋点兵に向かいます。
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オヤジは、「天神布陣 猴粋点兵」の意味がよく分かりませんが、猴(サル)と書かれた場所に猿がいたのでビックリしました。
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自然のトンネルを利用した通路。間違って下り、また登ってくる人がいました。
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今日も霧雨が降っているので、コケ類が生き生きとしてます。
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次は「霧海金亀」
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亀?
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続いて「仙女献花」
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写真左奥に小さく2本立ってる石柱の左側。手前の2本ではありません。
天子山の仙女献花がここから見えるのかなぁ? オヤジは方向音痴なので…。 -
更にこんな所を進んで行くと…
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「通天河 海螺峰」
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漢字からすると海の巻き貝と言う意味らしいけど、貝に見えません…?
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続いて「飛云洞」
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どこが… ?
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途中で見かけた小動物。
中国人が必死で撮影してたので、オヤジも撮ったけど、何て言う動物かなぁ? 中国人は凄く喜んでました。 -
「共産党員責任区公示碑」と書いてます。
責任範囲を決めるのはいいけど、わざわざ公示しなくてもね。責任が果たせなかったらどうなるのかなぁ。オヤジそれが気になります。 -
「天橋遺?」
?の所の漢字は、中国漢字なので書き込むと文字化けします。なので? -
目の前の風景はこれ。
天橋=歩道橋。遺=置き忘れる。?=中国で用いられる陶磁製の腰掛。
と言うことは、歩道橋に置き忘れた腰掛けと言う意味?。日本人には分かりにくいです。 -
次はこれ。この漢字も文字化けします。
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目の前に広がる風景はこれ。
よく分からないけど、英文説明を訳すと“太古の松で覆われた峰”とでも言うんでしょうか。 -
現在地はここ。
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続いて「弥勒宮」
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目の前の風景はこれ。顔ぽいですね。弥勒菩薩に見えると言うことかな?。
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ややこしい案内板。一本道なので悩みます。
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こちらはグループ旅行。オヤジ、3人の関係が気になります。
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ここも展望台。
とにかく中国人は高い所が大好き。これでもかと言うくらい展望台を作ります。 -
確かに展望台からの風景は絶景ですが。
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次は「黄石松」。黄石市の松と言う意味です。
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保護の為、しっかり針金で養生してます。
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次は「前花園」
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で…目の前の風景はこれ。
花公園は何処に?ガイドを雇わないと今一つ分かりにくいです。 -
次は「九重壁」
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壁と言えばこれでしょう。
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次は「玉瓶峰」
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で…目の前の風景はこれ。
石柱がヒスイ(玉)の花瓶に見えますか。オヤジには見えませんが…。 -
次は「回音壁」
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こだまが期待できる壁って、これかな?
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ミスト状の濃霧の中を更に進みます。
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石柱、よくぞ自立してます。
オヤジは「だるま落とし」を連想しました。 -
案内板に従って、更に先に進みます。
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立派な石橋を越えて…
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「天然壁画」
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壁画はどこだ !。オヤジ悩みます。
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太陽が顔を出せば、こんな絶景も見えます。
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向こうに見える台地は袁家界景区。
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黄石寨の碑。
黄石寨の地名は、漢の時代に劉邦の軍師張良が官兵の追後を受けたが、この地にて黄石公と呼ばれた老人に救われたことから、この名が付いたらしいです。 -
通路の所々で、防犯カメラとこの様な放送設備が設けられてます。
岩を模しているのなら、もう少し地味な色にすればいいのにねえ。 -
続いて「情人峰」
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この岩が男女かな?
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次は「五指峰」
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左手を出して、薬指を曲げると…
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…そうかもね。中央、左側の5本の石柱です。
中国人ガイドが説明してたので間違いありません。 -
現在地は赤丸の所。
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で…索道上站に近い景区管理委員会前広場に戻りました。
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この辺にも絶景が見られます。
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「野猪岩」
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目の前の風景がこれ。猪は何処に?
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次は「双門迎兵」
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双門とくれば、この二つの奇岩かな?
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近くの展望台の様子。
オヤジのいる周囲の展望台から「オーイ、オーイ」の声がこだまでなく直接聞こえてきます。オヤジ、イラッとします。 -
広場の隅にこんな建物も…。
オヤジ、漢字に弱いのですが、質問に答えますと書いているのかな? -
で…白衣のおじさん登場。
共産党員、白衣とくれば何か怪しげですが、何をしているかと言うと… -
猿を追っ払いに来たのでした。手に持っているのはパチンコ。日本では絶滅危惧玩具ですね。オヤジ、苦笑しました。
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遠くに、こんな建物が見えたので行ってみます。
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六奇閣と言うらしいです。
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最上階から見た玄関口。最上階では漢方薬を売ってました。
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周囲を見渡すとこんな感じ。
これも約3,000と言われる石柱の一つです。 -
山の何処にいても、こうした展望台の人々が見えるので、独り身の不安に陥ることはありません。
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奥に見えるのは袁家界の台地。
元々この辺りは、平らな大地であったことが良く分かります。 -
雲も晴れてきたので、樹海にそそり立つ石柱が際立ちます。
真にアバターの世界ですね。 -
下の方に見える支柱が黄石寨索道です。石柱と石柱の間を縫って走ります。
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手前の石柱群は、元々は一枚岩だったんでしょうね。
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で…摘星台。
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目の前の風景はこれ。
読んで字の如く星を取る台なんでしょうが、もう一つ分かりにくいです。 -
案内板に「前山下山路口」の文字が…。
なのでオヤジ、帰りはロープーウェー代を節約して階段で降ります。 -
とは言うものの、さすがに階段を利用する人は少ないです。
が…登って来る人がいるので、還暦過ぎのオヤジでも大丈夫でしょう。 -
あっという間に、こんな寂しい状態に。
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でも、石柱を見る目線の高さが刻々と変わり、ロープーウェーからは見られない風景が見られます。
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オヤジ、黙々と階段を駆け下ります。
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石清水。
オヤジ胃腸には自信があるので、この水をペットボトル詰め、以後この水で喉の渇きを癒しました。 -
矢印からすると、「ここから山頂まで800m」と言いたいのでしょうが、英語表記は山頂から(from)800mになってます。中国の適当さにオヤジ、イラッとします。
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下から荷物を担いだ人が登って来ました。
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プロの運び屋さんです。リズム良く石段を登って行きました。さっすが…。
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何故か、中国の人は石を見れば刻みたくなるんでしょうね。
自然を大切にしましょう。 -
南天柱に到着。
英語表記では理解できないのですが、要は中国では何かの基準値になる柱らしいです。 -
その前には南天門。
遊び心で作った通路です。 -
分かるようで分かりにくい案内板。
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あ、久しぶりに人の姿。
しかも若い女性…オヤジの足が速くなります。 -
すると横道にこんな通路が…。
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奥に進むと自然岩に手摺りを付けた…
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展望台がありました。
が…オヤジ、膝がガクガクなので先端まで行きませんでした。 -
更に、こんな所を進み…
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やっと平坦な石畳に出ました。
正直、石畳の上を歩くより、土の方が膝に優しいですがね。 -
やっと、木漏れ日が差し込んできました。
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海外来客の碑。
矢印の方向を見ても碑の意味が分かれませんでした。残念。 -
続いてこんな横道があったので、進んで行くと、
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「花瓶峰」
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矢印の方を見ると、こんな風景。
玉瓶峰もあったし、中国人は先がとがった物を見ると花瓶に見えるんですね。 -
で…引き返します。
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下から見るとこんな感じ。
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若いグループが息を切らせながらもスタスタと登って来ました。
で…若い女の子が中国語で「山頂は近いですか」みたいな事を聞いてきたので、オヤジは山頂から数えてきた階段数(1,800段)を紙に書いて見せてあげました。
すると彼女は残りの階段数より、階段を数えているオヤジを「信じられない。あなた何人」と驚嘆の目で見てきました。私は日本人です。 -
暫く下るとこんな光景が。
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見てるだけで癒やされます。
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で…オヤジ思わず足を浸しました。
う〜ん、気持ちいい。疲れがいっぺんに吹っ飛びました。 -
12:50、黄石寨登山口に到着しました。
約2.100の石段を、約70分で下ったことになります。オヤジ、今日も頑張りました。 -
登山口の横が、大気杷广場からの金鞭渓入口です。
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13:00過ぎなので、まだまだ観光客で溢れてます。
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ゲート前広場。
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ここは郵便局。
黄石寨索道チケットの裏がハガキになっており、ここで投函できます。 -
で…ウロウロしていると武陵源入場券の自販機発見。
システムを見てみると1日券専用で、中国のクレジットカードと政府発行の身分カードが必要になってます。
と言うことは、外国人は1日観光でも、無理矢理4日有効(245元)のチケットを買わされるんです。オヤジ、イラッとしました。 -
料金表をみると、ハイシーズンは245元(4,329円)、オフシーズン(11月〜3月)は160元(2,827円)です。
また、年間パスは298元(5,266円)で、4日間有効に53元(937円)+するだけとなってます。東京ディズニーランドの年間パス6万3,000円に比べれば、とてもリーズナブルです。日本からもう少し近ければオヤジも年間パスを買いますがね。 -
大人、子供料金の境目は、年齢ではなく身長(1.3m)と言うところが中国らしいです。これなら不正がないですよね。
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と言うことで、13:50森林公園汽?站を出発し、14:50張家界中心汽站に着きました。
さて、外は明るいし天気がいいので、これから張家界市内を散策することにします。続く。張家界中心汽車站 駅
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