2016/02/21 - 2016/02/22
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でんきちさん
乗らずに死ねるか!乗らずに後悔なら乗って後悔したいと突貫で北海道をうろちょろした記録。
江差線と函館本線の記録。
2/21 木古内 → 渡島大野
2/22 (ム)釜谷
ピントが甘い?デジカメ半壊だからね★
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「リーダー!またまた北海道行ってきます!土曜日?働きますから!」
「だって3月になったら決算処理で絶対有給取れないじゃないですか!!!」
「もう6年目ですよ!騙されませんよ!」
と言うことで特急大好き江差線を在来線でゆっくり進み目に焼き付けて、
来たるべき北海道新幹線に備えた記録です。
悔いは残さず!明日その線路があると思ったら大間違いなんだよ!
いつか乗ろうは絶対乗れない。
約束された出発の地、仙台。
今となっては珍しいE2のショットから出発。 -
約束されたいつもの列車。
3001B 東北新幹線 はやぶさ1号 新青森行/E526-402 10-8
仙台駅は発着番線変動なので怪しいシールは見当たりません。 -
この表示もあとわずか。
でも日常過ぎて記録に残す人なんていやしない。 -
この表示は変わりそう。
そして今日の天気も安定しない。 -
さすが95号じゃないと早いですね。
今の所怪しいシールは見当たらない新青森駅の駅名標。 -
ホームの端から札幌方を。
2月にしては珍しく雪の無い冬です。
逆に走行試験が試験じゃなくなるのが怖い。
雪とのたたかい
それにしても旅をしていると本当にこの頃外国人さん多いなと思います。
この日も一緒に写真を撮っていたのはチャイニーズ。 -
出発信号機は準備完了。
早く来い来い新幹線。 -
新青森駅の新幹線コンコースには懐かし顔ハメパネルが。
新幹線はE5とH5だけど
制服は東だけじゃないですかー! -
越後湯沢みたいに新青森駅も乗り換え駅としての機能を終えてしまうんでしょうか。
新幹線改札内のトイレの少なさからそんな気はしてたんだ。 -
でん!と構えた案内。
でも明らかに…あやしい。
ちょっと紙はがしてみませんか? -
いつの間にか出てた液晶表示の発車案内。
でもこれも余剰設備になりそうな。ならなそうな。
(まだつがるは生きるんだぜ!) -
こう見ると沢山優等列車があるように見えますが、
本当はどうなんでしょうか。
最近はあっさりなくなってしまうことが多くて。
記録に残さないと次はあるかどうかわからんです。 -
新青森駅の改札内にはありがとう特急白鳥・スーパー白鳥のメッセージボードが。
よく見たい!けど時間がないので帰りにじっくり見るとしよう。 -
いつの間にかできていたこの看板もいつの間にかなくなってしまうんだろな。きっと。
-
さて乗るぞ!
ドット職人による青森経由函館行き。
スーパー白鳥を見るとあぁ北海道に行くんだな!ってテンションがあがるのです。
はやぶさ1号→スーパー白鳥1号の乗り継ぎ客はやっぱり多い。
今回は指定席なので悠々自適お乗り換えですが、自由席なら…ダッシュしかないっすわ。 -
新青森駅の駅舎をバックに。
4001M 津軽海峡線江差線経由 特急スーパー白鳥1号 函館行/モハ788-301 6+2-7
もうこれに乗ったら実質北海道ですよ。北海道。 -
ダイヤ改正間際かつ土日ということで長い8両編成でした。
でたー北海道の適当(にも程がある)連結だー。
やる気ないのにも程があるぞー(棒) -
青森駅にて。
逆から見れば増結編成の編成記号がでかでか書いてありました。
車両にもでかでか記号を書いて、
踏切器具箱にもでかでか通し番号付けているのが北海道らしさ。 -
じっくり適当連結部分を見たことがあまりないのでじっくり観察。
北海道らしい高運転台仕様の横をすり抜けて貫通扉です。
ドアにはしっかりスーパー白鳥のヘッドマーク。
こう見るとヘッドマークはでかいし、ワイパーは華奢です。
そしてこの高さから更に登る運転台ってどんだけ高いんだよと。 -
車内の広告はすっかりダイヤ改正・北海道新幹線だらけです。
でもダイヤ改正がきたらこいつはもう本州に来れないんですよ。 -
たまにはチケットホルダーを使ってみるか。
この落ち着いたアナウンスとチャイム。
派手な色のモケット。車内の電光掲示板。
後ろ向きに発車してすぐ青森駅の放送。
どれも「北海道!!!」って感じるエッセンスなんです。
思い出の1ページになりかけてるけどね。 -
黄緑色のドアから覗く緑色のJR表示。
乗務員もJR北海道に変わって、いよいよ海を渡りますよ。
でもその前に沢山トンネルがありますよ。 -
中小国信号場。
さてここからガチにJR北海道です。 -
まっすぐ突き抜けている新幹線の高架を在来線は上下線分かれて端から攻める!
冬は草木が少なく、雪の白さとコンクリの黒さで余計にはっきり差がわかるぜ。
普通にここを旅客列車で駆け抜けられるのもあとわずか。
でも普通の人は車窓よりおしゃべりに夢中のようです。
自然の中を突き抜ける人工物最高だぜ! -
くーぐーるーよー
こうやって比較されると新幹線は本当にがっちり作ってあって在来線の貧弱さが目に付く。 -
三線軌条スタート!!!
-
津軽今別駅なはずのところ通過。
在来線ホーム?ないですよ!
新幹線ホームの信号機の明かりがとても目につく。
まだ廃駅じゃないです。でもホームも何もないです。津軽今別。 -
青函トンネルキター!!!
この表示とても好き。新幹線になっても表示されてほしいくらい好き。
津軽今別も竜飛海底もなくなってあっさりしてしまったけども。
それでも青函トンネルを通ってる!!!って感じがたまらねえ。
2回の明かりの明るいポイント、竜飛定点と吉岡定点を過ぎて北海道はもうすぐ。
目を凝らしてみれば…あれ吉岡海底の直前に斜坑あるんでね? -
一気に明るくなって何回もトンネルくぐって高架を降りたらまもなく木古内駅。
降りますよ! -
木古内駅到着!さすが北海道寒い!
木古内駅で降りる客は少ないです。
みんな函館に行くんですね。
でもこの時期だからか、同業者さんこんにちわ。 -
特急ホームの
2番線から新しく出来た駅舎を眺める。
駅名標の横の新幹線開業の看板の新幹線イメージがE2ベースなのが歴史を感じるんだな。 -
改札を出てすっかりきれいになった自由通路から。
ここから先、江差線廃線区間。
信号機にはバッテン印。
これもなんか撤去されそうな雰囲気ですね。 -
下から笛の音が聞こえたので少し通路で待っていたら
足元を485の白鳥が本州に向かってスタートするところでした。 -
新幹線の駅舎につながる階段は閉鎖中でした。
それにしても…こんなに見学客の居る木古内駅初めてですよ。
人が多い!人が多い。 -
待合室に戻り、運賃表を眺める。
JR東ではあんまり見られくなったボタン式の切符券売機の上に近距離きっぷにしては範囲がでかい運賃表。 -
北海道新幹線についてはこんな張り紙。
色々発売していた入場券類の類は流石に完売御礼状態でした。
机に居るのはサユリ様。
すっかり植民…あれ?誰か来た。 -
JR北海道からのお知らせ。
定期券のお知らせと運休のお知らせ。
定期券のお知らせは江差線の木古内〜江差間廃止の時もここに貼ってありましたなあ。
後ろで輝く開業のポスター。が何とも言えぬ。 -
もう東京に行かなくなっても東京方面が残ってるのりば案内。
でもさすがに撤去されてしまうのかも。 -
江差線(普通列車側)ホームより駅名標。
とりあえず木古内〜江差間廃止になったし駅名も隠しました!
でも方向矢印は隠してません! -
目をこらせば・・・おしまつるおか
-
新駅舎と駅名標。
しばらく見ないうちに駅舎ができていておらびっくりしただ。
(江差線部分廃止の時以来にじっくり見たので) -
これを見るとあぁ北海道に居るのだな。と思うのです。
129D 江差線(函館本線直通) 函館行/キハ40-1805 1-1 -
ここからスタート。
約2時間半かけて渡島大野まで。
新幹線が出来たら約15分。
つえーな。 -
昭和55年製造の平成17年改造。
御年36歳。今は亡き新潟鐵工所製造。 -
がらんとした車内にはダイヤ改正とGLAYも出ている北海道新幹線開業のポスター。
-
木古内→渡島大野の片道切符を手にいざ。
車内には同業者が3名ほどと。地元民。地元の子鉄。 -
海沿いで風が強いせいか松の木は斜めになっています。
でも車内にいる限り穏やかに。
木古内駅のキーコショップで買ったパンをつまみつつ進む。 -
泉沢駅。ここで3分程停車。
同業者が急いで跨線橋を渡って駅舎に行ったようですが、
乗車券は買えずじまいでさっさと戻ってきました。
花の駅長さんの力作の雪だるまも穏やかな天気のおかげかせいか
ちょこっとづつ崩れているようです。 -
渡島当別駅。郵便局が併設?
日曜日の午後ってこともあって各駅2人づつくらい拾いながら列車は進みます。
でも乗るのはジジババ学生。 -
なんとなく平成一桁臭がする注意喚起のシール。
ひとり頑張っている運転士さんは…定年間近…?それとも再雇用…? -
函館山が見えるぞー!
江差線は湾をぐるーとまわって函館を目指す。 -
???新函館北斗駅の看板???
-
茂辺地を過ぎて山を上り、上磯で工場を抜け、
大量の高校生を拾って清川口。
なんか駅名標のサイズ感おかしくないっすか。
上磯過ぎたら急に車内はにぎやかに。 -
東久根別。
道南いさりび鉄道と書かれた機械室って張り紙。謎だ。。。 -
七重浜駅。
ここで高校生たちは下車。かと思ったらそれ以上の数が乗ってくる。
この立派な駅舎はもう使われてないみたい。 -
降車する高校生と一緒に五稜郭駅で降車。
特急やら普通列車やら貨物やらが集まるにぎやかな駅。
函館駅は観光客だらけって感じがしますが、五稜郭駅は地元民だらけです。 -
ディーゼルの汚れ?ってくらいに汚れている五稜郭駅の駅名標。
駅ナンバリングのシールだけが白い。
隣の乗り換え案内、何気に矢印が付いていたりして謎の統一感。 -
跨線橋の途中ののりかえ案内。
札幌、盛岡、青森、木古内。色々な方面の案内が一緒くたにされています。
木古内では「東京」だった場所が「盛岡」。
作った時期は同じはずなのに謎だ・・・ -
こっちののりば案内でも「青森・盛岡 方面」表示。
新幹線乗り換えを意識した作りなんでしょうかねえ。 -
反対側の壁に注目してみれば新幹線開業ニュース。
本当に北海道は新幹線様が来るのを心待ちにしているみたいです。熱い。 -
乗換が1時間ほどあったので一旦改札を出る許可を貰って外から。
五稜郭駅駅舎。表面はとてもきれい。
JR→五稜郭のマークの次に道南いさりび鉄道のぐるぐるマークが来るのか否か。 -
駅入り口には道南いさりび鉄道開業のポスターが。
本社はここ五稜郭駅に置くはずですね。 -
入って右側には駅スタンプ。
…開業記念スタンプではなく開業予定スタンプです。
とりあえず押します。
ここの駅スタンプは紙付きでした。
青森函館DCのスタンプ用紙。
よく見ればこれ青森駅で見たことあるわ〜 -
こじんまりとした駅。
でもなんだかこの緩さが心地よい。
でかい待合室には沢山のベンチ。
テレビから流れるのは新幹線開業PR映像。
スーツケースを持ったビジネスマンが特急が来るたび来たり消えたり。
高校生が列車が来るたび来たり消えたり。
ベンチの横にあるキオスクではなんだか引き継ぎをやっていました。
もしかして開業したらキオスクじゃなくなるんですか? -
さてここからぐるっと折れて渡島大野を目指す。
こちら側の駅名標はきれいなままだぜ!謎だぜ! -
6番線の出発信号機は函6と江6
江6は撤去されるのか否か。 -
エンジン音をうならせてまたまた登場キハ40
堂々2両編成です。
すでに混んでる車内は五稜郭からの乗客も載せてぎっしりと。
ぎっしりと言う言い方はおかしくて、ボックスに2名か1名かしか乗っていないからです。
284D 函館本線 長万部行/キハ40-835 2-1 -
海線側経由の長万部行き。
だからなんですかね。この乗車率の良さは。 -
七飯〜七飯〜次がいよいよ渡島大野です。
-
特急でこの七飯〜大沼間の藤城線の高架を上って渡島大野を見下ろせたら超楽しいんだろうな。と思います。
でもいつも窓側が取れねえんだ。ギリギリ計画野郎なんだ。
あとは普通列車に期待するしかねえ。 -
そんなことをぼやいていたら左手側に車両基地が!
-
前に来たときは絶賛工事中でしたが、さすがに完成した模様。
広々した構内には車両は見えませんがね。 -
少しばかり新幹線本線と並走してまもなく渡島大野、渡島大野です。
お降りの方は1番前の運転手横のドアからお降りください。 -
降りるぜー。
-
いつの間にか降ってきた雪の中を列車は去っていきました。
今はまだ過剰な設備。バリケード。
一緒に降りたのは地元民2名ほどと地元の見学客2名。 -
意味深な張り紙隠しの数々。バリケードの数々。
-
渡島大野駅の駅名標(の代わりの張り紙)
-
ホームの設備もきちんと完成していてあとは開業の日を待ちわびているようです。
この群青のデザインが北海道デザイン。 -
5分もたたぬうちにあれ?私しかいないぞ!!!
開業して有人駅になったらこんな静かな時は来ないんだろうな。
むしろ静かだったら色々な意味でやばいんだぜ。 -
足元のはこだてライナーの案内表示もばっちり完成。
-
はこだてライナー専用ホーム側の発車案内はこんな感じ。
時計は動いていませんが、間違いを防ぐためかバッテン印付きです。 -
ホームの屋根に目を移せば怪しげな真新しい出発信号機。
こいつには張り紙もビニールもなしにそのままむき出しでした。 -
あっこれは監視カメラだ!
ホームに人が残っていないか監視カメラ(=遠隔)で見守るつもりなんですかねえ。 -
はこだてライナー側の切り欠きホームは閉鎖中なため除雪もしていない模様。
電化されてるが、今のところ来るのは1両か2両のディーゼルだけです。 -
ダイヤうすいよ!というより無人駅だよ!
-
静かな静かな階段を上り目についたのはGLAYのポスター。
荒らされるわけでもなく汚れるわけでもなくしっかりアピールしていました。
人いないけどね!
と思ったら警備員のおっちゃんがせわしく見回っていました。 -
たぶんこの表示は「はこだてライナー」だと思う。
-
改札をくぐって在来線側を見る。
いろいろ隠されていてよくわからんな!
怪しげなモニターには「次の列車」でも表示されるのか。
異常時モニターなのか。 -
改札からフェンス越しに新幹線改札をカシャリ。
あっ北海道新幹線のピクトグラムなんか独自の奴だ。
乗換対策なのか自動改札は沢山。 -
完璧スルー状態の在来線改札をパシャリ。
在来線改札は自動改札2台体制の模様。
ここにもモニターってことは異常時モニターの可能性? -
改札くぐって出入口側を。
色々対策なのか緑の窓口など設備には触れられないようになっている模様です。
開業イベントの練習かリハーサルかやってるらしく上の方から楽器の音と声が聞こえますな。 -
トイレは改札内にあるらしく今はまだ使えません。
なんということでしょう!!! -
出入口側から改札側を望む。
柱が何か気のモチーフなのはわかる。
そしてここを通り抜けできるように向こう側に出入口がある模様です。
警備員さんも見学者もいるおかげか以前ほど不気味な雰囲気は感じません。 -
階段を下りて出入口から。
この左半分は絶対新幹線だろー。
人が居ない現状では高い天井に音が響いてまるでゴーストタウン。 -
階段の向かいには直接新幹線ホームに行けるっぽいエスカレーターが。
ただ今は閉鎖中で関係者の姿が見えど行けぬ。
あと1か月ちょいで開業ですよ!
この適当な開業カウントダウンの設置方法やべえわ。
下のコード見えてるがな。 -
入口を出て、今だけ限定JR渡島大野駅とJR新函館北斗駅の競演です。
-
な目まぐるしく変わる天気の中で吹雪を駆け抜け誰も居ない駅前一等地へ。
駅前一等は今の段階では何もありません。コンビニすらありません。
あるのはまだ営業していないレンタカー屋2軒だけ。
そんなことをしていたら卒業旅行の学生が車で来て写真を撮って去っていきました。
「なにもないんだけどwww」
なにもねえよ!まだな! -
渡島大野(新函館北斗)駅全景。
観光施設と併設。
やっぱりあの木のモチーフは全体的なものみたいですね。
冬の鈍色の空に黒い建物がよく映えることだ。 -
寒さに耐えきれず建物の中に。
工事していたころとは違い、人が居る。
そんなささいなことで怖さは取れるんですね。
本当に工事していたことは誰もいなくて…あわわわあわあっわ -
函館行きのホームから。
よくみかける張り紙。
前日まで無人駅です。
渡島大野発売の新函館北斗行き幻の彼方ってことっすか。 -
さて函館目指してレッツゴー。
このワンマンカーの乗車位置案内はどう見ても仮設っぽいですな。
新しい出発信号機が供用開始したら位置変わるんですかね。 -
強烈なブレーキ音を響かせて列車登場。
2844D 函館本線 函館行/キハ40-1815 1-1 -
やぁ久しぶり。
乗車は先ほど一緒に降りた地元民っぽい見学客でした。
やっぱり車体の痛み激しいですね。
3.26大幅減便ダイヤは、もうどうしようもない中でのもがきだす。 -
1両だし。と調子こいて車内に入れば大量のチャイニーズ。とてもうるさい。
おそらくは大沼公園帰りだと思われる。
七飯で高校生やらおばちゃんやらを拾って桔梗で降ろし、五稜郭で降ろし
チャイニーズと幾ばくかの観光客と地元民を乗せてまもなく終点函館です。
ふと車窓をみていたらなんだこれ。 -
ディーゼル!ディーゼル!
-
まだ止まってない段階でサボを外すおっちゃん。
ぞろぞろチャイニーズの後を追って降車→改札→また乗車でせわしない10分。
128D 江差線 木古内行/キハ40-1805 2-1
どこへ行くのか。駅に行くのです。
2両だけあって結構な乗車率です。
買い物帰りとかとか。五稜郭でも沢山乗ってきたので地元民利用が多いのかと。 -
清川口駅にて。
清川口駅売店のベンチ。
まじかよ!いつからあるんかよ!
今日だけでは分かったこと。
駅前に団地があるのでたくさん降りるよ。東久根別。 -
そして私は上磯で降車です。
ここで大分停車します。特急通過待ち。
昭和の商店街にありそうな街灯っすね。
そんなことをしていても列車は一向に発車せず。
車内を覗けば…上磯から先は空気輸送かな? -
跨線橋を渡って1番線へ。
ここは上磯始発の専用ホーム。
2、3番線のひろびろのびのびろは打って変わってホームの幅狭い!
そんでもって駅名標はきちんと片方だけ矢印でした。
狭いし、隣の2番線に停車中の車両に手が届きそうだ。 -
上磯駅待合室にて。
この私の後ろにでかいストーブがあってあったけえ。
営業服の兄ちゃんと技術服のおっちゃんの2名体制。
スミマセン、キップ、クダサイ。
次の発車を待って本日の窓口の営業時間は終了です。
黒いビニールに覆われているのはいさりび鉄道用の券売機ですね。
異様な存在感。
地味に営業している窓口と広い待合室、ストーブ。
銀色の蓋つきのゴミ箱。
時代から取り残されている感がするこのまったり空間も残りが少ない。
きっと無人化されたらストーブつかないんだろうなあ。
まじまじ眺めてみたら大量にありますね。新幹線開業ポスター。
それに比べていさりび鉄道のポスターは1枚だけ。
いくら貧乏貧乏と言ってもJRだしそれなりに広告費かけれるってことなんですよね。 -
暖かい待合室を出て散歩です。
この黒地に白文字!!!
古いぞ!JR発足当時の匂いがプンプンするぞ!!! -
ちょっと離れてトイレの場所から撮影。
謎の窓。
この広さから言って何かの廃止跡だと思うのですがわからぬ。 -
窓口のおっちゃん、早く帰りたいのにすまんの。
ということで30分の滞在の後帰ります。函館に。
JR北のスタンパー。
緑色で発色悪いけどしっかりと「JR北 上磯駅」
これが欲しかったんですよ! -
日曜日であまり音のしない工場を掻き抜けて列車の登場です。
133D 江差線 函館行/キハ40-734 1-1
上磯駅で交換のために10分程停車。
忙しく動くのは私だけで他の皆様はうとうと暖かい車内で発車を待っています。 -
清川口駅で大量の高校生を拾って苦しそうに進む。
もはやわかる。五稜郭で大量下車。
そしてやっとこさ函館駅到着!
ホームは工事中。キオスクは閉鎖。すっかり変わってしまったな!
発車を待つ485とホーロー看板タイプの駅名標。
ここだけ切り取れば時代が少しさかのぼれる気が。 -
函館駅の改札横にはでっかいプラレールのジオラマがありました。
新幹線開業記念ですね。
こいつ…なかなかやるぞ…
E2とE5か… -
目を奥にやれば「奥津軽いまべつ駅」
まじかよ。駅舎まんまじゃねえか。
横を走る貨物とか芸が細かいじゃないですか。
でも石油タンクは走らないよ! -
一番目立つ手前側は新函館北斗駅。
まじかよ駅舎完璧じゃねえか。。。
走っているのがE2にE5に789。奥にはEast-i
適当に作ったわけじゃなさそうだぜ。
作ったやつ出てこい!!!感動した!!! -
函館駅も新幹線開業ムード一色です。
-
だけんじょもまだまだ絶賛工事中。
足場と音でピンポンパーンもあまり聞こえない。
ベンチも少なくなって… -
ながああああああああああああい運賃表。
ここの部分きっと変わるの。私知ってる。
気づけば函館駅にもMV50が導入されていました。
そんでもって案内のお姉さん。
この戦法あれ?会社違くない? -
吹雪の中、
まるかつ水産本店に行って夕飯です。
海沿いなのでとても雪がべたつく。
日曜日の混雑が終わった後に行ったせいかオペレーションに若干違和感。
でも食べ物はうまいんだけどね。
やけ食いレベルで食べまくったら・・・
「支払いカードで!」
明日は早い。そう平日にかぶせた目的がそこにあるのだ!!!
なんか昔はもっと安かった気がするいつもの安宿に行き、さっさと寝るか。
函館も金沢みたいにホテル戦争が起きるんですかねえ。
やだねえ。。。
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