2014/12/30 - 2014/12/31
10位(同エリア55件中)
れいろんさん
アルコス・デ・ラ・フロンテーラの旅行記は、受け(受けたのかどうかは別として・・)を狙って作成したため、時系列を無視したものになってしまいました。
最後は街歩きをした際の、カメラで切り取った風景を並べました。
崖の上の小さな町、アルコスの旧市街の様子を見ていただければ嬉しいです。
イルミネーションの綺麗な、でも、思いのほか静かな街で1泊した翌日、アルコス旧市街からバスターミナルへ向かうミニバスの中から、崖の上の町の姿を下から眺めることもできました。
アルコスの旅行記、他の2編はこちらです。
http://4travel.jp/travelogue/10970112
http://4travel.jp/travelogue/10979161
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
旧市街の中心カビルド広場と、隣接して建つ市庁舎(白い建物)。
市庁舎の上の石造りの建物は、15世紀のお城で、個人の所有だそうです。 -
広場の西側は断崖。
あの白いアーチの先は、崖の上の展望台です。 -
崖の上に広がるアルコスの旧市街。
塔を持つ建物はサン・ペドロ教会。 -
こちらの教会は、広場に面して建つサンタ・マリア教会。
カビルド広場は公共駐車場になっています。 -
サンタ・マリア教会のファサード。
ちょうど閉まっている時間でした。 -
では、カビルド広場から旧市街を南側へお散歩開始です。
白い壁にはさまれた細い道。この町はどこもこんな感じです。 -
ここにも教会がありました。
手前の6角形はイルミネーション・・・昼間はフレームだけですが。 -
その教会の先を進み・・・
建物と建物が繋がっています。 -
サン・ペドロ教会に着きます。
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狭い道でも車の運転は大変です。
男性がバックする車を誘導しています。 -
上手く方向転換ができたようです。
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サン・ペドロ教会の横の建物。
屋根の上に十字架が飾られています。 -
サン・ペドロ教会です。
1ユーロ払って、中を見せてもらいましょう。 -
身廊の祭壇です。
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きらびやかな主祭壇。
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ベレンが飾られていました。
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ありがとうございました。
クリスマスは貴女がお母さんになった記念日でもありますね。 -
サン・ペドロ教会の前から、サンタ・マリア教会を望む。
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おっ、路地に居ました!
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黒猫ちゃん。
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隠れてしまいました。
急坂の多い街です。奥には沃野が見えています。 -
旧市街は「空が狭い」。
建物の間の狭い道、ゴルジュの底のような感じだなぁ。 -
黒ちゃん、見〜つけた。
そんなに構えなくても、大丈夫だよ。 -
狭い空。白い壁。
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狭い路地。お洒落な街灯。
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こんにちは〜。
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ご主人が、お店の中で大きな籠を編んでいました。
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写真を撮れせてくれてありがとう。
バックなども作っているようです。 -
青いマークはホテルの印。白壁のホテルですね。
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お父さんがベビーカーを押しながらやってきました。
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→BELEN の矢印に導かれて。
受付のセニョーラが「こちらから見てごらん」と教えてくれたので、 -
東方の三賢人(LOS REYES)の向かう先に、洞窟の奥の明るい空。
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わぁ凄いねぇ。あそこが、ベツレヘムなのかしら?
良くできているベレンでした。(入場無料。できれば寄付はしましょう。) -
グーグルで地図を見ると、車の入れない道は灰色で表示されますよね。
ショッピングゾーンなども灰色表示ですが、ここアルコスでは「階段の路」だったりします。 -
サンタ・マリア教会の横顔。
今度は旧市街の北側にお散歩。 -
両側の建物とも、古い柱を残しています。
奥には壁の装飾が可愛いBAR。 -
旧市街の入口の門が見えてきました。
この道が町の背骨です。 -
背骨から東(北東)方面への急傾斜の階段の路。
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あの門を抜ければ・・・
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新市街。
傾斜もゆるく、道幅も広いです。 -
おっ、ミニバス発見。
あのバスがバスターミナルから旧市街を結んで走っています。(一方通行で巡回しています。) -
旧市街へ登って行くミニバス。
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旧市街の中心では、この市場前の広場にミニバスの停留所があります。
ちゃんと時刻表も貼ってありました。 -
あれっ、さっき閉まっていた教会が完全に開いている。
この左側の男性が「ここはシナゴーグだよ」と教えてくれました。 -
「この天井はダビデの星を表現しているんだと。」
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本当かな? 彼も観光客のようでしたし。
CAPILLA DE LA MISERICORDIA 。
観光案内所でもらった地図には、1490年に女性の病院と児童院として建設されたと書いてありました。 -
夕方になりました。お散歩再び。
サン・ペドロ教会。 -
夕方になると狭い路地には日が入りません。
崖の上にあるのに、谷底のようです。 -
黒猫ちゃん。昼間の仔とは別猫・
夕日を浴びて日向ぼっこ。 -
アバデス展望台に来ました。
上の教会はサン・ペドロ教会。 -
この女の子、写らないように私が撮影場所を変えても、フレームインしてくるの。
仕方がないので、手を振ってから、風景と一緒にパチリ。
中央の大きな建物は、サン・アグスティン教会のようです。 -
湖の畔は、まだ、お日様に包まれています。
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アバデス展望台は素敵な所でした。
このそばのお家には「HOLA〜」と鳴く九官鳥が飼われていました。 -
暮れゆく街を、まだまだ、歩きます。
市庁舎のシンプルなイルミネーション。 -
上に登ってみましょう。
(右下に降りればメインロードです。) -
お城とサンタ・マリア教会の鐘楼。その上にお月様。
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奥の白い町並みは別の丘の上に広がった新市街。
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お城の上に夜の空。
ここの景色が一番好きかもしれません。 -
サンタ・マリア教会の鐘楼もライトアップされています。
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白いポンポンのイルミネーションが飾られたメインロード。
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清楚で可愛らしい。
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月の姿も見えて、素敵です。
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サンタ・マリア教会の横が見えて、
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教会裏の狭い道を通ります。
左側の明るい所は、ペンションの入口でした。 -
カルビド広場との分岐です。
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宿泊ホテルの角を曲がって、正面はお菓子を打っていた修道院。
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修道院の側面にもイルミネーションが。
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サン・ペドロ教会への道。
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夜のサン・ペドロ教会。イルミネーションと一緒に。
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振り返って、サンタ・マリア教会です。
さて、お部屋に戻りましょうか。 -
便利な立地のホテルだったので、夜の街歩きも楽に楽しめました。
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一夜明けて・・・。
ホテルの屋上から朝の湖方面。 -
朝のお散歩に出発です。
まず、カビルド広場に行ってみましょう。 -
市庁舎と展望台へのアーチは朝でもライトアップしていました。
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サンタ・マリア教会の鐘楼のライトアップは深夜まで。
空が明るくなってきました。 -
展望台から景色を見てみましょう。
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朝の光に川面が光りだします。
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崖の下は広い平野。
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もう少し、街中をふらふら歩きます。
暗いので写真は難しい。 -
今日も良いお天気になりそうです。
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さて、ホテルをあとにバスターミナルへ向かいます。
ミニバスに乗ってみます。 -
運転手さんに親切にしていただきました。
「前に座りなよ。景色が良く見えるから。」と、載せていた自分のジャンパーと荷物を降ろして、助手席を勧めてくれました。 -
旧市街の細いメインロードを駆け抜けるミニバス。
フロントからの眺めです。 -
道端で座っているおばあさん。ミニバスを持っていました。
常連さんのようです。「おら〜、マリア、元気だったかい?」 -
この階段を上るわけではなくて、階段の手前で左折します。
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そしてマトレラ門です。南側の旧市街の入口です。
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ミニバス的には出口ですね。
一方通行ですから。 -
ミニバスは北側の新市街に何か所か停車して・・・
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上から見た川に沿って走ります。
あれっ、ひょっとして・・・ -
崖の上の旧市街の街並み。
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高い場所にお城とパラドール。
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お城。迫力があります。
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下から見るとこんな感じだったのね。見ることができて嬉しい。
運転手さんに感謝です。 -
ミニバスはバスターミナルに到着。
大きな荷物は積めないとの情報もありましたが、後ろの扉を開けて載せることができます。運転手さんも「トランクは後ろに積めるよ〜」と言ってくれました。 -
これから、バスでロンダに向かいます。
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