2016/04/27 - 2016/04/27
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旅人のくまさんさん
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覚王山のホテル、ルブラ王山で宿泊での酒宴の後、翌日に見学した揚輝荘の紹介です。時間調整に、覚王山・日泰寺にも立ち寄りました。
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
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名古屋で泊まった、覚王山のホテル、ルブラ王山のロビー光景です。公立学校共済組合の施設ですが、部外者でも利用できるホテルです。
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イチオシ
同じく、覚王山のホテル、ルブラ王山のロビー光景です。吹き抜けの広い空間を持つ立派なロビーでした。
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ロビーに飾ってあった絵画風の折り紙作品の紹介です。葛飾北斎の『赤富士』を題材にした作品です。ホテルのHPに、刈谷東高等学校・昼間定時制・折り紙部製作と紹介されていました。
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同じく、ロビーに飾ってあった絵画風の折り紙作品の紹介です。葛飾北斎の『山下白雨』を題材にした作品です。こちらも刈谷東高等学校・昼間定時制・折り紙部製作と紹介されていました。岩肌のごつごつしたところを表現するために、黒のバラをパーツにして1年がかりで制作されたとも紹介されていました。
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結婚式場としても使われているホテルですから、衣装の展示もありました。和服には疎いですが、打掛でしょうか、豪華な色彩と文様でした。
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同じくロビーの光景です。2階正面は、レストランかバーのようでした。その下が、正面出入口です。
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ルブラ王山のロビー光景が続きます。公式HPには、洋室シングルルーム30室、洋室ツインルーム20室のほか、和室もあります。10名以上での利用でしたから、同じフロアの4人用の和室を中心に利用しました。右手に見えるのがホテルフロントです。
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1階にある喫茶コーナーです。待ち合わせには好適です。正面玄関を入って右側にありました。
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賑やかだった宴会を終えた、翌朝の光景です。振り返って眺めた表玄関光景です。因みに、チェックインは16:00、チェックアウトは10:00でした。
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ルブラ王山をチェックアウトした後、歩いて向かった覚王山・日泰寺です。その参道脇の街路樹光景です。白い『ハナミズキ(花水木)』の花が満開でした。
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ハナミズキの花が満開だった、覚王山・日泰寺の参道光景です。タイ王国から寄贈された 真舎利(釈迦の遺骨)を安置するために創建されたお寺です。超宗派の寺院として有名で、格式の高い葬儀会場として使われています。
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覚王山日泰寺の境内脇で咲いていた紫色の花です。小さい頃から大好きな花の一つ、『シラン(紫蘭)』です。
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観光案内図です。『田代(たしろ)・散策マップ』のタイトルがありました。10箇所少しの見所が、イラストで記してありました。もちろん、日泰寺も、揚輝荘も記されています。
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覚王山・日泰寺に到着しました。前方に見えてきたのが山門です。仁王像ではなく、ブッダの弟子像が左右に置かれています。文化勲章受章者の円鍔勝三(1905~2003年)作の阿難と迦葉像です。
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本堂に向かって右手にあった、手水舎の光景です。周りの新緑が爽やかでした。早い時間帯の生家、私たちのグループ以外の参拝客の姿はありませんでした。
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イチオシ
逆光気味の写真になってしまいましたが、覚王山・日泰寺の五重塔の光景です。平成9年(1997年)に建立された、高さ30メートルの塔です。木造のようにも見えますが、五重塔の建物詳細は公表されていません。
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イチオシ
覚王山・日泰寺の本堂光景です。手前に大きな線香立が置かれていました。今歌詞は紹介していませんが、タイ王国のラーマ五世像が左手に置かれています。
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古木の新緑光景です。名古屋の保存樹だったかもしれない楠の大木です。かなり思い切った剪定がされていました。
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右手前から見上げた、覚王山・日泰寺の本堂光景です。正面に唐風の屋根がありました。
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覚王山日泰寺の堂々とした石灯篭の光景です。背後に見える建物は、庫裏に相当する建物のようです。
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まだ新しい建物ですが、覚王山・日泰寺の披露境内には五重塔がよく似合います。祖にお手前に見えているのは手水舎です。
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これで、時間調整のために立寄った覚王山・日泰寺の紹介はおしまいです。境内から眺めた、西南方面の光景です、高層マンションの姿がありました。
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覚王山・日泰寺の見学を終えて、少し早かったですが、歩いて揚輝荘に向かいました。その揚輝荘の案内看板です。『揚輝荘総合案内』のタイトルがありました。北庭園と南庭園に分かれていて、到着したのは、日泰寺に近い北庭園の方です。
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『揚輝荘』の北庭園の入口近くにあった大木の光景です。名札の撮影を忘れましたが、名古屋市保存樹のカシ類だったようですが、不確かな記憶です。
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『揚輝荘』の北庭園と南庭園は分断され、現在はその中間や周りにマンションが立ち並んでいます。そのマンションの光景です。
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時間ぴったりに開場してくれた『揚輝荘』の北庭園です。長野の友達と一緒でしたが、私もこれが初めての見学になりました。
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右手に見えていた赤い鳥居の光景です。園内に稲荷神社が祀られているようでした。後ほど、もう一度紹介します。
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室内に展示してあった説明パネルですが、室外から見やすい場所に置いてありました。最初のパネルは、『揚輝荘とは』のタイトルでした。大正7年から、昭和初期にかけて、松坂屋初代社長の伊藤次郎左衛門祐民によって建てられたと説明されていました。
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室内に展示してあったパネルの紹介が続きます。このパネルには、『伊藤次郎左衛門家とは』のタイトルがありました。揚輝荘を築いた祐民は15代、16世紀の初代からの家系図が記してありました。
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揚輝荘の北庭園エリアにある建物光景です。入場せずに外からの見学でした。
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