2016/07/01 - 2016/07/04
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xiaomaiさん
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今年9月に宝塚歌劇団月組のトップ、龍真咲(まさお)が退団する。まさおの公演を見納めに宝塚大劇場へ行ってきた。そして、かちゃこと凪七瑠海のお茶会にも参加してきた。そして、もっとも応援している北翔海莉の公演へも行ってきた。遅咲きヅカ男子のムラ紀行。
タイトルにある「ムラ」というのは、兵庫県宝塚市にある宝塚大劇場を指す。
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チケット入手のための経済的負担が大きく、今回もピーチで。
運良く非常口の通路席となった。
窓際の人が出入りするとき、立たなくてもいいほどの広さだった。 -
画面ではわかりにくいけど、ホントにゆとりがある。
関空には着いたのは夜で、そのままホテルへ直行。 -
翌朝、宝塚大劇場へ。
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公演に因んだお菓子
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早く着き過ぎて、ロビーにいる人は疎ら。
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2階にある和食レストラン「くすのき」へ。
ここは公演にあわせた料理を提供している。
「信長膳」
武田氏討伐に功を上げた徳川家康を、織田信長は全国から山海の珍味が集めて作られた料理でもてなしたそうだ。それをイメージして、当時提供されたとされる食材や料理のほか、宣教師ルイス・フロイスが織田信長に謁見する際に献上したと言う金平糖などが盛り込まれた豪華なお膳料理。 -
「信長膳」のメニュー
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キャトルレーヴのショーウィンドウは月組、龍真咲一色。
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開場されたので、早速入場。
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東京宝塚劇場にはないこの広さ。
期待感をさらに上げてくれる。 -
月組公演の1回目は、1階8列の端の席で。
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花道のすぐ横。
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ここから出てきたり、ここへ入っていったり。
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開演数分前になっても、右側の席には誰も現れず、他人事ながら心配。
(撮影後、お越しになりました) -
憧花ゆりのは飛鳥祐の後任として、月組組長に就任することが決まっているけれど、体調不良にて部分休演中。
公演は二本立てで、ロック・ミュージカル『NOBUNAGA<信長> −下天の夢−』とシャイニング・ショー『Forever LOVE!!』。
ミュージカルのほうは好みでなかったけど、 ショーは非常に華々しく、またまさおの元気さが溢れるいいものだった。 -
11時からの公演が終わり、15時公演が始まるまで、「宝塚歌劇の殿堂」へ。
階下部分は既に何度も観ているので素通りし、直接階上へ。
画像は月組公演『Golden Jazz』の衣装。
左から、龍真咲、愛希れいか、凪七瑠海がそれぞれ着用したもの。 -
『舞音』の衣装
この芝居はよかった。 -
次期月組トップの珠城りょう着用の民族衣装。
芝居を観ながら、とても欲しいと思った。 -
『舞音』で使われた小道具
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これは、2013年夏の『Fantastic Energy !』で龍真咲が着た衣装。
龍真咲の元気さが思いっきり溢れるいいショーだった。 -
手が込んでいるのがよくわかる。
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後ろからも撮影してみた。
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今年3月〜4月の『Voice』で龍真咲が着用した衣装。
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月組と言えば、この人、大地真央。
『とと姉ちゃん』ではおばあちゃんを演じていたけど、
1980年代前半は、「宝塚にこの人あり」という人物だった。
右後ろにいる黒木瞳が初々しい。 -
北翔海莉率いる星組が再演して大成功を収めた『Guys & Dolls』。
初演は1984年で、大地黒木コンビ。 -
現在、東京宝塚劇場で公演中の花組『ME AND MY GIRL』。
初演は1987年で、月組の剣幸、こだま愛、涼風真世などが出演。
新人公演では、入団1年目の天海祐希が主役に大抜擢された。
月組はホントにいい男役がわんさか出てくる。 -
まもなく宝塚代表作の『エリザベート-愛と死の輪舞-』の公演が始まる。何度も再演されているけど、その初演は1996年の雪組。一路真輝、花總まりのトップ2人に、高嶺ふぶき、轟悠、香寿たつき、和央ようかなど、その後トップに就任した実力派が勢揃いしたいい舞台だった。
(実はこのころは宝塚なんか見たいと思っていなく、舞台は観ていない。なぜもっと若いころから観なかったのかと今さらながら後悔している) -
午後の公演は2階席で。
最近は同じ公演を3回観て、うち1回は2階にしている。
ダンスは2階から観たほうが立体感があっていい。 -
小さいバッグを持ってくるのを忘れ、パスポートやスマホ、タブレットなどはパン屋の袋に入れていたんだけど、ぼろぼろになってきたから、紀伊国屋梅田本店でこのようなバッグを購入。税込み1080円也。安いから買ったんだけど、女性向け?男物と女物を分ける基準は、台湾では日本ほどはっきりしていなく、だんだん感覚が麻痺してしまっている。
ちなみに、猫も嫌いじゃないけど、犬派です。 -
ポケットが外にも中にもあり、重宝する。
観劇後は、梅田をぶらぶらし、寿司を食べてホテルに戻った。 -
旅の3日目の午前中は天王寺動物園へ。
(旅行記:http://4travel.jp/travelogue/11146534)
動物園で大汗をかいたから、ホテルへ戻り、シャワーを浴び着替えて再出発。 -
宝塚駅前に人だかり。
参議院議員選挙の応援演説で党幹部クラスの人が来ていた。
夢の世界と現実世界が入り交じっていた。 -
まさお(龍真咲)公演、最後の観劇
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休憩時間、武庫川に面した中庭で軽食 with すずめ。
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多くの人が食べているものを分け与えているのか、人を怖がらずそばまで寄ってくる。
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公演終了後、バウ入り口付近に人だかり。もしや......
そうです、『One Voice』の初演を終えたばかりの北翔海莉(みっちゃん)!
ファンクラブの方々が出待ちをなさっていたのです。
この場にいられただけでも、今回帰国してよかったとつくづく思ったのでした。 -
みっちゃんを見送り、急ぎ宝塚ホテルへ。
前後を歩いている人は皆、自分と同じコース。 -
目的地到着
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劇場に似せた階段を上り、6階へ。
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月組、凪七瑠海のお茶会
お茶会の内容はオフレコが原則。
興味がある方はぜひ参加してみてください。 -
ロック・ミュージカル『NOBUNAGA<信長> −下天の夢−』とシャイニング・ショー『Forever LOVE!!』の公演終了とともに、9月5日付けで専科へ移動となるえりか(凪七瑠海)。
2003年に89期として首席で入団。男役でありながら、2009年にはシシィ役に抜擢され、成功を収めた。凛とした美しさを持ったシシィはとてもすばらしかった。
お茶会終了後はホテルへ直帰。 -
旅の最終日は、ビッグイベントのため、またまた宝塚へ。
ビッグイベントとはバウホールでの星組公演観劇! -
パンフレット、ペンライト、ポストカードを購入して準備万端。
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劇場で観られなかった、北翔海莉主演の『Love & Dream』と同じく北翔海莉が専科時代にフランツを演じた花組『エリザベート』のDVDも購入。
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さらに、まさお主演のショー『Forever LOVE!!』と『Golden Jazz』をカスタマイズCDにして購入。
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開場とともに入場。
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自分の席に座り、公演内容の予習。
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ペンライト、しっかり振らせていただきました。
お一人様ヅカ男子、がんばりました。
右2つ目の座席にも若いヅカ男子がいて、その方もペンライト所有。
Line のアカウント、教えてもらえばよかったと後になって思った。
(これをご覧になったのなら、ご連絡ください!)
途中、全員立ち上がってダンスをするシーンでは、みっちゃんの目に留まり、
「お兄ちゃん、いいよ」と言ってもらってご機嫌! -
終演後は、楽屋口の前を通り、
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生徒(劇団員)が歩く階段を下りてみた。
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そして、ここでファンに出迎えられる。
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その後、急いで関空へ向かい、台湾へ強制送還。
来るときは非常口座席だったから、一般席の空間の狭さを倍増して感じた。
後ろの人を気遣って、椅子を倒さなかったから、寝たくても熟睡できず。
LCCは安さが最大のメリット、辛さが最大のディメリット。
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