2017/05/15 - 2017/05/15
64位(同エリア514件中)
みのりみさん
4泊5日のソウルひとり旅。4日目は江南駅からバスで世界遺産水原華城(スウォンファソン)に行き、城壁に沿って一周しました。
よければお読みください。
※写真は水原華城の長安門(チャンアンムン)。外側の円形の城壁は修復中のようでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4泊5日のソウル旅行、4日目は世界遺産、水原華城(スウォンファソン)へ!
江南駅5または6番出口のそばのバス停から3000番のバスで行けるというので、まずは新論峴(シンノニョン)駅4番出口に近いバス停から421番のバスに乗って、江南駅7番出口そばのバス停で降り…… -
3000番のバスのバス停へ。
-
足もとにこんなものが。
午前10時過ぎのこのときは待っている人はいませんでしたが、混んでいるときはここに並んで待つのでしょうか。
一応、この前に立ってみました。 -
するとすぐにバスがやってきました。
バスのなか。空いています。 -
モニターの前に座ってみました。
ここに次のバス停の名前とかが表示されます。 -
のどかな道をぐいーんと飛ばして、50分ぐらいで長安門のそばのバス停に着きました。
乗ってきたバスと降りたバス停。
このあたりはそこそこにぎわっています。街中という感じ。 -
すでに長安門(チャンアンムン・北門〈プッムン〉)が見えています。
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長安門。修復中?
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門をくぐると右手に観光案内所があります。
ここで観覧料1,000ウォンを払って日本語の案内をもらいました。 -
丸いシールが観覧料を払ったしるし。
服に貼ると剥がれやすいので、ここに貼るといい、と案内所の方が自ら貼ってくださいました。
まだまだ、とおっしゃいながらも、かなり日本語ができる方でした。 -
案内はけっこう詳しく、こんなふうに全体の地図も描かれています。
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とりあえず、すぐそばの階段をのぼってみました。
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長安門を抜けたところから城壁をのぞむ。
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北東砲楼。
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すぐそばにトイレがあったので、城壁からおりて入ってみました。
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とてもきれいなトイレです。
しかもトイレットペーパーを流せる!
日本語も完璧です。
さすが世界遺産。 -
華虹門(ファホンムン・北水門〈プッスムン〉)。
残念ながら水量少なし。 -
そこを少し過ぎたあたりから城壁をのぞむ。
左手に小さく、お弁当を食べている子どもたちが見えます。
この日は小学生らしき子どもたちから高校生らしき少年少女たちまで、遠足か課外授業に来たらしき子どもたちを多く見ました。 -
東北舗楼。
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東将台(トンチャンデ・錬武台〈ヨンムデ〉)。
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城壁の向こうに高層ビルが。
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国弓体験ができる場所。
このときは誰もしていませんでした。
風があったからかな?
案内所には行ってみなかったのでわかりません。 -
来た道をのぞむ(どこからのぞんだのかは覚えていません……)。
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行く道をのぞむ(同じく)。
すでに歩きはじめてから1時間近く経っています。
いい天気で風も心地いいんですが、ちょっと疲れてきました。 -
すると遠くのほうにこんな階段が見えてきました。
八達門(パルダルムン)から時計まわりに城壁沿いをまわろうとすると現れるという坂でしょうか……。
いや、無理、無理……。 -
長安門からゆっくり歩いて1時間と少しで八達門に着きました。
写真は八達門のすぐそばの池洞市場の入口。
八達門のまわりはこんな感じですごくにぎわっていました。 -
八達門を街側(八達門市場側)から見たところ。
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八達門をぐるりとまわって向こう側に行くと観光案内所とその先の坂(階段)が。
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フォトゾーンから撮ってみると……
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うまいぐあいに(?)木で坂が隠れる。
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このまま城壁沿いにいくのは無理なので、先に華城行宮を観てからどうするか考えようと、美しい行宮路(工房通り)を進んでみました。
かわいらしいこんな案内板が。
飲食店や雑貨屋が軒を連ねています。 -
壁に絵が描かれた建物も。
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こちらは門の絵?
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10分ほど歩くと華城行宮(ファソンヘングン)に着きました。
新豊楼(シンプンヌ)。 -
なかにはチャングムとジョンホ様が。
ドラマのロケ地なんですね。 -
左翊門(チャインムン)。
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維與宅(ユヨテク)。
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景龍館(キョンニュングァン)。
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身支度する尚宮の人形。
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奉壽堂(ボンスダン)。
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中陽門(チュンヤンムン)。
華城行宮にも遠足か校外学習で訪れているとおぼしき子どもたちがたくさんいました。 -
新豊楼を入ったところに飾られていた旗。
青空に色あざやかな旗が映えています。 -
新豊楼から左翊門をのぞむ。
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いろんなイベントも行われているようです。
この日は月曜日で何もなし……。 -
すぐそばのトイレの壁にはこんな絵が。
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女子トイレの個室。
座ったときに中庭を見られるように便器が設置してありました。 -
華城行宮を見学しているうちに元気が戻ってきたので、やはり城壁沿いに一周することに!
もう二度と来られないかもしれないんだから、一周しなければ絶対後悔する! と。
それなのに、ここまで階段をのぼってきて、すでに後悔……。 -
階段が終わったあともこんな石段がずっと続きます。
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石段沿いに下の道もあるけど……。
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のぼり切ったところ。
もう汗だくです。
ちょうど10分ぐらいかかりました。 -
西南暗門(ソナンアンムン)。
今これを書いていて痛恨のミス(?)をしていたことが判明。
この門の向こうにすてきな道があり、その先に西南角楼があったんです。
地図を見ながら歩いていたはずなのになんで見逃したんだろう……このときは先を急ぐことしか頭になかったのかな……。
おじさまのあとをついていけばよかった。 -
世界文化遺産の記念碑。
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そのそばに咲いていた花。
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孝園の鐘。
1,000ウォンで3回鐘が撞けます。
せっかくなので撞いてみました。 -
1打目は両親の健康を、2打目は家族の健康を、3打目は自分自身の発展を祈って鐘を撞くのだと、チケット売り場のおばさまが教えてくれました。
撮っているところの写真を頼んだら、何枚も撮ってくれました!
けっこう大きな音が鳴りました。
今思えば動画で録ってもらえばよかったかも……。 -
ソウルでよく見るカササギ。
鐘の音、聞こえたかな? -
少しいくと西将台(ソチャンデ・華城将台〈ファソンチャンデ〉)。
ここが八達山(パルダルサン)の山頂だそうです。
何やら工事中で、工事関係者のおじさまたちが休憩していました。 -
うしろ(城壁側)にある西弩台(ソノデ)から西将台をのぞむ。
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西弩台からのながめ。
階段がけっこう急で怖かったけど、のぼっただけのことはありました。 -
ここからは基本下り。
こんな気持ちのいい道が続きます。 -
西砲楼。
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ほっとするほど歩きやすい道。
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すると右手にこんなものが見えてきました。
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城壁沿いの道をおりて、近づいてみると、いろんな道具を使っている人形とその説明が。
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華西門(ファソムン・西門〈ソムン〉)。
なぜかこんな写真しか撮っていなかった……。 -
北舗楼のあたりで男子学生(中学生?)たちの列とすれ違い、彼らをやり過ごしているあいだに絵が描かれた壁を撮影。
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そうこうしているうちにスタートした長安門が見えてきました!
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到着~。
華城行宮見学も含めて、3時間強かかりました。 -
そのあと行宮洞壁画村へ。
華虹門のそばにこんな案内図が。 -
少し歩くとこんな路地の入口が現れました。
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鮮やかなお花?
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味わいのある絵。
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サイクリングを楽しむ少年と少女。
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配管を利用した絵も。
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天使?
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こんなふうな素朴な絵が多かったです。
まだまだ見どころがありそうで名残り惜しい気もしましたが、城壁に沿って一周したし、壁画も見たし、と一応満足して帰ることにしました。
城壁の内側のバス停で3000番のバスを待っていると、運よくすぐにやってきました。
水原編はこれで終わりです。
行ってみて本当によかった!
読んでくださって、ありがとうございました!
※この旅の前後は「輝く5人に会いにいこう! 初夏のソウルと水原ひとり旅 前・後編」に記してあります。
よければお読みください。
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