2015/09/12 - 2015/09/20
266位(同エリア1620件中)
○さん
2015年9月のアメリカ旅行後編は、ラスベガスを起点にレンタカーでのグランドサークル爆走旅行。
一週間という限られた期間で、予定どおりの目的地にたどり着けるか不安もありましたが、無事に完走を果たした記録です。
魅力的な数々の自然景勝のあるグランドサークル、期間とエリアを選定した結果、有名どころは結局ほとんど行くことにしちゃいました。
総集編の旅行記はこちら → http://4travel.jp/travelogue/11124892
ドライブルートはこちら
ラスベガス → ザイオン国立公園 → ブライスキャニオン国立公園 → キャピトルリーフ国立公園 → ゴブリンバレー州立公園 → キャニオンランズ国立公園 → アーチズ国立公園 → メサ・ヴェルデ国立公園 → モニュメントバレー → レイクパウエル → ホースシューベント → アンテロープキャニオン → グランドキャニオン国立公園 サウスリム → アリゾナ大隕石孔 → セドナ → ルート66 →ラスベガス
この旅行記は、グランドサークル 爆走旅行で2日目に訪れたキャピトルリーフ国立公園編です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ブライスキャニオン(http://4travel.jp/travelogue/11126252)から北に進路をとり170km走ると、ユタの背骨とも呼ばれるキャピトルリーフ国立公園にたどり着きます。
ここは非常に大きな面積の国立公園で、バリエーションに富んだ光景もあり、古代の人々の壁画もあり、大自然の偉大さを感じるにはもってこいの国立公園です。
どこからどこまでが国立公園なのかもわからないほど大きく、入場は一部を除いて無料。その一部も入場料10ドル/1台を入れるポストがあるだけという簡単なものでした。 -
キャピトルリーフ国立公園に向う途中、chimney rockというトレイルの入り口に立ち寄りました。
赤茶色の岩肌に向かってトレッキングルートが続いています。
グランドサークル内にはいろんな場所にトレイルがあり、山あり谷あり崖あり川ありと好きなコースを選び楽しむことができます。 -
キャピトルリーフ国立公園は長さが100km以上にもなる大きなエリアなので、いつの間に国立公園内に入ったのかもいまいちよくわかりません。
人気の国立公園と異なり、観光客も少ないので、見渡すこと限り自分たち以外誰もいない広大な大地を、独り占めできるのも魅力の一つです。 -
道路から岩山への距離が近くなり、車窓からの景色がダイナミックに変化してきました。
いよいよ国立公園内に入ったようです。 -
最初に車を止めたのは、グースネックポイント。
川がダイナミックに蛇行し、深い渓谷が形成されています。 -
グースネックポイントは地球の歩んだ年月の長さを感じられる場所でした。
-
次の訪れたのは、先住民の岩絵があるという場所。
大きな一枚岩の一部に岩絵が書かれているのですが、、、
どこかな?どこかな?なかなか見つけることができません。 -
ありました〜。
よく見ると人間ではなく、ツノが生えていたり、ロボットみたいなものもいます。
宇宙人を書いたのでは?という説もあるとか。 -
ここからはシーニックドライブというエリアに入っていきましょう。
シーニックドライブはキャピトルリーフのハイライトで、このエリアのみ入場料金がかかります。
とはいっても無人の小屋と料金ポストがあるだけで、そこに入場者の記録や車のナンバーと5ドルを入れる仕組みです。 -
迫力のあるスリリングな光景が目の前に広がっていきます。
シーニックルートは片道16キロのルートで、途中に様々なみどころがいっぱいです。
入場車もほとんどいないので、気になったポイントで車を止めて、景色を堪能することができます。 -
左右の支道に入ると舗装はされていませんが、気をつけながら走れば、普通車でも入ることができます。
かなりワイルドなドライブも楽しむことができます。 -
時間の都合で行くかどうか迷ったキャピトルリーフ国立公園の最大の見どころストライクバレーは、このシーニックルートの奥に位置しています。
後悔を残さないようストライクバレーを目指すことにしました。
ストライクバレーまでの道のりは遠く、普通車で辿りつことができない場所なので、そこまで行っている旅行者はほとんど皆無です。
まずは普通車で行けるところまで、アクセルを踏みます。
運転を誤ると崖から転落しそうな、スリリングな砂利道を進んでいきます。 -
車一台がぎりぎり走れるような場所までやってきました。
レンタカーは車高も低い小型車で、そろそろズズッっと車底も擦り始めたので、車を止めて、残り約5キロの道のりを歩いて目指すことにします。 -
ストライクバレーを目指すこと約1時間半。
途中のトレイルにも印象的な景観が広がり楽しいのですが、、、
痛恨のミスで持ってきた水は2人で500ml程度。
途中からは暑さと喉の渇きに耐えながらのトレッキングになりました。 -
いつたどり着くのかもわからない状態で進んできた道のり。
途中誰ひとりにも会うこともなく、ほんとにたどり着けるのか?はたまた道が間違ってるんじゃないか?と心配になったその頃、ようやくストライクバレーの看板が見えてきました。 -
のこぎりの刃のような断層が続くストライクバレーの光景は圧巻そのものでした。
苦労してたどり着いたからこそということもあるかもしれませんが、グランドサークルで見てきたたくさんの光景の中でも特に印象に残っています。 -
他に誰もいないこの場所で、バレーを眺めながら、至福の時間を過ごしました。
いやぁ本当に無理してここまで来て良かった! -
大地を独占することができるキャピトルリーフ国立公園は、グランドサークルの中でも特に思い出深い場所になりました。
それでは、日が沈まないうちに次の目的地ゴブリンバレー州立公園を目指しましょう。
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