2015/10/31 - 2015/11/02
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パリの主要な見所を3日間でぐるっと回ってきました。行程は以下の通り。
10月31日(土)ジュネーブ→パリ・リヨン駅、ルーブル美術館 (パリ泊)
11月 1日(日)オルセー美術館、ヴェルサイユ宮殿、エッフェル塔(パリ泊)
2日(月)凱旋門、シャンゼリゼ通り、ギャラリー・ラファイエット、
パリ・リヨン駅→ジュネーブ
ジュネーブとの間の往復はTGV Lyria、パリ市内は地下鉄とRER(近郊線)で移動しました。
表紙写真は、元駅舎を改装したというオルセー美術館の内部です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝6:13発のTGV Lyriaでジュネーブからパリに向かいます。
三週間ほど前にSNCF(フランス国鉄)の公式サイトで予約・購入し、二等車・二人分・往復で合計200ユーロでした。購入時期によって価格が変わるようです。
この時期、まだ辺りはまっ暗です。 -
二等車でも十分広くて快適です。3時間ほどでパリ・リヨン駅に到着しました。
ジュネーブ〜パリ間は飛行機でも1時間ほどですが、町と空港の移動時間を考えるとTGVの方が便利です。 -
リヨン駅前のホテルに荷物を預け、まず真っ先に向かったのはルーブル美術館。
入場料は15ユーロ。
これに加え、オーディオガイド(Nintendo 3DS)が5ユーロ。 -
ドノン翼という棟(南側)の階段を上ったところにあるサモトラケのニケ。
最近まで大規模な修復作業が行われていたようです。 -
サモトラケのニケを別な角度から。
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レオナルド・ダ・ヴィンチのモナ・リザ。
ルーブルではフラッシュなしの撮影はオーケーです。 -
ミロのヴィーナス。
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ランチはリシュリュー翼(北側)のカフェ「カフェ・リシュリュー」に入りました。
これはオニオングラタンスープ。 -
とても豪華なナポレオン三世の居室。
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古代エジプトのエリアも充実しています。
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これは彫刻エリア。
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とにかく広い美術館です。朝から歩き回り、ほぼ閉館の時間まで鑑賞しましたが、それでも全部は見切れません。
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ルーブル美術館を出ると、目の前にカルーゼル凱旋門があります。
ナポレオンが最初に作らせた凱旋門だそうですが、完成した凱旋門を見たナポレオンがあまりに小さいと落胆し、次にエトワール広場の凱旋門(有名な方)を作らせたそうです。
が、この凱旋門もしっかり作り込まれていて、充分美しく立派ですよ。あまりに小さいと言われた設計者の方がきっとガッカリしたことでしょう。 -
夕食は、サン・ジェルマン地区の蕎麦や「YEN/円」。
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地中海産の本まぐろのとろ握り。おいしいです。
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天せいろ。とても満足です。
ヨーロッパでも日本食のお店は多くありますが、実はなんちゃって(外国人経営者の見よう見まねだったり、他のアジア料理と入り混じっていたり・・・)というケースはめずらしくありません。
その点、この「円」は純粋な日本料理がおいしくいただけるお店です。 -
セーヌ川を渡り、きれいにライトアップされた夜のノートルダム大聖堂を眺めてから、地下鉄でホテルに戻りました。
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ホテルの部屋から見たパリ・リヨン駅。
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イチオシ
パリ二日目は、オルセー美術館からスタートします。
この日は第一日曜だったため、入場無料でした。
オルセーはもちろん絵画も素晴らしいですが、なんといってもこの駅舎を改装した美しい建物が見所です。 -
ミレーの「落穂拾い」。
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こちらはゴッホの「アルルの部屋」。
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2時間ほどオルセー美術館に滞在した後、RER(近郊線)に乗ってヴェルサイユにやってきました。
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ヴェルサイユ宮殿に着いてみると、ものすごい行列。入場まで1時間以上待ちました。
後で分かりましたが、この日はヴェルサイユ宮殿も入場無料だったので、この人出だったようです。
11月だというのに強い日差しで焼けそうです。 -
内部はまるで美術館のようです。
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豪華なシャンデリア。
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とても広い館内に大きな絵画。
後で写真を見返して、これはルーブル美術館だったかと思うほど。 -
ヴェルサイユ宮殿の庭園は、いくつもの街が入りそうな広大さです。
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遅めのランチはヴェルサイユ駅近くのレストラン「Creperie le Dolmen」でガレットをいただきました。ガレットはブルターニュ地方の郷土料理です。
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パリ市内に戻って、エッフェル塔にやってきました。
入場料は17ユーロ。列を待っている間に日が沈んでいきます。 -
18時過ぎですが、既にライトアップされています。
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一番上に登った頃にはすっかり暗くなり、パリの夜景が楽しめました。
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セーヌ川対岸からのエッフェル塔。
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夜は「麺舘」で担々麺をいただき、ホテルに戻りました。
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パリ三日目は、まずエトワール広場の凱旋門へ。
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たしかにカルーゼル凱旋門と比べると巨大です。
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ランチはシャンゼリゼ通り近くの「ル・ルレ・ドゥ・ラントレコート」。事前に決めていたわけではなく、通りがかりにふらっと入りました。
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ここのメニューはなんとステーキのみ!
テーブルに付くと、焼き方のみ聞かれます。
写真は食べかけ、すみません。 -
ステーキでお腹がいっぱいになった後は、ギャラリー・ラファイエットへ。
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店内は既にクリスマスモードです。
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ギャラリー・ラファイエットの近くにはオペラ座があります。
公演中だったか、中には入れませんでしたが、外観だけでも一見の価値あり。 -
そろそろ日も暮れてきたので、パリ・リヨン駅に戻ります。
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パリ・リヨン駅前にある、この旅でお世話になったホテル、Terminus Lyon。二泊で190ユーロ(市税別)。部屋は狭めですが、駅前という立地がとても便利でした。
朝、預けていた荷物を引き取り駅へ。 -
19:11発のTGVで約3時間、ジュネーブに戻ってきました。
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