2015/08/01 - 2015/08/08
487位(同エリア946件中)
たぬさん
ルフトハンザには複数回乗ってるのに、乗り継ぎしかしたことないドイツ。
今回は南ドイツを旅してみることに。
南下するのか北上するのか、どこを見るか、こちらで旅行記も拝見しながら旅程をあれこれ悩んだ。
が、公式サイトで「ノイシュヴァンシュタイン城のマリエン橋は8/3から工事に入る」との情報を得て、8/1出国予定の私は8/2の一日しかチャンスがないぞ!、ということで、ミュンヘンin、フランクフルトoutで確定させました。
今回の旅で印象的だったのは、、、
避暑のつもりで行ったのに、日を追って猛暑に。最終日のマインツはなんと39度! 異常気象だった。
電車の遅延にウンザリ。ドイツの電車は日本と同じくらい時間に正確だと思ってたけど違った。
よかったことベスト3
・フュッセン ヴィース巡礼教会に行く途中の道からみたノイシュヴァンシュタイン城の眺め
・ヴュルツブルク アルテ・マイン橋での夕暮れワイン立ち飲み
・マインツ ザンクト・シュテファン教会のシャガールのステンドグラス
1日目:羽田→ミュンヘン(泊)★
2日目:ノイシュヴァンシュタイン白、ヴィースの巡礼教会 <ミュンヘン(泊)>★
3日目:ミュンヘン観光 <ミュンヘン(泊)>
4日目:ミュンヘン→ヴュルツブルク→ローテンブルク <ヴュルツブルク(泊)>
5日目:ヴュルツブルク観光 →マインツ <マインツ(泊)>
6日目:ライン川下り <マインツ(泊)>
7日目:マインツ観光 フランクフルト→羽田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
行きはANA787のビジネスクラス。
スタッガードタイプのシートを初体験。
アメニティはロクシタン。 -
ウエルカムドリンクの後、アミューズ。
-
前菜。
メインは撮り忘れた。 -
スタッガードは感動するくらい快適。
隣も周りも全く気にならない。 -
2食目は軽めのお食事、パスタをチョイス。
CAさんが席をまわって談笑している。私もお話し。
CAさんのドイツ一押しは、最高峰「ツークシュピッツェ」だそう。
12時間のフライトはあっという間だった。 -
ミュンヘン空港着。
ルフトハンザのエアポートバスでミュンヘン駅へ。
ホテルはミュンヘン駅の目の前、エデン・ホテル・ヴォルフ。
部屋はこんな感じ。 -
一泊1.5万円くらい。
木のぬくもりがあって清潔で可愛らしい感じ。 -
今日の晩ごはんは、駅で調達したソーセージ(+パン)
と、私のヨーロッパのド定番・ネスティ。
駅構内には売店が沢山あって食べ物飲み物の調達には困らなそう。
あとホテルの何件かとなりにdmっていうドラックストアがあって、見てるだけでも楽しい。さすがドイツでクナイプの商品が沢山ある。
余談だが、パッケージドイツ語なので、ボディークリームだと思って日本に買って帰ったものが、ボディーソープだった。。 -
翌朝。
朝食はプレッツェル。
このYorma's というところのやつがバターの量が多くて美味しかったので、滞在中よく食べてた。
小ネギみたいな挟んであるやつもあるが、私はプレーンなバター味が好み。
外は雨・・・予報では雨のち晴れなんだけど。
8:25ミュンヘン発のRE快速でフュッセンへ。
乗る電車は、奥の方のホームだったけど、ここだけ抜群に人が多いのですぐわかる。 -
ミュンヘンからフュッセンまで2時間。
最初は車窓楽しんでいたが、途中で寝る。
フュッセン駅は、ホームしかない。
何を言っているか分からないかもしれないが、本当にホームしかない。
大量の人が電車から吐き出され、駅前のバスターミナルは大混雑だが、なんとかバスに乗り込みホーエンシュヴァンガウへ。
バスはバイエルンチケット有効。小銭いらずで楽。
バスから初見したノイシュヴァンシュタイン城が感動的で、鳥肌が立った。
写真はホーエンシュヴァンガウのバスターミナルに到着したところ。
雨があがって山々からもやが立ち上る中に、お城がしゅっと立っている。 -
このあと、事前予約済みのチケット引き換えにチケットセンターへ。
ネットでの評判通り、当日券はすごい列、現在11時で16時以降しか空きがない。
予約してる人の列はスムーズ。
私の予約(入城時間)は13:50。 -
アルプ湖。
これから晴れることを予感させるような空気感。 -
水が澄んでいる。
-
晴れてきた!
これはホーエンシュヴァンガウ城。今回は訪れず。 -
シャトルバスで上(城)へ。
40分くらい待たされた。ようやく乗り込んだが、混雑でぎゅぎゅう。
運ちゃんは、急で曲がりくねって道幅が狭いところを、客などおかまいなしに飛ばす飛ばす。
振り回されまくって、近くの若者に何度もぶつかって「ごめんね」と謝ったら「He is crazy」だって。笑った。 -
バスはマリエン橋、城の順で止まる。
マリエン橋でバス降りたら、また行列。
橋は明日から工事に入る。
私と同じ駆け込み見物の人たちかしら。 -
15分ほど並ぶと、橋が見えてくる。
橋の入り口付近はこの混雑ぶり。
橋の奥のほうへ渡っていくとそんなに混んでいない。 -
マリエン橋からの眺め。
あーとうとうここに来たな。
小学生のころから存在を知っていたお城。 -
-
マリエン橋から城へ向かう。
マリエン橋から城までは下り坂。
途中、アルプ湖とホーエンシュヴァンガウ城が見える。 -
城へ。
この時点で13時過ぎ。 -
-
城からはマリエン橋が見える。
橋の上には人が鈴なり。 -
予約時間まであと30分くらい。待ってる間に絵ハガキを書く。
-
城の入り口。
入城を待つ人たち。 -
結局、ランチ食べ損ねてる。
が、きっとそういうことになるだろう、という予感があったので、プレッツェルと水は持参。 -
13:50に入場。
オーディオガイド片手にめぐる。
城内は、ルートヴィヒ2世がこだわりもって作ったんだなぁと思ったが、壁の装飾がペイントだったり、シャンデリアが金メッキだったりと、舞台装置を思わせるようなつくりが、他のヒストリカルな古城とは違って異色だなあと思った。
歌人の広間には、ローソクを灯すタイプのシャンデリアや、ローソクがふんだんに載っているローソク台がたくさんある。
「ここのローソクがすべてあなたのために消されるところを想像してみて」というオーディオガイドが秀逸。
確かに全部灯されて、ふっと消されたら、とても幻想的だと思う。
城内は撮影禁止だが、見学ガイドが終わって出口に向かう途中のキッチンルームだけは写真撮影可。
白鳥の形の、水栓? -
ふもとの景色は、数年前に行ったオーストリアのザルツカンマーグートの田舎を思い出すような景色。
でもここって国境超えたらすぐオーストリアなんだもんね、そりゃ似てるか。 -
行きはシャトルバスで登ってきたけど、帰りは下りなので、徒歩。
アイス食べながら歩く。
ベリーの、シャーベットみたいなやつ。濃くて、冷たくて、美味しい。
下りは徒歩20分ほど。 -
ふもとのホーエンシュヴァンガウからノイシュヴァンシュタイン城を望む。
-
賑やか。
-
バスでフュッセンまで戻り、タクシーでヴィース教会まで行きたく、駅前のタクシーと値段交渉。
75ユーロ。
一瞬、値切ろうかと思ったが、やめやめ。
ヴィース教会に向かう途中、右手の車窓にノイシュヴァンシュタイン城が見える。
この車中からの眺めが、なぜか一番好きだった。
岩山を背景に、ある意味空に浮いているようなたたずまいのお城が、草原の向こうに見える。
この景色が何よりも好き。
城内ツアーでタンホイザーの洞窟を見た時に、この、岩山が背景という城の立地も、ワーグナーに陶酔し耽美主義者だったルートヴィッヒ2世のこだわりだったのかなあと思った。
岩山も演出の一つだったに違いない。
きっとこの立地を「選んだ」んだなぁ。 -
ヴィース教会に到着。
タクシーの運ちゃんと、20〜25分で戻ってくる約束をして(この辺のやりとりは運ちゃんのほうが慣れてる)、ヨーロッパで一番美しいと言われるロココ教会へ。
すぐ隣も裏も牧草地で牛がのんびり草を食んでる。
牧草地にポツンと立つ教会、これが年間100万人以上が見に来る世界遺産だなんて信じられない。 -
中は、すごい。
ゴテゴテなんだけど、 -
パステルカラーの色と装飾の洪水、
-
天井も。
-
イチオシ
色がやさしいからか、思ったよりゴテゴテ感を感じさせない。
-
装飾の密度感がすごい。
-
外は牧草地なのに・・・
しかも田舎にポツンの教会なのに・・・
75ユーロ出しても来る価値は、ある。 -
イチオシ
教会の裏も牧草地。
空の青さがまぶしい。 -
タクシーでフュッセンに戻る。
色とりどりのパラグライダーが舞ってる。
そういえば、さっき、ノイシュヴァンシュタイン城のチケット売り場で会った日本人のご夫妻が、「来るの2回目、今回はフュッセンに3泊する」って言っていて、そんなにいいところなのかと思ったけど、フュッセンは、夏のバカンス地なんだなぁ。 -
また、一番好きな、ノイシュヴァンシュタイン城の眺めを車窓から楽しんで、
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写真も沢山撮って、満足してフュッセン駅へ戻る。
-
帰りの電車までまだ時間あるので、ビール飲もうと、ライヒェン通りへ。
-
カフェでビール。
ドイツは白ビールが美味しい。
ヴァイスヴィア、もしくはヴァイツェンビア、で通じる。 -
思えば、南ドイツを旅行先に選んだ理由の一つが、日本で「隅田川ヴァイツェン」というヴァイスビアを飲んで、その美味しさにハマったこと。
ヒューガルテンも、日本では店においてあればよく飲むが、南ドイツはヴァイスビアの種類も多そうだ。
この旅行では毎日飲むつもり〜 -
フュッセン駅に戻ってきた。
18時だがまだ昼間って感じ。 -
開放的すぎるホーム。
線路とホームしかない。
一大観光地なのに。
日本だったら、即、お土産屋併設の駅舎が建つだろう。 -
「世界の車窓から」の音楽が脳内で流れる。
なぜなら、このころの放送がドイツ特集でちょうどロマンチック街道と古城街道あたりをやっていて、毎日見てたから。
フュッセンからミュンヘンへ戻る。 -
今日の晩ごはんはミュンヘン駅の地下で調達。
アジアンヌードルのお店があって、テイクアウト。(その後あちこちで見かけた。チェーン店らしい)
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