2016/04/28 - 2016/05/08
134位(同エリア341件中)
Zabiさん
GWを利用してオランダ、ベルギー、ドイツを回って来ました。
旅程は
1日目 名古屋→香港→アムステルダム
2日目 デン・ハーグ、デルフト、アムステルダム
3、4日目 アムステルダム
5日目 アントワープ、ゲント
6日目 ブリュージュ
7日目 ブリュッセル
8日目 アーヘン、ケルン
9日目 ケルン、フランクフルト
10日目 フランクフルト→香港
11日目 香港→名古屋
です。
5日目の午後はゲントを経由してブリュージュまで移動しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アントワープからICでゲントへ向かいました。
-
車内では検札もありました。
-
1時間程でゲント・セントピータース駅に到着。
-
駅には荷物預かりがあると言う記事を見たので行ってみましたが閉鎖中。
コインロッカーを使えとありました。 -
コインロッカー。
英語の説明がないので、ちょっと使い方が分からなかった。 -
と思ったらお金を入れるところの案内に日本語もありました。
お金を入れるとレシートが出てくるので、荷物を出すときにはレシートを読み込ませるタイプでした。 -
旧市街へはトラムで移動します。
セントピータース駅のトラム乗場。
旧市街行きの乗り場は写真の右のほうにあります。 -
トラムで旧市街へ。
トラムの案内が聞き取りにくくて乗り過ごしてしまいました。
フランドル伯居城まで行ってしまいましたが、城は後に来ることにします。 -
聖ニコラス教会。
1200年建立の教会ですが、16世紀の宗教戦争で内部が破壊されたらしい。 -
聖ニコラス教会に入ってみると、バザーになっていました。
・・・イエスが見たら「ここは祈りの家だ」と言って破壊されてしまうのでは? -
内部は入れないようですが、ガラス越しに中が見えました。
-
聖ニコラス教会の裏にあるマックスと言うカフェへ行ってみました。
1839年創業のブリュッセルワッフル発祥の店です。 -
ブリュッセルワッフルの生クリーム添え。
皮がパリパリで美味しかった。
日本で言うベルギーワッフルはリエージュワッフルというタイプ。
ブリュッセルワッフルは大分食感が違います。 -
鐘楼と聖バーブ教会。
まずは奥の聖バーブ教会へ向かいました。 -
聖バーブ教会は12世紀から400年かかって建てられた教会ですが、現在修復中。
左手は劇場のようです。 -
聖バーブ教会内部。
カール5世が洗礼を受けた教会です。 -
説教台。
-
祭壇。
-
よく分からないオブジェもありました。
-
聖バーブ教会の至宝と言われるファン・アイクの「神秘の子羊」。
「神秘の子羊」は見学料がかかります。
最初場所が分からなかったですが、入口の左手に別室の受付がありました。
「神秘の子羊」はガラスケースに納められていました。 -
地下のクリプト。
ここのクリプトは結構広かったです。 -
クリプト内部。
-
聖具の展示。
-
聖バーブ教会から鐘楼に行く前に市庁舎へ。
15世紀から18世紀にかけて建てられた建物。 -
続いて鐘楼へ登りました。
13世紀から14世紀にかけて建てられた塔です。
手前は15世紀に加えられたギルドハウス。 -
入口を入ると繊維ホールがあります。
かつてはここでリネンの取引が行われていたそうです。
今はおもちゃが売られていました。 -
塔内部の展示。
-
階段を登っていくとエレベーターがありました。
これはありがたい。 -
エレベーターで上まで行くと、さらに上がっていく子供の集団がいたので付いていきましたが、ここでとめられました。
鐘楼内部に入れるガイドツアーのようです。 -
鐘楼から見た聖バーブ教会。
-
聖ニコラス教会。
-
フランドル伯居城。
-
トラムが走るリンブルグ通り。
-
鐘楼からレイエ川をまたぐ聖ミヒール橋へ。
ギルドハウスが軒を連ねる川岸。
右がグラスレイ、左がコーレンレイと言います。 -
聖ミヒール橋を渡った先にある聖ミカエル教会をのぞいて見ました。
-
教会内部。
-
祭壇。
-
パイプオルガンを演奏している女性。
-
聖ミカエル教会からフランドル伯居城へ行く途中にあった大肉市場。
1406年から1410年に建てられたギルドハウス。 -
フランドル伯居城へ戻ってきました。
城は1180年にフランドル伯フィリップ・ダルダスが築いたものですが、18世紀には製糸工場にもなったそうです。
その後十字軍の築いた城砦をモデルに復元されたようです。 -
城の内部。
鎧など武器の展示です。 -
城の上からの眺め。
鐘楼や聖バーブ教会が見渡せます。 -
グラスレイ方面の眺め。
-
城に展示してあったギロチン。
器械は復元ですが、刃はオリジナルだと書いてありました。 -
拷問の再現もありました。
水でも流し込むのか? -
集会所の部屋。
暖炉はありますが、寒そうです。 -
地下の倉庫。
-
城の前にある旧魚市場。
今はレストランになっているようです。
ファサードの女性はレイエ川、男性はスヘルデ川を象徴しているらしい。 -
フランドル伯城から金曜日広場へ。
金曜日広場にはヤコブ・フォン・アルテフェルデの像があります。
アルテフェルデは百年戦争初期にフランドル都市連合のリーダーとなった人物。 -
広場にある塔。
布地の品質が悪いものは、この塔からぶら下げて晒し者にしたらしい。 -
金曜日広場近くの聖ヤコブ教会。
ここは開いてませんでした。 -
最後にグラスレイに戻り、ボートに乗ってみました。
-
ボートから見たコーレンレイ。
-
聖ミヒール橋と聖ミカエル教会。
-
聖ミカエル教会の裏にあった十字架。
-
川から見る町並み。
-
大肉市場の裏。
-
フランドル伯居城。
陸からだとそれほどでしたが、川から見ると非常に迫力があります。 -
騒音を訴える看板もありました。
-
一番先の水門要塞。
-
戻る途中にあったガスマスクをかぶった天使。
芸術学校の生徒が作ったオブジェらしい。 -
グラスレイまで戻り、ボートツアー終了です。
-
トラムでセントピータース駅へ戻りました。
-
駅で荷物を回収し、再びICでブリュージュへ向かいました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
Zabiさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
64