2016/05/07 - 2016/05/07
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くるみちゃんさん
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2016年GWは、モルドバ・ルーマニア・ブルガリアの3か国を訪れてきました。
ここでは、ルーマニアからブルガリアへ移動してきた翌日に出かけたボヤナ教会&リラの僧院ツアーでの様子を綴っています。
基本的にツアーは利用しない派ですが、1日だけの滞在だったため(翌日の夜便で帰国)、効率的に巡りたい、と言うことで、現地ツアー『 Traventuria 』を利用しました。
9時にアレクサンドル・ネフスキー大聖堂を出発し、まずは「ボヤナ教会」へ。
その後、私たちを乗せたツアーの車は、新緑眩しいリラ山脈をくねくねと上り、ブルガリア正教の総本山「リラの僧院」に到着!!
想像していた以上に色鮮やかで、壮大で、荘厳で、神秘的で、幻想的で・・もう形容する言葉が見つからない!!
それくらいに美しい世界が広がっていました。
カメラを押す手が止らず、リラの僧院だけで何枚撮ったことか・・・。
撮ってきた全ての写真をこの旅行記に貼りつけたいところですが、お気に入りの数枚をご紹介させて頂きます(笑)
【旅程】※◆が当旅行記の対象です。
◇5月1日(日) 18:05羽田発→21:30関空発→イスタンブール経由→
◇5月2日(月) 09:15モルドバ「キシナウ国際空港」着
◇5月2日(月) 11:00世界一のワインの貯蔵庫を有する「Milestti Mille」見学他キシナウ観光
◇5月2日(月) 16:30キシナウ中央駅発の列車(夜行列車)でルーマニアはブカレスト北駅へ
◇5月3日(火) 06:15頃ブカレスト着
◇5月3日(火) 07:00ブカレスト発→シナイア途中下車&散策→ブラショフへ(ブラショフ泊)
◇5月4日(水) ブラン城&ルノショフ要塞→シギショアラへ(シギショアラ泊)
◇5月5日(木) シギショアラ散策→ブラショフ散策
◇5月6日(金) 午前ブラショフ散策
◇5月6日(金) 13:00チェックアウト→車で空港へ→17:40ブカレスト発のTAROM航空でソフィアへ
◆5月7日(土) 9:00〜17:00リラの僧院ツアー参加
◇5月8日(日) ソフィア観光
◇5月8日(日) 21:40ソフィア発→イスターブール経由→
◇5月9日(月)19:00成田着
【航空会社】
*羽田→関空:ANA
*関空→イスタンブール→キシナウ:ターキッシュエアラインズ
*ブカレスト→ソフィア:TAROM航空
*ソフィア→成田:ターキッシュエアラインズ
【宿泊先】
*5/2-3 夜行列車内
*5/3-6 ブラショフ「Pension Casa Samurai」
*5/4-5 シギショアラ「Hotel Bulevard Sighisoara」
*5/6-8 ソフィア「Sofia Plaza Hotel」
●リラの僧院へはこちらのツアーを利用!
『 Traventuria 』
http://www.traventuria.bg/rila-monastery-shuttle-bus-from-sofia
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9時〜17時の一日ツアーの始まり始まり〜。
アレクサンドル・ネフスキー大聖堂が集合場所!
大聖堂の脇に横付けされた車に乗り込みます。
なーんか贅沢な気分☆
ちなみに、このツアーは、プラス5ユーロでホテルまでお出迎えしてくれます。私は集合場所に向かいながら観光したかったので、メトロにも乗らず、駅前のホテルから大聖堂までwalkingしました!!!
★現地ツアー『 Traventuria 』
http://www.traventuria.bg/rila-monastery-shuttle-bus-from-sofiaアレクサンダル ネフスキー寺院 寺院・教会
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ソフィアの都会的な景色が途切れ、しばし長閑な田園風景が続いているなぁと思っていたら、途中から緑豊かな山道へ。あっという間に「ボヤナ教会」に到着しました。
この門をくぐってからチケット売り場へ。ボヤナ教会 寺院・教会
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ボヤナ教会チケット売り場。
先ほどの門をくぐってちょっと進んだ右側にチケット売り場、トイレなどがあります。
チケット売り場には、クレジットカードのシールが貼ってあったので使えるのかと思いきや、使用不可でした。ボヤナ教会 寺院・教会
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チケット購入\(*^▽^*)/
10レフ(約600円)
レシートのようなペラペラのチケットです!ボヤナ教会 寺院・教会
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森の中に佇みボヤナ教会。
チケット売り場の前から見たボヤナ教会です。ボヤナ教会 寺院・教会
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ボヤナ教会について書かれた看板。
英語表記有りです!嬉しい☆ボヤナ教会 寺院・教会
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教会を横らみた外観。
(この写真の左側が教会の入り口、右側が奥の位置関係)
現在までそのまま残る中世美術の数少ない遺産と言われています。
3つの時期にわたり建設された教会で、最も古い教会は11世紀に建てられ(この写真の右側)、真ん中が13世紀、左側が19世紀に増築された部分だそうです。ボヤナ教会 寺院・教会
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一番奥に佇む最も古い教会(11世紀建立)です。
ボヤナ教会 寺院・教会
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続いて、真ん中の教会。
もっとも古い教会の隣に増築される形で13世紀に建てられた教会。ボヤナ教会 寺院・教会
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一番新しい教会(19世紀増築)は、もっとも入り口(チケット売り場寄り)に建っています。
ボヤナ教会 寺院・教会
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外観を眺めながら、ガイドさんの説明を聞いた後は、教会の中へ。
小さな(低い)入り口です。
頭をぶつけないようにね〜!!ボヤナ教会 寺院・教会
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中は撮影不可のため、中を見学後、ガイドさんが中のフレスコ画を模したポスターを見せてくれ、もちろん、写真も撮らせてくれました。
中の様子が撮影できないため、みんな一斉に撮影タイムでした!(笑)
注意!中では、荷物は手前の荷物を置くスペースに置いておくか、手放したくない場合は前で抱えるよう、厳しく言われました。それだけ貴重な遺産であることが伝わってきますね。ボヤナ教会 寺院・教会
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ボヤナ教会→リラの僧院に向かう車中より。
ボヤナ教会を後にし、当ツアーの最大の見所「リラの僧院」を目指します。 -
ボヤナ教会→リラの僧院に向かう車中より。
長閑な田園風景が続きます。
リラの僧院に近づくにつれ、木が増え、急流激しい滝が見え、気付けば、私たちを乗せた車は深い森林の中を走り抜けていました。
(途中1回トイレ休憩がありました) -
緑深き山道をくねくねと進んでいくと色鮮やかな僧院の門が突如現れます。
リラの僧院に到着\(^o^)/
テンションが上がります。リラ修道院 寺院・教会
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色鮮やかなリラの僧院の門にズーム!!
リラ修道院 寺院・教会
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門を潜って、中に進んで行きます。
なにやら凄いものが待ってるぞ〜。
神聖なる空気が全身を包み込む感じ。リラ修道院 寺院・教会
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敷地の中央に建つ聖母誕生教会が真っ先に目に飛び込んできました。
白黒の縞模様のアーチが印象的。
アーケードとなっています。
教会内は、撮影不可なので、しっかり目に焼き付けておかなきゃ!です。
精緻な彫刻が施され、それらは金箔が貼られ、とにかくキンキラキン。黄金に輝くイコノスタ(たくさんのイコンで飾られた壁)に囲まれ、圧巻でした。
たくさんの熱心な信者がお祈りを捧げていました。リラ修道院 寺院・教会
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こうやって外観だけ見ていると、色鮮やかなフレスコ画はどこ?と思うくらい、シンプルな色合いですが、次以降の写真をご覧ください!
リラ修道院 寺院・教会
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イチオシ
外観からは想像できないくらい見事に色鮮やかなフレスコ画が建物の天井から外壁を覆っています。
このアーケードエリア(入り口手前の外壁・天井)までは撮影可です。 -
ガイドさんが、リラの僧院にまつわる歴史やフレスコ画について詳しく説明してくれます。
36の聖書の場面やこの地方の生活の様子が描かれているらしいです。
そのフレスコ画がこれだけ色鮮やかに極彩色のまま残っているだなんて、すごいですね!リラ修道院 寺院・教会
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イチオシ
天井のフレスコ画です。
美しすぎます(≧▽≦)
寝っ転がってずーっと見ていたい〜。リラ修道院 寺院・教会
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壁に描かれた36の聖書の場面のフレスコ画。
吸い込まれそうな青色です。
これ目にした瞬間、立ち尽くしてしまいました。リラ修道院 寺院・教会
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イチオシ
噴水越しのフレスコ画!
リラ修道院 寺院・教会
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敷地内に建つ4階建ての住居のある外陣。
300もの部屋、4つの聖堂、大修道院長室などが入っているらしいです。
※中には入ることは出来ません。リラ修道院 寺院・教会
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イチオシ
白黒の縞模様のアーチと色鮮やかなフレスコ画のコントラスト、アートの世界です(≧▽≦)
リラ修道院 寺院・教会
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形容する言葉が見つからないくらい美しいです。
リラ修道院 寺院・教会
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この色鮮やかなフレスコ画をアートモードで撮影したらどうなるんだろう!?とトライ!!
わ〜、何とも言えないくらいゴージャズ感あふれるフレスコ画になっちゃった(笑)リラ修道院 寺院・教会
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カメラを押す手が止まりません。
あまりの荘厳さに圧倒されまくりです。リラ修道院 寺院・教会
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広い空間が広がっています。
ここで修道生活をしていたんですよね。リラ修道院 寺院・教会
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リラの僧院自体、標高約1500mもあるらしいですが、それを囲む山々は標高2500m級だとか。
山頂は真っ白でした。
※リラの僧院周辺は、かなり気温が低く、上着が必要です。リラ修道院 寺院・教会
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フレリョの塔。
石造りの塔の外壁に壁画が描かれていて、そのほとんど色褪せもせず美しさを保っています。フレリョの塔 建造物
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僧院の裏門の方まで行ってみました。
裏門を出て川に架かる石橋を渡ると、民芸調の内装のレストランやお土産物屋がありました。リラ修道院 寺院・教会
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壮大なるリラの僧院を、十分満喫し、余韻に浸ったまま、行きにトイレ休憩で寄ったレストランへ。
ランチタイムです。
まずは、キーンと冷えた白ワインで乾杯!!
私のテーブルは、パリからの老夫婦、オランダからの若いカップル、デンマークからの男性1人と私の6名でした。
みんな自己紹介し合い、私が日本から来たと話すと、一斉に「日本に行ったことがあります。素敵ですね!!大好きです。」と言われ、このテーブルでの会話のほとんどが日本の観光名所のことで大盛り上がりでした!! -
オーダーした際、サイドメニューはいらないのか?
と聞かれたので、じゃ、グリーンサラダを!
と頼んだら、レタス約1個分のレタスサラダが登場。
一緒のテーブルだった6名全員、目が点からの...爆笑でした(笑) -
滝の横に建つレストランで、マスのソテーを勧められましたが(確かに周囲の観光客の8割方がマスのソテーを食べていました)、どうしても「肉」の気分だったので(川魚は嫌いではないけど、好きでもない(苦笑))。鶏肉のソテー キノコ添えをオーダー。
うまうまでした(*'▽') -
ランチ後は、ソフィアに帰るのみ。
車に乗ってすぐに夢の国へ。
起きたらアレクサンドル・ネフスキー大聖堂が目の前に建っていてビックリ!!途中一度も起きず熟睡してしまっていました。
予定より10分早く、16:50にソフィアに戻って来ました!
小人数で、ガイドさんも分かり易い英語で説明してくれ、なかなか充実したツアーでした。
この時期のソフィアの日没は20:30頃。
まだまだ日は高いので、この足でソフィア市内観光へ・・・。
(後日、ソフィア市内観光編も旅行記にまとめたいと思います)アレクサンダル ネフスキー寺院 寺院・教会
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