2010/03/11 - 2010/03/14
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パディントンさん
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2009年3月にエジプト旅行をした時に知り合ったツアーメイトを訪ねて、初めて中国へ行って来ました。
エジプト旅行から帰ってしばらくしてご夫婦で上海に赴任され”よかったら来てね!”という言葉に”はい、行きます!”
とすぐ反応。
実際にその土地に住んでいらっしゃる方ならではの観光スポットを案内して下さり、充実した4日間になりました。
感謝です!
ちょうど上海万博の前で急ピッチで整備されている時期でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2010年3月11日(木)
関空 16時25分発 全日空
上海浦東国際空港 18時着
ホテルオークラ 花園飯店3泊 仏蘭西クラブだった時の雰囲気があちこちに残っています。
17階に宿泊 -
友人とそのお嬢さんとこの上海料理店へ JARDEN DE JADE 戸湾店
お嬢さんは中国語がペラペラです。
葱油萬笙(チャイブとレタスの炒め物)22元 -
海老とお焦げのスープ煮
38元 -
瓢香粽叶肉 58元
八角の香豊かな豚肉の角煮 -
冬茸(winter melonとありました)と鮑のスープ
38元
スタイリッシュな新上海料理店でした。
”ヌーベルシノワズリ”という感覚でお洒落で美味しかったです。 -
3月12日(金)
友人が手配してくれたJTBガイド付きツアーで同里(トンリー)へ
車で約1時間の上海の郊外にある水郷地帯です。
絹織物の盛んな呉江市 ここは旗の工場
呉服の”呉”はここからきているそうです。 -
これは観光自転車
京都では観光人力車がありますね。 -
ここは同里のコンビニ
-
”同里”は”富士”(富む土)宋の時代に「富士」という字を上下に重ね
うかんむりの上の点を消して二文字に分解することで”同里”に改名したそうです。
うーん、確かにそうなります。
水郷古鎮「同里」 -
立派なうだつ
まずは橋を渡って…。 -
お土産屋さんが軒を連ねる”明清街”(ミンチンジェ)
洋服を着た人がいなければ、明や清時代にタイムスリップしたみたいです。 -
軒下にお肉を干しています。
窓の下の木の枠組みが見事です。 -
絹の布団屋さん
あちらこちらに布団屋さんがありました。 -
状元蹄(豚のしょうゆ煮込み)
-
お茶屋さん
-
一般の住宅
このまるい形と赤い飾りは縁起がいいのでしょうね。 -
明清街に続いて、この「退思園」に行きました。
1885年に任蘭生というお役人が引退した後、故郷にこのお屋敷を建てたそうです。
日清戦争の前、おまけに列強進出で清も衰退一歩手前の時代にここでどういう生活を送っていたのでしょうか…。 -
お屋敷もそれぞれ趣がありましたが、池もなかなか風情がありました。
でもおじさんがケータイを池に落としたとかで、上半身裸になって飛び込みあたりは大騒ぎ。
おかげで「静かな池のたたずまい」は写真に撮れませんでした。 -
あちらこちらに太湖石が飾ってあります。
そういえば中国宮廷ドラマでも庭にはこの太湖石がたくさんありました。
高貴なお庭イコール太湖石が定石なのかもしれません。 -
ゆったりと太極拳をしていました。
-
足元にもこんな細工が…。
-
「退思園」を出たところでこんなタイムスリップしたような風景が…。
最初見たときは”仙人?”と思いました。
優雅に中国古楽器を奏でています。 -
運河沿いには色々なお店が並んでいます。
ここは太湖で採れる”淡水真珠”のお店です。 -
いくつもの橋をくぐって巡ります。
魚の切り身を干してあります。
ここから運河巡りに出発です。 -
川べりにはレストランもあります。
-
鵜を操って魚を取ります。
長良川の鵜飼いみたいですね。 -
古鎮”同里” 入るのにはお金も要りますが、観光地であると共に一般の方も普通に暮らしています。
布団を干してあったり、うちの中を拭いたモップを乾かしてあったり、おまるを干してあったり…。 -
ここはカトリック教会
-
民宿…という意味かな?
-
illyコーヒーショップ
オシャレ! 夜になり提灯に明かりが灯るとまた雰囲気が違うでしょうね。 -
運河では洗濯をしている人もいました。
約40分のクルーズ。
暖かい日射しのもとゆったりとした気分で巡ることができました。 -
すれ違うのもやっとの細い路地
ところどころ馬桶(おまる)が干してありました。 -
川魚を干してあります。
写真は撮れなかったのですが、中国特有の股割れズボンをはいている小さな男の子がこの前で元気に遊んでいました。 -
お昼ご飯は”南園茶社”で
一階はお茶屋さん、二階がレストラン -
パイ菓子
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川海老、アオサのスープ、ほうれん草としいたけの炒め物
豚肉の甘辛煮 -
川魚のフライ、豚肉とカシューナッツの煮物
このあたりの郷土料理です。 -
お茶を楽しんでいる人?と思ったらお人形でした。
-
喫茶ルーム
-
一階の売店で何種類かのお茶を購入
朝鮮人参を使ったちょっと甘みのある中国茶もありました。 -
おくどさんと台所の神様
手前には昔のポット、カバーは竹で編んであります。 -
ちょっと”ぶさ可愛い”猫ちゃん
レストランの裏庭にいましたが、どうやら下のワンちゃんとお友達のようでした。 -
白い手袋?をはいた子犬
ずっと見送ってくれました。
しっかりカメラ目線。 -
ぐるぐると巻いては伸ばして…卵そうめんのような形状のお菓子。
素朴でちょうど”はったいこ”のような伝統菓子です。
2時くらいまで同里観光をして、上海に戻りました。
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