2016/04/13 - 2016/04/20
53位(同エリア66件中)
しゅわさん
世界遺産ペルセポリス、ナグシェロスタムの墓、世界遺産パサルカダエ遺跡、時が止まったような、広大な土地を巡ります。
- 旅行の満足度
- 5.0
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ペルセポリスまで車で10分程の場所にある岩山に、アケメネス朝の4つの王墓が並んでいます。ギリシャ十字型に彫り込まれた崖の壁面は、圧巻。
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「騎馬戦勝図」
馬にまたがる朝の王シャープール1世が、捕虜となった東ローマ帝国皇帝ヴァりアヌスの右手をつかむ姿が大きく彫り込まれています。これだけで7メートルもの高さ。 -
この直後、かみなりが鳴ってすごい雨が降ってきました。ダッシュして近くにあった東屋に避難しましたが、びしょ濡れ。
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神々しいです。
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騎馬叙任式図。墓の一番奥にある、なんでもなさそうな岩に見事に彫り込まれていました。
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一番右が最古のレリーフ
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突然の雷雨に降られて10分、車で移動したペルセポリス。
ぐんぐん晴れてきて、到着した頃はこんな青空が広がってきました!
とってもお天気に恵まれています! -
入場券を購入して入口の階段をのぼるとペルセポリス宮殿の入口にそびえるクセルクセス門。歩く間、何度もイランの人達に、一緒に写真を撮らないかと言われ、なぜか何度も撮りました。観光客も、まだ珍しいのかもしれないし、晴れた日にさしている日傘が珍しいのかもしれないけれど、日本人と聞くと、老若男女からとても歓迎してもらえて、ちょっとしたスター気分に。(笑)
不思議だけど、日本人としてとってもありがたい事でした。 -
迫力あります。紀元前520年、アケメネス朝ペルシアのダレイオス1世が建築に着手し、その子クセルクセス1世によって完成。でも紀元前331年にはアレクサンダー大王によって陥落。ある夜、百柱の間から出火して廃墟となったそうです。
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門の内側には手の込んだ落書きがたくさん残っています。この辺の文字は1810年と書いてあるので200年位前のものみたいです。もちろん今は落書きはもってのほかですが、これらの落書きも含めて世界遺産として保護されていました。何だか面白いです。
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テヘランからシラーズまで乗ってきたイラン航空のマークにもあった、双頭鷲像。
最近造られたものかと思うほど綺麗に残っています。 -
増築を重ねていたペルセポリスには、作成中の像も沢山残っていて、これもその一つ。蹄なんかは綺麗にできていて、完成できなかった跡が生々しく感じました。
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ダレイオス1世のプライベートな宮殿。黒大理石を使っているので所々黒光りしていて、建設当時はもっときらびやかだったんだろうなぁと思います。
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牛のお尻を咬むライオン。滞在中、この構図に多く出会いました。
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ここにもー
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西はエジプトから東はインドまでを勢力をふるった王朝の属国から貢物を持って謁見する様子がレリーフになっています。それぞれの国の特徴的な献上物が、わかりやすく描かれています。この画像の左にあるように、各国の大使のレリーフの間は糸杉で区切られています。
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アッシリア。。編み上げブーツを履いて、半そでの人たち。
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リディア・・小アジアで流行していたという靴を履いているそうです。
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ライオンを連れてあるく、エラムからの使者
その他、まるい帽子のマーデ族、
四角い帽子のぺルセ族、
三角帽のスキタイ族、一つ一つ見ていくととても面白いです。 -
真ん中に葉っぱ状の石の修復個所があります。とても綺麗にはめこまれています。
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上のに比べると、石と石をつなぎ合わせる時のくさびの跡がそのまま残っていて、この時代も人によって。色々だなぁと感じさせられます。
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レリーフに唯一描かれている女性。車輪の真ん中に小さく。
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100本の柱があった広間の柱。
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丘の上のアルタクセルクセス2世王墓。ここからペルセポリスが綺麗に一望できます。
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お昼はお魚のフライ。こちらの味付けは割と優しくて、レモンやビネガー等でさっぱり食べられるので、大好き。
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世界遺産パサルガダエの入口。奥にはキュロス2世のピラミッドのような大きな墓がある。
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こちらも広い敷地に当時の面影が残ってました。風が強い!
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砂漠の帰り道。所々に、昔使われていた水溜めの大きなドームが建っています。中から天井の穴を見上げたところ。
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かわいらしいフォルムです。
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水平線に、ちょうど日が落ちそうです。
今日は、楽しみにしていたペルセポリスをはじめ、広大な遺跡をめぐれて楽しかった。ペルシャすごい!って思いました。
今も、イランのみペルシャ語で、他の中東はアラビア文字ですもんね。
私なんかは中東の人をアラブ人、と一緒にしてしまいがちですが、イランの人はペルシャ人、ここははっきりしておかないといけないなぁと思いました。 -
私達二人、とても素敵なガイドさんとドライバーさんについてもらいました。こうやって計らってくれて感謝です。とっても素敵な時間でした。
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今日はヤズドに泊まります。いつも部屋の天井には、お祈りのメッカの方向が示されています。
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