2016/07/02 - 2016/07/05
43位(同エリア514件中)
ケロケロマニアさん
- ケロケロマニアさんTOP
- 旅行記693冊
- クチコミ12311件
- Q&A回答10件
- 2,332,233アクセス
- フォロワー88人
本旅行記では、OZのCTS→ICN初便搭乗後の旅の様子を記させて頂きたいと思います。
初便搭乗が最大の目的だった本旅においては、その後どこに行くかに関しては、全く考えておらず、その場のノリで目的地を決めることにしていました。到着日の7月1日は、空港近辺では結構な雨が降っていて、翌日も降り続いたらどうしよう、と不安な気持ちでいましたが、仮眠後、明るくなってから外を眺めてみると、幸いなことに雨は上がっているようです。曇りがちではありましたが、7月ということもあって、あまり暑いのも嫌だったので、25度位の気温であったこの日は、まずまずの観光日和、翌日も何とか天気が持ちそうだったので、少し街歩きの意欲が湧いてきました。
帰国便の出発は7月4日、つまり2日と3日はまるまる韓国観光を楽しめますので、設定として、2日はソウル、3日は前から行きたいとは思いながら、丸一日ないと勿体ないかなという理由で敬遠してきた水原の観光をすることにしました。数年前のさっぽろ雪まつりにて、八達門の大雪像を眺めて以来、行きたい行きたいと思っていた水原華城巡りを、この旅において漸く楽しむことが出来ました。
長くはなりますが、旅行記を分けるほどの濃さもない旅かなと思い、この旅行記で最後まで書いてしまうことにしました。お時間がございます方は、最後まで懲りずにお付き合い頂けましたら嬉しく思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
空港寝の翌朝。
夏のICNは結構蚊が多くて、寝ているうちにかなり刺されました。てか、痒くてあまり眠れなかったんだよなぁ〜(-_-;)。
目覚めのコーヒー。
空港内のコーヒーが高いのは当然ですが、それでも奮発してアイスモカを購入。
5200Wだって!!!
幾ら円高が進んだからと言っても、日本円換算で480円程です。
うーん、やっぱりコンビニドリンクにしとけば良かったかな…(-_-;)。実は制限エリア外にもあります by ケロケロマニアさんカフェ ベネ (仁川空港店) カフェ
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上記で思わず贅沢してしまったのはこれのせいかも。
JCBがやってるAREXのキャンペーンですね。
直通列車自体、普段は高くて乗らないのですが、まさか無料で乗れてしまうとは…。
因みに、引き換えは当日の搭乗半券が必要とのことで、一夜明けだったので半ば駄目元で引き換えデスクに行きましたが、案外すんなりとOK。ただ、搭乗半券にスタンプを押されますので、2枚以上貰うのは無理です( ´∀` )。
直通列車って、AREXの開通自体初めての乗車なので知らなかったのですが、座席指定だったんですね〜。40分程の乗り物に、やり過ぎな感は否めません…。 -
直通列車用の改札を初めてくぐると…。
こんなラウンジがありました。
指定なのですぐの列車に乗ってしまいましたが、結構居心地良さそうなラウンジなので、わざと遅い便を指定して、ちょっと休憩していっても良かったかな?
まあ、飲み物とか食べ物とかはありませんが…。 -
初めての直通AREX乗車。
クロスシート席に乗るだけで結構ワクワクします。
しかも無料だなんて!!!
この時ほど、JCBカードを持っていて良かったと思った瞬間はありません!(大袈裟かな?)空港鉄道 A'REX 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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更に、Wifiまで対応しているではないか!
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という訳で、約40分後、あっという間にソウル駅に到着。
改札でカードタイプの乗車券を返却。
どうもお世話になりました。 -
ソウル駅側の直通AREXの専用改札はこんな感じ。
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ソウル駅側にもラウンジがありました。
ただここは改札外にありますので、乗車券を持ってない人でも入れてしまいます。 -
ソウル駅もこちら側を見るのは実に久し振り!
双方の出入口を確認されてみるのも良いかと思います by ケロケロマニアさん国鉄ソウル駅 駅
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駅前のロッテにて、取り敢えず両替の際に発生した10ウォン玉処理のために、端数合わせの金額でこちらのハイ○ュウもどきの3本パックを購入。
名前もマイジュだって…(^^;)。10ウォン硬貨・50ウォン硬貨の処理に便利です by ケロケロマニアさんロッテマート (ソウル駅店) スーパー・コンビニ
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東京駅と同じように、ソウル駅に来るとこちらの旧駅舎を見たくなりますね。東京はまだ現役ですが、ソウルはKTX開業の頃に、駅舎としての役割は引退してしまいましたね…。
内部はいつでも見られるとは限りません…。 by ケロケロマニアさん文化駅ソウル284 (ソウル駅旧駅舎) 博物館・美術館・ギャラリー
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崇礼門を横目に見ながら…。
崇礼門 (南大門) 建造物
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旧ソウル市庁前までやって来ました。
ソウル図書館 (旧ソウル市庁舎) 博物館・美術館・ギャラリー
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そして、お茶しにJCBプラザラウンジへ。
確か10年程前に来たことがある筈なのですが、全然記憶がありません…。休憩だけでも気軽に利用できます by ケロケロマニアさんJCBプラザ ラウンジ ソウル 散歩・街歩き
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カエルさんゲット!
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香港でも見かけましたが、ソウルのJCBプラザでも傘の貸し出しサービスが始まったんですね。
やはり雨と言えばカエルさんだケロ〜(;^ω^)!
何のこっちゃ…。 -
風船を持ったカエルさんカップルも可愛いっ!!!
ただ、カエルりは空港鉄道チケットが10万ウォンも買わないと貰えないのが残念…。
そんなにカエルないんだケロ〜。
カエルが言いたいだけか…。 -
さて、JCBプラザの特典の一つとして、無料プリントアウトサービスがありますね。
OZのICNカウンターは混雑することが多いので、カエルりのフライトはWEBチェックインで済ませます。ただ、搭乗48時間前からのチェックインだったので、この日はチェックインのためにJCBプラザに2時間以上長居する羽目に…。 -
その後は隣接コンビニのイ―トインにて、遅めの昼食。
カップ麺をすすりながら、その後の行先を模索。 -
取り敢えず、清渓川を歩いておくことにします。
夏の清渓川は、綺麗に整備されてから訪れるのは実は初めてかも!夏の清渓川、結構ワイルドな風情でした by ケロケロマニアさん清渓川 滝・河川・湖
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清渓広場では、何やらフードイベントが開催中。
イベントで賑わいを見せていました by ケロケロマニアさん清渓広場 広場・公園
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その後はしばらく川沿いに歩き、久し振りに韓国観光公社に立ち寄ってみました。
2016年4月にリニューアルされた、とのことで、それを確認するためです。
入口ではチャンスンがお出迎え。博物館テイストで楽しめるようになりました by ケロケロマニアさん韓国観光公社 HiKR GROUND 建造物
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K-STYLE HUBという名前で館内が博物館のようにリニューアルされていました。
階毎に色々な展示等が楽しめます。
勿論、無料ですが、4階の食事が体験できるというコーナーは流石に有料でした。 -
観光案内所としての側面からは、以前の雰囲気の方が利用しやすかったかな…。
というのが率直な感想です。 -
話のタネに、スタッフの方に勧められるがままに桃と梨のブレンド茶みたいなのをオーダー。
3500Wでした。
一般人の感覚からはそれ程高くはないのかと思いますが、食事をカップ麺やキムパプで済ませることが多い貧乏人にとっては、朝のコーヒーと同様、この日二度目の、飲み物に費やした贅沢でした…(^^;)。 -
K-STYLE HUBは、なかなか見応えのある施設ですので、皆様も是非足を運んでみて下さいね。
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次に訪れたのはタプコル公園。
ここは宝物第3号の円覚寺碑と…。タプコル公園内での必訪スポットの一つです by ケロケロマニアさん大円覚寺碑 史跡・遺跡
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何といっても、国宝第2号の円覚寺址十層石塔で知られていますね。
ただ、こちらに関してはガラスケースで丁重に覆われているので、お天気の良い昼間は反射して撮影し辛いのが残念…。韓国が誇る”国宝第2号”です by ケロケロマニアさん円覚寺址 十層石搭 史跡・遺跡
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あとここは、3・1独立運動の独立宣言文が読み上げられた場所としても有名ですね。日本人的には複雑な気持ちになりますが…。
という訳で公園を立ち去ります。観光にも休憩にも良い公園です by ケロケロマニアさんタプコル公園 広場・公園
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夏の清渓川を歩いていて驚かされるのは、河畔の植物の繁茂ぶりでしょうか。ちょっと整備が追い付いていないのでは、と思わせてくれる程ワイルドに草が繁茂しているところもあって、清渓川の整備も数年が経過して、色々な課題点が出てきているのかな、と感じました。
まあ、ノリノリの欧米系のお姉ちゃん達には関係ないだろうけどね…( ´∀` )。夏の清渓川、結構ワイルドな風情でした by ケロケロマニアさん清渓川 滝・河川・湖
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という訳で、本日のお宿にチェックイン。
怪しげな場所にあるゲストハウス。
クーポンやらタヌキポイントやらを利用して、実際に支払ったのは300円(カード決済)のみです。夏は蚊に注意が必要です by ケロケロマニアさんH2O ゲストハウス ホテル
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入口には当日の宿泊者名が掲示されていました。
下の名前、バレちゃうけど、まっ、いいか(;^ω^)。 -
このゲストハウスは、客室通路などのデザインがとてもユニークでしたし、各お部屋も、番号ではなく韓国の地名になっていたのが面白かったです。
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私に与えられたお部屋はこちら。
そう言えば、ジャマイカの怪しげな宿でも、”チェ・ゲバラ”部屋に収容されたことがありましたが、ここでもプサンとか慶州とか、もっと普通の町名のお部屋がある中で、第三トンネルのお膝元のマニアックな町名のお部屋に収容される辺り、ある意味、”持っている”のかな、と感じます。
何のこっちゃ…。 -
”ソウル”部屋はスパイダーマンがお出迎え…。
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ケロロさんもいたので、本当はカエルマニア的にはこっちのお部屋が良かったんだケロ〜。
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ベッドはこんな感じ。
二人部屋でしたが、下段は先客がいて、上段の狭苦しい空間での一夜となりました。
しかもこの宿、蚊が凄くて、夜は痒くて寝られませんでした。
夏にはお勧めできない宿です…(-_-;)。 -
そして翌朝。朝食付きの宿でしたが、朝食が用意されているお部屋はこんな感じで、ちょっと閉鎖的な雰囲気で居心地は良くなかったです。
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まあ、パンとコーヒーを頂きましたが…。
キッチンという名称でしたが、シンクやガスコンロなどは用意されておらず、ここでの使用後の食器類も、後でスタッフの方が別のところに持って行って洗うシステムのようで、大きなバスケットに収納しておしまい、というのも、ちょっと違和感のあるシステムでした。 -
という訳でこの日の街歩きを開始。
まずは最寄りの地下鉄駅(乙支路3街駅)へ。お洒落な天井ブースがあります by ケロケロマニアさん乙支路3街駅 駅
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市庁駅にて1号線に乗り換え。
駅構内で独島の模型を発見。
やはり日本人的にはブルーな気持ちになってしまいますね…。1号線側のホームは意外と近代的な風情です by ケロケロマニアさん市庁駅 駅
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通勤ラッシュ時間帯の市庁駅は混雑して嫌だったので、遅めに出発しましたが、流石にこの時間(午前10時前)は空いていました。
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1号線で水原を目指しますが、乗った列車が途中九老止まり。
この駅終点の列車も運行されています by ケロケロマニアさん九老駅 駅
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乗りカエルと、車内は結構な混雑です。
日曜日ということもあって、ハイカー風の方も多く見かけました。 -
義王を通過。
ここには鉄道博物館がありますね。
いつかは行きたいと思いつつも、まだ足を運べていません。
今回も実は水原観光とこちらの見物とを迷ったのですが…。 -
九老からは結局ずっと立ちっぱなしで水原に到着。
この町に降り立つのは5年振り位かな…。商業施設も隣接していて利便性の高い駅です by ケロケロマニアさん水原駅 駅
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当然、TMONEYを利用していますが、水原でもちゃんと無料乗り継ぎが可能かどうか試してみました。
少しハラハラしながら、バス乗車時にタッチすると…。
0Wの表示。良かったぁ〜、乗り継ぎ成功〜。 -
まずは車窓から水原華城の顔ともいえる八達門を見送ります。
ここの前にもバス停があるのですが、ここでは敢えてもう一つ先のバス停まで乗車します。八達門 史跡・遺跡
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八達門前で降りずに一つ先の八達区庁前までバスを乗車したのは、いち早く水原華城行宮まで行きたかったからです。
実はこの日は日曜日ということで、11時から行宮入口の新豊楼前にて、イベントが開催されるとのことだったので、これを見たかった訳ですが、この時点で既に11時10分を過ぎていました。
終わるまでに少しでも観られるかな…。
急げ、急げぇ〜。 -
何とか間に合ったようです。
さりげなく人混みを交わしながら、前方の見える場所へと移動を図ります。 -
新豊楼前では、曜日や時間毎に色々なイベントが開催されていますが、武芸の披露というこのイベントに関しては、なかなか迫力がありました。
なかなか勇ましい公演で見応えがありました by ケロケロマニアさん武芸24技の公演 祭り・イベント
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竹をスパッと切る度に、場内が歓声に包まれていました。
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こうして最後まで竹伐りが進行した後、公演は終了となります。
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最後はお決まりの記念撮影タイムとなります。
この辺りはソウルの徳寿宮前のイベント等と全く同じ流れですね。 -
公演を見終わった後、行宮内に入ります。
入場料は大人1500Wでした。観光客の行列に騙されないよう、細部も是非ご覧下さい! by ケロケロマニアさん華城行宮 城・宮殿
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行宮内も沢山の見所がありましたが、煩雑になりますので、それらに関してはそのうちクチコミを記させて頂きたいと思います。
見ていないのでよく解らないですが、ここは「チャングムの誓い」の舞台でもあるんですね。 -
そうこうしているうちに、今度は12時からの公演が始まっていました。
今度は行宮内から少しだけ観ますが、やはり正面とは反対側なので、あまり見応えがないので、真剣には観ませんでした。 -
行宮見物を終えた後、今度は華城全体を見て巡ることにします。
首尾よく行宮前にてレンタサイクルを見かけましたので、これを利用します。
パスポートを預ける必要がありますが、料金は1000Wと激安。
しかも、時間制限とかも特にないですし…(;'∀')。 -
こちらの自転車をお借りして出発です!
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最初に向かったのは水原華城の北門として知られる長安門です。
ここからまずは反時計回りに華城の城壁に沿って移動してみましょう。
因みに、ここにもレンタサイクルのテントがありました。ここで借りて一周するのも良いかもしれないですね。水原華城の北門となっています by ケロケロマニアさん長安門 史跡・遺跡
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城壁沿いの様子はこんな感じです。
長安門から暫くはアップダウンも少なく、自転車での道路移動と、城壁までの距離が短くて楽だったのですが…。 -
暫く進むと道路と城壁とはだんだんと離れるようになり、それぞれの見所を自転車を降りて城壁まで観に行くのが大変になってきました。
一旦城壁からは大きく離れて、こちらの正祖大王碑前を通過します…。 -
この辺りの道路を走行しているのがこちら。
華城列車と呼ばれ、1500Wで乗車できますが、私は自転車がありますので、今回は利用しませんでした。
観光シーズンは結構人気があるようですので、お席の確保はお早めにされることをお勧めいたします。人気があるので休日は避けた方が賢明かもしれません by ケロケロマニアさん華城列車 その他の交通機関
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華城列車の乗り場付近から城壁まではかなりの登りとなります。
途中このような階段道が整備されていますが、また自転車を取りに戻らなければならないので、この辺りでは逆にレンタサイクルの利用は不便かなと感じました。 -
一気に登るので、景色はなかなか良かったです。
しかもサロベツ原野を彷彿とさせる(?)オレンジ色のユリ(種類は違うと思いますが…)が咲き乱れている箇所などもあって、なかなか良い風情でした。 -
ここを登った所にあるのがこちらの華城将台(西将台)です。
華城の最高軍事指揮所として、正祖大王が華城参拝の際、ここで兵士を指揮して、大規模な軍事訓練を行ったそうです。水原華城西部エリアではハイライトと言える場所です by ケロケロマニアさん西将台 史跡・遺跡
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下方には、先程巡った華城行宮を望むことが出来ました。
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さて、行宮前では今度は14時から壮勇營守衛儀式が観られるとのことでしたので、華城の西側の見物を急いで終えて、一旦新豊楼へと戻ります。
この時点で14時10分頃、午前中の武芸イベント観覧の時と同様、時間に追われながら急いで行宮を目指して自転車を漕ぎます。 -
そしてまたもや公演途中からの見物。
丁度王様と王妃が登場されるタイミングでした。華城行宮における”イベント会場”です by ケロケロマニアさん新豊楼 史跡・遺跡
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アナウンスは韓国語・英語・日本語・中国語の順に流れていました。
武芸の公演とは違って、今度は華やかな雰囲気に包まれていました。 -
最後に一番盛り上がりを見せたのは国弓の披露です。
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風船が幾つか付いた的を目掛けて矢を射ますが、風船が割れる度に大きな歓声が上がっていました。(外れた場合もそれなりの歓声が…。)
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今度の公演は少し長そうでしたので、時間も気になり、途中で切り上げて、残り東半分の華城観光へと再び出かけます。
今度は行宮から南に向かい、まずは南水門に到着です。北水門と比較するとマイナーな感があります by ケロケロマニアさん南水門 史跡・遺跡
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東側は比較的平坦な地形が続きますので、自転車での華城巡りはとても快適でした。
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遥か彼方には、先程訪れた西将台の姿が。
さっきはあそこまで登ってたんだ〜。 -
城壁越しには美しい教会(水原第一教会)が望めました。
ここは地元では”夕焼けの展望台”として知られているとのことでした。 -
華城南東側での一番の見所と言えばこちらの”のろし台”です。(正確には日本語ではどう発音してよいのか悩む字で表記されます。)
のろし台的な施設はこれまでも色々見てきた記憶がありますが、このように用途に応じて5つの烽火台を使い分けているデザインは初めて見ました。とてもスタイリッシュな建造物ですので、華城観光では必見スポットの一つだと思います。水原華城城壁東側における最大の見所だと思います by ケロケロマニアさん烽墩(のろし台) 史跡・遺跡
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華城の東側も、実は、南水門から”のろし台”の付近までは少し城壁と道路が離れていたので、一旦南水門前に自転車をデポしてのろし台まで城壁沿いを歩いたので、ここでも城壁沿いを自転車を取りにカエルために往復するという無駄足を踏むことになりました。
ただ、この先は自転車が比較的有効に活用できる城壁沿いの様子でしたので、華城観光においては、西側は歩きや華城列車利用で、東側は自転車利用で、というのが一番効率的かな、と思いました。 -
この辺りの城壁と、脇の道路との位置関係はこんな感じ。
道路と城壁沿いの歩道との距離が近いので、自転車が有効活用できます。 -
ついでやって来たのが華城の東門という位置付けの蒼龍門です。
水原華城の東門として知られています by ケロケロマニアさん蒼龍門 (華城東門) 史跡・遺跡
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そしてこの辺りのプチスポットを色々と巡りながら、自転車と歩きを繰り返しながらスピィーディーに東側の華城観光を続けます。
次いでやって来たのがこちらの東将台(錬武台)です。
先程の西武台と同様、軍事訓練の場として活用されていたところですが、現在では国弓体験ができるスポットとして、観光客に人気となっています。西将台とは建造物としては全く異なる形状でした by ケロケロマニアさん練武台 (東将台) 史跡・遺跡
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水原華城は基本的には”城砦”ですので、各スポットは軍事的な性質が強くて、芸術性よりも機能性が卓越しているように感じますが、その中で一番芸術的な美しさを感じたのがこちらの東北角楼(訪花随柳亭)です。屋根がL字型のようになっている独自の構造で、なかなか他に類例のない美しい建築でした。
華城北東側に建てられていて、展望も良いことから要は”見張り”の施設として設置されています。ただ、この日は日曜日ということもあって、ここで休む人の数が半端なく、情緒に浸る雰囲気ではなかったのが少し残念でした。
華城のリピーターの方は、あまり人がいないと思われる曜日や時間帯にここを訪れることをお勧め致します。とても素敵なデザインの角楼です by ケロケロマニアさん訪花随柳亭 (パンファスリュジョン) 史跡・遺跡
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華城東側の見物もいよいよフィナーレが近づいてきました。
水原川北側の見所として存在感を示しているのがこちらの華虹門(北水門)です。
特に別名が付されていない南水門とは違って、こちらは上部の建物からしてとてもお洒落な雰囲気でした。水原川の景観を楽しみながらの休憩にとても良い所です by ケロケロマニアさん華虹門 (ファフォンムン) 史跡・遺跡
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そして長安門に到着。
これで華城の一周が完了したことになります。水原華城の北門となっています by ケロケロマニアさん長安門 史跡・遺跡
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長かった華城一周。最後に長安門をバックに、お世話になった自転車さんを記念撮影です。
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自転車を返却する頃にはもう17時前でした。
本当は時間があれば、カエルりに義王の鉄道博物館に寄って行こうと思っていたのですが、流石に世界遺産の水原華城は見所満載で、そんな時間的余裕はありませんでした。 -
最後は八達門まで歩き、今度は南側から、間近で門を今一度見直します。
数年前のさっぽろ雪まつりで大雪像を眺めて以来、ずっと憧れてきた八達門。やはり実物を目の当たりにして感慨深かったです!八達門 史跡・遺跡
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八達門前のバス停から、適当なバスに乗り込みます。
水原駅→八達門の場合は、乗車するバスが結構限定的なので、十分に吟味して乗る必要がありますが、逆の場合は、方向さえ合わせて乗れば、ここを通過するバスの多くは水原駅を経由するのかな、という感じでした。
一応、バスの側面に記されている経由地を確認して乗車します。
(左から2番目が八達門、3番目が水原駅と記されていますね。) -
数分の乗車で水原駅に到着。
いつものように、食事時間がもったいないので、華城観光途中はコンビニで小さな巻き寿司みたいなのを頬張っただけだったので、お腹がペコペコでした。
駅構内のキムパプ屋さん。
韓国内ではよく見かけるお店ですね。
一本1000Wで色々な種類が売られているので、ちょっと変わった味のキムパプを食べたくなったらよく利用しています。 -
量は少ないので、”量より質”向けのお店ですが、なかなか美味しいと思います。
今回はチャンゴ(ウナギ)とテジプルコギのキムパプをチョイス。
このように切った状態でお皿に入れてくれるのもお上品に頂けて良いですね。 -
こうして水原観光を終えて、本日のお宿に向かうため1号線に乗車します。
商業施設も隣接していて利便性の高い駅です by ケロケロマニアさん水原駅 駅
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宿の最寄り駅は2号線の新村駅ですので、途中、新道林駅で下車。
1号線と2号線との接続駅の一つです by ケロケロマニアさん新道林駅 駅
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途中、漢江を渡りながら、2か月前に訪れたばかりの汝矣島の国会議事堂を眺めつつ、桜の季節の頃の旅を思い出しながら過ごします。
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こうして新村に到着。
”韓国の慶応”とも称される、延世大学の最寄り駅として知られていますね。空港鉄道も経由している弘大エリアには足繁く通っていますが、すぐ近くの新村に立ち寄るのは意外と久し振りです。地下鉄2号線沿いの駅の方が立地的には便利です by ケロケロマニアさん新村駅 駅
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新村の駅も随分と変わりましたね。
お洒落度が増していてビックリ。
そしてカエルさんにもご挨拶(;'∀')。 -
私はよく知らなかったのですが、先日大連で見て以来、このカエルさんにはよく出会います。
LINEFRIENDSのキャラの一つみたいですね。
スマホ使ってないし、LINEも勿論使っていないので、その辺の意味合いは全く分かりません…(-_-;)。 -
日曜日の新村。
流石の賑わいを見せていましたね。
怪しげなゆるキャラみたいなのも発見! -
本日のお宿はこちら。
直前割かなんかでディスカウントしていて、868円で提供されていました。こちらもタヌキポイントを700ポイント利用で、支払いは168円のみ(前夜と同様、カード決済)です。ドミトリーがカプセルホテルのような風情でした by ケロケロマニアさんJ - ゲストハウス ホテル
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このお宿、ドミトリーということでしたが、お部屋のレイアウトがちょっとユニークで、カプセルホテルのような構造になっているので、ドミトリーでありながら割合プライバシーが確保できるような感じでした。館内も清潔で、前夜と違って虫もいなかったので、この日は快適に休むことが出来ました。
ドミトリーとしては普段はもう少し高めの料金設定のようですが、それでも2000円以下で泊まれますので、お結構お勧めできる宿だと思います。 -
ただ、ここは一応朝食付きということになっていましたが、何だかその運用状況は怪しげなようで、翌朝スタッフに尋ねてみましたが、何だか10時以降にならないと食べられないとのことで、結局はこちらの冷蔵庫に入っていた卵とジュースを簡単に飲むだけの朝食となってしまいました。
朝食を摂りたい方で早く出発したい、という方には向かない宿かもしれません。 -
この日の夕食。
キッチンがあれば、自炊しようかなと思ったのですが、あいにくこの宿には本格的なキッチン設備がなく、お湯を調達するか、レンジ調理かの選択肢しかありませんでしたので、カップ麺で済ませることにしました。
辛いカップ麺が多い韓国においては、個人的に辛い物を食べたくないテイストの時によく頂いているのがこのコムタンのカップ麺です。 -
そして翌朝。
この日はもう帰国の日となります。 -
帰国便の出発時間は14時過ぎですので、午前中は少し近場を見て回ろうと、京義線の方の新村駅へと向かいます。
ここに来るのも実に久し振りですが、流石に今の近代的な駅舎を見ると違和感を感じますね…。いつまでも存続して欲しいと思う旧駅舎です by ケロケロマニアさん旧新村駅舎 (新村駅観光案内センター) 散歩・街歩き
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約半年前に訪れた、釜山の松亭駅や海雲台駅のことを思い出してしまいました…。
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韓国の鉄道の未来も、古参の鉄道マニア的な視点からはあまり明るくないといえそうですね…。
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せっかく京義線の新村駅まで来たので、最後は華やか(?)に、この駅傍にある、”韓国のお茶の水”とも称される、梨花女子大学に立ち寄っていくことにしました。
延世大学の方は行ったことがありましたが、実はこちらの女子大に関しては今回が初訪問です。とても広大な敷地を有する大学です by ケロケロマニアさん梨花女子大学 観光名所
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新村駅側から行くと、完全に裏道利用なので、暫くはイメージしていた華やかさは全くなく、とても地味な雰囲気でした…(-_-;)。
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適当に歩いて、漸く博物館の建物を見つけました。
まあ、2号線の梨大駅からアクセスすれば、何の苦もなく見つけられる所ですが…。 -
大学自体初めての訪問なので、勿論こちらの博物館も初めて観ましたが、ココ、なかなか素晴らしいです。
入場無料で、梨花大が誇る貴重なコレクションが沢山見られます。 -
女子大ならではともいえる、繊細で芸術的な展示も多いように感じられました。もっと観光客にも注目されて良いスポットでしょうね!
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私の訪問時は、履物の特別展みたいなのも開催していました。
特別展に関しても入場無料です! -
梨花女子大の創立は1886年、ということで、私の訪問した2016年は創立130周年の記念展示も色々と楽しむことが出来ました。
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博物館見物で大分時間を費やしてしまったので、ちょっと時間がなくなってきました。
生憎、雨も降り始めましたので、そろそろ観光を終えて空港に向かうことにします。
梨花女子大学、なかなか素晴らしい所なので、皆様も是非足を運んでみて下さいね。 -
そうそう、最後に買っておきたいものがあったので、近くのロッテマーケットに立ち寄って行きます。
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購入したかったのはこちら。
同年春の訪韓時には人気爆発中で入手できなかった、オリオンのバナナ味のチョコパイです。ブームは去ってしまったのか、この時期にはどこのお店でも見かけることができました。 -
18個入りで5990W。でか過ぎやん、って突っ込みたくなる程の大きさですが、小さいサイズが販売されていない(少なくとも私の見た範囲内では…)ので、これを買うしかありませんでした。
日本だと、大体6個入りで200〜300円位の相場だと思いますので、お値段的にもそれ程安くはないですね。 -
箱がデカ過ぎて、私の携行している小さなディパックにはそのままの状態では入りません…(-_-;)。
なので箱を解体して中身だけを袋に詰めカエルます。外箱は折り畳んだ状態で一応記念に持ちカエルことにしました。
中の小袋の様子はこんな感じです。 -
こうして梨大駅から地下鉄に乗って…。
文字通り、梨花女子大学への最寄り駅となります by ケロケロマニアさん梨大駅 駅
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お馴染みの弘大入口駅にてA'REXに乗りカエルます。
各線のホームの雰囲気の違いを楽しむのにも良い駅です by ケロケロマニアさん弘大入口駅 駅
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空港鉄道内は比較的空いていたので、先程のチョコパイを一つ頂いてみました。
味に関しては…。
うーん、まあ、それなりに美味しいけど、爆発的なブームになるほどのモノなのかな?てな感じでした。
熱も冷めて、調子に乗って作り過ぎたチョコパイの在庫が韓国全土にダブついている、というのが現状なのかもしれないですね。この種のヒット商品にはありがちな話だとは思いますが…。 -
往路は無料の直通AREX利用でしたが、復路は乗り慣れたロングシートの各停車両。
やっぱり個人的にはこっちの方が落ち着くかな…。
ただ、直通列車の料金も無料とは言わないまでも、色々な割引料金設定がありますので、時にはあちらを使うのも良いかな、と今回の旅において、新たな境地へと至りました。 -
上述の通り、チェックイン&搭乗券プリントアウトは二日前のJCBプラザにて済ませていましたので、余裕のあるこの日の搭乗。
それでも、来る時の千歳出国のことを思い出し、少しでも時間的なゆとりをと、ッ出発の2時間半前には空港に到着したのですが、そういう時に限って、搭乗予定便の項を見ると、赤字で”チヨン”(遅延)の表記が…。 -
遅延ということで、もう少し出国前に空港内を見て回ろうかなと思いましたが、往路の屈辱(?)もありますので、やはり出国だけは早めに済ませることにしました。
案の定、結構な行列で、出国までに30分位かかってしまいました。
しかし遅延のこともあって、まだまだ時間があります。
なので、寝そべることが出来るシートが並ぶブースに行って、しばし休憩することにしました。 -
遅延は丁度1時間。
なので、本来の出発時刻の頃に搭乗ゲートに向かいました。
ゲート前にはこんな掲示がされていました。 -
そして、”遅れてゴメンね!”の飲食物サービスが!!!
私のような貧乏旅人には、遅れることの苛立ちはあまりないので、そのことによる予期しないこの種のサービスを頂けることの方が余程嬉しかったりします。 -
まあ、定刻に到着できれば、ぎりぎり札幌から和寒までの最終バスに間に合うかなとも思っていましたが、遅れることで逆に最初から割り切って札幌泊まりの覚悟も出来ますし!
-
ゲート前で見ていると、”ゴメンね”サービスはかなりの頻度で追加されているようでした。
1時間位の遅延でこれだけのサービス。まあ、遅延が当たり前の国や地域では有り得ないことですよね。感謝しましょう! -
搭乗機はこちら。
(OZ174/HL7248/B767-300)
外は完全な雨模様です。
そういえば到着時も雨が降っていましたが、今回の旅では、丁度滞在している間には殆ど雨に見舞われず、その後の天気予報はずっと雨続きのようでしたので、タイミング的にはとてもラッキーでした。 -
尚、機内に入ってからも、この日は空港混雑やらで結構待たされ、結局離陸したのは16時半頃、定刻の約2時間遅れとなりました。
機内では暫く機内誌のフライト距離のページを見て過ごします。
ICN=CTSは870マイル。OZの日韓路線としては、931マイルのAKJ線に次ぐ長距離となりますね。 -
ICN=CTS線と同程度の距離の目的地ってどこだろう、なんて思いながら探していたら、ハバロフスクが874マイルと、新千歳とほぼ同距離なんですね!旭川は台北と同じ位か〜、等と思いながら…。
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漸く出発のようです。
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暫くは韓半島を真横に横断しながら進みます。こういう飛行ルートも北海道線ならではかもしれないですね。
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機内食はこんな感じ。
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何だか色々と疲れた旅でしたので、食後はそのまま眠ってしまいました。
こうして無事明るさの残るうちに新千歳に到着することが出来ました。 -
ソウルはそれなりに暑かったですが、曇りがちということもあって、思った程の暑さではなかったのは幸いでした。
改めて北海道に戻ると、その空気の涼しさ(というか寒い位)に驚かされますね。 -
私は道内在住でありながら、意外と北海道から直行便で韓国に渡る機会が少なかったりしますので、特に国際線利用で乗り継ぎなしで北海道に戻ると、そのスピーディーさに逆に違和感を感じてしまったりします…。
韓国行く時も、沖縄経由とか、変なルートが多いからなぁ〜(-_-;)。新千歳空港 空港
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往路ではレラバスのトラブルにより、ここまで直行できませんでした。
なので敢えてリベンジのため、復路はここからレラバスに乗車します。
フライト遅延のため、レラバスの運行時間に間に合うか心配でしたが、何とか最終の1本前の便に乗車することが出来そうです。 -
国際線Tの67番バス停傍で待つこと数分、レラバスがやって来ました。
今度は窓ガラスが割れませんように…(^^;)。 -
車窓からは、夕暮れの残照に染まる見慣れた山並みが美しかったです。
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そしてレラに19時半頃到着。
この日の営業時間は20時までということで、最近は外国人観光客などで賑わいを見せていることが多い、いつもの見慣れたレラとは違った、全く人影の見られない閑散とした、一昔前のレラを彷彿とさせてくれる光景が広がっていました。千歳アウトレットモール レラ アウトレット
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そして南千歳に移動。
ここからはJRで札幌へ。南千歳駅 駅
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この日の夜は、やはり札幌ナイトを満喫しようと、暫くすすきので過ごすことにしました。
とは言ってもマクドですが…。
市電のループ化によって、すすきののマクドからは市電の行き交う様子が間近に見られるようになりましたね。
それは良いことなのですが、いつの間にか客席の営業時間が深夜1時までに短縮されてしまっていました。4時まで粘ろうと思っていただけに、その後の時間を持て余すことになります。 -
行き慣れた三越前のネットカフェが、いつの間にかリニューアルされていました。経営も変わって、今までのスタンプカードが無駄になってしまったことに唖然…。
まあ、これも時代の流れか…。 -
長時間ネットカフェ利用するのはこの時期は勿体ないので、4時半頃を目途に、3時間パックで出ます。
7月は4時前から明るいのが良いですね。でもこの日の朝は気温が…。
寒っ!!! -
という訳で、5時まではコンビニでバス便の検索をしながら過ごし、5時を見計らって近くの○き家にて220円の朝メニューを頂きます。
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その後は札幌駅に移動。
バスの案内所が開くまでネットして過ごします。
JRタワーのWifi。30分に1回、初期画面が出てきます。
しかも一日4回まで、計2時間しか使用できませんのでご注意下さい。JRタワー 名所・史跡
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そして始発のなよろ号に乗車。
平日の朝便、ということもあって、流石に空いていました。 -
最近は道北バス便の利用が多かったですが、今回は中央バス便でした。
道北バス便は最近、DVD放送をやってくれないので、深川近辺の電波状況が悪くなる辺りでの放送視聴にストレスを感じることがありますが、中央バス便では、DVD放送をやってくれるので、その分は有り難いです。
ただ、名寄までの走行時間に対応したDVD放送のため、和寒下車だと、いつも途中で終わってしまうんですが…(-_-;)。音江パーキングエリア 道の駅
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という訳で今回の旅は終了となります。
最後に旅の総括を。
交通費(日本国内・航空券代含):14531円
交通費(韓国内):8,950W(814円)
食費(日本国内):1912円
食費(韓国内):36,830W(3,348円)
宿泊費(韓国内・日本円建て):468円
その他(日本国内):500円
その他(韓国内):1,500W(136円)
合計:21,709円
(¥1=W11で計算)
となりました。
総額で2万以内に抑えたかったのですが、やはりチョコパイやら、高いコーヒーやら、韓国内での食費の無駄遣いがネックとなり、オーバーしてしまいました。
という訳で、OZの新千歳就航初便搭乗を最大の目的とした本旅に関する旅行記は終了となります。長くなりましたが、最後までご閲覧下さった方、どうも有難うございました。
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