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名古屋空港から花巻空港に向かい、午後一番で平泉の中尊寺を見学しました。ツアーに参加しての陸奥(みちのく)の四寺巡りですが、芭蕉の奥の細道を訪ねる旅にもなりました。

2016梅雨、東北のお寺(1/22):6月30日(1):名古屋空港から花巻空港へ、平泉・中尊寺(1)

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2016/06/30 - 2016/07/02

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旅行記グループ 2016梅雨、東北の名所巡り

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

名古屋空港から花巻空港に向かい、午後一番で平泉の中尊寺を見学しました。ツアーに参加しての陸奥(みちのく)の四寺巡りですが、芭蕉の奥の細道を訪ねる旅にもなりました。

交通手段
観光バス
  • 久し振りに利用した、愛知県営名古屋空港の紹介です。2005年2月に中部国際空港・セントレア空港が開港し、ドメスティック空港になって以来、利用する機会が減っていましたが、これからは増えてきそうです。この日立ち寄った朝食のお店です。貸し切り状態でした。

    久し振りに利用した、愛知県営名古屋空港の紹介です。2005年2月に中部国際空港・セントレア空港が開港し、ドメスティック空港になって以来、利用する機会が減っていましたが、これからは増えてきそうです。この日立ち寄った朝食のお店です。貸し切り状態でした。

  • この日の朝食です。出かける前に飲んできたのは、野菜ジュースだけでしたが、軽く済ませた朝食でした。

    この日の朝食です。出かける前に飲んできたのは、野菜ジュースだけでしたが、軽く済ませた朝食でした。

  • 名古屋空港の出発ターミナルビル内の光景です。前方に見えるのは、朝食に立ち寄った喫茶店です。『つばさ亭』の屋号が見えていました。今回初めて利用しました。

    名古屋空港の出発ターミナルビル内の光景です。前方に見えるのは、朝食に立ち寄った喫茶店です。『つばさ亭』の屋号が見えていました。今回初めて利用しました。

  • ツアーに参加しての2泊3日の陸奥(みちおく)旅行ですが、食事はかなり不便でした。まずはこの店に立ち寄って、昼食の確保です。

    ツアーに参加しての2泊3日の陸奥(みちおく)旅行ですが、食事はかなり不便でした。まずはこの店に立ち寄って、昼食の確保です。

  • 愛知県営名古屋空港の旅行社カウンターと航空会社のカウンター光景です。左端に見える旅行社の団体受付カウンターで航空チケットを受け取り、右側に見える航空会社のカウンターで搭乗手続きを済ませました。セントレア空港に引継がれる前は国際線の出発カウンターがあったビルですが、随分と様変わりしていました。

    愛知県営名古屋空港の旅行社カウンターと航空会社のカウンター光景です。左端に見える旅行社の団体受付カウンターで航空チケットを受け取り、右側に見える航空会社のカウンターで搭乗手続きを済ませました。セントレア空港に引継がれる前は国際線の出発カウンターがあったビルですが、随分と様変わりしていました。

  • 車寄せがある出発ターミナルビルの前から眺めた、構内の光景です。道路を挟んで駐車場がある光景は変わっていませんでした。こちらが名古屋方面とは反対側の北側の光景になるようです。

    車寄せがある出発ターミナルビルの前から眺めた、構内の光景です。道路を挟んで駐車場がある光景は変わっていませんでした。こちらが名古屋方面とは反対側の北側の光景になるようです。

  • 同じ場所から眺めた、名古屋方面の光景です。午前中の10時台の光景ですが、さすがに国際線だった時代とは違って閑散としていました。

    同じ場所から眺めた、名古屋方面の光景です。午前中の10時台の光景ですが、さすがに国際線だった時代とは違って閑散としていました。

  • 愛知県立名古屋空港のターミナルビルの案内表示です。現在位置の1階の平面図ですが、少しわかり難い図面です。例えば、大きな『3F]の表示は入りませんし、右下の図面の意味も不明です。分かり易く例えれば、『分かり易い場所を、分かり難く表示』した平面図です。

    愛知県立名古屋空港のターミナルビルの案内表示です。現在位置の1階の平面図ですが、少しわかり難い図面です。例えば、大きな『3F]の表示は入りませんし、右下の図面の意味も不明です。分かり易く例えれば、『分かり易い場所を、分かり難く表示』した平面図です。

  • 出発ターミナルビル内の、待合ロビーの光景です。椅子席の前に、テレビが一台だけ設備されていました。

    出発ターミナルビル内の、待合ロビーの光景です。椅子席の前に、テレビが一台だけ設備されていました。

  • 出発ターミナルビル内の旅行案内コーナーの光景です。地元愛知県の旅行パンフレットなどが置かれていました。『中国』の表示があった左手のコーナーは、島根を始めとする中国地方や、隣県の岐阜のパンフレットなどが置かれていました。

    出発ターミナルビル内の旅行案内コーナーの光景です。地元愛知県の旅行パンフレットなどが置かれていました。『中国』の表示があった左手のコーナーは、島根を始めとする中国地方や、隣県の岐阜のパンフレットなどが置かれていました。

  • 明日から7月になります。一足早い七夕祭りの飾りがありました。出発ターミナルビル内での唯一といってよい飾付けでした。

    明日から7月になります。一足早い七夕祭りの飾りがありました。出発ターミナルビル内での唯一といってよい飾付けでした。

  • 出発便の電光表示板の確認です。搭乗機はFDA353便、11時15分発のいわて花巻空港行きの便です。今回初めて搭乗するFDA機は、『フジ・ドリーム・ラインズ』の略称でした。静岡空港(富士山静岡空港)を拠点に、2009年7月に運航を開始した会社です。

    出発便の電光表示板の確認です。搭乗機はFDA353便、11時15分発のいわて花巻空港行きの便です。今回初めて搭乗するFDA機は、『フジ・ドリーム・ラインズ』の略称でした。静岡空港(富士山静岡空港)を拠点に、2009年7月に運航を開始した会社です。

  • チェックインを済ませて入場した、出発ロビーの光景です。この場所も、国際線時代のイメージは思い出せませんでした。

    チェックインを済ませて入場した、出発ロビーの光景です。この場所も、国際線時代のイメージは思い出せませんでした。

  • 出発ロビーから眺めた、室外の光景です。目にした機体は、すべてFDA機でした。2010年(平成22年)10月に名古屋(小牧)〜福岡線を運航開始して以来、すべての便の機体繰りの指示を愛知県営名古屋空港内に構えた事務所で行っているほか、保有する6機のうち5機を駐機させ、全社員の7割強に当たる220人を配置して、名古屋空港を拠点としているようです。

    出発ロビーから眺めた、室外の光景です。目にした機体は、すべてFDA機でした。2010年(平成22年)10月に名古屋(小牧)〜福岡線を運航開始して以来、すべての便の機体繰りの指示を愛知県営名古屋空港内に構えた事務所で行っているほか、保有する6機のうち5機を駐機させ、全社員の7割強に当たる220人を配置して、名古屋空港を拠点としているようです。

  • 同じく、出発ロビーから眺めた、室外の光景です。FDAは、2015年4月からは名古屋発着の国内9路線を展開しています。セントレア国際空港への進出も視野に入れているようです。左端近くに見える機体は、飛び立ったばかりの自衛隊機です。

    同じく、出発ロビーから眺めた、室外の光景です。FDAは、2015年4月からは名古屋発着の国内9路線を展開しています。セントレア国際空港への進出も視野に入れているようです。左端近くに見える機体は、飛び立ったばかりの自衛隊機です。

  • 今回の搭乗機ではありませんが、ゴールド色のFDA機の光景です。現在保有している機材は8機、すべてが色違いです。名古屋空港に駐機しているのは、ドリームレッド、ライトブルー、ピンク、グリーン、オレンジ、パープル、イエロー、シルバー、グリーンとこのゴールドの10色・10機です。あとの1基が、静岡を拠点とするティーグリーン機です。

    今回の搭乗機ではありませんが、ゴールド色のFDA機の光景です。現在保有している機材は8機、すべてが色違いです。名古屋空港に駐機しているのは、ドリームレッド、ライトブルー、ピンク、グリーン、オレンジ、パープル、イエロー、シルバー、グリーンとこのゴールドの10色・10機です。あとの1基が、静岡を拠点とするティーグリーン機です。

  • 経使用されていた搭乗ゲートは、『A]から『C』までの3カ所でした。表示ボードのそのアルファベットと、機材の色がマグネットの札で表示されていました。その変更は、搭乗口担当の女性の係りの方の手造り作業でした。

    経使用されていた搭乗ゲートは、『A]から『C』までの3カ所でした。表示ボードのそのアルファベットと、機材の色がマグネットの札で表示されていました。その変更は、搭乗口担当の女性の係りの方の手造り作業でした。

  • 出発便の電光表示板です。搭乗予定のFDA353便に出発時刻などの変更はないようです。上から2行目の表示に代わりました。ゲート番号も当初予定の『A]のままです。<br />

    出発便の電光表示板です。搭乗予定のFDA353便に出発時刻などの変更はないようです。上から2行目の表示に代わりました。ゲート番号も当初予定の『A]のままです。

  • AゲートのFDA353便の搭乗開始時刻となりました。先ほどのBゲートの黄色の機体のマグネットが外されていました。突き当たり右手が、今回搭乗のライトブルーの機材のマグネット表示です。

    AゲートのFDA353便の搭乗開始時刻となりました。先ほどのBゲートの黄色の機体のマグネットが外されていました。突き当たり右手が、今回搭乗のライトブルーの機材のマグネット表示です。

  • Aゲートに向かう途中の光景です。まず渡るのが横断歩道です。構内車両が通りますので、信号機も付いていました。

    Aゲートに向かう途中の光景です。まず渡るのが横断歩道です。構内車両が通りますので、信号機も付いていました。

  • ゲートAの入口光景です。その先に、搭乗券を読み取る受付デスクがありました。ローカル空港らしい光景でした。

    ゲートAの入口光景です。その先に、搭乗券を読み取る受付デスクがありました。ローカル空港らしい光景でした。

  • 歩いて搭乗機のFDA353便に向かう途中の光景です。愛知県営の空港ですが、空港の運営主体は、名古屋空港ビルディング(株)などに委託されているようでした。

    歩いて搭乗機のFDA353便に向かう途中の光景です。愛知県営の空港ですが、空港の運営主体は、名古屋空港ビルディング(株)などに委託されているようでした。

  • ライトブルーの『2号機』とされる機体光景です。アンケートにより決定された、機体色のライトブルーのイメージソースは、富士の裾野であり、また同社シンボルマークのモチーフにもなっています。

    ライトブルーの『2号機』とされる機体光景です。アンケートにより決定された、機体色のライトブルーのイメージソースは、富士の裾野であり、また同社シンボルマークのモチーフにもなっています。

  • 搭乗したFDA353便の、まだ出発前の機内光景です。機材は、ブラジルの航空機メーカー、エンブラエル E-Jet社製のエンブラエル170(78席)です。 ざっと。横4席、縦20列ほどの機材でした。

    搭乗したFDA353便の、まだ出発前の機内光景です。機材は、ブラジルの航空機メーカー、エンブラエル E-Jet社製のエンブラエル170(78席)です。 ざっと。横4席、縦20列ほどの機材でした。

  • いわて花巻空港に到着しました。前方に身えるのは搭乗機のFDA353便です。『いわて花巻空港』は愛称で、正式名称は、それより短い『花巻空港』です。岩手県の花巻市に位置します。

    いわて花巻空港に到着しました。前方に身えるのは搭乗機のFDA353便です。『いわて花巻空港』は愛称で、正式名称は、それより短い『花巻空港』です。岩手県の花巻市に位置します。

  • 花巻空港内で最初に目についた、『世界文化遺産・平泉』垂れ幕です。『平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群―』の名で、2011年(平成23年)6月におユネスコの世界文化遺産に登録されました。今日の午後に見学予定です。

    花巻空港内で最初に目についた、『世界文化遺産・平泉』垂れ幕です。『平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群―』の名で、2011年(平成23年)6月におユネスコの世界文化遺産に登録されました。今日の午後に見学予定です。

  • 到着便の電光表示板です。FDA353便は12時25分到着予定が、予定より10分早く12時15分到着でした。

    到着便の電光表示板です。FDA353便は12時25分到着予定が、予定より10分早く12時15分到着でした。

  • 『いわて花巻空港』の到着ビル内の光景です。花巻空港は、岩手県の中央からやや南西に位置し、花巻市中心部より約4キロの北上盆地内にあります。

    『いわて花巻空港』の到着ビル内の光景です。花巻空港は、岩手県の中央からやや南西に位置し、花巻市中心部より約4キロの北上盆地内にあります。

  • 『いわて花巻空港』の到着ビル内の光景です。需要が多いのでしょうか、レンタカー会社の受付カウンターが並んでいました。

    『いわて花巻空港』の到着ビル内の光景です。需要が多いのでしょうか、レンタカー会社の受付カウンターが並んでいました。

  • 『いわて花巻空港』の到着ビル内の光景です。岩手県を代表する5名の歴史的人物の写真と説明文がありました。右から歌人の石川啄木、詩人で童話作家の宮沢賢治、法医学者の三田貞則、教育者・思想家の新渡戸稲造と医師で政治家の後藤新平です。

    『いわて花巻空港』の到着ビル内の光景です。岩手県を代表する5名の歴史的人物の写真と説明文がありました。右から歌人の石川啄木、詩人で童話作家の宮沢賢治、法医学者の三田貞則、教育者・思想家の新渡戸稲造と医師で政治家の後藤新平です。

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