2016/04/09 - 2016/04/12
1547位(同エリア7445件中)
いちごさん
3日目、チンジュ(晋州)を出発した私たち、釜山に向かいます。
釜山では、まず、【カンチョンドンムナマウル(甘川洞文化村)】へ。
その夜は【釜山国際ホテル】で宿泊。
4日目、最終日です。
【国連基地】を訪問後、【ポモサ(梵魚寺)】へ。
その後、ツアーお約束の【韓国食料品店】に立ち寄り、帰国となります。
- 交通手段
- 観光バス
- 利用旅行会社
- 読売旅行
-
プサン(釜山)の【カンチョンドンムナマウル(甘川洞文化村)】は、すっかり有名になり、プサンの観光地のひとつになりました。
私は10年ほど前に、ある方のブログを通して知って、いつか、行ってみたい〜と思っていた所でした。 -
でも、有名になればなるほど、訪れる人が増えれば増えるほど、何となく〜、足が遠のいていきました。
その【カンチョンドンマウル】が、ツアーの行程に組み込まれています。
ツアーで連れて行ってくれるなら好都合〜(^^♪
【ハヌルマル】からの眺め。 -
【ハヌルマル】は建物の屋上が展望台になっています。
村で1番見晴らしのいい展望台だとか。
ツアーなので、自由時間は40分ほど。。。まずは、高い所へ上がって、村全体を見渡そう〜 -
展望台からは、海も見えます。
40分は、マウル(村)を散策するには短すぎる時間です。 -
あちこちのサイトや、みなさんの旅行記でよく目にした景色なので、初めて見る気がしない。
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時間があれば、こんな所も下りてみたい〜
とても、惹かれる石段です。
【カンチョンドンマウル】では、時間に縛られる不自由さを満喫しました(^_^;) -
ガイドさんにいただいた地図どおり、観光の王道を行って、同じ道を、また戻ります。
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可愛い〜マッチ箱(←死語ですか!?)を並べたような町並みを見ると、観光スポットになったのも頷けます。
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マウル(村)のアチコチを、もっと歩き回ることが出来たら、住民の方々にはご迷惑でも、もっと【カンチョンドン(甘川洞)】の良さに触れることが出来たのでは?と思います。
中途半端になりましたが、それでもこうして訪れることが出来て満足です。 -
【カンチョンドンムナマウル(甘川洞文化村)】をザクッと観光した後は、今宵のお宿【釜山国際ホテル】へ。
【釜山国際ホテル】は、地下鉄1号線ポミル(汎一)駅から徒歩約6分ぐらいのポミルドン(汎一洞)にあるホテルです。
私たちはバスなので、地下鉄からのアクセスも関係ないのですが。
たぶん、各旅行社ご用達のホテルだと思われます。
そんな感じの普通に、まあまあのホテルです。 -
普通にまあまあのホテルで、普通にまあまあの一夜を過ごして4日目がスタートしました。
写真はありませんが、昨夜はホテル近くの店でサムギョッサルを。
今朝は、ホテル出発後、やっぱり近くの店でテジクッパをいただきました。
4日目ともなればツアー仲間の方々とも、だんだん気心が知れてきます。
みんなで、和気あいあいとご飯をいただきました。
時間に縛られるツアーではありますが、ツアーの楽しいところでもあります。
そして、ツアーならではの、断れない観光スポット【国連墓地】へ。 -
朝鮮戦争(1950〜1953年)に派兵された国連軍戦死者の遺骸が安置されている、世界唯一の【国連墓地】が【在韓UN記念公園】として整備されています。
地下鉄2号線で、繁華街ソミョン(西面)駅からビーチで有名なクァンアン(広安)駅へ向かう途中にある【テヨン(大淵)駅】下車、徒歩20分のところにあります。
公園として美しく整備されているとはいえ、墓地なので、写真もこれで終わりです。
外地で戦死した多くの御霊の事を思うと、観光というのもどうかと思ったり、それでも、訪れることに意味があるのだと思ったり・・・・・ -
・・・・・と、ちょっと、厳かな気持ちに終止符を打ち、次の目的地【ポモサ(梵魚寺)】へ。
続いても、厳かといえば、厳かですが。。。
ツアーを利用すると、食事処へでも、観光スポットへでも、バスに乗ってるだけで前まで連れて行ってくれるので、地理的には位置関係が全然わかりません。
【ポモサ(梵魚寺)】はプサンの北部、【クムジョンサン(金井山)】の麓に位置する古刹です。 -
韓国のお寺は山奥にあることが多いので、参道は長めです。
少し坂道を上ります。
ちなみに、ツアーで来ているのでなければ、韓国最大の山城だといわれている【クムジョンサンソン(金井山城)】に行ってみたかった〜
山にそって伸びる広大な山城は、【韓国版 万里の長城】とも呼ばれているそうで必見の価値あり。
そして、この周辺でのみ限定販売されている【クムジョンサンソン(金井山城)マッコリ】は、必飲(!?)の価値あり。 -
【ポモサ(梵魚寺)】は曹渓宗のお寺で、禅寺の総本山です。
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【イルチュルムン(一柱門)】と呼ばれるお寺への入口です。
4本の、石の長ぐつを履いたような柱が特徴的。
【ポモサ(梵魚寺)】というと、この門の写真をよく目にします。 -
【チョナンムン(天王門)】
門の中には四天王が祀られています。 -
【プリムン(不二門)】と続いて、上品な提灯に誘導されるように門をくぐります。
お釈迦様の誕生日が1ヶ月ほど先(陰暦)なので、門からの道が提灯で飾られていますが、もっと日が近づいてきたら、華やかな境内になることでしょう。
お釈迦様の誕生日を祝う燃灯祭に、お寺が提灯で埋め尽くされる風景、見てみたい〜
いつの日か、燃灯祭に、韓国にある寺院を巡るのが私の夢です。 -
門をくぐるたびに石段を上って、だいぶ高い所まで来ました。
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【テウンジョン(大雄殿)】、本堂。
御本尊はお釈迦さまです。 -
ポモサ(梵魚寺)は、678年に建てられたと言われていますが、豊臣秀吉の朝鮮出兵(文禄の役)の時にそのほとんどが焼失しました。
現在の建物は1614年に再建されたものですが、創建当時のもので唯一残っているのが【三層石塔】だそうです。 -
大きな石に何やら、書かれています。
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【チョンル(鐘楼)】
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鐘!? 太鼓に見えるのは私だけ?(^_^;)
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来た時とは違う道を帰ります。
境内は広くて、ステキな散策路でもあります。
ここで、昔、大阪に住んでおられたというご老人にお会いしました。
日本語も日常会話には不自由しないくらい覚えておられました。
・・・で、私たちが関西から来たと知って、昔、住んでおられた界隈の地名をあげながら、懐かしそうに思い出を掘り起こしておられました。
どうぞ、その思い出が良いものだといいのですが〜 -
渓流沿いに参道を駐車場へ向かいます。
いよいよ、このツアーも終盤にさしかかっています。
ツアーのいいところも不便なところも覚悟したうえでのツアー参加だったので、3泊4日のこのツアー、満足しました。 -
1度、パッケージツアーを利用すると、次は、自由を謳歌したくなって個人旅行を。
個人旅行を2〜3回すると、計画・予約・荷物を持っての移動が面倒になって、パッケージツアーを利用したくなります。
個人旅行だと、どうしても移動範囲に限りがあって、3日や4日ではそれほどアチコチへとは行くことができません。
今回は、4日間という限られた短い時間を有効に活用することが出来て、本当に満足しました。
次は、個人旅行の番ですが、どうなることやら〜 -
ツアー最後の食事は、プサン名物【ミルミョン】と【マンドゥ(ぎょうざ)】です。
どちらも、とっても、美味しくいただきました。
ごちそうさま〜!!
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