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<br />そもそも徳島に来た目的ですが、<br /><br />世界でもここにしかない、ばったもんの美術品が並ぶ「大塚国際美術館」があるからです。<br /><br />さぁさぁ、偽物の世界を堪能しようではないかっっ!!

徳島・香川・岡山ごはんの旅★3日目 世界旅行しなくても、ここにあるじゃないかっ!その1の巻

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2016/04/27 - 2016/05/03

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旅行記グループ 西日本

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加野山

加野山さん


そもそも徳島に来た目的ですが、

世界でもここにしかない、ばったもんの美術品が並ぶ「大塚国際美術館」があるからです。

さぁさぁ、偽物の世界を堪能しようではないかっっ!!

  • 今回宿泊したホテルは、「ベイリゾートホテル 鳴門海月」さんです。<br /><br />朝食も豪華っ!<br /><br />画像では左端にちょっとだけ映っていますが、一人用の釜で炊いたご飯が<br /><br />これまた美味いっ♪<br /><br />相棒の加野川が「ご飯もっと欲しい・・・もう一つ炊いてくれないかな〜」と<br /><br />つぶやいていました(笑)。

    今回宿泊したホテルは、「ベイリゾートホテル 鳴門海月」さんです。

    朝食も豪華っ!

    画像では左端にちょっとだけ映っていますが、一人用の釜で炊いたご飯が

    これまた美味いっ♪

    相棒の加野川が「ご飯もっと欲しい・・・もう一つ炊いてくれないかな〜」と

    つぶやいていました(笑)。

  • ホテルのロビーから鳴門大橋がよく見えます。<br /><br />ここからでも渦潮の観察は出来ますよ。<br /><br />

    ホテルのロビーから鳴門大橋がよく見えます。

    ここからでも渦潮の観察は出来ますよ。

  • 今回は「大塚国際美術館のチケット付き」というプランを選択。<br /><br />ホテルの人が美術館まで送ってくれました。

    今回は「大塚国際美術館のチケット付き」というプランを選択。

    ホテルの人が美術館まで送ってくれました。

  • この美術館、なんていうんですかね。。。<br /><br />外観だけなら某宗教団体の本部みたいですね〜(笑)。<br /><br />どうも山をくり抜いて、その中に美術館を建設したようです。<br /><br />

    この美術館、なんていうんですかね。。。

    外観だけなら某宗教団体の本部みたいですね〜(笑)。

    どうも山をくり抜いて、その中に美術館を建設したようです。

  • 正面エントランスから長い長いエスカレーターが伸びています。<br /><br />よく意味が分かりませんが、このエスカレーターは<br /><br />上に昇ると地下3階へと繋がっています。<br /><br />つまり「地下へ行くには上に昇らなければならない」という事らしいっす。<br /><br />

    正面エントランスから長い長いエスカレーターが伸びています。

    よく意味が分かりませんが、このエスカレーターは

    上に昇ると地下3階へと繋がっています。

    つまり「地下へ行くには上に昇らなければならない」という事らしいっす。

  • 地下3階まで昇った途端、「ほえぇ〜・・・・」と変な声が出そうになります。<br /><br />システィーナ礼拝堂。<br /><br />全部陶板に転写焼成されたばったもんです。<br /><br />なのに見事♪ あっけにとられる迫力です。

    地下3階まで昇った途端、「ほえぇ〜・・・・」と変な声が出そうになります。

    システィーナ礼拝堂。

    全部陶板に転写焼成されたばったもんです。

    なのに見事♪ あっけにとられる迫力です。

  • フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」。<br /><br />確か2012年に東京都美術館で特別展があったと記憶していますが、<br /><br />入場するだけでも1時間はかかる特別展と違って、ここでは名画がすぐに見れます。<br /><br />

    フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」。

    確か2012年に東京都美術館で特別展があったと記憶していますが、

    入場するだけでも1時間はかかる特別展と違って、ここでは名画がすぐに見れます。

  • フランスのパリから300kmほど南にある小さな村にある「聖マルタン聖堂」。<br /><br />宗教画に関する歴史的な事は、他のブログの方が語ってくれると思うので割愛しますww<br /><br />さぁ、ここで問題。<br /><br />これは「最後の晩餐」を表現した壁画ですが、「ユダ」は誰でしょうか?<br /><br /><br />そう、一人目立ってテーブルの外にいるのがユダです。<br /><br />「裏切り者は、正しき者と一緒にしてはならない」というお約束だとか。

    フランスのパリから300kmほど南にある小さな村にある「聖マルタン聖堂」。

    宗教画に関する歴史的な事は、他のブログの方が語ってくれると思うので割愛しますww

    さぁ、ここで問題。

    これは「最後の晩餐」を表現した壁画ですが、「ユダ」は誰でしょうか?


    そう、一人目立ってテーブルの外にいるのがユダです。

    「裏切り者は、正しき者と一緒にしてはならない」というお約束だとか。

  • では、有名なレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」。<br /><br />さぁ、ユダは誰っ!?<br /><br /><br /><br />正解はイエスの左、パンをつかもうとしているのがユダです。<br /><br />ユダの描かれ方には特徴があって、<br /><br />1・裏切りの報酬である銀貨が入った袋を持っている<br /><br />2・パン(イエスの身体)を手にとろうとしている<br /><br />というセオリーがあるそうですよ。<br /><br />

    では、有名なレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」。

    さぁ、ユダは誰っ!?



    正解はイエスの左、パンをつかもうとしているのがユダです。

    ユダの描かれ方には特徴があって、

    1・裏切りの報酬である銀貨が入った袋を持っている

    2・パン(イエスの身体)を手にとろうとしている

    というセオリーがあるそうですよ。

  • ラヴェンナのサンタポリナーレ・ヌオーヴォ聖堂の「最後の晩餐」。<br /><br />さぁ、ユダは誰!?

    ラヴェンナのサンタポリナーレ・ヌオーヴォ聖堂の「最後の晩餐」。

    さぁ、ユダは誰!?

  • <br /><br />これはすぐに分かりますね。<br /><br />弟子たちがジト〜っと、「裏切者はお・ま・え・やで〜!!」という目線で<br /><br />見ています。<br /><br />絵画もこのように自分なりのテーマ決めて見たら楽しいんじゃないでしょうか。<br /><br />



    これはすぐに分かりますね。

    弟子たちがジト〜っと、「裏切者はお・ま・え・やで〜!!」という目線で

    見ています。

    絵画もこのように自分なりのテーマ決めて見たら楽しいんじゃないでしょうか。

  • こちらはイタリアのスクロヴェーニ礼拝堂。<br /><br />現地では入場人数に制限があり、そう簡単に見られるものではありませんが、<br /><br />大塚国際美術館なら何時間いてもOK(笑)。<br /><br />イエスが「神の子」ならその子を産んだマリアはもっと称えられてもいいんじゃね?<br /><br />という事で、この礼拝堂は「マリアの誕生」から始まります。<br /><br />

    こちらはイタリアのスクロヴェーニ礼拝堂。

    現地では入場人数に制限があり、そう簡単に見られるものではありませんが、

    大塚国際美術館なら何時間いてもOK(笑)。

    イエスが「神の子」ならその子を産んだマリアはもっと称えられてもいいんじゃね?

    という事で、この礼拝堂は「マリアの誕生」から始まります。

  • 物語はこんな感じです。<br />「ヨキアム(イエスのおじぃちゃん)は娘である聖母マリアが生まれる前に<br />修行のために追い出されてしまいます。そして天使はアンナ(イエスのおばぁちゃん)<br />に受胎告知。<br />生まれたマリアは神殿に捧げられ、マリアにふさわしい男性と婚約するのでした。」<br /><br /><br />・・・・・(-_-)。<br /><br />聖母マリアの両親について聖書は何も記していませんが、伝承として<br /><br />ママの名前はハンナ、パパの名前はヨキアムと言われているそうです。<br /><br /><br />

    物語はこんな感じです。
    「ヨキアム(イエスのおじぃちゃん)は娘である聖母マリアが生まれる前に
    修行のために追い出されてしまいます。そして天使はアンナ(イエスのおばぁちゃん)
    に受胎告知。
    生まれたマリアは神殿に捧げられ、マリアにふさわしい男性と婚約するのでした。」


    ・・・・・(-_-)。

    聖母マリアの両親について聖書は何も記していませんが、伝承として

    ママの名前はハンナ、パパの名前はヨキアムと言われているそうです。


  • お次は何も知らない処女マリアに、「おめでとう、幸運な人よ!」と、<br /><br />「受胎テロ」の告知をしにきた天使のシリーズ。<br />

    お次は何も知らない処女マリアに、「おめでとう、幸運な人よ!」と、

    「受胎テロ」の告知をしにきた天使のシリーズ。

  • サンドロ・ボッティチェリの絵。<br /><br />上記の絵との違い、判ります?<br /><br />こっちのマリアは上のマリアより強く「ちょっと待ってください!」というしぐさだし、<br /><br />天使ガブリエルも「そんな事おっしゃらずに、奥さんっ!」と、グイッと<br /><br />前に出ています。

    サンドロ・ボッティチェリの絵。

    上記の絵との違い、判ります?

    こっちのマリアは上のマリアより強く「ちょっと待ってください!」というしぐさだし、

    天使ガブリエルも「そんな事おっしゃらずに、奥さんっ!」と、グイッと

    前に出ています。

  • ティントレットの受胎テロ。<br /><br />もうこれは、マリアの意思なんか関係なく、天使が空から降ってきます。<br /><br />ひざまづいてマリアを見上げていた天使たちとは大違いです。<br /><br />圧倒的(威圧的)な力に逆らうんじゃねーよ、神の意思だかんなっ!!<br /><br />って感じでしょうか。<br /><br />

    ティントレットの受胎テロ。

    もうこれは、マリアの意思なんか関係なく、天使が空から降ってきます。

    ひざまづいてマリアを見上げていた天使たちとは大違いです。

    圧倒的(威圧的)な力に逆らうんじゃねーよ、神の意思だかんなっ!!

    って感じでしょうか。

  • シモーネ・マルティーニの受胎テロ。<br /><br />マリアが聖書(祈祷書、イザヤ書)を読んでいるところにガブリエルから<br /><br />受胎告知をされ、「身をよじって恥じらっている図」だそうですが、<br /><br />加野山の淀んだ眼には「なにこいつ、何で(何もしてないのに)妊娠するのよっ!」<br /><br />とマリアが天使を見ているような気がするのですが・・( ;∀;)

    シモーネ・マルティーニの受胎テロ。

    マリアが聖書(祈祷書、イザヤ書)を読んでいるところにガブリエルから

    受胎告知をされ、「身をよじって恥じらっている図」だそうですが、

    加野山の淀んだ眼には「なにこいつ、何で(何もしてないのに)妊娠するのよっ!」

    とマリアが天使を見ているような気がするのですが・・( ;∀;)

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