2016/05/02 - 2016/05/10
47位(同エリア72件中)
yukiさん
今年のGWはそろそろ新天地を開拓したいということで、破格で出ていたCZのナイロビ往復をかなり早い時期から押さえていたのですが、4月の人事異動に伴い職場の雰囲気が一変。5月2日、6日を両方休むのはかなりチャレンジを伴い、やむなく2日は出勤する前提で航空券の変更あるいは買い直しを検討するに、2日深夜発10日朝戻り、キリマンジャロinダルエスサラームoutのKLが先のCZとほとんど変わらない値段で出ていたので、こちらに乗り換え。
日程短縮は残念ですが、もともとタンザニアで行きたかったところはすべて押さえられ、満足できる旅となりました。
【FLIGHT DATA】
KL2330 Y 02MAY HNDCDG 2250 0430
KL2002 Y 03MAY CDGAMS 0720 0840
KL 571 Y 03MAY AMSJRO 1015 1950
PW 421 Y 07MAY JROZNZ 1000 1120
KL 567 Y 08MAY DARAMS 2305 0725
KL 861 Y 09MAY AMSNRT 1440 0840
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2016年5月6日(金)
昨日までの2日間とはうって変わって本日は雨。もっとも今は雨季とあって、3日間のうち1日くらいは雨となるのも致し方ないところか。 -
標高差約600mを下り切り、クレーター内部へ向かう。
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早朝、かつ雨天とあって何か羽織るものがないと結構寒い。
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視界が悪く、距離があるとはっきり見えないのが残念だが、クレーター内の湖でフラミンゴを見ることもできる。
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バッファロー
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両公園内ではもちろん鳥類も多数みることができる。
頭部が冠をかぶったように見えることからその名がついたその名もカンムリヅル。 -
何でも、ゾウ、ライオン、ヒョウ、バッファロー、サイの5動物をビッグファイブというのだそうで、昨日までに前4者は目にしたが、サイだけはまだ出会っておらず、ドライバーも見せてやろうと探してくれる。
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この写真かどうかは定かではないが、遠くにサイがいるというので目を凝らすも、雨でよく見えないことも重なって判然としない。
ドライバーはもとより、キムも見えたといっているし、一応見たということにしておく。 -
陸に上がったカバ。
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時間とともに雨は小康状態に。
こちらはイノシシ? -
クレーター内でのサファリも終了し、またクレーター外輪部に向けて600mを登っていく。
あまり動物には興味がない私であるが、動物園のように檻越しに見る、いわば見せ物と違い、ここではまさに文字どおり自然のままに生きる野生動物が至近距離で次々に展開し、まったく飽きることがなかった。動物園と違って臭くないというのも大きなポイントだったりする。 -
2日前に立ち止まった展望台も本日は視界0で立ち寄ることもなく素通り。
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公園を後にし後はアルーシャに戻るのみ。
雨はすっかり止み、山を下り標高が下がるにつれて元の暑さが戻ってくる。 -
行きは素通りしたLake Manyara国立公園を望む展望台で暫時休憩。
ここにも土産物屋が待ち構えておりこれを見ろあれを見ろとうるさいが、一切興味なく適当にかわしておく。 -
帰りはこの4WDでアルーシャまで連れて行ってくれる。
ちなみにタンザニアは旧宗主国がイギリスということもあり日本と同じく左側通行なんだが、何かが左側車線を支障しているためただいま右側車線を走行中。 -
何かと思ったらトラックが横転していた。
こんな見通しの良い直線道路でなぜとも思うが、スピードの出しすぎなんだろうな。
この後翌日にも同じような横転事故を目撃しており、勘弁願いたい。 -
アルーシャには小規模ながら空港もある。
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16時30分ごろアルーシャに戻り、やや宿探しにてこずった後、17時を過ぎてようやく散策開始。
といってもアルーシャ自体にはこれといって見るようなものはない。
市内に入るときにドライバーが窓を閉めろ、ドアのロックをしろと言っていてずいぶん脅かされたが、いたって普通という感じで、歩いていて特段治安の悪さを感じることもない。 -
1972年に建てられたアズィミオ記念碑。
ここアルーシャは、1967年、ニエレレ初代大統領が社会主義に基づく国家建設を提唱した「アルーシャ宣言」の地であり、台座のイラストがいかにも社会主義を連想させる。 -
旅行先で暇つぶしを兼ねて図書館に入ってみることが多いんだが、入場料? らしきものを請求されあっさり退却。
私設図書館(の可能性がないわけではないが)ならまだしも、公共図書館で入場料って本当かよ。 -
タンザニアの大陸側の宗教構成はイスラム教とキリスト教が30%〜40%とほぼ拮抗(残りは伝統宗教等)、というわけでモスクも散見される。
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今さら感が強いものの、薬局でマラリア予防薬「マラニル」を購入。
マラリア予防薬には各種あり、その中でも「マラロン」というのが副作用も少ないらしいのだが、かなりの高額で、日本で買うと下手すると1錠1,000円近くしたりする(ちなみに1日1錠服用)。
こちらは同成分で途上国向けの廉価版なんだが、それでも2,500円近くし結構な高額。
2日後には帰途につくわけで、もはや必要ないとも思えるが、近いうちにアフリカに行くこともあるだろうと考えあえて購入した次第。
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