2016/05/18 - 2016/05/24
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keiryoukiさん
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「地図にチェックした市場を巡りながらひたすら街歩き」をテーマに、台中に1週間滞在した記録。
1日目 移動日
2日目 日帰り台南&玉井
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- トランスアジア航空
-
1日目 移動日
トランスアジア航空で夜中に桃園機場に到着。
統聯客運で台中車站へ向かいます。
片道運賃は240元ですが、往復券を購入すると片道225元になります。
券にある「來回」が往復の意ですね。
事前に分かっていれば往復券の日時をその場で指定(予約)出来ますが、未定の場合は後日指定させてもらえます。
台中までは約2時間。
停車場は台中駅正面の統聯客運ターミナルではなくもう少し台中路寄りでした。
余談ですが、宿のチェックインが24時を過ぎることが事前に分かっていたので、あらかじめ日本からローソンの海外FAXを利用して到着が遅くなる旨を連絡しておきました。
現地についてから口頭での電話連絡は私には不可能だったので、辞書と例文を引き引き中国語を作文。
無事に届いていたようで、問題無くチェックイン出来ました。
ありがとうローソン。 -
2日目 台南(&玉井)へ
5:18発 統聯客運の台南行きに乗って移動。
基本料金が180元のところ、この時間帯は特別価格100元です。
悠遊卡は使えないのでカウンターで切符を購入します。
8:10頃 台南(兵工廠下客站)到着。
台南駅前ではなく、少し離れた公園そばのバスターミナルに到着です。
ここから10分ほど歩いて台南駅へ向かいます。 -
台南でのルート。
-
台南駅からさらにバスを乗り継いで、玉井を目指します。
駅前のロータリーにある興南客運のバス停(※写真)から終点玉井行きのバスが出ています。
片道119元。
こちらは悠遊卡が使えます。
ちなみに悠遊卡利用だと片道98元くらい‥‥だったかな‥‥‥‥?
8:30発→9:45着。
街から森へと変わっていく景色が素敵&道が悪いのか運転手さんが自由なのかバスの動きが軽くアトラクションで愉快。
途中、緑の丘の上に見える台湾のお墓が美しいです。前に電車で台北から鶯歌に行った時も見たな。
ちょっと沖縄のお墓と似てるように思います。 -
玉井はとりあえずマンゴーなのだそうですが、明らかに訪ねる季節が早かった。
青果市場があるのですがあまり賑わっている感じではありませんでした。
でもこれシーズンの7月とかに来たら道民環境に適応出来る気しないなあ。
台南は日帰り予定なので、散歩はそこそこにさくっと市場へ向かいます。
というか既に暑かった&旅計画と移動のための睡眠不足が祟って頭痛がひどかったので、ここであまりうろうろしている余力がありませんでした。
写真も全然撮っていなかった‥‥‥
青果市場は生活雑貨、薬屋、お菓子、肉屋などがパラパラある商店街の奥に位置しています。本当は時間と体力があったらもっと街の様子を眺めてきたかった。 -
市場はマンゴー、パイナップル、バナナ、グアバなどおなじみ台湾果物の他、かぼちゃ、イモ類、生姜が目立ちました。
瓜系葉物は当然のようにどっさり。果物(というかマンゴー)が幅を利かせている以外は普通の青果市場ですね。
この時季のマンゴーはよく聞く愛文よりも、10センチくらいの青くて小さい奴がたくさん並んでいました。
後にこの青くて小さいマンゴーは台中の街路樹で度々見掛けることになるのであった。
そしてたまたま龍眼蜂蜜の新物が出回り始めだったらしく、ほうぼうで今年の龍眼蜜だよ〜〜とでっかいボトルで売ってました。
ちなみに参考までにドライフルーツ、季節によると思いますが無糖の愛文=1斤400〜450元、パイナップル=300〜400元あたりが相場のようでした。
迪化街の方が安いけど、食べたらやっぱり玉井のは柔らかめの果物感がおいしかった。
その他梅、オレンジ、情人果、落神花をよく見掛けたかな。
そしてせっかくここまで来たので、市場の中にある「芒果の故郷」というお店でマンゴーかき氷。
小椀70元。安くてうまくて量も満足。
上にのってる情人果のお漬物が甘酸っぱくてまたおいしいのでした。 -
玉井を堪能したら、再び台南へ。
玉井→台南のバスは再び兵工廠下客站終着なので(※台南駅前でも下車可能)ここからてくてくと歩いて台南街中散歩ですが、残念なことに暑さと不調で本当に食べ物しか写真に納めておりませんでした。
街の様子の写真殆ど無かった。
というわけでいきなり「阿憨鹹粥」の虱目魚肚粥(サバヒー粥)1杯120元。
白身の味は淡白油はのってるお魚と、牡蠣と、パクチーと、フライドオニオン。
おいしかったー。
テーブルの上にあった大豆入れて発酵させたゆるい豆板醤みたいな調味料がまたおいしかったのですわー。
今回の旅で1、2位を争うおいしい食事でした。(※日出の第四信用合作社は別枠)
ピロティー下のオープンな店舗。
適当にお店のおばちゃん捕まえて「コレ(壁のメニュー指差し)いーべい」で通じました。
本当はもうちょっと丁寧にお願いしたいけど身に付いていない言葉はとっさに出てこぬ。 -
サバヒー粥のすぐ近くにあるのが「無名豆花」
紅豆豆花 30元。
あずき=ホンドウと覚えていたので最初「ほんどうとうほぁー」とお願いしたけど通じず。
指差しで伝えたらお店のお姉さんの発音は「ホントウ」でした。
そうだよな、とうほぁーだもんな。
豆=ドウになるのはどこだったろう、上海あたりだったかな‥‥‥ -
さらに「阿輝」でタウナギ意麺 180元。
今回サバヒーとタウナギは食べて帰るって決めてたので!
むっちゃ素朴なソース焼きそばという感じでした。
ぽそっとしたコシの無い麺に味薄めのソース、たまねぎ、日本の食材で今ひとつ例えようのない味と食感のタウナギ。
なんというか、一度食べて世の中にはこういうものがあるのだと納得すると良いと思います。
もっと他に美味しいものはたくさんあるけど、でも台南行ったらなんだかんだ言ってきっとまた食べちゃうんだろうな〜という感じです。 -
申し訳程度に南国を感じた竹の折りたたみ椅子を記録しておりました。
残念ながら台南に戻ってきた時点で大分お昼を過ぎていたので、水仙宮市場はほとんど店じまいしていました。
国華街あたりは賑わっていましたね。
台南を数日ゆっくりぶらぶらするという次回の新しい目標が出来ました。
実はここからが本日のハイライト。
帰り目の前で統聯客運の台中行きバスを逃した私は、予定を変更して発車時刻の近かった(※17:15発)和欣客運の台中行きバスに乗ったのです。
ここが今回の旅最大の迂闊ポイントでした。
このバス台中は台中でも、台中駅ではなく朝馬(チャオマー)終着のバスだったのです‥‥‥‥ -
※朝馬と台中駅の位置関係
終点で降りてさてここはどこかな〜と大通りに出て街頭の地図に朝馬と書いてあることに気が付いた瞬間本気で「チャオマーー????!!!!」と叫びました‥‥
(※桃園→台中移動時も台中→台南移動時も朝馬を通ったので、とりあえず台中駅から遠いことだけはすぐ分かった)
よい子は予定外のバスに迂闊に乗るのはやめる&乗るなら行き先詳細を調べましょう。
バスターミナルのお兄さんに「台中駅行きたかったけど間違えて朝馬までしか行かないバスに乗ってしまった」と伝えたところ「日本人かーしゃーないなーこのバス駅まで行くから乗ってきなさい」というような事を言って助けてくれたのでした。
(※片言英単語&台湾語だけどお互い気合で通じ合った)
ありがとうございましたバスターミナルのお兄さん。
アホの日本人がお手数おかけいたしました。
今なら自力で路線バス探して駅まで行けたな‥‥と思うのですが、当時は台中1日目&既にまっくら&頭痛でくたばりかけていたのでちょっとハードル高かったです。
そういうわけで旅2日目は終了したのでした。
(続)
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