2016/01/21 - 2016/01/21
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サワディシンチャオさん
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2016年1月に2週間かけてベトナム-カンボジアータイ横断の旅の56回目
タイバンコクでは、4ヶ月前にも習った。元マンダリンオリエンタルバンコクの総料理長だった
「ビチット・ムクラ」氏の料理教室に再度参加。今回は世界三大スープの「トムヤムクン」と
タイ南部のカレーでCNNのアンケートで世界一おいしい食べ物に認定されたことがある
「マッサマンカレー」を習いました。
詳細はこちらをご覧下さい
http://blogs.yahoo.co.jp/sawadee_xinchao/46951426.html
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
タイバンコクの日本人街といわれている
スクンビット通のトンローエリアの近くソイ51を突き進むと
「YUUTARO」と言う日本料理店があります。
その日本料理店と同じ施設の一角に、
KHAOという料理教室と貸切ディナー専門のお店があります。 -
細かいいきさつや経営関係などはわかりませんが、KHAOは、元マンダリンオリエンタルバンコクの総料理長だったビチットムクラ氏が、料理教室と夜の一組限定の
貸切ディナーを行っている特別な空間と言うことだけは間違いありません。 -
実は今回2回目の参加。毎回専用のエプロンをいただけます。
-
ムクラシェフは、朝、市場で買付けをしますので、少し早くついたこともあり
シェフが戻ってくるまで予習します。 -
ムクラ氏が到着。早速料理教室が始まります。
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ムクラシェフの料理は正統派タイ料理ですから、私たちにとっても
非常に役にたちます。 -
助手も何名かいて、料理大学の学生さんらしいのです。
一般的な飲食店のように複数のお客さんを回すのと違い
一組さまに全精力を抽出する場所だからこそ、次世代への育成と言う
意味もあるのでしょう。 -
材料も豪華に使われます。それなりの金額ですから当然ですが
そこは私たちも投資を惜しみません。 -
日本でも入りやすくなった食材ですが、それでも現地のものは新鮮です。
-
ムクラ・シェフが説明をしながら料理を作っていきます。
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それを見ながら私たちも真似るように学習します。
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早速1品目が完成します。こちらの料理教室の場合、完成したら試食をして
次の工程に映ると言うことを繰り返します。 -
次は、私たちが習いたかったトムヤムクンの作り方です。
最も有名なタイ料理ということで注文も多いこのスープ
現地では、日本では到底採算が合わないであろう大海老を使います。 -
頭を捕った状態。おいしそうに見える味噌が出ています
-
スープも、一般的なところでは鶏がらスープをベースにするのですが
ムクラシェフはそれを否定し、すべて海老のガラだけで作ります。 -
こうして完成しました。トムヤムクンこれは「唸る」ことしかできないような一品です。
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次の料理に移ります。これは「ラープ」と呼ばれる
東北タイとかラオスで食べられるサラダです。
この日の具材は鴨を使います。 -
細かく切った鴨肉を炒めます。
-
ミントとかいろんなハーブ類を入れて完成です。
-
最後に、マッサマンカレーを学びます。
-
タイ南部のカレーが、CNNの調査で世界で一番おいしい食べ物に
認定されてから有名になった感のあるこのカレーの作り方も、
無事にマスターできました。 -
こうして、無事に料理教室参加が終わりました。
帰国後に習った料理を早速再現して
役立てていきたいと思いました。
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