2015/10/05 - 2015/10/16
6169位(同エリア20238件中)
らのさん
この歳になってまさかの転職。
有給消化の期間が約1ヶ月。
広〜い心を持ったヨメさんの理解もあり、もうできないと思っていたヨーロッパひとり旅へ行ってきました。
行き先は迷ったものの、ある方の話をきっかけにどんどん行きたくなったイギリス。
イギリスの礼文島こと「Isle of Skye」を軸にスコットランドとイングランドへ。
旅の途中で書いた日記を、自分の記録と、これから行かれる方がちょっとでも参考にできればと思いアップします。
9日目
Bath〜Swindon〜Down Ampeny〜Cirencester〜Bibury〜Bourton on the water
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Swindon行きの列車は定刻に発車。
今日はコッツウォルズ地方を散策の予定。午前中には作曲家、ヴォーンウィリアムズの生まれ故郷にも訪問予定。
相変わらず天気がいいので助かった! -
Swindonに到着後、バスステーションに移動して、Cirencester行きのバスに乗る。
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途中のLatton Cerney Wick Turnというバス停で途中下車。
何もない、北海道のバス停のようなところで降ろされた。 -
ここから歩いてヴォーンウィリアムズの生まれ故郷であるDown Ampneyには20分ほどで到着。
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ここの空気を週末の演奏会に持って帰るぞ!
まずはお父さんが管理していた教会を見学。 -
教会を後にして生家を探す。どうやら現在も人が住んでいるようで、中までは見られないようだ。
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1時間ほど滞在してバス停に戻り、しばらくするとCirencester行きのバスが時刻通りやってきた。
Cotswolds Discovererという切符を買ったので、今日はフリーパス。
バスの旅はまだまだ続く。 -
Cirencesterに到着して、昼ごはんにパスティというパンを食べてからBibury行きのバスに乗る。時刻表の曜日を見間違えていたのか、帰りのバスは14:20に出るようだ。観光時間は1時間ほど。
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実際には小さな村なので1時間もあればゆっくり観光できた。古い建物が特徴的で、古き良きイングランドの田舎という感じ。
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鱒の養殖が有名らしい。
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さすがにメジャー観光地なのか、今回初めて日本からのツアーに遭遇した。
特産のマスのサンドイッチを食べた後、バスでCirencesterに戻る。 -
2時間ほどあるので、まずは教会へ。ちょうどオルガンの練習をしていて、音色を聴くことができた。
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今日の目的地、Bourton on the water行きのバス停がややこしくて迷ったが、無事に乗ることができた。
運転手さん、飛ばし過ぎだよ…
けど時刻表通りなのが驚き。 -
バスは無事にBourtonに到着。その名の通り川のほとりの小さな街だ。コッツウォルズのヴェニスと言われてるらしい。かなり小規模だが(笑)
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さっそく宿にチェックインすると、今回の旅随一のおしゃれB&B。さすがにちょっと高いだけあるな。
とりあえず休憩と、紅茶を飲み、今日の風景を思い出しながら今週末に演奏するヴォーンウィリアムズの交響曲第5番を聴く。 -
寒くなってきたのでダウンを取り出して外出。The Old Manseというパブがあったので、またまたカスクエールとSlow cooked lamb shankなるものを注文。
はて、何が出てくるのやら。 -
Lamb shankとは骨付きラムの煮たものだった。グレイビーソースが合っておいしい!
ビールがすすむ。 -
カスクエール2杯目…次はIPAで。
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パブで程よく酔って、宿に戻ってきた。
明日はこの辺りを自転車で走ろうかと思っていたが、Broadwayという所にあるタワーを見たくなってきた。
どうするかは明日の朝食の時間次第かな。
さて、今日はゴロゴロしてゆっくり寝ますよ。
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