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今回、初めて外国船の日本発着クルーズというものに参加してみましてた。<br /><br />寄港地観光はすべて終了し、青森を出港した本船は、津軽海峡を通過し、太平洋を航行し房総半島、紀伊半島をまわり、紀伊水道から大阪湾を通り、神戸港へ帰港します。<br />青森を午後23時を過ぎて出港し、2日間の終日航海があり、3日目の早朝に神戸へ到着なので、54時間ほどかかっています。<br />距離は830海里ほどなので、平均時速は約15ノットです。<br />それほどゆっくり航行しているわけではありませんが、結構、時間がかかるものです。日本は大きな国です。<br /><br />日程は次の通り。<br /><br />5月30日 神戸出港<br />5月31日 終日航海<br />6月01日 函館寄港<br />6月02日 室蘭寄港<br />6月03日 釧路寄港<br />6月04日 終日航海(知床半島沖航行)<br />6月05日 コルサコフ寄港<br />6月06日 小樽寄港<br />6月07日 青森寄港<br />6月08日 終日航海<br />6月09日 終日航海<br />6月10日 神戸帰港<br /><br />【船の諸元】<br />総トン数:115,875トン<br />全  長:288m<br />全  幅:37.5m<br />乗客定員:3100名<br />乗組定員:1060名

プリンセスで神戸発着北海道方面クルーズ⑨「針路は神戸へ2日間の航海」クルーズと船内のサマリーおよびベンチマーク

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2016/06/08 - 2016/06/10

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TraveLED

TraveLEDさん

今回、初めて外国船の日本発着クルーズというものに参加してみましてた。

寄港地観光はすべて終了し、青森を出港した本船は、津軽海峡を通過し、太平洋を航行し房総半島、紀伊半島をまわり、紀伊水道から大阪湾を通り、神戸港へ帰港します。
青森を午後23時を過ぎて出港し、2日間の終日航海があり、3日目の早朝に神戸へ到着なので、54時間ほどかかっています。
距離は830海里ほどなので、平均時速は約15ノットです。
それほどゆっくり航行しているわけではありませんが、結構、時間がかかるものです。日本は大きな国です。

日程は次の通り。

5月30日 神戸出港
5月31日 終日航海
6月01日 函館寄港
6月02日 室蘭寄港
6月03日 釧路寄港
6月04日 終日航海(知床半島沖航行)
6月05日 コルサコフ寄港
6月06日 小樽寄港
6月07日 青森寄港
6月08日 終日航海
6月09日 終日航海
6月10日 神戸帰港

【船の諸元】
総トン数:115,875トン
全  長:288m
全  幅:37.5m
乗客定員:3100名
乗組定員:1060名

  • ハッピーアワー。<br />ほぼ毎日、午後と夜に1時間ずつ、ホイールハウスバーでハッピーアワーがある。<br />同じ酒を同時に2本注文すると2本目が1ドルになる。<br /><br />売り上げを上げるのが目的だが、このような条件するとカクテルを作る場合に一度に作れるというメリットがあるそうだ。<br /><br />ところが、同じカクテルなら、フローズンとフローズンでないものの組み合わせでもよい。また、瓶入りのビールでも同種である必要がある。矛盾している。<br /><br />マルガリータ。<br />8.95ドルとサービス料15%。<br /><br />

    ハッピーアワー。
    ほぼ毎日、午後と夜に1時間ずつ、ホイールハウスバーでハッピーアワーがある。
    同じ酒を同時に2本注文すると2本目が1ドルになる。

    売り上げを上げるのが目的だが、このような条件するとカクテルを作る場合に一度に作れるというメリットがあるそうだ。

    ところが、同じカクテルなら、フローズンとフローズンでないものの組み合わせでもよい。また、瓶入りのビールでも同種である必要がある。矛盾している。

    マルガリータ。
    8.95ドルとサービス料15%。

  • フローズンマルガリータ。<br /><br /><br />【酒類の価格(サービス料別)】<br />ワイン:7〜8ドル<br />ビール:5.25〜5.95ドル(473ml)<br />カクテル:7.95〜8.95ドル<br />リキュール:6.95ドル<br />ウィスキー:6.26〜8.95ドル

    フローズンマルガリータ。


    【酒類の価格(サービス料別)】
    ワイン:7〜8ドル
    ビール:5.25〜5.95ドル(473ml)
    カクテル:7.95〜8.95ドル
    リキュール:6.95ドル
    ウィスキー:6.26〜8.95ドル

  • 【バー】<br />この船にはバーが9か所ある。<br />イタリア船(コスタやMSC)は、同程度の船で12から17か所もあった。<br />一方、RCIの船は少なく、Independence of the Seasでは7か所だった。<br /><br />ピザやグリルをバーに入れるかダイニングに入れるかという分類の違いもあるが、それを考慮しても数字に差はある。<br /><br />営業時間はアメリカ系は朝型、イタリア系は夜型である。<br /><br />価格はドルとユーロはその時の為替レートによって比較が難しいが、大体同じ。<br />ただ、コスタのドリンクパッケージの1日当たりの値段は安かった。

    【バー】
    この船にはバーが9か所ある。
    イタリア船(コスタやMSC)は、同程度の船で12から17か所もあった。
    一方、RCIの船は少なく、Independence of the Seasでは7か所だった。

    ピザやグリルをバーに入れるかダイニングに入れるかという分類の違いもあるが、それを考慮しても数字に差はある。

    営業時間はアメリカ系は朝型、イタリア系は夜型である。

    価格はドルとユーロはその時の為替レートによって比較が難しいが、大体同じ。
    ただ、コスタのドリンクパッケージの1日当たりの値段は安かった。

  • バー。<br />日本人のバーテンダーさんもおられました。<br />日本のバーとの違いを聞こうとしましたが、日本のバーでは働いたことがないと言われていました。

    バー。
    日本人のバーテンダーさんもおられました。
    日本のバーとの違いを聞こうとしましたが、日本のバーでは働いたことがないと言われていました。

  • 【LIDOデッキ】<br />客船のデッキには名前がつけてある。<br />プールとビュッフェレストランのある階は、共通して「リド」と呼ばれているようだ。<br />これは、イタリアの保養地の名称に由来しているらしい。<br />他には、共有スペースの屋外リラックススペースを持ったデッキにはリビエラというようなデッキもある。これも保養地の名前に由来している。<br />

    【LIDOデッキ】
    客船のデッキには名前がつけてある。
    プールとビュッフェレストランのある階は、共通して「リド」と呼ばれているようだ。
    これは、イタリアの保養地の名称に由来しているらしい。
    他には、共有スペースの屋外リラックススペースを持ったデッキにはリビエラというようなデッキもある。これも保養地の名前に由来している。

  • 【Horizen Court】<br />リドデッキにあるビュッフェレストラン。提供時間の例はは以下の通り。<br />乗船日と下船日以外は大体同じで、ほぼシームレスに営業している。<br />右舷側と左舷側を切り替えて開くことで準備時間や忙閑に対応している。<br />夜の終了時刻は23:30の日もあった。<br /><br />05:00-06:00 簡単な朝食 (Continental Breakfast)<br />06:00-09:00 朝食 (Breakfast)<br />11:30-15:30 昼食 (Lunch)<br />15:30-17:30  軽食 (Light Snack)<br />17:30-23:00 夕食 (Dinner)<br /><br />【ベンチマーク】<br />3年前のゴールデンプリンセス(アラスカ)では夜は24時まで営業していた。<br />2年前に乗ったコスタルミノーザ(バルト海)では営業時間は短く、朝は7:30からで、朝食、昼食、ティータイム、夕食の間に閉店時間があった。

    【Horizen Court】
    リドデッキにあるビュッフェレストラン。提供時間の例はは以下の通り。
    乗船日と下船日以外は大体同じで、ほぼシームレスに営業している。
    右舷側と左舷側を切り替えて開くことで準備時間や忙閑に対応している。
    夜の終了時刻は23:30の日もあった。

    05:00-06:00 簡単な朝食 (Continental Breakfast)
    06:00-09:00 朝食 (Breakfast)
    11:30-15:30 昼食 (Lunch)
    15:30-17:30 軽食 (Light Snack)
    17:30-23:00 夕食 (Dinner)

    【ベンチマーク】
    3年前のゴールデンプリンセス(アラスカ)では夜は24時まで営業していた。
    2年前に乗ったコスタルミノーザ(バルト海)では営業時間は短く、朝は7:30からで、朝食、昼食、ティータイム、夕食の間に閉店時間があった。

  • シリアル類

    シリアル類

  • キッシュ。朝食では定番。

    キッシュ。朝食では定番。

  • カッテージチーズとクリームチーズ。

    カッテージチーズとクリームチーズ。

  • チーズ。<br />チェダーとスモーク。<br />ナチュラル系が2種類。<br />どれも予め薄切りにされている。<br />

    チーズ。
    チェダーとスモーク。
    ナチュラル系が2種類。
    どれも予め薄切りにされている。

  • バラのシリアル。

    バラのシリアル。

  • 果物。<br />スイカ、メロン系。

    果物。
    スイカ、メロン系。

  • フレッシュな果物。<br />リンゴ、KIWIやオレンジなど。

    フレッシュな果物。
    リンゴ、KIWIやオレンジなど。

  • ケチャップ、ソース、マスタードに醤油。

    ケチャップ、ソース、マスタードに醤油。

  • サラダ。

    サラダ。

  • ドライフルーツやナッツもいろいろ。

    ドライフルーツやナッツもいろいろ。

  • ハムや卵

    ハムや卵

  • 納豆とふりかけ。

    納豆とふりかけ。

  • 焼き魚

    焼き魚

  • ジャガイモとソーセージ

    ジャガイモとソーセージ

  • オートミール

    オートミール

  • 焼きトマト。ソーセージ。目玉焼き。

    焼きトマト。ソーセージ。目玉焼き。

  • アジア風ごはん。

    アジア風ごはん。

  • ゆで卵など。

    ゆで卵など。

  • 最終日の夕食。<br /><br />パンは兎に角美味しい。<br /><br />プリンセスは(無料の)水をグラスに入れてくれる。<br />コスタは(無料の)水の入れ物がテーブルに置かれていた。<br />RCIとMSCは有料のミネラルウォーターを注文するようになっていた。<br />(あえて、お願いすれば無料の水を提供してもらえるかどうか、試していない)<br />

    最終日の夕食。

    パンは兎に角美味しい。

    プリンセスは(無料の)水をグラスに入れてくれる。
    コスタは(無料の)水の入れ物がテーブルに置かれていた。
    RCIとMSCは有料のミネラルウォーターを注文するようになっていた。
    (あえて、お願いすれば無料の水を提供してもらえるかどうか、試していない)

  • 前菜。<br />トマトとモッザレラ。

    前菜。
    トマトとモッザレラ。

  • ニョッキ。

    ニョッキ。

  • メインの魚。

    メインの魚。

  • メインのフォカッチャ。<br />これははずれ。

    メインのフォカッチャ。
    これははずれ。

  • ライムケーキ。<br />これは大正解。

    ライムケーキ。
    これは大正解。

  • アボガドとホタテの前菜。<br />これも正解。

    アボガドとホタテの前菜。
    これも正解。

  • スープ。

    スープ。

  • クリーム系のパスタは、MSCが断然美味しい。さすがイタリア船。

    クリーム系のパスタは、MSCが断然美味しい。さすがイタリア船。

  • ステーキ。

    ステーキ。

  • アイスクリームのデザート。<br />これはアメリカ本場級の甘さ。

    アイスクリームのデザート。
    これはアメリカ本場級の甘さ。

  • 【劇場】<br />椅子が古びているのが残念。<br /><br />プリンセスは、劇場内にも飲み物を売りに売る。テーブルがひじ掛けに収納されている。<br /><br />コスタもMSCも劇場の椅子にテーブルやドリンクホルダーがあり、入口付近にバーがあって、飲み物をもって入れる。<br /><br />RCIはテーブルやドリンクホルダーはなく、むしろ、飲み物の持ち込み禁止的な雰囲気が漂っている。<br />劇場のショーのエンターテイメント性はRCIが高い。<br />プリンセスは生バンドがいい。<br />コスタは乗組員の手作り感がいい。<br />MSCは筋肉系の出し物が多かったと思う。<br /><br />開演時間は、イタリア船は夕食のファーストシーティングの後およびセコンドシーティングの前。プリンセスはどちらも後。RCIは同じ航海中の両方のパターンがあった。<br /><br />夕食時間はイタリア船は遅めである。今回のプリンセスの17:30は早すぎと思う。<br />

    【劇場】
    椅子が古びているのが残念。

    プリンセスは、劇場内にも飲み物を売りに売る。テーブルがひじ掛けに収納されている。

    コスタもMSCも劇場の椅子にテーブルやドリンクホルダーがあり、入口付近にバーがあって、飲み物をもって入れる。

    RCIはテーブルやドリンクホルダーはなく、むしろ、飲み物の持ち込み禁止的な雰囲気が漂っている。
    劇場のショーのエンターテイメント性はRCIが高い。
    プリンセスは生バンドがいい。
    コスタは乗組員の手作り感がいい。
    MSCは筋肉系の出し物が多かったと思う。

    開演時間は、イタリア船は夕食のファーストシーティングの後およびセコンドシーティングの前。プリンセスはどちらも後。RCIは同じ航海中の両方のパターンがあった。

    夕食時間はイタリア船は遅めである。今回のプリンセスの17:30は早すぎと思う。

  • あちこちに絵が飾ってあるのはどの船も同じたが、プリンセスの場合、単なる装飾ではなく、「作者を明示した作品」がおおいと思われる。<br /><br />イタリア船、特にコスタは装飾としての絵柄という感じが強かった。その分、船がキラキラしていた。<br />プリンセスはシックさを求めているようだが、この船に関していえば成功していたか疑問。

    あちこちに絵が飾ってあるのはどの船も同じたが、プリンセスの場合、単なる装飾ではなく、「作者を明示した作品」がおおいと思われる。

    イタリア船、特にコスタは装飾としての絵柄という感じが強かった。その分、船がキラキラしていた。
    プリンセスはシックさを求めているようだが、この船に関していえば成功していたか疑問。

  • 船内のデコレーションはイタリア船がきらびやかである。<br />センスもいい。<br /><br />LEDを使ってカラフルにしているようだが成功していると思えない。

    船内のデコレーションはイタリア船がきらびやかである。
    センスもいい。

    LEDを使ってカラフルにしているようだが成功していると思えない。

  • 貴重な三菱製。<br /><br />客船事業に進出を企てたが黒字化は難しかったようだ。<br />今般、毎年、大型の新造船オンパレードであるのに残念である。<br />

    貴重な三菱製。

    客船事業に進出を企てたが黒字化は難しかったようだ。
    今般、毎年、大型の新造船オンパレードであるのに残念である。

  • アトリウムもショッピングセンター並である。<br />日本国内にある並級の外資系ホテルのロビーのような雰囲気。<br /><br />イタリアの船はゴージャス感があった。床の光沢や照明など。<br /><br />RCIの船は、プロムナードを中心に配しているので、このようなアトリウムはない。<br />それはそれで、快適な空間を作っている。<br /><br />コスタはアトリウムに立派なバーがあった。<br />イタリア船のバーはカウンターにしても、見栄えがして、ショーがかっている。

    アトリウムもショッピングセンター並である。
    日本国内にある並級の外資系ホテルのロビーのような雰囲気。

    イタリアの船はゴージャス感があった。床の光沢や照明など。

    RCIの船は、プロムナードを中心に配しているので、このようなアトリウムはない。
    それはそれで、快適な空間を作っている。

    コスタはアトリウムに立派なバーがあった。
    イタリア船のバーはカウンターにしても、見栄えがして、ショーがかっている。

  • メインダイニングの最終日。<br />シェフのパレード。<br /><br />イタリア船はもっと派手に陽気にやっていた。<br />乗船したのがヨーロッパで、乗客にもイタリア人が多かったからかも。<br /><br />イタリア船はダイニングが吹き向けになっているものが多かった。<br />この船は、メインダイニングはたくさんあるが、つながっていない。<br />このパレードも個別にやったのだろうか。<br /><br />

    メインダイニングの最終日。
    シェフのパレード。

    イタリア船はもっと派手に陽気にやっていた。
    乗船したのがヨーロッパで、乗客にもイタリア人が多かったからかも。

    イタリア船はダイニングが吹き向けになっているものが多かった。
    この船は、メインダイニングはたくさんあるが、つながっていない。
    このパレードも個別にやったのだろうか。

  • 今回の船は、以前に乗船したプリンセスの船よりやや大きい。<br />これまでに乗った中では中位である。<br /><br />【これまでに乗った大型客船の諸元】<br />[Diamond Princess]<br /> 115,875t, 全長 288m, 全幅 37.5m, 乗客定員 3,100名<br />[Golden Princess]<br /> 108,865t, 全長 290m, 全幅 36.0m, 乗客定員 2,600名<br />[Oasis of the Seas]<br /> 225,282t, 全長 361m, 全幅 64.9m, 乗客定員 5,400名<br />[Independent of the Seas]<br /> 154,407t, 全長 339m, 全幅 56.0m, 乗客定員 4,370名<br />[Mariner of the Seas]<br /> 138,279t, 全長 311m, 全幅 38.6m, 乗客定員 3,114名<br />[Costa Luminosa]<br /> 92,700t,  全長 294m, 全幅 32.3m, 乗客定員 2,260名<br />[MSC Fantasia]<br /> 137,936t, 全長 333m, 全幅 37.9m, 乗客定員 3,274名<br />[MSC Poesia]<br /> 92,627t,  全長 294m, 全幅 32.2m, 乗客定員 2,550名<br />

    今回の船は、以前に乗船したプリンセスの船よりやや大きい。
    これまでに乗った中では中位である。

    【これまでに乗った大型客船の諸元】
    [Diamond Princess]
     115,875t, 全長 288m, 全幅 37.5m, 乗客定員 3,100名
    [Golden Princess]
     108,865t, 全長 290m, 全幅 36.0m, 乗客定員 2,600名
    [Oasis of the Seas]
     225,282t, 全長 361m, 全幅 64.9m, 乗客定員 5,400名
    [Independent of the Seas]
     154,407t, 全長 339m, 全幅 56.0m, 乗客定員 4,370名
    [Mariner of the Seas]
     138,279t, 全長 311m, 全幅 38.6m, 乗客定員 3,114名
    [Costa Luminosa]
     92,700t, 全長 294m, 全幅 32.3m, 乗客定員 2,260名
    [MSC Fantasia]
     137,936t, 全長 333m, 全幅 37.9m, 乗客定員 3,274名
    [MSC Poesia]
     92,627t, 全長 294m, 全幅 32.2m, 乗客定員 2,550名

  • ボーディングブリッジを通って下船。

    ボーディングブリッジを通って下船。

  • 神戸港はやっぱり国際港という感じがする<br />

    神戸港はやっぱり国際港という感じがする

  • 港を出て。<br />すぐに家へ帰れるのが国内発着の良いところである。<br /><br />今回のクルーズの国籍別乗船者数という資料をもらった<br />日本      895人<br />米国      429人<br />香港      359人<br />豪州      338人<br />カナダ     115人<br />フィリピン    92人<br />中国       87人<br />英国       79人<br />シンガポール   55人<br />ニュージーランド 34人<br /><br />日本人の参加者は少ない方だそうだ。<br />中国人の存在感が人数の割に大きかった。<br />国籍別の資料なので、民族としての中国人はもっと居たに違いないと思う。<br />白人の米国人・豪州人が合わせて、日本人と同じくらいの数いたとはとても思えないから。<br /><br />合計2653人だそうなので、定員からは15%ほど割り込んでいる。<br />経営としてはどうなんだろうと思ってしまう。<br /><br />来年は日本発着をもっと増やすらしいが、プリンセスの今後の日本戦略はいかに。<br />中国には新造船を投入するらしいが、日本には日本製ということで、ずっとこの船なのだろうか。。。<br />

    港を出て。
    すぐに家へ帰れるのが国内発着の良いところである。

    今回のクルーズの国籍別乗船者数という資料をもらった
    日本      895人
    米国      429人
    香港      359人
    豪州      338人
    カナダ     115人
    フィリピン    92人
    中国       87人
    英国       79人
    シンガポール   55人
    ニュージーランド 34人

    日本人の参加者は少ない方だそうだ。
    中国人の存在感が人数の割に大きかった。
    国籍別の資料なので、民族としての中国人はもっと居たに違いないと思う。
    白人の米国人・豪州人が合わせて、日本人と同じくらいの数いたとはとても思えないから。

    合計2653人だそうなので、定員からは15%ほど割り込んでいる。
    経営としてはどうなんだろうと思ってしまう。

    来年は日本発着をもっと増やすらしいが、プリンセスの今後の日本戦略はいかに。
    中国には新造船を投入するらしいが、日本には日本製ということで、ずっとこの船なのだろうか。。。

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