2016/05/18 - 2016/05/18
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kokichiさん
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駅東側の商店街でお昼ご飯を食べました。
その後は、上長瀞を目指して歩いていきます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
食事をしたお店は、「はやし」という、そば・うどんの店。
呼び込みをやっていたので、ここにしちゃいました。
やっぱね。観光地って、入りづらいのよ。
値段は、安くはないけど、高過ぎもしないって感じです。
冷やしたぬきそば700円。
冷やし山菜そば750円。
わたくし、そばは、カップ麺と、冷凍そばと立ち食いソバくらいしか食べたことがないので、コシのある麺にビックリしました。
山菜も美味しかった。
なお、山菜は仕入れのもので、この周辺の山で採れたやつではないみたいです。
美味しいので、それはそれでいいのですけどね。 -
さて、食後から、今回の旅が本格的に始まります。
上長瀞へのルートは、グーグルで検索すると、3つくらいのルートが見つかるのですが、今回は、写真でいうと、赤字のルート。すなわち、「月の石もみじ公園」を通るルートにしました。
しました。っていうか、途中で山道のような道を見つけて。入っていったら公園内だったというだけなんですけどね。
でも、これが大正解でしたね。 -
「はやし」を出た後、きゅうりの漬物を買いました。
一本100円。
ポリポリとやりながら、南へ向かいます。
荒川沿いには、古いアパートや、旅館、スナックがあって、なんだか、不思議な気持ちになりました。
「月の石もみじ公園」に辿り着くまでには、結構住宅があって。
コープの宅配の車なんかとすれ違ったりして。
長瀞に住む人の生活に思いをはせながら、のんびりと歩きました。 -
道半ばで唐突に見つけた、山道を下っていくと、荒川を眺められる裏道に出ました。
-
川から数十メートル離れた場所のようですね。
グーグルで出てこない道です。 -
山、川、ほんと、自然の中にいる気分です。
-
ちゃんと、上長瀞に向かっているのか不安でしたが、ところどころに道しるべがあって、安心して歩けました。
-
道は、こんな感じです。
踏み固めた土と、砂利の道ですね。 -
ここは、地形が荒く、デコボコなため、川下りの難所のようです。
わーわー言いながら観光客が下っていきましたが、愛好会のような人たちも下っていきました。 -
あれは、なんだろう?
荒川の対岸のことが、少し気になりました。
車も通っていたから、あっちもいけるんだなあ。
荒川っていうと、多分、長瀞駅側からみた景色ばっかりなので、あっち側にも興味が湧きました。 -
歩いていくと、川縁に出られる道があったりして。
隠れスポットのようで面白かった。 -
結構広いんですよ。
ここは、地面は砂です。 -
水を触ってみたりもしました。
ちょっと匂いがあって、さすがに飲めないけど(笑)。
冷たくて気持ちいい。
焚火の跡もあったりして、歩いてて飽きなかったな。
距離としては2キロ程度だと思うんですけど、歩いて1時間くらいかな。
楽しめました。
実は、ここを出てから気づいたのですが、すでに外は日差しが絶好調を迎えていまして。
ずっと木陰だったので、気づかなかったのです。
上長瀞駅に向かう数百メートルの道が、真夏のような暑さで、衝撃でしたね。
旅を断念しようかと思うくらい。
本当に暑かった。そういった意味で、日差しが強い時間帯に「月の石もみじ公園」にいたのは正解でした。
体力をかなり温存できましたね。 -
「月の石もみじ公園」を出た後は、あまりの暑さに、今日の旅程を見直そうか、迷いました。
実は、上長瀞より南は、店はほとんどなく、バスもタクシーも何にも来ない道が長く続くので、歩いている途中で何かあったら、結構危険なんですよね。
迷った結果、とりあえず、阿左美冷蔵のかき氷を食べて、考えることにしました。 -
基本的なルートは、グーグルで検索した上長瀞〜親鼻駅のルートと同じです。
途中、日陰の関係や上り坂の程度から、赤字のルートに変えています。 -
このとき13時30分頃。
上長瀞からの道は、ほぼ、日陰がなく、日光からの熱がダイレクトに影響します。
歩きながら摂っていたアミノ酸のおかげなのか、足腰は全然疲れていません。
しかし、とにかく暑さがつらい。
「月の石もみじ公園」までは、長袖のシャツを着ていたのですが、脱ぎました。
リュックサックは、少し余裕を持っていた方がいいですね。
上着を脱げるように。 -
しばらく歩いて、阿左美冷蔵到着。
幸運にも、前客は2組だけ。
ほとんど待たずに入れました。
椅子に座ってから、提供までは少し時間がかかるけど、日陰にいられるので、かえって良かった。
ちなみにテーブルは、切り出した岩に乗せているだけなので、寄りかかったりするとひっくり返ります。
要注意。 -
注文は、メロン王子とイチゴ姫(みたいな名前のやつ)にしました。
ともに800円です。
ワンランク上のやつは1200円くらいするので、まあ、無難なものに。
結構高いのに、お客さんは絶えず来る感じ。
女子高生的な娘もいたけど、こんな高いかき氷を食べに来るんだね〜。 -
来ました!氷の山!
銀のカップに入ったシロップが良い雰囲気を作ってますね。
真ん中のミニポットは、練乳だそうです。 -
シロップをかけて、氷の山をいただきます。
とても、美味しい。
シロップをあまりかけなくても、なんだか、甘みを引き立てるものがあって。
氷なんだけど、冷たすぎない。
いやあ、不思議な感じ。シロップは少し余りましたが、十分満足の味でした。
帰るときには、10人以上並んでいたので、タイミングが良かったんだなと、満足。
店を出たのは14時過ぎかな。
まだ、陽は強い。 -
精神的に少し回復したので、歩きだします。
とはいっても、上長瀞から親鼻、皆野への道は、まるっきり普通の道路なので、これといった見どころは無いかなぁ。
ガードレールが無い道で、車が結構通るので、気をつけながら歩きます。
途中、橋があって、そこからの眺めがよかったかな。 -
橋の東側には、赤い鉄橋が見えます。
確か、SLが通るんだよね。
見てみたかったなあ。 -
橋を渡ってからは、淡々と皆野町の住宅街を歩きます。
途中、街道から農道に入ってみると、なんだか懐かしい、田舎の道が……。
これと言って、何が良いということもないのですが、静けさと雰囲気が素敵でした。
写真は、親鼻駅。
と言ってもわからないか(笑)。
真ん中の道を進むと駅があるんです。
14時30分。
ここまで、来れたので、皆野駅までも歩くことにしました。 -
川のせせらぎが懐かしい。
ある意味別世界です。
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