2016/06/28 - 2016/06/28
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belleduneさん
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環境貢献活動「カーボン・オフセット」(炭素の相殺)を掲げて、森、庭、農、アート、食等の手段で、人と自然との触れ合いの場を提供しています。1991年に農業生産法人「ランランファーム」が設立され、2008年に400haの「十勝千年の森」が開園しました。関連会社として、十勝毎日新聞他数社。
2012年、イギリスのガーデンデザイナーズ協会(SGD) から、ダン・ピアソン設計の「アース・ガーデン」「メドウ・ガーデン」が最高の賞である「グランドアワーズ」を受賞し、審査員から「最も美しい庭」「21世紀のガーデンデザインの最良の例」と絶賛されたそうですよ。
ガーデン内をセグウェイで巡る色んなコースがあり、乗馬もできます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 観光バス JALグループ 徒歩
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まだ8年目と若いガーデンなので、これからも色んな構想がありそうで、楽しみです。ここは、泊まってゆっくりしたいですね。早朝や夜が綺麗だと思います。
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この先左手に十勝牧場という茅葺きの古民家レストランがあります。ガーデンが広くて、行く時間がありませんでした。
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私の背丈程あります。
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せせらぎの小径方面に歩いて行くと、この小川がありました。
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先ず、千年の丘を目指します。
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アースガーデン(大地の庭)
「日高山脈を背景にして、ガーデンデザイナー、ダン・ピアソンは、自然との繋がりを人々に感じてもらおうと設計したものです。元は平坦な土地だった5haの大地に、大小13の芝の丘を配置し、高さ、勾配を計算して、光が創り出す丘の陰影を計算しながら設計してきました。アースガーデンには、2つの表情があります。レストランを背にして立つと、目の前には日高山脈と一体となった雄大な景色。そこを散策する人が丘の陰に消えては、また現れるという視覚効果が楽しめます。そして、反対側から見ると、丘の法面の長い草が風に靡き、太陽の光が芝の大地に陰影を描いて、その表情を変えていきます。人が自然の一部になる風景と遊び心に満ちた空間を演出して行きます。」 -
今から広〜いアースガーデンを歩きます。広くて気持ち良い!いつも都会の堅いアスファルトやコンクリートで囲まれているので、やはりこういう自然の中に居ると、ほっとします。感覚(五感)を研ぎ澄まして、自然を感じたい!
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セグウェイで千年の丘まで上って行く香港からの観光客がいました。北海道は今や年中外国人がいます。
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坂東優さんの「キサラのかけら」2002
「昔、オプタテシケム(大雪山系)の男神とマチネシリ(雌阿寒岳)の女神の夫婦喧嘩で、マチネシリが槍を投げつけました。ところが、二人の間に、兄弟分のヌプカウシタプリの山神が立ちはだかったため、槍はその耳(キサラ)を削ぎ落としてしまいました。大きな石はその耳のひとかけらです。」 -
てくてく歩いて、奥の方へ向かいます。
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ずっと奥の山の麓の方までここの敷地です。
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右の丘が「千年の丘」です。
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ここから急いで歩くと、20分は掛かりそうですが、ここに来てまで急いで歩くのは嫌です。
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Seven diamond secretly left in 7 deferent locations of this landscape.
-Didier Courbot 2008
7つのダイヤモンンドがこの敷地内の7つの異なる場所に密かに置かれているとのこと、楽しみです。 -
千年の丘まで行くのは諦めて、この辺でUターンします。今日は暑いです。この丘ヘ行く途中には、木陰がありません。乗馬かセグウェイが便利でしょうね。
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オノ・ヨーコ 北海道のためのスカイTV 2005
開拓農家の廃屋を修復した敷地に、4作品と作家のビデオメッセージを上映しています。” 北海道のためのスカイTV ”−十勝の空が15個、家の中で輝いています。「北海道のための『念願の木』」願いことを書いて枝に吊るします。願い札は年に一度、アイスランドのイマジンピースタワーに送られて、光になって地球を覆います。「雲の曲、空から滴り落ちた雲の滴をいれる穴。「青い部屋のイヴェント」壁や天井など16ヵ所に想像力を刺激する言葉が書かれています。
以前、アイスランドを旅行した時、オノヨーコさんのイマジンタワーのポスターが街中に貼ってありました。彼女は随分前からそういう活動をしていたんですね。 -
右手のメドウ・ガーデン(野の花の庭)へ行ってみます。
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ゴートファーム
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ファームガーデン(農の庭)
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Kew Garden David Austin English Roses
ローズガーデンエリアです。 -
Grace
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Mary Rose
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Winchester Cathedral
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Harlow Carr
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Wild eve
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Corvedale
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Gertrude Jekyll
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England's rose
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「世界各国でその土地の気候風土に合う庭を手掛けているダン・ピアソンが「ナチュラリスティック・スタイル」という植栽デザイン手法は、森から林縁、草原へと続く自然の風景を捉え、その雰囲気を庭に取り入れることを目的としています。十勝の自生種とその系統を汲む園芸品種、気候の似た北米の植物から約100種の草花を選定し、一つの植生から次の植生へと連なり合って、咲くように植物同士の相性と季節毎の変化を重視して組合わせ、17の植栽パターンを綿密に描いています。自然の生態系バランスに倣ってつくられたメドウガーデンは植物が互いにすみ分けを図り、独自の植生のリズムとバランスを築いて進化して行きます。」
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ガーデンカフェ「ラウラウ」 が見えています。
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ガーデン内には小川が沢山とり入れてありますが、暑くて日差しを避けるため、帰りにも小川沿いを歩いて来ました。
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こういう野の花を見つけるとほっとします。
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石の記憶 中谷耿一郎(こういちろう)
「土地の持つ特質を尊重し、この森にある素材、麦飯石を利用して、周囲の自然と一体になる庭は、年数を経る毎に、変化して行く石や植物の姿が見られる」そうですが、敷石の道まで行けませんでした。
「この地域から出る麦飯石(花崗岩の一種)を使った寡黙な造形。麦飯石のもつ柔らかな表情がシンプルな構成の庭に温かさや空間としての豊かさを与えています。地形になじむよう端部が地面に消えていく低い石積みと草目地の石畳の上には、木漏れ日が模様を映し出しています。ただ、この場に佇み、小川の音や鳥のさえずりを聞いていると、周囲の自然と一体になったかのようです。」と説明がありました。 -
千年の森は広いので、フォレストガーデン方面へは行きませんでした。次回の楽しみに取っておきます。11月3日まで開園しています。9時半から夕方5時まで、1日のんびりした場所ですね。他のガーデンが入場料800円なのですが、ここだけ千円と少し高い理由は、環境貢献活動の一環でしょうか...
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次は何月頃が良いでしょうか...
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