2016/03/28 - 2016/04/07
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Mr.チャングムさん
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今日が南米最後の観光となります。
早朝4時リマのホテルを出発。
バスで4時間もかかるし、朝早いのでほとんど寝ていました。
砂漠の中にあるイカ空港は滑走路1本の小さな空港です。
セスナに乗りナスカの地上絵遊覧飛行、予想通りすごく見難い
後で写真を見るともっと見難い(苦笑)
2014年11月、4トラの先輩である「気まぐれなデジカメ館さん」
に先を越され(笑)ナスカはよく見えないと拝見していたので
最初から覚悟をしていたからショックはなかったです。
地上絵が見えるところまで30分、地上絵上空を20分、帰りに30分と、
飛行時間1時間20分の遊覧でした。
がっかりした人もいるかもしれませんが
謎だらけのナスカの地上絵、自分の目で見ないとね!
遊覧後イカで昼食を済ませ、リマに戻りました。
リマで夕日を見て、夕食は中華料理。
もう明日は南米ともお別れです・・・
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- アメリカン航空 JAL ラタム チリ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
朝早いのでホテルで用意してくれBOX
チョットお粗末。 -
途中立ち寄ったガソリンスタンドには3輪車が続々入ってくる。
ペットボトルに1リットルほど買い、自分で入れています。 -
トイレ休憩2回取って、イカ空港に8:25着。
先客は数人しかいません ラッキーかな? -
2社あるようですが、私たちはこちらです。
-
ほとんどツアー料金に入っていますが
空港利用税が別途10ドル徴収され 聞いてないよー! -
手続きの間、一人で屋上というか展望台というか
混雑時の待合所的なところに上がるとネコが昼寝中。 -
滑走路が一望できます。
-
我々は先に7人でこの飛行機に乗ります。
-
キャビネ版くらいの紙に1番クジラ〜11番のオウムまで載っていて
ほぼ順番に回るようです。 -
キャプテンと副キャプテンが乗り計9名。
私セスナも初体験であります。ワクワク -
飛行場の周辺はまだ緑がありますが
-
少し行くと山と砂漠だけ。
-
ところどころに造られた畑があります。
-
黒っぽい山と赤茶けた砂漠に水の流れた後が白く見えます。
-
なんて言うかモノクロの世界にとても近い感じがする。
-
滑走路みたいな細長い三角形が見えてきました。
ナスカの地上絵は1994年12月に世界文化遺産に登録されています。 -
通路を挟んで左右1人づつなので写真は撮りやすいですが
隣の窓の方が見つけやすいです。しかしそれをやると酔いますよー
副操縦士が片言の日本語で案内してくれます。 -
「よく見てクダサイ」「もうすぐクジラがミエマース」
という感じで一生懸命案内してくれます。 -
クジラが見えますでしょうか? 長さ65m
海から50kmはなれているが、海の生き物が多く見られます。 -
クジラの真ん中に太い白線があり、
そちらに気を取られていると見逃します。
クジラのハイジャンプ! -
よい天気なのですが、地表はモノクロの世界です。
-
これなどはかなり大きなものです。
今まで確認されただけでも、人や動植物を描いた絵が30個
1万3千本を越える滑走路のような幾何学図形や直線などなど。 -
でこぼこの土地に10kmにわたって引かれた直線や
動植物の絵が描かれていますが
これら巨大な絵や図形の大きさは。地上からでは
絶対に判別できません。 -
小さな山の斜面に手を挙げている人の絵がありました。
高さというか長さは35m -
よく「宇宙人」とか「宇宙飛行士」などと紹介されていますが
実際にはナスカの儀式に関係する人の可能性が高いそうです。 -
先に写真を入れておいて後からコメントを入れているのですが
笑っちゃいます!
自分が見てもなんだかわからなくなるんです。 -
わかるかなー わかんないだろうなー
説明します お「サル」さんです。 長さ80m
クモザルと考えられますが、ナスカには生息していないそうです。 -
「犬」ですね
-
「ハチドリ」 長さ90m
-
ナスカの地上絵で最も多く描かれているのがハチドリです。
-
どう見ても天気のいい時の写真には見えない。
-
これもよく見えません。
すみません「コンドル」です。 -
空の王者「コンドル」 長さ135m
-
「クモ」これはよく見える方です。
長さ45m -
上空から見ると砂漠を這っているように見え
アマゾンのオスグモと考えられている。 -
水の流れているところだけ緑が見える。
-
これなどは私にもまるっきりわかりません
ご自由に解釈を・・・ -
砂漠を突っ切るパンアメリカンハイウエイのすぐ横に
地上絵の研究家マリア・ライへ女史が造った観察塔があり
トカゲ・木・手の3種類が見られるそうです。 -
左側が「木」で長さ70m
-
右側が「手」で長さ50m
上の写真が木だとすればこれは手ではなく植物かも? -
「オウム」のようです。
-
長さ165mの大きさ
ペリカンやトンボにも見えます。 -
本当に緑が少ない。
ナスカ平原は、年間の雨量がわずか5ミリと言う、
ほとんど雨が降らない超乾燥エリアの不毛地帯だったので
人々も近づくことがなかった。 -
それゆえ地上絵が今日まで消えずに残ったといわれています。
-
イカはリマの南300kmの砂漠に囲まれたリゾート
ブドウの産地として知られ、上質のワインやブランデーを産出している。 -
1939年6月22日、考古学者のポール・コソック博士により発見されるも
古代人が残した不可解なメッセージはいまだに解明されていない。
イカ空港の滑走路が見えてきました、ランディングです。 -
パラグライダーを経験しているので
ヘリもセスナも楽しむことができました。 -
酔い止めを飲んだ人もいるようですが、
一人も気分の悪くなった人はいませんでした。 -
空港前の駐車場です(笑)
-
空港から5分のところでランチ。
-
サラダと
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チキンの煮込みにライス
-
デザートはアイス
-
途中お土産屋に1件寄って17時過ぎリマ到着。
夕食まで時間があるのでもう1件お土産屋によります。 -
私は道路を渡った先の小さな公園へ
海の見える高台の公園でロケーションばっちり! -
17:53サンセットの時間です。
-
子供たちを連れた家族がたくさんいます。
-
一本しかないシュロの木?が絵になります。
-
特に素晴らしい夕焼けというわけではありませんが
異国の地で見る夕日はまた格別です。 -
もう少し雲があった方がきれいだったかな・・・
-
水平線に陽が沈んでいきます。
-
一旦お土産屋に戻り、少し買い物をして
-
こんなパッケージのチョコを購入。
-
今度は夜景を撮ってみます。
右側の街の灯を一枚 -
左側は丘の上の十字架が光っていました。
-
夕食は中華料理を頂きます。
さすがに食べきれませんでした。 -
今回3泊目となるホテル・タンボ1
-
暑いのにエアコンなし、小さな冷風扇がついていました。
-
ベットの上に飾ってあった絵が良かった。
明日は帰国の途につきます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- rinnmamaさん 2016/06/21 12:22:27
- ナスカの地上絵
- Mr.チャングムさん、こんにちは
フライブルク旅行記に、ご投票有難うございました。
憧れの南米のタイトルに同感です(^。^)
我が家も憧れていますが個人ではハードルが高いですよね!
ツアーでも値段を見ると手が出ません(涙)
Mr.チャングムさんはファーストでの参加で羨ましいです。我が家は諦めムードですから。
ナスカの地上絵・・後で見返ししても分からない写真って有りますよ(^-^)
でも、お天気も良くて最高のフライトでしたし、綺麗に写真も写せていますね。
楽しませて頂きました。
rinnmama
- Mr.チャングムさん からの返信 2016/06/21 21:33:40
- コメントありがとうございます。
- rinnmamaさん、こんにちは
多分、同世代ですよね?
> 憧れの南米のタイトルに同感です(^。^)
> 我が家も憧れていますが個人ではハードルが高いですよね!
> ツアーでも値段を見ると手が出ません(涙)
南米のハードルは高かったですよ
定年後のアルバイト1年分全部注ぎ込みましたからね(笑)
奥様は反対しましたが、俺が払うと説き伏せました。
南米は行って本当によかったと思っています。
我家は基本安いツアーしか行きませんから
rinnmamaさんの旅行記見てるとやっぱりうらやましい(笑)
お互い元気に楽しい旅を続けましょう。
Mr.チャングム
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