ヨーロッパとアジアの交錯、イスタンブールとキプロス&アドリア海沿岸ドライブの旅:トルコ・南北キプロス・クロアチア・モンテネグロ・ボスニアヘルツェゴビナ旅行【23】(2015~2016年末年始5日目1 ドブロブニクの朝)
2015/12/29 - 2015/12/29
33位(同エリア2099件中)
とーりさん
年末年始休暇に有給を2日足してイスタンブールとクロアチアを中心に10日間の日程で旅してきました。
ヨーロッパの東の果て、見どころ満載のイスタンブールの雑踏と喧騒は、もはやヨーロッパではなくアジアのそれでした。
シリアなど紛争地域にほど近いキプロスは、事実上の分断国家にも拘わらず対立は表面化しておらず、むしろ平和で人々は普通に検問所を通って交流していました。
また、ヨーロッパの果てから一足飛びに飛んだクロアチア、ドブロブニクはアドリア海の真珠という別名に違わぬ美しさを見せ、初めての海外レンタカードライブでモンテネグロのコトルやボスニアヘルツェゴビナのモスタルなどこれまたすばらしい風景にも出合い、ドライブという新しい旅の形も無事遂行することができました。
日程は以下の通りです。
1日目(12/25)羽田発 ⇒ フランクフルト経由 ⇒ イスタンブール到着 午後~イスタン観光
2日目(12/26)南北キプロス日帰り観光
3日目(12/27)イスタンブール市内観光
4日目(12/28)イスタンブール市内観光 イスタンブール発 ⇒ ドブロブニク到着
5日目(12/29)ドブロブニク市内観光
6日目(12/30)(ドライブ)ドブロブニク発 ⇒ コトル市内観光 ⇒チャブリナ到着
7日目(12/31)(ドライブ)チャブリナ発 ⇒ モスタル市内観光 ⇒ スプリット到着市内観光
8日目(1/1) スプリット発 ⇒ ザグレブ到着市内観光 ザグレブ発 ⇒ フランクフルト到着
9日目(1/2) ヴュルツブルク・ローテンブルク・フランクフルト市内観光
10日目(1/3) フランクフルト発 ⇒ 帰国
今回は5日目1です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて本日はドブロブニクの1日観光です。
たっぷり丸1日あるのでまずは腹ごしらえから。
朝食会場は本館になるので移動します。これは単なる廊下ですが、やっぱりヒルトンホテルは雰囲気が違います。 -
宿泊している建物を出て、向かい側にあるのが本館に向かいます。
-
振り返ってこちらが宿泊した別館。
リーズナブルなお部屋はこちら、別館側のようです。 -
朝食会場に来ました。採光もよく、いい雰囲気です。
日本人と思しきお客さんもチラホラいます。 -
さすがはヒルトン、バイキングの食事も充実しています。
-
なんと日本食のご飯や醤油もありました。
高級ホテルとはいえ、東欧のこのようなところでご飯にありつけるとは、思いもよりませんでした。 -
で、食べたのがこちら。
野菜もたくさん摂れて、満足です。ご飯は少々水気が多かったですが、口にできてこちらも満足です。朝からですが、ついつい食べ過ぎお腹いっぱいになってしまいました。 -
食後、ホテル内にあるレンタカーオフィス「SIXT」へ、HPで予約しておいたレンタカーを借りに行きます。
オフィスは無人でどうしようかと思ったのですが、ホテルのコンシェルジュに言うと、電話で係員を呼んでくれました。
少しすると係員のお兄さんが登場。握手して手続き開始です。予約票と国際免許証を提示したまではよかったのですが、カードを提示すると、これではダメとのこと。
理由はカード裏面の「ELECTRONIC USE ONLY」=「電子的読取専用」でこれは使えないよ、と言われました。
ちょっと焦りましたが、別のカードを使って何とか無事借りる手続きをする事ができました。 -
書類の手続きに続いて実際に車に行きます。
なんのことはない表の駐車場に停めてあったアウディでした。
コンパクトカーで予約したので、ちょっと大きいなという印象です。自分としてはもう少し小さな車を予想し、その方がよかったのですがまあやむを得ません。
手続きはまずは外観で傷のチェック、そして実際に乗り込みエンジンのかけ方などを教わります。左ハンドルは初めてなので、少々高かったのですがAT車を予約したのは正解でした。サイドブレーキはボタン式、ライトは常時点灯と自分の車と違いがあって戸惑います。また、ディーゼルエンジンなので、燃料の入れ違いにも注意が必要です。
駐車場にSIXTのレンタカーは私の分しかなく、飛び込みで借りれるような営業所ではありませんでした。 -
何とか無事手続きを終えレンタカーも借りられたのですが、ドライブは後のお楽しみにして、まずは旧市街を徒歩で観光します。
我がヒルトンインペリアルドブロブニクは旧市街のすぐ近くにあり、アクセスは最高です。
(ホテル9:55 ⇒ 9:57インフォメーションセンター) -
街の裏手にはスルジ山の小高い姿が目に入ります。
1991年、この山を占拠したセルビア・モンテネグロ軍はドブロブニクを包囲し、この山上から旧市街へ砲撃を行いました。25年前は戦場だったこのあたりは今ではそんなことを感じさせないほどのんびりしています。 -
観光前に旧市街の入口ピレ門脇にある観光案内所に立ち寄ります。
ここでwebで購入しておいたドブロブニクカードをバウチャーと引き換えます。
(インフォメーションセンター9:57~10:00) -
こちらがその「ドブロブニクカード」です。
ペラペラの紙で、ちょっと有難味が薄いです。
私は1日券でしたが他に3日券や7日券もあるそうです。 -
カードと一緒に渡されたガイド本です。
こちらはカードとは異なりかなり豪華な造りです。 -
準備も整い観光案内所を出ます。
青空が広がり天気は良く、観光日和です。 -
昨日の到着時は夜でよくわからなかったのですが、こちらが旧市街の入口「ピレ門」です。
門を潜り、見どころ満載のドブロブニク観光の始まりです。
(ピレ門10:02)
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