1988/08/02 - 1988/08/07
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べるじゃらんさん
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撮り貯めたフィルムをデジタル化しているのだが、昔の写真の中には今はもう見ることが出来ない景色が写っている。
それが有名な場所ではなくても、公開することによって、何らかの役に立つことがあるのかも、と思いまとめてみました。
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1988年の夏休みにプーケットを旅行したときの記録です。
グーグルマップ(ストリート)を見ながら、当時と景色を比較して書いています。時間がかかるけれども、昔を思い出し非常に楽しい作業です。
本編はプーケット空港に到着、一夜明けたプーケットタウン街歩き編です。
【旅行時の為替レート】
1バーツ=5.3円
【旅程】
8/2 成田発 タイ国際航空(TG)641便 バンコク(ドンムアン空港)着
バンコク発TG425便 プーケット着(プーケット・タウン泊)
8/3 (プーケット・カタヤイビーチ泊)
8/4 (プーケット・パトンビーチ泊)
8/5 (プーケット・タウン泊)
8/6 プーケット発 TG244便 バンコク着(バンコク泊)
8/7 バンコク発 TG640 成田着
※写真はフィルムから安物のスキャナーでデジタル化しているため、画質はご容赦を。
※記憶をたどりつつ書いていますが、何しろ30年近く前の旅行。ミスがありましたら、ご指摘ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田発11:00のタイ国際航空(TG)641便にてバンコクへ。
バンコク着15:30。
バンコクはもちろん当時はドンムアン空港です。
バンコクから16:30発のTG425でプーケットへ。
乗り継ぎ時間は1時間。
TG641が遅れたら大変でしたが、幸い問題無く乗り継げました。
当時は機内食の写真を撮る習慣がなく、どのような物が出たか記憶無し。
まあ、機内食は貧乏旅行では十分贅沢な食事なので、美味しくいただいたはず。 -
プーケット空港へは17:40着。
ほとんどの乗客はビーチのホテルに向かうバスに乗り込みます。
私はプーケットタウン行きのリムジンバスに乗り、タウンへ。所要時間約40分。50バーツ。
バスはタウン郊外のバスターミナルに着くので、タクシーでタウンの中心部へ。
タウンに着く頃にはすっかり真っ暗。
ガイドブックで目星をつけておいたホテルにとりあえず飛びこみ。 -
夜なので他に探すのも面倒なため即決。
THAVORN HOTEL エアコン付きシングル 380バーツ
現在のTHAVORN HOTELホームページによると、博物館を併設しているようです。
プーケットの旅行業の先駆けとなったホテルとのこと。
そんなに歴史のあるスゴイホテルには思えなかったけれども、由緒あるホテルということで泊まって正解だったのかも知れません。 -
夕食は時計塔ロータリー脇のオーシャンデパートの上にあったフードコートで。
最初にチケットを購入し、それで支払う仕組み。
残ったチケットはチケット売り場で払い戻しできます。
グーグルストリートで確認したのだけれど、オーシャンデパートは現在閉鎖されている感じですね。
こんなところにこんなデパート、と思えるほど表面的には都会的なデパートでした。
冷房が効いていて、夜遅くまで開いているなど使い勝手の良いフードコートでしたので、後の1992年に再びプーケットに行った時も利用したものです。
タイでも今は駐車場が無いショッピングセンターは難しいのでしょうね。 -
オーシャンデパートのフードコート。
この時はきしめんのような平たい麺を頼んだ記録が。
麺15バーツ、コーラ5バーツ。
まだこの頃はパクチーに抵抗があった頃。
基本的には出されたものは残さない主義だから、麺の上にちょこんと乗っかっているパクチーを恐る恐る口にしていた。
度重なる東南アジア訪問で、今ではパクチー大好きになってしまったけれど。 -
食後は夜のプーケットタウンを散策。
プーケットタウンの鮮魚食堂。
少し高級な店はこのように選んだものを食べさせてくれます。 -
熱帯の果実がたくさん。
ランブータンが束で売られています。
さすがにひと束買っても食べきれない。 -
翌朝。
ホテルの窓からの眺め。
(時計塔が見えますが、ロータリーの時計塔ではありません。) -
日の出日の入りの表示。
旅行者、特に撮影旅行するにはこれはとても嬉しい表示です。
時間は当然毎日変えるのでしょうね。
今だったらデジタル表示させるのでしょうが、当時は手動切り替え。
グーグルストリートを見ると。現在は撤去されているのか見当たらない。
毎日表示を変えるのも面倒だから、撤去も止むなしか。
後に見える建物は残っているようです。 -
プーケットロードの橋上から。
汚いどぶ川でも、川とか池など水がある風景は何故か印象に残ります。
現在でも左の建物はグーグルストリートで確認できました。 -
消防署。
グーグルストリートでは見当たらないので、移転したのかな。 -
時計塔ロータリーそばにあるオーシャンデパート。
最上階は昨夜食事したフードコート。
グーグルストリートを見ると、時計塔も今は立派になっている! -
時計塔ロータリーから少し南へ。
小さな食品店が並びます。 -
映画館の広告看板。 撮影場所不明
-
映画館らしき建物。
これも撮影場所特定できず。 -
時計塔からPhuketRd.を200mほど南下したところから北方向を臨む。
-
時計塔ロータリーの南、オーシャンデパートの前あたりから北を撮影。
グーグルストリートでは現在、時計塔の向こうの建物は全面が看板で覆われている。その奥の高い建物はパールホテル。 -
パールホテル前の公衆電話ボックス。
グーグルストリートを見ると、まだ残っていた。(笑)
28年前に見たこういったものまで確認できると本当に嬉しいな。
電話機はグレーのものに変わっているようだ。
当時はコイン式だったけれど、今はカードが使えるのかな?
当時は帰国便のリコンファーム必須だったから、よく利用したものだ。
タイの公衆電話は壊れているものも多数あったな。
プーケットでは市場の前に航空会社のオフィスがあったので、そこでリコンファームしたけれど。 -
時計塔からMontri Rd.を北に向かって、Phangnga Rd. と交差するあたりからパールホテルを臨む。
プーケットは昔の建物がかなり残っているので、グーグルストリートで場所を特定しやすい。 -
ピー。
撮影地点不明。
前後の写真撮影地点から推測すると、Montri Rd.Phangnga Rd.の交差点にあるピーの前身なのかも。 -
鳥かごと雑誌(成人雑誌?)。
おそらくRatsada Rd.沿いの店。
このようにぶら下げてあると、立ち読みできません。
それにしても華人は小鳥が好きですね。いろいろな場所で鳥かごを見かけます。 -
Ranong Rd.の市場前。
ラワイビーチ、ナイハンビーチ行きソンテウ(乗合バス)が見える。 -
Ranong Rd.の市場前。
朝だから買い物客でごった返している。 -
パパイヤ。市場にて。
タイのパパイヤは大きいけれど、概して甘くない。 -
グアバ。市場にて。
-
野菜売り場。
-
これも野菜かな?
-
野菜売り場。中はまるで迷路のよう。
野菜売り場がまとまっているわけではなく、いろいろなところに分散しています。 -
お菓子売り場。
ういろうみたいなもの、ココナツがはいったものなどいろいろな種類が。
オレンジ色のものがアリさんに大人気。
東南アジアにいると、少しくらい羽アリが付いていても気にならなくなってしまうのです。 -
野菜売り場。
野菜売り場はパクチーの匂いで充満。 -
魚売り場。
もっとカラフルな魚を置いてあると思ったので意外です。 -
ビーチパラソルはここでも大活躍。
-
ココナツ、ドリアン、バナナ。
いかにも熱帯、といった果物。 -
東南アジアの市場でいつも気になるのがコレ。
野菜なのか果物なのか?
名前もわからない。
どんな味なのだろう。 -
トマトかな?
とにかく野菜の種類が豊富です。 -
イモ、カボチャ、ウリ。
地べたで売っている人と、台の上で売っている人で場所代が違うのでしょうか? -
豆もデカイ!
-
切り花も熱帯らしく欄が主体。
-
ジャックフルーツ。
スゴイ匂いです。 -
まだまだ商品が運び込まれます。
スイカかな? -
雑誌売り場。
雑誌はよく見かけるけれど、きちんとした本はどこで手に入れるのだろうか? -
食品店。
タイではこのようなぶら下げた商品陳列が多い。
日差しを遮るのにも便利? -
ランブータン(左)とシャカトウ。
いろいろうろついたけれど、まだ一部しか回っていない。
市場で時間を使ってしまうと、ビーチを回る時間が無くなるため、市場前のソンテウ(乗合バス)乗り場へ向かう。 -
市場前からソンテオが各方面に発車する。
プーケットの市場は改築されたのか、グーグルストリートでは
立派になっていて驚いた。
周囲も改築・改装されている店が多い。 -
この後市場の前からソンテウに乗り込み、ビーチへ向かう。
乗合バスといってもトラックの荷台に座席を取り付けたようなもの。
揺れるし木の座席だし、立つと屋根に頭をぶつけるので中腰での移動。
腰に来るクルマです。
終バスの時間が午後6時と早いし、取り柄は安さだけ。
でも地元の人の素顔が見られるという点ではこれが一番。
「1988年夏 タイ プーケット旅行(2) ビーチ」 に続く。
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