2016/03/05 - 2016/03/05
570位(同エリア1637件中)
ガッサンさん
地図で奄美大島を見ると形はイギリス国と似ているような感じがする。左側に少し回転させると真にイギリス国に似ている。台風シーズンになると「名瀬の○○200キロを北上中」などと放送を聞きます。「名瀬」の名は耳の奥に残っていて、機会があれば訪ねてみたい、と思い続けていた島である。
奄美大島は、太古の昔に大陸から遮断された島で、独自に進化した動植物や固有種が多く、歴史的にも琉球(沖縄)、鹿児島、東南アジアの文化を消化しながら、独自の自然・文化を築いて来たという。そんな奄美大島を2泊3日で旅行した旅の記録です。
<第3日目(3月5日)> 浜千鳥館(奄美銘菓や焼酎の買い物、焼酎の試飲もあり)→大島紬村(大島紬の製造工程を見学)→奄美パーク(奄美の郷・田中一村記念美術館)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス JALグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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国道58号線を奄美市名瀬市街地から、空港方面へ向けて走ると、龍郷町役場を過ぎると3本の巨大黒糖焼酎ビンが見えてくる。このビンこそが、浜千鳥館の目印である。店舗は、黒糖焼酎工場に隣接した建物内にあり、試飲をして好みの黒糖焼酎を選ぶことができるなど、工場直売店ならではのサービスもあり。予約をすれば、黒糖焼酎工場の見学ができます。黒糖焼酎好きには、見逃せない施設です。
目印の大きなビンの下部に「世界食品コンクール モンドセレクション最高金賞受賞」の看板がありました。
モンドセレクションとは食品、飲料、化粧品、ダイエット、健康を中心とした製品の技術的水準を審査する民間団体。ベルギー連邦公共サービスより指導及び監査を受け、モンドセレクションより与えられる認証(この組織では賞と表記している)。地鶏スープの五目あんかけラーメンは浜千鳥館のいち押しメニュー! by ガッサンさん浜千鳥館 グルメ・レストラン
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浜千鳥館を横目に 奄美大島酒造株式会社龍郷工場方面に歩いて来ました。
奄美大島酒造(株)の創業は昭和45年。昭和57年に大島紬発祥の地であり、奄美大島で一番水がおいしいといわれる龍郷町に移転してきました。
奄美大島で一番水が美味しいといわれる龍郷町 by ガッサンさん奄美大島酒造 名所・史跡
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正面の建物が奄美大島酒造(株)龍郷工場です。
奄美大島で一番水が美味しいといわれる龍郷町 by ガッサンさん奄美大島酒造 名所・史跡
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工場見学の始まりです。「黒糖溶解タンク」です。
<原料倉庫及び黒糖溶解タンク室>
原料となる米と黒糖はここに搬入される。米は米貯蔵タンクより上部層にある自動製麹装置へパイプラインにより吸い上げられる、そうです。
奄美大島で一番水が美味しいといわれる龍郷町 by ガッサンさん奄美大島酒造 名所・史跡
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<河内式 自動製麹装置>
旧工場で行われてきた洗米・蒸米とその後の麹棚に移動して菌を培養する棚盛の、2つに分かれていた工程を一括して管理できる装置、と言っていました。奄美大島で一番水が美味しいといわれる龍郷町 by ガッサンさん奄美大島酒造 名所・史跡
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「②自動製麹装置で麹を造った後、麹を一次仕込タンクへ移動」の看板が見学通路にありました。
奄美大島で一番水が美味しいといわれる龍郷町 by ガッサンさん奄美大島酒造 名所・史跡
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「一次仕込タンク」です。
自動製麹装置で麹菌を培養させた米を、装置のある上部層と一次仕込みタンクをつなぐ管を使って移動。
そこへ地下120Mから湧き出る天然硬水[じょうごの水]をパイプラインを通して当工場のタンクへ入れ、仕込みを行う、と説明してくれました。
仕込タンクや蒸留機、貯蔵タンクの全てをステンレス製に変えて衛生的に管理しているそうです。奄美大島で一番水が美味しいといわれる龍郷町 by ガッサンさん奄美大島酒造 名所・史跡
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「④二次仕込」
工程3で造られた一次もろみを二次・三次仕込みタンクへ移し、黒糖溶解タンクよりパイプラインで汲み上げられた黒糖液を加え、約2週間かけて熟成・発酵させ二次もろみを造る。菌の活動のために常に一定温度を保つよう冷却装置を装備している、そうです。奄美大島で一番水が美味しいといわれる龍郷町 by ガッサンさん奄美大島酒造 名所・史跡
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「二次仕込み風景」の写真がありました。
奄美大島で一番水が美味しいといわれる龍郷町 by ガッサンさん奄美大島酒造 名所・史跡
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「⑤蒸留」工程です。
奄美大島で一番水が美味しいといわれる龍郷町 by ガッサンさん奄美大島酒造 名所・史跡
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<河内式 常圧・減圧兼用蒸留機>
熟成された二次もろみはここで蒸留される。1基に対し3,000Lの蒸留を1日2回することが可能。2基を同時稼動させ1日に計12,000Lの二次もろみを蒸留。そこから抽出される原酒は12,000Lに対し約5,000Lとなる。常圧でも減圧でも稼動するきわめてシビアな設定に基づいて設計されたこの蒸留機は、沸点100度前後の常圧蒸留で作られる独特なコクと旨みのある焼酎から、沸点42度前後の減圧蒸留でできる乙類の焼酎としては極めて純度の高いまろやかな味わいの焼酎まで作り上げるという、2つの抽出方法を巧みにこなす万能さと常に安定した味と香りを正確に再現できる緻密さを併せ持っています。奄美大島で一番水が美味しいといわれる龍郷町 by ガッサンさん奄美大島酒造 名所・史跡
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<検定タンク>
検定タンクでは精製された原酒のアルコール度数を測るほか、杜氏やその他の蔵人たちが味や香りをチェックする。蔵人たちの優れた味覚や嗅覚が最大の頼りとなる工程です。奄美大島で一番水が美味しいといわれる龍郷町 by ガッサンさん奄美大島酒造 名所・史跡
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<冷却タンク>
蒸留後の原酒には油成分が多く残っているため、冷却タンクで5度まで温度を下げる冷却・濾過をし、上部に浮いてくる油成分を丁寧かつ丹念に取り除きます。奄美大島で一番水が美味しいといわれる龍郷町 by ガッサンさん奄美大島酒造 名所・史跡
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冷却タンクの数が多い。奥に蒸留機が見えます。
奄美大島で一番水が美味しいといわれる龍郷町 by ガッサンさん奄美大島酒造 名所・史跡
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⑦⑧ビン詰め・出荷
貯蔵・熟成を終えた原酒は、25度・30度などの製品として出荷するために割り水を加える。この時使用する割り水には、天然硬水[じょうごの水]を逆浸透膜を通し不純物を取り除き軟水としたものを使用する。
これにより焼酎本来の味だけが引き出される。ビンは徹底した衛生管理のもと、別室に設置されている洗ビン機から消毒・洗浄され、ビン詰めラインに自動的に運ばれ、詰め口タンクからパイプラインを流れてくる焼酎がここで注入される。最後にラベルを貼り商品として全国に出荷される。奄美大島で一番水が美味しいといわれる龍郷町 by ガッサンさん奄美大島酒造 名所・史跡
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<割り水タンク 詰め口タンク>
ビンは徹底した衛生管理のもと、別室に設置されている洗ビン機から消毒・洗浄され、ビン詰めラインに自動的に運ばれ、詰め口タンクからパイプラインを流れてくる焼酎がここで注入される。最後にラベルを貼り商品として全国に出荷されます。奄美大島で一番水が美味しいといわれる龍郷町 by ガッサンさん奄美大島酒造 名所・史跡
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正面の建物は「浜千鳥館」です。
「浜千鳥館」の売りは、工場直売店ということで、工場で製造された黒糖焼酎を実際に試飲してから購入することができます。
黒糖焼酎以外にも、黒糖商品やお土産用箱菓子なども販売していました。また、喜界島で採れたゴマなども安価な価格で販売していました。黒糖製品を中心に揃えた、地場産のお土産をお買い求めることができます。
食事処も併設してあります。奄美では珍しい地鶏スープの五目あんかけラーメンは浜千鳥館のいち押しメニューだそうです。
お土産部門も特産品の黒糖製品を中心に揃えています。地鶏スープの五目あんかけラーメンは浜千鳥館のいち押しメニュー! by ガッサンさん浜千鳥館 グルメ・レストラン
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「浜千鳥館」正面の横に「自然石」です。
地鶏スープの五目あんかけラーメンは浜千鳥館のいち押しメニュー! by ガッサンさん浜千鳥館 グルメ・レストラン
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工場内の敷地に咲くハイビスカスの花。
奄美大島で一番水が美味しいといわれる龍郷町 by ガッサンさん奄美大島酒造 名所・史跡
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工場内の敷地に咲く、可憐な躑躅(ツツジ)の花。
奄美大島で一番水が美味しいといわれる龍郷町 by ガッサンさん奄美大島酒造 名所・史跡
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浜千鳥館の対岸に見える、九州電力の奄美大島竜郷火力発電所です。
竜郷発電所は奄美大島の北部に位置し、単機出力10,000kWの日本最大級のディーゼル発電機6台で、奄美大島の約66%の電気をまかなっています。地鶏スープの五目あんかけラーメンは浜千鳥館のいち押しメニュー! by ガッサンさん浜千鳥館 グルメ・レストラン
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奄美大島を代表する観光スポット、奄美大島紬村です。大島紬村の入口です。
「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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大島紬村の入口に「大島紬村」の表札がありました。
「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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入口にはご案内があります。
<入場料>
・大人(高以上・一般)500円
・小人(小・中学生) 200円
・団体割引(20名以上10%) とありました。
「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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入口門を入ると煙突のような柱にカラフルな色で「奄美大島紬村」と染めた文字が印象的でした。
「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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大きな石の前に立て看板がありました。
<美ら門の由来>(ちゅらもん)
通る度
心清かに
微笑溢れ
「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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大島紬村は自然に囲まれた亜熱帯植物庭園です。
1万5千坪の敷地内にハイビスカスやブーゲンビリアなど、美しい花の香りと、豊かな自然に囲まれた庭園の中で大島紬の工程を見学できる、と紬村のガイドさんに案内されながら歩きます。「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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道路沿いに植えられた亜熱帯植物です。
「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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大きな石の前に愛嬌ある仕草の「信楽焼」のたぬきさん。
道しるべがあり、緩やかな坂路を行きます。
<道しるべ>
「泥染・紬工場
路順 → 」「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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「泥染発祥の地」の説明の看板がありました。
「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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<泥染 発祥の地>
天の川伝説とありました。
赤尾木は泥染発祥の地。かつてこの地に天から白馬が降り立ち、その時にできた美しい湖から湧き出る水と泥が、絹糸を美しい色に染める水と染料になったという「天の川伝説」があります。
天智天皇(661年)の頃から梅染め、桃染めなどが盛んに行われ、現在に受け継がれ、わが国の世界に誇る文化遺産となっています。「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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泥染を行う場所です。水が浸っている田んぼのような場所でした。
「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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泥染を行う所です。
「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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職人が「泥染」を行っていました。
泥染めとは世界中で奄美大島だけでおこなわれている天然の染色方法です。「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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手で感触を確認しながら作業を進めていました。
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絹糸が万遍なく染まるように絹糸を丸めたり、様々に絞ったりの手作業が続きます。
奄美大島紬の美しい光沢のある黒を出す大変重要な作業です。「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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<シャリンバイ染工程>
絹糸の蚕白質の上にシャリンバイ(バラ科の植物)に含まれているタンニン酸色素と泥田の中の鉄分(酸化第2鉄)等が化学結合を85回以上繰り返し染色することにより堅牢(色落ちしない)で深く光沢のある渋い黒色に染まります。「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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<シャリンバイ染工程>
絹糸を乾燥させては繰り返しシャリンバイ染を進めます。「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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<シャリンバイ染工程>
染に使用する液です。錆色をしています。「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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<シャリンバイ染工程>
シャリンバイ染の回数により、白い糸が、変わって行く様子がわかりやすく展示されています。「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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シャリンバイ染工程の工房です。
「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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次の工房へ行く道すがらに可憐な花が咲いていました。
「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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キジカクシ科の「ヤブラン」という植物です。花期:夏〜秋
「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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<絣筵解き工程>
部分色差しのため、織締している綿糸を千枚とうしで一目ずつ切って、絣糸を露出させます。絣糸を傷つけないように、的確に取らなくてはならないので熟練の技が必要です。目破りともいいます。「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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絣筵解き工程
「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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<締機(しめばた)>
絣の模様を作る工程です。最後のはたおり機よりも一回り大きな機で、図案に合わせながら木綿糸で絹糸を強く織り締めていきます。「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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<締機(しめばた)>
日本の南西洋上に浮かぶ奄美大島で開発された「締機(しめばた)」の登場は、歴史的大発明といえるほど画期的なものでした。この技術により精緻な絣模様の紬が生産できるようになり、大島紬の声価はますます高まって行きました。「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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<絣締め>
仕上がり想定図と締機(しめばた)で織られた製品です。「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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<準備加工>
一言で準備加工といっても様々な工程があり、色を差したり綿糸をほどいたりして絣糸を作っていきます。同時に無地の糸の準備も行っていきます。
目破り、すりこみ、ばらさき、あげわく、仕上げなどの工程があります。「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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1本1本の糸を図案に従って、色を付けていったものです。相当、細かい緻密な作業で作られたものです。
「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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<奄美大島紬の出来るまで> 製造工程を書いたものです。
「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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<締機(しめばた)>です。
明治40年代初頭、「締機」の登場による絣模様の表現の広がりが人々をさらに魅了し、絣加工が何倍も能率化した「大島紬」は、新しい時代を歩み始めました。「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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<準備加工>
一言で準備加工といっても様々な工程があり、色を差したり綿糸をほどいたりして絣糸を作っていきます。同時に無地の糸の準備も行っていきます。
「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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<準備加工>です。
準備加工には、目破り、すりこみ、ばらさき、あげわく、仕上げなどの工程があります。「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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<目的と理念>が掲げられていました。
大島紬村の村是でしょうか。将来性を感じました。「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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大島紬を織る機織機です。
「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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機織(はたおり)
「高ばた」という手織り用のはたで、織り、7cmほど織ると、たて糸をゆるめ、1本1本丁寧に模様を合わせます。柄や人によりますが、1反約12,5mを約1月ほどかけて織りあげるそうです。「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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女性の手によって細かい点と点を合わせて織り上げる作業です。
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細かい作業の連続で忍耐が必要です。
「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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忙しい最中、ちょっと手を休め、写真を撮らせてくれました。どうもお世話になりました。
「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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女性の手によって細かい点と点を合わせて織り上げる作業です。
「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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大島紬の製造工程の見学が終わって、売店の方へ移動中です。道路から湿地の川のような湖沼が見受けられました。
「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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淀んだ土色の流れのない川には橋が架かっていました。
「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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道からは亜熱帯植物を見ることができます。
「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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南国奄美大島を象徴する植物が迎えてくれます。
「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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大島紬製造工場は南国亜熱帯植物庭園(1万5千坪)の中に併設されています。従って、亜熱帯植物等を庭園内で見ることができます。
「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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大島紬村本館には 選りすぐりの最高級大島紬の展示・販売の他、大島紬村オリジナル大島紬商品やお土産品を多数揃えてありました。ショッピングのみの入場は無料です。
遠く奄美大島まで大島紬を見に来た証に大島紬の財布を購入してきました。「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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大島紬村オリジナル大島紬商品です。商品開発も素晴らしい、と思いました。
「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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大島紬というと「女ひとり」二番の歌詞が脳裏に浮かんできます。
<女ひとり>
京都 栂尾 高山寺
恋に疲れた女がひとり
大島つむぎにつづれの帯が
影を落とした石だたみ
京都 栂尾 高山寺
恋に疲れた女がひとり
「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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南国亜熱帯植物庭園に奄美の歴史文化的建造物 高倉「たかくら」の実物がありました。
南方より奄美諸島に伝わった穀物倉で、屋根裏が倉になっています。足柱が高いのは、風通し良くし湿気を防ぐためで、丸柱にしてよく削り磨いてあるのはネズミが上まで登れないようにするためです。「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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蓬莱山(ほうらいさん)
蓬莱山という名の蘇鉄について解説が書いてありました。「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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イチオシ
蓬莱山(ほうらいさん)という蘇鉄です。表紙の写真に使用しました。
「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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「大島紬村プチ美術館」の外観です。白い外観が印象的でした。
「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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「大島紬村プチ美術館」大島紬村 代表取締役 越間 多輝鐘さんの挨拶文が書いてあります。
「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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伝統の大島紬が展示されています。
「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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<大島紬の出現>の解説パネルが展示されています。
「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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白い植物棚につるせいの草花が伸び絡まり、そこから薄紫色の南国の花弁らしい鮮やかな大きな花が咲いていました。
「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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薄紫の鮮やか花に見とれ、また写真に収めました。
「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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白い柱に花の名前がかかっていました。
<ベンガルヤハズカズラ> キツネノマゴ科
・原産地 インド〜東南アジア
・開花 周年開花 初夏と秋に花数が多い 、とありました。「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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白い植物棚に鮮やかな花ベンガルヤハズカズラが印象的でした。
「大島紬村」は奄美大島を代表する観光スポット by ガッサンさん大島紬村 名所・史跡
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【奄美パーク】に到着しました。正面の奇妙な外観の建物は「奄美の郷」です。
奄美群島の魅力を広く全国にアピールする施設として、「奄美の郷」は豊かな自然や伝統文化を発信し、白く輝く貝をイメージして設計されたそうです。
「奄美の郷」には
・総合展示ホール ・イベント広場 ・遊びの庭 ・奄美シアター
・アイランドインフォーメーション ・おみやげ店 ・2Fにレストラン
などがあります。「奄美の郷」と「田中一村記念美術館」 2つの施設からなる奄美パーク by ガッサンさん鹿児島県奄美パーク テーマパーク
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「奄美の郷」の外側です。向うに見える支柱は「田中一村記念美術館」へ行く道です。
設計は佐藤総合計画。「奄美の郷」と「田中一村記念美術館」 2つの施設からなる奄美パーク by ガッサンさん鹿児島県奄美パーク テーマパーク
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「奄美の郷」の外側です。デザイン性の高さを感じます。何をイメージして設計したのでしょうか。
「奄美の郷」と「田中一村記念美術館」 2つの施設からなる奄美パーク by ガッサンさん鹿児島県奄美パーク テーマパーク
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「奄美パーク園長」「田中一村記念美術館長」はNHKテレビNC9美人キャスターで一世風靡した宮崎緑さんでした。
奄美大島に縁がある人とは驚きました。「奄美の郷」と「田中一村記念美術館」 2つの施設からなる奄美パーク by ガッサンさん鹿児島県奄美パーク テーマパーク
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「奄美の郷」の入口です。
「奄美の郷」と「田中一村記念美術館」 2つの施設からなる奄美パーク by ガッサンさん鹿児島県奄美パーク テーマパーク
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「奄美の郷」の入口にある「奄美の郷」の表札です。
「奄美の郷」と「田中一村記念美術館」 2つの施設からなる奄美パーク by ガッサンさん鹿児島県奄美パーク テーマパーク
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「イベント広場」へ案内されました。そこで係の人から「奄美パーク」の説明を受けました。
「奄美の郷」と「田中一村記念美術館」 2つの施設からなる奄美パーク by ガッサンさん鹿児島県奄美パーク テーマパーク
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奄美パークの説明を聞き終えると「田中一村記念美術館」へ向かいました。美術館へ行く道です。デザインされた道です。
奄美の自然を描き続けた孤高の日本画家・田中一村 by ガッサンさん田中一村記念美術館 美術館・博物館
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奄美を描いた日本画家「田中一村」を紹介する案内でした。田中一村は栃木県生まれで6歳まで暮らした。栃木県宇都宮市に8年間過ごしたが、田中一村のことは知らなかった。
奄美の自然を描き続けた孤高の日本画家・田中一村 by ガッサンさん田中一村記念美術館 美術館・博物館
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「田中一村美術館」の外観です。地面に水溜りがありますが、本来水が張ってあるそうです。その光景は美しいと聞きました。残念でした。
「田中一村記念美術館」は日本画家田中一村の画才を開花させた奄美の風土を一村の作品展示を通じて内外に紹介しているそうです。
「田中一村記念美術館」は地元の群倉をモチーフとし、ドームや展示室には奄美産琉球松を用いたトラスや小屋組、外壁の珊瑚など、奄美らしさをちりばめてあります。奄美の自然を描き続けた孤高の日本画家・田中一村 by ガッサンさん田中一村記念美術館 美術館・博物館
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「田中一村記念美術館」を出て「一村の杜」を通り「展望台」を目指し、歩いています。
「奄美の郷」と「田中一村記念美術館」 2つの施設からなる奄美パーク by ガッサンさん鹿児島県奄美パーク テーマパーク
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「一村の杜」には様々な亜熱帯植物があります。
「奄美の郷」と「田中一村記念美術館」 2つの施設からなる奄美パーク by ガッサンさん鹿児島県奄美パーク テーマパーク
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気になる植物は角度を変え、写真を撮りました。
「奄美の郷」と「田中一村記念美術館」 2つの施設からなる奄美パーク by ガッサンさん鹿児島県奄美パーク テーマパーク
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「一村の杜」の中の小道は両側に亜熱帯植物が植えられ南国の庭園を満喫できます。
「奄美の郷」と「田中一村記念美術館」 2つの施設からなる奄美パーク by ガッサンさん鹿児島県奄美パーク テーマパーク
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展望台の上から「奄美の郷」を撮影してみました。
「奄美の郷」と「田中一村記念美術館」 2つの施設からなる奄美パーク by ガッサンさん鹿児島県奄美パーク テーマパーク
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「展望台」から太平洋を見ています。海の上に{奄美空港」の滑走路の延長上にある誘導灯が立っているのが見えました。
「奄美の郷」と「田中一村記念美術館」 2つの施設からなる奄美パーク by ガッサンさん鹿児島県奄美パーク テーマパーク
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眼下に旧奄美空港が見えました。
奄美の美しい自然や多様な歴史・文化をわかりやすく紹介した「奄美の郷」と、奄美の自然を描き続けた孤高の日本画家・田中一村の作品を収蔵した「田中一村記念美術館」の2つの施設は観光拠点として旧奄美空港跡地に整備されたことがわかります。「奄美の郷」と「田中一村記念美術館」 2つの施設からなる奄美パーク by ガッサンさん鹿児島県奄美パーク テーマパーク
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「奄美の郷」方面を撮影してみました。曇り空で小雨模様でした。
「奄美の郷」と「田中一村記念美術館」 2つの施設からなる奄美パーク by ガッサンさん鹿児島県奄美パーク テーマパーク
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洋上に奄美空港滑走路の誘導灯と滑走路の一部が見えます。ここ奄美パークからごく近くに奄美空港があることがわかります。
「奄美の郷」と「田中一村記念美術館」 2つの施設からなる奄美パーク by ガッサンさん鹿児島県奄美パーク テーマパーク
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展望台から「奄美の郷」へ向かって歩いている最中です。所々に造られた美しい庭園があります。
「奄美の郷」と「田中一村記念美術館」 2つの施設からなる奄美パーク by ガッサンさん鹿児島県奄美パーク テーマパーク
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「奄美の郷」に戻って来ました。「アイランドインフォメーション」の徳之島コーナーを撮りました。
「奄美の郷」と「田中一村記念美術館」 2つの施設からなる奄美パーク by ガッサンさん鹿児島県奄美パーク テーマパーク
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<遊びの庭>です。
瀬戸内町の古志集落から移築した民家に、昔懐かしい遊び道具が揃っています。民家の横には八月踊りを体験できるコーナーもあります。
このじいさんは「あまじい」と呼ばれています。従って、この家は「茅葺きのあまじいのヤー(家)」です。「奄美の郷」と「田中一村記念美術館」 2つの施設からなる奄美パーク by ガッサンさん鹿児島県奄美パーク テーマパーク
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[楽器(三味線・太鼓)やナンコなどはどうぞ手にとって、ご自由にお楽しみください]とあります。手に取り試してみました。
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<ハマオレ弁当>
奄美大島の伝統行事「浜下り(はまおれ/ハマオレ)」この日は浜でお弁当を食べます。
島の伝統文化「浜下り(はまおれ/ハマオレ)」とは、豊作・豊漁、無病息災などを願って集落ごとに浜辺で行なう行事だそうです。「奄美の郷」と「田中一村記念美術館」 2つの施設からなる奄美パーク by ガッサンさん鹿児島県奄美パーク テーマパーク
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総合展示ホールの入口の「海の道」という展示コーナーです。
「奄美の郷」と「田中一村記念美術館」 2つの施設からなる奄美パーク by ガッサンさん鹿児島県奄美パーク テーマパーク
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奄美の郷の「総合展示ホール」の「シマの道」というコーナーです。日常の中の祈り、盛んな芸能や集落行事などの暮らしぶりを紹介しています。
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奄美の郷の「総合展示ホール」の「シマの道」というコーナーです。
集落の暮らしぶりを紹介しています。「実の加工法」として、ソテツの実を食べるまでを簡単に説明していました。「奄美の郷」と「田中一村記念美術館」 2つの施設からなる奄美パーク by ガッサンさん鹿児島県奄美パーク テーマパーク
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奄美の郷の「総合展示ホール」の「シマの道」というコーナーです。日常の集落の暮らしぶりを紹介しています。
奄美大島のゆったりのどかな生活ぶりが伝わって来ます。「奄美の郷」と「田中一村記念美術館」 2つの施設からなる奄美パーク by ガッサンさん鹿児島県奄美パーク テーマパーク
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奄美の郷の「総合展示ホール」の「森の道」というコーナーです。集落を見守るように背後にそびえる神山でもある奄美の森が、夕暮れから夜にうつろう様子を紹介しています。
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奄美の郷の「総合展示ホール」の「森の道」というコーナーです。亜熱帯植物がうっそうとした森を表現していました。様々な動物が出てきそうな感じがしました。
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「奄美の郷」内にある「おみやげ店」です。大島紬製品をはじめ、奄美のいろいろなおみやげがあります。
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「奄美の郷」のイベント広場です。奥に見えるは「遊びの庭」の「茅葺きのあまじいのヤー(家)」です。
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「奄美の郷」のイベント広場です。歩き疲れたら、ここの椅子に座り、休憩するのに丁度良かった。
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