2015/08/01 - 2015/08/08
1452位(同エリア3042件中)
たぬさん
ルフトハンザには複数回乗ってるのに、乗り継ぎしかしたことないドイツ。
今回は南ドイツを旅してみることに。
南下するのか北上するのか、どこを見るか、こちらで旅行記も拝見しながら旅程をあれこれ悩んだ。
が、公式サイトで「ノイシュヴァンシュタイン城のマリエン橋は8/3から工事に入る」との情報を得て、8/1出国予定の私は8/2の一日しかチャンスがないぞ!、ということで、ミュンヘンin、フランクフルトoutで確定させました。
今回の旅で印象的だったのは、、、
避暑のつもりで行ったのに、日を追って猛暑に。最終日のマインツはなんと39度! 異常気象だった。
電車の遅延にウンザリ。ドイツの電車は日本と同じくらい時間に正確だと思ってたけど違った。
よかったことベスト3
・フュッセン ヴィース巡礼教会に行く途中の道からみたノイシュヴァンシュタイン城の眺め
・ヴュルツブルク アルテ・マイン橋での夕暮れワイン立ち飲み
・マインツ ザンクト・シュテファン教会のシャガールのステンドグラス
1日目:羽田→ミュンヘン(泊)
2日目:ノイシュヴァンシュタイン白、ヴィースの巡礼教会 <ミュンヘン(泊)>
3日目:ミュンヘン観光 <ミュンヘン(泊)>★
4日目:ミュンヘン→ヴュルツブルク→ローテンブルク <ヴュルツブルク(泊)>★
5日目:ヴュルツブルク観光 →マインツ <マインツ(泊)>
6日目:ライン川下り <マインツ(泊)>
7日目:マインツ観光 フランクフルト→羽田
写真はミュンヘンのサーフスポット。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8時半起床。ゴロゴロしてたら10時過ぎてしまった。
外は快晴。
まず郵便局で絵はがき出そう、と思い、郵便局の場所まで来たがそれらしきものがない。。
通り沿いに黄色いポストらしきものと切手売るらしき機械を発見。
よくわからないが切手を買って(正直これも正しい額を変えたのか分からん)、黄色いポストも3つ入れる口が並んででどこに入れるか分からん。
わかんないので通りすがりの人に聞く。(その後ちゃんと日本に届いた)
今日は基本徒歩だが、駅の券売機で一日券買っておこうと思って、券売機と格闘。分からない。買ったチケットが正しいのかどうかも分からない。。
朝から何なんだ?な体験が続く。 -
カールス門を超えて、ミヒャエル教会へ。
天井が高くて教会らしいところだった。
地下にはヴィッテルスバッハ家の墓所があり(有料)、ルートヴィヒ2世のお墓も見学。
昨日見たノイシュヴァンシュタイン城はすばらしかった。
この人は変人だったといわれるが、後世に名を残してすごいなぁ。 -
続いてフラウエン教会へ。
「悪魔の足跡伝説」が有名なので混んでいる。
悪魔の足跡の上に立つと、左右の窓が一つも見えなくなるという、不思議。
この地下のピエタ(十字架から降ろされたイエスを抱いて悲しむ聖母マリア)の絵が、ライティングの妙もあって、とても迫力を感じ、印象的だった。 -
逆に、えーって思ったモノその1
もうちょっと、髪を。。。あと裸にマントってのは。。。 -
えーって思ったモノその2
保毛尾田保毛男(ほもおだほもお)だよ。。 -
12時。
市庁舎のしかけ時計を見る。 -
ヴィクトアーリエンマルクトへ。
-
イチオシ
木陰のビアガーデン。
昼からビールだ。なんていい国だ。 -
席は相席当たりまえ、って感じ。
屋台でビール買って席を探してウロウロしてたら、おじいちゃんが目の前の席をどうぞと言ってくださって、その方とお話しした。
おじいちゃんは毎日ここにビール飲みに来るそうだ。
ハクセンバウアーでバーガーをテイクアウトしてきたので(4.9ユーロ)、開封。
ボリュームがすごくて、隣のグループさんも興味深々。
どこから来たのか?とか色々お話した。
ドイツの人はみなさん英語ができてすごい。 -
ヴィクトアーリエンマルクトの市場。
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マイバウム、っていうらしいです。
ドイツ語で「5月の木」という意味の木製のポールで広場とかに立てるそうな。
青と白はバイエルンの旗の色。 -
ホーフブロイハウスの前を通る。
ヒトラーがナチスの旗揚げとされる演説をした場所。
歴史あるんだなぁ。 -
ミュンヘンのトラム。青色。
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レジデンツへ。
数百年に亘りバイエルンを統治してきたヴィッテルスバッハ家の居城だった宮殿。 -
アンティクアリウムと呼ばれる大ホール。
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隠してるほうが、不自然なんじゃないの、って思ったら笑えた。
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歴代の王の肖像画が飾られたギャラリー。
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可愛い子いた。
この姿ということは、若くして亡くなったのかな。 -
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豪華な祭壇。青地に金の装飾がまぶしい。
星いっぱいの夜空を想像した。 -
レジデンツの順路は途中からショートコースとロングコースに分かれる。
かなり広い。 -
Court Church of All Saints(諸聖人宮廷教会)。
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ここは、昔は左図のような鮮やかな壁画で彩られていたが、第二次世界大戦で破壊され、2003年にようやく一般公開されたそうな。
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レジデンツ見学を終え、また歩く。
レジデンツの裏のホーフガルテンを突っ切ろうとしたら、芝生でゴロゴロしている人が沢山いて、こりゃナイスだわ、と思って私も芝生でごろ寝してみる。
空が青い、風が心地よい。
周辺にはこんなモダンな建物も。
Bayerische Staatskanzlei。バイエルン州の政府機関らしい。 -
その、モダンな建物の敷地で対談かなんかの撮影してる。
-
英国庭園の南端、川サーファーを見物。
以前テレビで見て、わぉ、と思った場所。
最初に始めた人はクレイジーだなぁ。
今やミュンヘン市公認のサーフスポットってところも心憎い。
日本だったら即、柵で囲って立ち入り禁止だろう。 -
ギャラリーも沢山。
水流が豊富で水音がすごい。
水しぶきと木陰のおかげで涼しい。 -
上手な人はとても上手。
少し下流の方では、泳げるみたい。 -
ホテルに戻ってきた。
今日の晩ごはんを調達に、カールシュタットというデパートへ。
地下にスーパーがある。
ここでで調達したチーズにお惣菜にヨーグルトに桃にスムージー。
あとプレッツェル。 -
余談だが今日は月曜日で、博物館系は休館日のところが多かった。
私が一番行きたかったのは、この「NS文書センターミュンヘン」だったんだけど、ここも定休日で残念だった。
ここは、2015年5月にオープンしたばかり。
池上彰さんの番組で、池上さんが訪れていて、泣いてらっしゃったのが印象的で。。
観光案内所でパンフレットだけもらってきた。 -
翌日。
今日は、8時50分のICEでミュンヘンからヴュルツブルクへスーツケース持って移動。
今日はヴュルツブルク泊で、午前中にヴュルツブルクのホテルに荷物預けて、そのままローテンブルクへショートトリップする予定。 -
-
ICEは快適。
日本からネット予約したが、車両のレイアウトを見ながら座席を選べる。
スーツケースがおける大型荷物置き場が車両のどこにあるか把握できて地味に便利。 -
ヴュルツブルクに11時頃着。
ホテルは駅の目の前をチョイス。
スーツケース預けて、リュック一つでローテンブルクへ。
写真はローテンブルク行きのローカル線。 -
外観は赤だけど座席は青。
想像以上にガラガラ。 -
今日も快晴。
レーダー門から旧市街へ。 -
日本人が大好きだという、ローテンブルク。
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まずは腹ごしらえ。ブロート&ツァイト。
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パスタを食べる。
ファンタで水分も補給。7.5ユーロ。 -
市庁舎。
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確かに町のたたずまいが、おとぎの国のようで、可愛らしい。
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年がら年中クリスマスグッズを売っているというケーテ・ウォルファルトへ。
商品数が多すぎて目移りする。
クリスマスオーナメントを4つ購入。37ユーロ。
今年は自宅にツリーを購入するので。 -
ブルク門。
顔が張り付いている。
ネットで検索したら、「有事の際は、仮面のレリーフの口から熱い油(ピッチ)を流した」らしい。 -
聖ヤコブ教会。
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この建物がとても趣があった。
ブルク門の近く。ホテルのもよう。 -
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看板見物が楽しい。
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お肉屋さん?
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ホテルの看板。
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ワインショップ。
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イチオシ
一番有名な撮影スポット。
私もパチリ。 -
こちらは、NHK「世界で一番美しい瞬間(とき)」という番組の、「ロマンチック街道の“宝石”輝くとき ドイツ・ローテンブルクマイスタートゥルンク」の回に出てきた「ベーカリー・シュトゥリフラー」というパン屋さん。
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城壁の上の通路を歩いてみる。
ローテンブルクは第二次大戦で、町の4割が爆撃で破壊されたそうだ。言われなければ分からない。 -
城壁の上の通路はこんな感じ。
余談だが、帰りの電車をホームで待っているとき、フランス人の女性2人組とお話ししていて、合気道とかやってて日本通の方で、「日本人はローテンブルク好きよね」と言われ、
「I don't know why Japanese people…」まで返答して、あ、これってファイジャパニーズピーポーの厚切りジェイソンじゃん、って思って一人ツボってしばらく可笑しかった。 -
18時過ぎにローテンブルクから今夜宿泊するヴュルツブルクへ戻ってきた。
→続きは(3)で。
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