2016/03/09 - 2016/03/12
17349位(同エリア30148件中)
くいたびさん
2度目の訪台はバニラエアで飛んで、レンタカーでのドライブ旅。
4日間全てが雨という残念な天気でしたが、台中から太魯閣へと、台湾の真ん中を横断するロングドライブを楽しんできました。
往路 3月09日 JW101(成田-桃園)
復路 3月12日 JW108(桃園-成田)
宿泊ホテル
1泊目 長榮桂冠酒店(台中)
2泊目 廬山園遊泳池大飯店(盧山温泉)
3泊目 圓山大飯店(台北)
使用レンタカー
オリックスレンタカー
- 旅行の満足度
- 4.5
-
今日、最終日も雨。。。
午前中に台北の北部、「紗帽山温泉(行義路温泉とも言う)」に行きます。
台北の近くの温泉と言えば「北投温泉」が有名ですが、
「紗帽山温泉」は日帰り温泉で有名だそうです。
北安路を北投方面に向かいます。 -
圓山大飯店からクルマで20分くらいで、温泉街に着きます。
日帰り入浴専門の温泉街 by くいたびさん行義路温泉 温泉
-
今回は、「川湯」という
北海道にありそうな湯屋に行くことにしました。日本好きな台湾人に大人気 by くいたびさん川湯 その他の料理
-
入口に、春夏と秋冬で営業時間が違うってことが書いてあります。
4月〜10月は、午前6時から深夜1時で、
食事は、平日午後5時から夜10時まで、
休日は、午前11時から午後2時と、午後5時から夜10時まで。
11月〜3月は、午前6時から深夜2時で、
食事は、平日午前11時から午後2時と、午後5時から夜11時まで。
休日は午前11時から夜11時まで。 -
湯屋へ通じる階段です。
「日本の演歌」が大音量で流れてます♪〜
台湾桜(?)がキレイに咲いていました。 -
建物は、瓦屋根など日本をイメージしています。
-
まずは、右側のカウンターで、チケットを買います。
入浴料は一人、NT$200です。
食事券(NT$400)を買うと、入浴は無料になります。
ちょっと分かりづらい。。。
休日は、食事が絶対条件のようです。 -
入口で、女性は「シャワーキャップ」が渡されます。
こちらでは日本式に「男湯」と「女湯」に分かれて、「裸」で入ります。
注意しなければならないのは、
幼児でも、男の子は男湯、女の子は女湯に入らなければならないことです。
日本の感覚とはちょっと違うようです。
「脱衣場」も、もちろん靴を脱いで靴箱へ入れます。
ロッカーはコイン式ですが、カギをかけずに使っている人が多いです!! これにはびっくり!!
また、洗面台には無料のドライヤーがあるので洗髪も可能です。 -
お湯は無色透明、泉質は酸性硫黄泉です。
湯の温度は結構熱いです。
浴場は、屋外にありますが屋根付きです。
公衆浴場風ですが、寝湯やジャグジー、打たせ湯、サウナ等もあり楽しめます。
洗い場にはシャンプーとボディソープもあります。 -
お風呂を出たあとは、食事です。
ここは、バーカウンター♪
奥に見えるのが飲食館です。 -
入店したときはガラガラだったのですが、この後、すぐに満席に。
-
日本語メニューあります。
-
日本にこだわったメニューです。
お寿司(生魚片寿司)を注文しました♪
若干の凍ってる感がありますが(笑)、分厚く刺身用に切られたネタは大きくて、
違和感がありながらもグッドです。 -
こちらは、地元料理の「神農薬膳(烏骨鶏)湯」。
薬膳の香りが強く少々苦みもあるので、苦手な方にはきついかも・・・ -
これは、「塔香蛤蜊」です。
日本語では「ハマグリとバジルの炒め物」と書かれていました。
日本にはない組合わせが、意外にもイケました♪
入店時に支払ったNT$400を超過した分は食堂で支払います。(カード不可) -
食後の散歩に、紗帽山温泉周辺をぶらぶら歩きます。
-
遊歩道です。
温泉街のすぐ裏の岩山からモクモクと湯気がでています。
箱根の大涌谷のようなニオイがしますが、黒玉子は売ってません(笑) -
遊歩道を上ると、湯元が!
ここから、それぞれの湯屋へ引いてるのかな? -
途中、遊歩道の下から、漏れてると思われる温泉の湯が吹き出していました。
触ると熱いです。 -
遊歩道の上から見るとこんな感じ。
右側が温泉街です。 -
岩山は真ん中以外は緑が茂っていて、不思議な光景。
岩山の下には川が流れています。(写真左下) -
バス停の近くでは、果物を売ってる露店がありました。
-
これこれ。台湾では至るところで見かけるこのお店。
「檳榔(ビンロウ)」屋です。 -
前から気になっていたので、ひとつ買ってみました。
一袋、NT$50。
18歳未満は購入できません。 -
袋からひとつ取出し、口に入れてみます。
ガムよりも固いのを噛みしめていくと、へんな樹液のようなものが出てきます。
美味しさを感じることが出来ないままに吐きだしてしまいました。
吐きだした後も、口の中に葉っぱのカスがいつまでも残ってる感じでした。
台湾の「大人の味」には当分、無理そうです(笑) -
桃園で、レンタカーを返却するため、大園インターチェンジを降りた近くの台湾中油で給油です。
「92 加満(ジゥアーゥ ジァマン)」で通じます。
景品にティッシュ一箱をくれました。
日本でも、そんなガソリンスタンドがありますね。 -
無事にレンタカ−屋さんに到着です。
返却手続では、「高速道路のETC代」を支払います。
今回の旅で利用した高速道路は、
大園→台中 約134km
台中→霧峰 約 72km
蘇澳→南港 約 57km
環北→大園 約 35km
延べ、300km近く走ったのですが、支払ったETC代は「NT$285」。
1,000円にも満たない金額でした!
くわぁ〜、日本の高速道路代、高過ぎるだろう。。。 -
なんと、空港まではアウディQ5で送ってくれることに!
600万円以上する高級車です♪ -
オリックスレンタカーから業務委託を受けている「艾維士租車」は、
ドイツ車のレンタルもあるんです。
ちなみにこの「Q5」は、NT$8,800/日、「A4」ならNT$6,800/日です。 -
桃園国際空港に到着です。
復路もバニラエア、「香草航空」です。 -
チェックインカウンターがオープンするまでまだ時間があるので、ちょっとブラブラ。
-
空港内のトイレに設置されていた、満足度のアンケートタッチパネルです。
顧客満足度を高めようとする姿勢がイイですね〜♪ -
台湾や中国では、こういった給湯器を良く見かけます。
便利便利! -
B1搭乗口の近く。
出国カウンターから遠い、この辺りはバニラエアの他、Vエアやタイガーエアなど、
LCCが多かったです。
それでもパッセンジャーステップではなく、ちゃんとボーディングブリッジが設置されています。 -
帰りの機内では、「スパークリングワイン」と「(バニラエアのマーク入りの)オレンジマドレーヌ」。
-
そして、チャルメラ〜♪
最前列で、一番最初にオーダーしたにも関わらず、「フライトごはん」が売り切れてました!!
台北での積み込みはないんですか?! -
往路は4時間近くかかるフライトも、帰りは3時間超で着いてしまいます。
成田に到着したときには、CAさんが大きな手袋を着けてお見送りしていました。
レガシーキャリアでは見かけないサービスですね。
ナイス♪
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