2016/06/06 - 2016/06/10
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hijunoさん
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最後の日は朝から行きたいところをタクシーの運転手さんに話しましたら、野菜果物なら、中央卸市場が良いのでは?
みたいな話になり、行ってもらうことにしました。
家族からパッションフルーツや珍しい沖縄野菜を買ってきて、、、と頼まれていたので、それならこちらの市場のほうが品数もあり、お値段も安いそうなので。
ひとまわりして、おすすめのマンゴーも買って、青パパイヤやへちま、アメリカ産の小豆や天ぷらなども買って宅急便で送ってもらいました。便利な世の中です。
そこから車の中から見た、「福州園」という庭園まで戻ってもらい、しばらくのんびりしました。
ここはおもった以上に見応えがあり、建物も緑多い庭園も気持がよく、
かなりの時間、ゆっくりまわりました。
木々や植物や小さな彫刻なども興味しんしん、庭園建築からそんなに年月も経ていないのに、どこかもう古い時代に戻ったかのように、ここが沖縄であることも忘れてしまいそうな雰囲気の中国式庭園。
とても心癒される時間を過ごしました。
かなりの枚数の写真をとってしまいました~。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー 徒歩
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海沿いを走って、コンテナがたくさんみえてきました。
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あまーい香りに誘われてこのお店に入っていきました。
お薦めのマンゴー二つとパッションフルーツは箱で、
あと、他のお店で買ったパパイヤやヘチマやアメリカ産金時豆(粒が大きくて気に入ってます。)沖縄風のテンプラなどを買って、一緒に宅急便にて
送ってもらいまいた。今や、便利な世の中です。 -
帰り道、大型のタンカーや
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週末にもなると、このような豪華客船がやってくるそうで
(中国からでしょうか)忙しくなる、、、と運転手さんが
お話されてました。 -
福州園です。
みたかんじ、かなり年月を経ているようにかんじましたら、
那覇市70周年と中国福州市との友好都市10周年を記念して、1992年につくらたと聞きました。
設計から施工まで福州から職人さんが福州市から資材を運んできて、
日本人の職人さんと造ったそうです。
二つの国の職人さんが共同でつくるなんて、すてきですね。 -
周囲の壁もモダンでした。
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入口門のところにこのような可愛いパステル調の彫刻。
どことなく、アジアンな雰囲気。 -
シンガポールのカトンのパステル雰囲気を思い出しました。
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以前は入場料がフリーでしたが、
最近は有料になったそうです。
パンフレットなども新しく作り直すと受付の方が話されました。
中国語や英語などの言語の説明放送もあります。 -
迫力のある彫刻です。
これは、沖縄では「ひんぷん」とよばれて、中国式では魔物は直線に進むために
入って正面に置かれています。
九州地方ではよく見られるそうです。 -
裏も。
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裏側からみても可愛い模様。
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この小さな瓦にも小さな模様。
細やかです。 -
まだ新しい建物なのに何百年も経ているかのような雰囲気。
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正門の裏側。
面白い形ですね。 -
こちらから入っていきます。
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イチオシ
息をのみました。
素敵な廊下風の建物。 -
エレガンスな入口ですよね〜。
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庭園の緑とマッチしてます。
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私はこの壁模様も非常に気になります。
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向うの緑がより美しく。
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扇の形でしょうか。
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このような形も。
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透けてみえるあちらの様子も、ほんわかみえてオシャレですね。
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中国式の庭園ですが、南国の樹木があちこち。
より、みどりが映えます。 -
このような南国の樹木、小雨模様でしたので、より緑が美しいです。
ゲットウ。 -
庭園にこのような巨木も不思議に合ってます。
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水甕風の水飲み場。
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緑の中を散策しているような気分です。
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塔もあります。一階部分は人も通れますよ。
福州の庭園を模した、塔がふたつ。
烏塔と白塔。 -
二つの塔がありました。
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龍でしょうか。
立派な柱の建物に入ります。 -
迫力のある彫刻ですね。
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福州からの職人さんがつくったのでしょうか。
圧巻です。 -
朱色の建物と薄い黄色い花、調和されてました。
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石だたみも美しかったです。
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建物の中に入ると、画と壺が展示されてました。
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私はこの扉や窓の具合が気に入りました。
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木彫りの窓。ほどよい光が良いです。
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扉にも彫刻がこまかい。
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このような模様が彫刻されてました。
上のガラスのはめ方も今風ではありませんか〜? -
年代が経たもののように見えます。
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200分の1の模型です。
池の部分が結構多いことがわかりました。 -
よくみましたら、上からのランタンも素敵でした。
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イチオシ
全体的なガラスはこのようなかんじ。
我が家にもこのようなガラス窓が欲しい(笑 -
この実がおもしろくて、たくさん落ちていたのでいくつか、拾ってかえりました。
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石の彫刻もたくさんの年月を経ているかのように
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ホウオウでしょうか、おめでたい彫刻ですね、、。
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可愛い石の模様。
ちょっと自分の家でも真似してみたいです。笑 -
塔には布袋様の彫刻などもありましたよ。
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石畳の模様が何とも可愛くて、下ばかり向いて歩いてました。笑
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桃の木もありました。
沖縄でも桃はできるのですね〜。
桃は長寿の象徴です。 -
激しい水の流れる音がしました。
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池がありました。
水のあるところには涼しさを感じます。 -
至る所に、このような巨木が。
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水に樹木、静かにそして涼しい散策、最高です〜。
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かわいい!!
ふと、下を見ると、あちこち、模様が変わっていきます。
何かのテーマごとの庭を作っておられたのでは?
と、はたと感じ始めました。 -
そうそう、ガジュマルの樹ですね。
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どーーーんとそびえたちます。
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素敵な壁と赤いハイビスカス?
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ハイビスカスでしょうか。
ヒガンバナのような花弁でした。 -
新しい門をくぐります。
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ここにも何かテーマがあるのでしょう。
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あちらには池もあります。
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屋根のくねりが面白いです。
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池には椅子がありまして、ちょっと座って休憩。
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あれ、かめさんたちが甲羅干ししてるわ、、とおもってましたら
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いきなり、亀や鯉がバシャバシャと寄ってきました。
エサをまっていたのですね。すごい勢い。 -
外に出る門があり
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出ましたら、竹が。
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竹をイメージしたところ。
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竹もよう裏から。
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竹もよう。
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外にこのような木造門があり、ランタンも素敵ですが
竹って強いですね、ぐんぐん伸びていってました。 -
お次へまいります。
春を迎えるテーマでしょうか。 -
石畳が梅模様になりました。
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さては、あの窓は梅模様ですね。
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大きな樹木に守られているように感じました。
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ガジュマルの樹、何本ほどあるのでしょう。
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池の上を渡る石橋。
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イチオシ
ちょっとひとやすみ。
可愛い円錐形の建物です。 -
桃の字が見えます。
桃がテーマでしょうか。 -
反対側には柳。
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南国の雰囲気が漂ってます〜。
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先ほど,画や壺があった部屋の裏側ですね。
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屋根の木の装飾が美しくて。
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細やかな装飾。
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静かですが、鳥の鳴き声と水の音がしてました。
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ここは梅がテーマなんですね。
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このあたりの壁の装飾はみごとでした。
むつまじい鳥たち。 -
こちらも鳥の様子。
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わび、さび、を感じさせるような壁の具合。
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外に出る門があり
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こんな可愛い装飾がありました。
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イチオシ
可愛いですね!
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自然に咲いてました。きれいなピンク色でした。
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それぞれのテーマごとに可愛い門がありました。
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ここから鹿の模様の石畳が続きます。
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鹿ですね。
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ここでも一対の鹿でしょうか。
可愛いです。 -
石畳がとにかく面白くて、下ばかり見つめてます。笑
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またしても、池のほとり。
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その昔は、このような雰囲気だったのでしょうか。
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気品あふれる木造。
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しばし、ここでも休憩。
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鳥もいたのかな、、。
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再び外の美しい壁模様にみとれて
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イチオシ
愛情あふれてますねぇ〜。
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このような屋根の形が特徴的ですね。
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緑に囲まれて、時間を忘れて座っていたいくらいです。
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詩人でしょうか。
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イチオシ
何かを詩っているようにみえましたが。
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小高い石組の塔、
ここは登っていくしかないです。 -
こちらも激しい水の音が流れる音。
ちょっと日本庭園の雰囲気とは違いますが。 -
入口正面が見えます。
けっこう高い場所です。
石も濡れていて危ないので、気をつけて昇り降りします。 -
ここでも時間があれば、ゆっくりできます。
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くれぐれも急なので気をつけてくださいね。
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そうそう、こちらはゲットウと呼ばれてました。
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生姜科なんですね。
葉が伸び伸びとしています。 -
ゲットウですね。
葉っぱが美しい。花は枯れてますが、美しかったでしょう。 -
あれ、もう、ざくろがなってます。
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門の裏川からの様子も、趣あります。
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日が照ると、その影の形も楽しめそうです。
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中国的であり、南国的であり、不思議なお庭です。
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高い塔の上から街並みも見えました。
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何かの守り神でしょうか。
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木々が至る所に、竹なども似合いますねぇ〜。
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緑と建物や橋、石畳が絶妙です。
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ここからはこのお花マークの石畳が始まりました。
テーマなんですね。 -
ちょっと、このような模様がお庭にあると素敵でしょうね。。。
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イチオシ
先ほど登った塔。
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何だか、涼しげな雰囲気の建物へ。
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お水のテーマでしょうか。
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どこからでも、美しい緑がみえてきます。
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様々な飾り窓。
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美しい光と緑が差し込んできます。
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こんなふうに、ちょっと年代を経たような雰囲気の壁がすてき。
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そうそう、泰山木ですね。
大きなモクレンの花。 -
イチオシ
泰山木。このつぼみ、本当に大きく、ふっくら。
どんなに大きな花が咲くのでしょう。 -
こちらの花模様と
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こちらの花模様も現代的にも思えました。
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ダリアのようにもみえます。
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こちらの竹模様も好きです。
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正面の裏側に書かれている文字。
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こちらの彫刻も地味に美しいものでした。
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裏側の彫刻もすばらしいです。
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イチオシ
出る前にもう一度、観ておきたかった、窓。
緑と光が美しく差し込んできます。 -
こんな可愛い窓枠が家にあったら。。。。
マネしてみたいです。 -
素朴な装飾。
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最後に気が付いた説明の碑。
あとから知ったことですが、
江戸時代の冊封体制の中で琉球王国は中国の皇帝から官位を与えられるという
体制。
その中で、明から当時特殊な技術を持った人々が「びん人三十六姓」と言われるほどの数多くの技術者たちが「浮島」と呼ばれる場所に「久米村」を作ったと言われています。多くは船舶技術者で、渡来後には琉球王国でも高い地位を持つ者が多かったそうです。 -
イチオシ
正面に戻ってまいりました。
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姉妹都市とわかります。
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外に出ても、広い敷地を囲む壁が遠くまで見えました。
時間があったら、ゆっくり散策できる良い庭園です。
緑と花も多く、水もあり、心癒される場所でした。
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