ヨーロッパとアジアの交錯、イスタンブールとキプロス&アドリア海沿岸ドライブの旅:トルコ・南北キプロス・クロアチア・モンテネグロ・ボスニアヘルツェゴビナ旅行【24】(2015~2016年末年始5日目2 旧市街散策1)
2015/12/29 - 2015/12/29
26位(同エリア2099件中)
とーりさん
年末年始休暇に有給を2日足してイスタンブールとクロアチアを中心に10日間の日程で旅してきました。
ヨーロッパの東の果て、見どころ満載のイスタンブールの雑踏と喧騒は、もはやヨーロッパではなくアジアのそれでした。
シリアなど紛争地域にほど近いキプロスは、事実上の分断国家にも拘わらず対立は表面化しておらず、むしろ平和で人々は普通に検問所を通って交流していました。
また、ヨーロッパの果てから一足飛びに飛んだクロアチア、ドブロブニクはアドリア海の真珠という別名に違わぬ美しさを見せ、初めての海外レンタカードライブでモンテネグロのコトルやボスニアヘルツェゴビナのモスタルなどこれまたすばらしい風景にも出合い、ドライブという新しい旅の形も無事遂行することができました。
日程は以下の通りです。
1日目(12/25)羽田発 ⇒ フランクフルト経由 ⇒ イスタンブール到着 午後~イスタン観光
2日目(12/26)南北キプロス日帰り観光
3日目(12/27)イスタンブール市内観光
4日目(12/28)イスタンブール市内観光 イスタンブール発 ⇒ ドブロブニク到着
5日目(12/29)ドブロブニク市内観光
6日目(12/30)(ドライブ)ドブロブニク発 ⇒ コトル市内観光 ⇒チャブリナ到着
7日目(12/31)(ドライブ)チャブリナ発 ⇒ モスタル市内観光 ⇒ スプリット到着市内観光
8日目(1/1) スプリット発 ⇒ ザグレブ到着市内観光 ザグレブ発 ⇒ フランクフルト到着
9日目(1/2) ヴュルツブルク・ローテンブルク・フランクフルト市内観光
10日目(1/3) フランクフルト発 ⇒ 帰国
今回は5日目2です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ピレ門を入ってすぐ目に付くのはこれ「オノフリオの大噴水」です。
大噴水というので華やかな感じですが、実際は盛大に水が弾け出ている訳ではなく、ちょろちょろと湧き出ている感じです。
(オノフリオの大噴水10:03) -
装飾してある蛇口からこんな感じで出ています。
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入口のオノフリオの大噴水を右手にして旧市街のメインストリート「プラツァ通り」が貫いています。
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城壁のすぐ脇にある教会です。名前は忘れました。
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小さいながらも装飾は凝っています。
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開いていたのでお邪魔してみます。
人気は無く静かです。 -
今度はお隣の「フランシスコ会修道院」に入ってみます。
鐘楼もあって旧市街では目立つ存在です。
(フランシスコ会修道院10:09) -
さっきの教会より広く、中も色んなものが設えてあります。
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キリスト教の一場面でしょうか、模型などもあり親しみやすいです。
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教会の前のプラツァ通りは露店も出ていてさすが観光都市ドブロブニクです。
ただ、朝はドブロブニクの時間ではないらしく、人通りも少なめです。 -
プラツァ通りはまだクリスマスの飾りつけがなされています。
日本ではクリスマスイブを過ぎるとさっさと正月の飾りつけに変更されるものですが、欧州は基本そのまま正月になだれ込むようです。 -
プラツァ通りは広いですが、分岐する道はこんな感じでかなり狭くまさに路地です。
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路面はきっちり石が敷き詰められていてきれいですが、雨が降ると滑りやすそうな石です。
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てくてく歩いてといっても200m程でしょうか、突当りの時計塔に来ました。
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時計塔と聖ヴラホ教会前のルジャ広場です。
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ルジャ広場に面した「スポンザ宮殿」に入ってみました。
地球の歩き方では冬季は休館となっていましたが、開いていたので入りました。入館料も取られませんでした。
(スポンザ宮殿10:17) -
ついでに二階にもお邪魔しました。
凝った造りでドブロブニクの繁栄を伝える造りです。 -
スポンザ宮殿を出て時計塔を見上げます。
時計の文字盤も面白いです。 -
時計塔から今来たプラツァ通りを見てみます。
フランシスコ会修道院の鐘楼がいい味出しています。 -
時計塔の袂には入口部の大噴水と対をなす「オノフリオの小噴水」があります。
噴水というより水場といった感じです。 -
何やら銅像がありました。
クロアチア人の劇作家マリン・ドルジッチ像です。 -
よく見ると、鼻が輝いています。
この像の鼻に触るともう一度ドブロブニクに来ることができるとか。
この手の話には目がないので私も触って来ました。 -
さてこちらは「総督邸」です。
人気が無く、なにやら入口が怪しいです。 -
やっぱり。来る前にwebで見ていたら総督邸は修復工事があり、休館との記載があったので、過度な期待はしていませんでしたが、開いているかもと一縷の望みを持って来たのですが、やはりダメでした。
ドブロブニクカードは適用施設の少ないカードで、ここはその数少ない適用施設のひとつだったのですが、残念ながら行けなかったので、カードの元を取るには苦しくなりました。 -
城壁脇の路地を歩きます。これはこれで面白いです。
続いてはせっかく買ったドブロブニクカードの元を取るためあまり興味はありませんが、海洋博物館へ向かいます。
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