2016/06/09 - 2016/06/09
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suomita2さん
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今日は午前中休むことができたので朝早く0520に家を出る.中央高速の集中工事で,羽田空港まで1時間40分もかかってしまった.ラウンジで軽く食べてNH791便0815発へ.
1016待っていたハイヤーに乗車.運転手さんが物知りなので助かった.こちらの希望を言い,まず曹洞宗,泉福寺へ.素晴らしい仏殿,かやぶきだ.山門の仁王像もなかなか.小雨が降っているので緑がとてもきれい.小さな仏像が緑の草の中にある.
次に天台宗,文殊仙寺へ.私は「智恵」という言葉が好きだ,「知能」とは違うもっと幅広く深いインテリジェンス(それ以上のもの)だ.私も智恵を授かりたい.山の頂上に近く,雲が霧となって立ち込め,幽玄な雰囲気.そこに仁王や十六羅漢や役行者.野仏もたくさん.雨で緑がみずみずしい.心が洗われる気分になる.合掌.
なお前回の国東廻り(この両寺には行っていない)
【国内12】寝台特急「富士」最後の旅1-国東へ
http://4travel.jp/travelogue/10306707
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- タクシー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- その他
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今日は午前中休むことができたので朝早く0520に家を出る.中央高速の集中工事で,羽田空港まで1時間40分もかかってしまった.ラウンジで軽く食べてNH791便0815発へ,バスラウンジだった.0950大分予定
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雨の中バスからだと大変
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プレミアムクラスの朝食
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少し遅れて1004着
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1016 ハイヤーが待っていてくれた.仕事までの間まわってくれると.本当は自分でお金出してもレンタカーの方が地理感覚もわかるし好きなんだけれど,今は仕事中は使えない
大分空港 空港
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国道213号線から県道29号線
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1032 泉福寺に着く 永和元年(1375年)に、大友氏の一族の田原氏能が、母の発願によって無著妙融禅師(むちゃくみょうゆう)を開山として創建したと伝えられる。天正9年(1581年)にはキリシタン大名である大友義鎮(大友宗麟)による焼き討ちに遭い、開山堂、仏殿(大雄殿)のみを残して講堂等を焼失した。その後、慶長10年(1605年)に当時中津藩主であった細川忠興によって再興され、江戸時代には九州曹洞宗の総本山として栄えた。Wikipedia
合掌 -
総門
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あの無着成恭が住職を務めている.(いまでもかな?)
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イチオシ
山門 天正9年(1581年)8月、豊後国主・大友義鎮(よししげ、後の宗麟)の兵火によって講堂を焼失するも、幸いにも室町中期から末期の唐様仏殿の様式を遺す大雄殿(仏殿)、開山堂等の主要な建物は難を免れ、その後、慶長10年(1605年)中津城主・細川忠興公によって再建されました。http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/37547012.html
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イチオシ
合掌
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合掌
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イチオシ
泉福寺仏殿 重文 1524年 かやぶきが素晴らしい 中には仏様が祀られていた
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合掌
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裏へ 方丈から善門院へと渡り廊下 なんとなくカトリック教会みたい このあたりは旧本堂跡 昭和62年に撤去したと
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東寮 位牌堂
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後ろから仏殿を見るとまた雰囲気が違う 屋根が大きく見える
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階段を上る
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現本堂
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善門院
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階段の上から仏殿を見る
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方丈のむこうに行ってみよう
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開山堂1636 重文
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中を覗く 割と広い
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合掌
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方丈池
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ミズクラゲが生息しているらしい.どうやってきたんだろう
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1048出発 山の方へ登る
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山の中を通って
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道なき道のようなところを通る,上国崎郵便局のところに出て県道650号線
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1109文殊仙寺
文殊仙寺 寺・神社・教会
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国東半島のほぼ中央に位置する文殊山 (617m) の東北側の中腹にある古刹。山号の峨眉山は、寺が所在する文殊山の別名である。日本三文殊のひとつに数えられる。また、寺では「三人寄れば文殊の知恵」の発祥の地と称している。大化4年(648年)に、中国の五台山から迎えた文殊菩薩を本尊とし、役行者により創建されたとされ、六郷満山の末山本寺として江戸時代には杵築藩主能見松平家の祈願所として栄えた。
Wikipedia -
イチオシ
合掌
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長い参道を登る 雨が降りそうで,雲が霧のようになっている 幽玄な雰囲気だ
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仁王像 合掌
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合掌
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石段を登る
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イチオシ
山門が見えてきた
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拝観料200円払う
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さらに上に行くと本殿文殊堂 幽玄な雰囲気だねえ
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十六羅漢 合掌
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現代的な六地蔵 合掌
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六所権現 役行者とともに神仏習合
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合掌
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水がきれい
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以前はここで文殊の知恵の水を飲めた
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イチオシ
役行者 合掌
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文殊菩薩像は秘仏 合掌
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文殊堂から降りる
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仏像があちこちに 合掌
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さっき登って来た参道 山門で右に
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聖徳太子殿,隣が客殿
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回転させただけ経を唱えるのと同じ効果 簡単でいいね チベット仏教で盛んなようだ
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客殿から見る
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客殿でひとやすみ
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ここで知恵の水を飲む 合掌
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イチオシ
更に右に行く鐘楼門
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イチオシ
高さ約9mの宝篋印塔 晴れていれば海が見えると
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鐘楼門裏側から 門があるがどう下山するのだろう
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客殿から横の風車場へ 今日は雲が多くてわからないがこのむこうに文殊山の岩山が見える
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1138 駐車場でハイヤーに乗る 幽玄で素晴らしかった
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文殊仙寺のパンフレットの一部 しゃれていてよくできている.泉福寺は無料だったのでパンフはない
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【国内222】2016.6大分出張・国東めぐり
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