2016/06/03 - 2016/06/05
420位(同エリア3042件中)
ひなさん
1年前にやっと取ったマイルによるビジネスクラス旅行。準備万端、念には念を入れたが、相変わらずのウッカリ病と思い込みでミス連発。でも色々な方のお情けと思いやりに救われた旅行記です。
旅行予定
ドイツ、ミュンヘン市内、ノイシュバンシュタイン城、フュッセン他
ベルギー 、ブリュセル市内、
オランダ、ユトレヒト、オランダ最大のお城デハール城、
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ミュンヘン出発当日。余裕を持って成田空港に到着。買い物してチェックインしようとANAのビジネスクラスカウンターに。ん、早すぎたかな?誰もお客がいないな、と思いつつパスポートを係員に。パチパチ端末を叩き続ける係員、この時不安がよぎる。歳とともにポカが多くなり、何か必ずやってしまうこと多発、今回も念には念を入れたつもりも、何か旅行中やってしまいそうな予感がしていた。
係員、「この便は成田にはございません」「羽田です」、私、思わず「うそ〜、いつ変わったんですか?」係員「変わっておりません」
ここで気づく。ここでやってしまったか〜大大ポカを。
今、10時45分,羽田12時30分フライト。係員が「リムジンバス羽田直行で行くと順調なら1時間、間に合うかもしれません。行かれますか。行かれるなら、羽田に連絡しておきます」との優しいお言葉。当然リムジンバスチケット売り場に全力ダッシュ。「ANA国外ターミナル」と申し込む。「第2ターミナルですね」と無愛想にチケットを渡され、一瞬不快感。しかしそんな事構っておれず、乗り場にダッシュ。既にバスは予定より20分遅れとのこと。焦りながら乗車。湾岸回りではなく、東京湾横断道路経由と気づき、これならと少し期待感を。遅れて第2ターミナルに12時10分到着。第2ターミナルに飛び込むと国際線が無い。「国際線は?」尋ねると「第1ターミナルです」Oh my god! 無愛想なお姉さん、国外と国内聞き間違えたんですね。まだ諦めず、次のバスを待つもなかなか来ず、ここでギブアップ。
バスに乗っている時に12時30分を過ぎ、私が選んだ最良の席を空けたままミュンヘン行きは青空に飛び立ったのでした。 -
とぼとぼと、チェックインカウンターに行き事情を話す。
カウンター内で係員が主任さんらしき方と打ち合わせ。楽観的な私は、翌日の同便の席に余裕があることを、途中で確認してたので、なんとかなるのでは、と期待いっぱい。案の定、「成田に間違えて行かれたとのことですので、特別に、明日の便で良ければ振替ますが」期待どうり。さすがサービス重視の航空会社。もちろん即OK牧場!
この後、宿、現地ツアーもキャンセル料なく変更でき、無事?翌日の便(
写真)でミュンヘンに旅立てました。
ANAさん「ありがと〜」
羽田からの国際便も増えましたね。国際線は成田との思い込み、帰りのブリュツセル便が成田着だった事もカン違いの原因でした。
一人旅の方、カン違いの多い方は二の舞にならぬよう特に気をつけて下さいね。 -
ビジネスクラスは快適です。
初めてのビジネスクラスですが、快適さを期待して長距離線を選んだのは正解でした。食事も美味しかったです。CAさんも親切ですし。
機内のことは口コミに書きましたのでご参考にして下さい。 -
コース料理美味しいです
-
これも美味しい
-
デザートで〆 満腹でございます。ごちでした。
-
ミュンヘンの写真は少ないですのでご了承下さい。機内を含めミュンヘン1日目の写真は、またポカでカメラを盗難(紛失かな?)にあいIPADの写真しか残っていませんので。紛失の状況はハーフブロイハウスの写真とともに。
ミュンヘン空港からルフトハンザバス市内直航便でミュンヘン駅北口前(写真)に到着。空港、市内間はバス移動が楽だと思います。ただ、ミュンヘン空港では第1ターミナル外のバス乗り場から乗りますが、到着した第2ターミナルから歩きますので、間違えないように空港内通路を通って下さい。
外も通れますが人通りが少なく少し不安でした。
バス乗り場は1番手前のバス停だったと思います。ちょっと見てもらうとすぐ分かります。 -
北口から駅の中を真っ直ぐ抜けてホテルのある南口に。
駅の中は食べ物屋さんが沢山あり目を楽しませてくれます。
南口からホテルに5・6分なのにまた道に迷ってウロウロ。
通り一本間違えると土地勘が無いだけに混乱してしまいます。
歩行者に聞いても沢山あるホテルの一つを知っている人はなく、海外WIFIルーターをケチったことを早くも後悔。失敗感プラス。この時代必須ですよね。 -
Hotel mark München にやっと到着。手前の名前の似たHotelに間違えて入った後にこのHotelに入って、あまりに雰囲気が違うのに良い意味でビックリ。嬉しくなりました。とても明るく綺麗で清潔です。
綺麗で朝食が充実 by ひなさんマルク ホテル ミュンヘン ホテル
-
ホテルの小奇麗なバー 残念ながら飲むだけで食事はできません
-
朝食時のホテルレストラン。きっちり並んでます。ほれぼれします。
-
朝食も種類、量とも満足。ハム、ソーセージはここでほとんど食べれそうです。ホテルの口コミ参照して下さい。
綺麗で朝食が充実 by ひなさんマルク ホテル ミュンヘン ホテル
-
パン類も豊富。ワッフル、パンケーキも。奥のカウンターで調理してソーセージなどを出してくれます。熱くて美味しい。
-
インスタントとは言いながら麺類も置いてあったのは嬉しい。
-
種類はたくさんありましたが、食べれる限度はありますので、毎日こんな感じでしたよ。
-
翌日、ツアー会社ミューの日本語観光ツアーでレジデンス、マリエン広場などを観光。レジデンス(王宮)はボリュームがあり、ガイドさんの説明が無いと、ただ眺めて、時代の変遷と内装、家具との関連などを知らずに終わりそう。もし、時間、予算が合えば価値あるツアーの一つと思います。
ミュンヘン レジデンツ 博物館・美術館・ギャラリー
-
新市庁舎です。見事な建築物です。
12時にからくり時計が動き出しますが、大したことは無いです。日本のからくり時計の方が楽しいですが、違うのは大きさで、回る人形は皆んな等身大だそうです。
一通り終わったと思って帰らないように。最後の最後に貧相なハトが羽を広げ3回?貧相に鳴きますので。ミュンヘン新市庁舎 建造物
-
公園からフラウエン教会を望む。特徴的な塔の頭2つしか見えませんが。
静かな公園、ノンビリできて気持ち良かったです。 -
ペーター教会から展望する旧市街地。
風が心地良い!聖ペーター教会 (ミュンヘン) 寺院・教会
-
ペーター教会300階段を登りました。上に行くほど狭くなり、休憩できる場所も限られます。はーはー息を切らして見る眼下の新市庁舎とマリエン広場
-
夜はハーフブロイハウスで、現地で知り合った日本人出張者お二人と宴会。ビール飲みやすいですね〜。通ではありませんが、美味しいと思います。さすがドイツ。
サラダとハーフブロイセット?を頼むとパンと共に盛り合わせが登場。
んーまあまあ。サラダの方が美味しいかな。所詮ハム、ソーセージ〜かなと。ホフブロイハウス 地元の料理
-
後ろの席で食べてるのを見て、美味しそうと思い頼んで失敗の巻。
豚の蒸肉風、パサパサしてイマイチ、美味しそうなポテト風はポテトと小麦を練り合わせた団子らしく、ナイフ入れたらネチットして、びっくり。
見た目と食感がこんなに違ったのは久しぶりでした。 -
一階でのライブというか何というか・・・わたし的にはイマイチ。ガチャガチャうるさいだけでした。
実は席を立ってこの写真をIPADで撮ってる間に、カメラを取られたかも。
かも、というのは酔っ払って、店を出てホテルに帰る途中でカメラが無いのを初めての気づいて、ダッシュで店に戻り、飲んでた席にいた方々にカメラが置き忘れてないか尋ねたら、皆さん周りをガサガサ探してくれたが、見当たらず(涙)
置き忘れて、持って行かれたか、危ないかなと思いつつ席を立った時に盗まれたか分からず。またしなくていいポカをしましたね〜。ガックシ。
盗難で警察に届け出すなんて面倒なことしたくないし、携行品保険は役に立たず。 -
お店の方にその旨伝えると、忙しい中探してくれましたが、届け出なく、明日の朝電話くれれば、届いているか伝えるとのこと。まあ、翌日も当然無かったですけど。ただ、普通は置き忘れはほとんど届くということだそうです。カメラは失くしましたが、お店の人も、道を尋ねた人も、皆さんとても親切にしっかり対応してくれるのに驚きました。二人の方は、出社途中に尋ねた場所まで案内してくれました。ドイツ人は日本人に近いとの感触を受けました。ドイツ第三の都市ミュンヘン、かつ失業率が最低ということもあってか、治安も良さそうで、旅には良い都市のひとつでしょう
おまけ、ビールジョッキ1リットル8.4ユーロ、1000円位です。 -
カメラ失くしガッカリし、酔いも覚め、疲れが増して歩く気いてにならず、路肩のタクシー乗り場からホテルに。車はプリウスα、運転手さんは女性の方でゆっくり丁寧に話してくれました。私、「いい車だね、日本車ですね」運転手さん「とても良い車です。当社の車の80%は日本車です」私イヤミに「ベンツ、BMWより良いでしょう」てな話をしながら、今カメラを失くしたといきさつを伝えると、何と、「ごめんなさい、ごめんなさい」と謝られてしまいました。遠く、日本から来た親父に同情してくれたのか、ドイツ人として盗むような人がいて申し訳ないと思ったのか、こちらが焦ってしまいました。降りるときも、逆に申し訳ないと思い、チップを含め、10ユーロのところ15ユーロ出したら、多すぎると言って12ユーロしか取らず、「カメラが明日見つかるのを祈ってる」と。
ミュンヘン、ドイツ人大好きになりました!!
料理は物足りませんでしたが。
もう失敗しないように反省し、明日はノイシュバンシュタイン城に向かいます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
マルク ホテル ミュンヘン
3.42
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ミュンヘン(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25