2016/06/18 - 2016/06/25
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A.Yamatoさん
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少しは上手に観光案内してみたい?♪(『恋も二度目なら』風に)
「エッフェル塔を見てみたい。」と言う来年古希を迎える母への親孝行、、という名目で母娘でフランスへ。
タイトルの通り、私自身は4度目のパリになりますが、個人でフリー観光したのは1度だけで、それ以外は「パリ・ローマ」のパッケージツアーとロンドン旅行の帰りにオプショナル的に寄っただけ。
しかも個人旅行で1週間滞在したのは12月だったので、日の出は遅く、日の入りは早く、という季節のため、それほど勢力的に観光できたわけもなく・・・。
こんな感じで過去3度パリに滞在しているけど特にパリ市内の地図が頭に入っているわけでもない四十路娘と、ただ「エッフェル塔が見たい!」という古希母のノープラン二人旅です。
#ほぼノープランと言いつつ、5日間のパリ滞在のうち、4日間はパリ市内観光、最終日だけモンサンミッシェルのバスツアー参加という日程くらいはたててみました。
市内観光に4日間もあるからいろんなところ行けるな?と思っていましたが、思ったほど観光できず、少し悔いが残ります。
☆1.パリ市内観光編
2.パリサイクリング編
3.モン・サン・ミッシェル編
4.番外編(飛行機とホテル)
- 旅行の満足度
- 4.5
-
【サクレ・クール寺院】
パリ初日にモンマルトルへ。
サクレ・クール寺院まで歩いて昇るのは少し大変。 -
【モンマルトル】
丘の上からパリと思われる方向を眺望。 -
【ムーラン・ルージュ】
サクレ・クール寺院から下りてきて、街をブラブラしていたらムーラン・ルージュを発見。
裏通りにあるイメージだったけど、地下鉄駅の目の前で大通りにも面していて、記憶があてにならないことを再確認。 -
【エッフェル塔】
母の念願のエッフェル塔へ。曇り空なので、写真はイマイチ。
ユーロ2016開催中でしたので、エッフェル塔にサッカーボールが下がってました。
写真ではわかりづらいですが、真ん中の丸いのがサッカーボールです。
そしてこの日はアイルランドサポーターと思われる人が沢山いました。 -
【ルーブル美術館】
ダ・ヴィンチコードによれば、この逆ピラミッドの下にマグダラのマリアが埋葬されているとのことでしたが、実際はどうなのでしょう?
余談ですが、このへんは音響効果がすごいのか、人の声が反射して会話がしにくかったです。オシャレなお店もあって、私はゆっくり見たかったのですが、騒音に酔った?母に長居したくないと言われ、写真だけ取って早々にこの場を後にしました。 -
【ルーブル美術館】ミロのヴィーナス
なくなった右手と左手はどんな感じだったのかな?という想像も含めてこの像は魅力的なのでしょうね。 -
【ルーブル美術館】眠るヘルマプロディートス
マットレスがとてもやわらかそう。このときは気が付きませんでしたが、反対側から見ると男性の特徴がみられるらしく、この方、アンドロギュヌスみたいです。
あとで読んだ説明によると、人物とマットレスを作ったのは時代も人も別とのことでびっくり。 -
【ルーブル美術館】サモトラケのニケ
-
【ルーブル美術館】モナリザ
この絵、フランスでは「La Joconde(ラ・ジョコンダ)」と呼ばれているそうです。
先日読んだ小説によると、ルーブル館内の案内プレートには「La Joconde⇒」となっているようですが、このときには確認するのを忘れました。
この絵画だけガラスで覆われています。 -
【ルーブル美術館】
結構大きなキャンバスで模写をしている方がいました。
あとで知った情報ですが、ルーブルで模写をするには事前の許可が必要とのこと。
パスポートなどの情報のほか、自分の作品も提出する必要があるようですが、基本的には誰にでも許可は下りるようです。 -
【ルーブル美術館】
5日間有効のミュージアムパスを購入したので、滞在中、何回かルーブルへ行きました。
左上:フェルメール 「レースを編む女」
右上:フォンテーヌブロー派 「ガブリエル・デストレとその妹」
左下:ドラクロア 「民衆を導く自由の女神」
右下:シャルダン 「赤エイ」 -
【ルーブル美術館】
ルーブルには彫刻や工芸品も多く展示されているのですが、見るのは絵画が中心になってしまいます。
左上:アルテミスと雌鹿
右上:ファン・ホーホストラーテン「部屋履き」
右下:ナポレオン3世の居室(大サロン)
左下:ナポレオン3世の居室(大食堂) -
【ルーブル美術館】
期間限定のようですが、ルーブル美術館のピラミッドにバックの建物の絵が描かれていました。何枚か写真をとったのですが、その中で背景の建物と一番なじんでいたのが上の写真。ちょっとトリックアートみたいでおもしろいです。
もう少し近づいて、角度を変えて撮ったのが下の写真。 -
【オルセー美術館】
カフェで一休み。
オルセーの展示物の写真がないのは写真禁止だったからかな? -
【凱旋門】
シャンゼリゼ通り側からの一枚。
今見直したら観光客がアジア系ばっかりでびっくり。 -
【凱旋門内部】
右下の写真のような階段を延々と昇り、凱旋門の屋上を目指します。
途中、小部屋があり、フランスの歴代の軍服が展示されていました。
第一次大戦当初、フランス軍の軍服は派手で狙われやすかったため、徐々に地味になっていった。。という話を『ヘタ○ア』で読んだのですが、おそらく右上、左上のような服から左下のような服になっていったんだろうな、、と思いながら見ました。 -
【凱旋門の上から】
左上:エッフェル塔
右上:新凱旋門方面
左下:モンマルトル方面
右下:シャンゼリゼ通り(多分) -
【ノートルダム寺院】
正面と側面。側面にはヨハネ・パウロ二世の像がありました。 -
【ノートルダム寺院】
バラ窓。内部の撮影はちょっと記憶が定かではないですが、おそらく正面のステンドグラスだったかと思います。 -
【オペラ座】
入場した当初は講演のリハーサル中だったようで、舞台は指定された桟敷席から厚いビニールの幕ごしに見学しなければならず、写真は天井のみ可という状況でした。なので、見学者が順番に並んで見学しなければならず、天井の写真を撮るのも一苦労。
帰る前にもう一度桟敷席に寄ってみたら、リハーサルは終わっていたようで、舞台も写真可になっていたのでラッキーでした。 -
【オペラ座】
左上:外観
右上:大階段
左下:グラン・フォワイエ(大ロビー)
右下:図書館 -
【セーヌ川クルーズ】
4度目のパリにて、初めてセーヌ川クルーズを経験しました。
先日ネットのニュースで、船内の自転車を漕いだ動力で進む船がセーヌ川に導入されて、サイクリング気分でクルーズができるかも、、というのを読んで、次にパリに行くときにはぜひ導入されててほしいなぁと思いました。
写真右:最初は船内の椅子に座っていましたが、窓の外が気持ちよかったので、すぐに外に出てしまいました。
写真左:エッフェル塔と自由の女神 -
【セーヌ川クルーズ】
クルーズ船よりオルセー美術館とルーブル美術館。
私たちの訪仏2週間前に大雨でセーヌ川が氾濫し、一時はルーブルも閉館していたくらいなので、このときも通常より水位は高かったと思われます。クルーズも通常のコースではなく少し省略されてしまい、残念。。 -
セーヌ川沿いでセグウェイ集団に遭遇。実はセグウェイでのパリ市内観光っていう現地ツアーがあって、気になっていたので、思わず一枚。
今回はセグウェイツアーには申し込まなかったのですが、次に来ることがあればセグウェイツアー参加したいな~。 -
【マクドナルド@シャンゼリゼ通り】
フランスまできてマック。。という意見もあるかもしれませんが、私はマックのある国では一度はマックに入ることにしているので、パリではシャンゼリゼにて入店。
注文は入口すぐの壁にはめ込んである巨大iPhoneみたいな機械で選択して、受け取りは対人のカウンターで行います。注文の機械がいっぱいあったので、後ろの人を気にせず、ゆっくり選べてよかったです。うろ覚えですが、支払いも機械でだったと思います。(写真上)
2階の席でシャンゼリゼ通りを見ながら優雅?にお食事。(写真下)
#でもファストフードにしては時間かかったし、お値段も結構しました。 -
【レゴ】
シャトレ・レ・アールの駅近くのショッピングモール?のレゴのお店のディスプレイより。
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