2016/04/22 - 2016/04/26
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マイレージを利用して、20数年ぶりにタイへ行ってきました。
暑期まっただ中だったこともあり、昼間は40℃を超える毎日でした。
20数年前に仕事でアユタヤに1か月程度滞在しましたが、ホテルと工場の
往復の毎日で結局アユタヤの世界遺産を見ることなく帰国してしまいました。
今回の旅のテーマの一つそのリベンジにありました。
おおよその日程は以下の様でしたが、バンコク市内には移動のために数時間いた程度で、タイ式マッサージやトムヤムクン等には目もくれませんでした。
22日:セントレア⇒バンコク⇒チェンマイ
23日:チェンマイ観光
24日:チェンマイ⇒アムパワー観光
25日:アムパワー⇒アユタヤ観光
26日:バンコク⇒セントレア
1バーツを3円で換算すると、おおよその値段の目安になります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4月22日(金)
セントレア10:00発バンコクスワンナプーム13:55着の約6時間のフライト。
(時差は、2時間)
機内はほぼ満員状態で、ブランチ程度の食事が出た。 -
定刻通りにバンコクのスワンナプーム国際空港に到着した。
チェンマイへ乗換えまで3時間あったので、空港内ATMで両替(キャッシング)して後に、空港内のコンビニ(セブンイレブン)で飲み物と軽食でもと思って財布を見たら、クレジットカードがない(ガーン)・・・。
急いでATMに戻っても、あるはずもない。「どうしよう・・・、」
近くにいたスタッフに声をかけたら「10分待っていろ」と言われた。しばらくしたら別のスタッフが現れて、ATMを開けてくれた。
ATMの中にあった数枚のカードから自分のカードがみつかった。(同じようなことをやらかした仲間が他にもいるらしい。)
よかった、旅行が続けられる(ほッ) -
そうこうしているうちに3時間はあっという間に過ぎ、国内線のGATEに移動して17:20発のチェンマイ行に乗れた。
3000バーツキャッシングしたので、9000円もって、3泊4日の旅行が始まった。 -
ほぼ定刻(18:30)通りにチェンマイ空港に到着した。
到着ロビーを出るとやはり蒸し暑い。
メータータクシーの受付があり、旧市街のホテルまで150バーツ(1バーツ:3円)とのこと。
15分程度で、今日と明日の2泊する旧市街のCOZY INN Chiang Maiに移動した。
フロント(と言っても小さなカウンターーだが)でキーのデポジットとして、300バーツ預けた。 -
室内の様子(日本で予約したので、1500円/泊)
ゲストハウスを改造した様なつくりで、ミニ冷蔵庫と温水シャワー/トイレ付き
何とクリーニングサービスもある(当然使わないが)
トイレは(知ってる人は知ってる)アジア的な、シャワーウォシュレット
(ペーパーは見当たらない) -
21時過ぎの晩ごはんは、近くのセブンイレブンで調達したウインナー焼(20バーツ)とカップラーメン(15バーツ)と缶ビール(35×2バーツ)
結局、今回の旅で食したカップラーメンは4回(80バーツ)
ホテルに戻って食事しながら明日の天気を確認したら40℃の予想(汗)
一日中外にいられないので、昼間は一旦ホテルに戻る予定に変更した。 -
<4月23日(土)>
早朝3時過ぎに目が覚めたが、さすがに外は真っ暗。
wifiで、ネット検索しながら情報収集していたら、2時間が過ぎた。
昼間は40℃を超える予想なので、6時には近くのワット・プラ・シン(1345年建立)へ行くが、本堂は閉まっていた。
ソンテオ(乗合タクシー)を捕まえて、郊外のワット・スアン・ドークへ行ってもらう。
たくさんの白いチェディ(仏塔)には、歴代のチェンマイ王族の遺骨が納められている。
夜になるとライトアップするらしいが、朝の6:30には誰もいない。 -
本堂内の様子。
オレンジの袈裟を着た数人のお坊さんとじっと仏様にお祈りしているおばさんがひとりいた。
何故か一緒にしばし仏様を見上げ、家族の健康を祈る。 -
こちらでは、賽銭箱の代わりにお坊さんのマスコットに賽銭を渡すらしい。
-
ワット・スアン・ドークを出るとさっきのテンソウのドライバーが待ち構えていて「今日の予定は?、どこまで行く?」と聞いてきた。
結局、「ワット・プラ・タート・ドイ・ステープ」まで往復500バーツでチャーターした。
ちなみにチャーン・プアク門近くに停まっている相乗りテンソウだと往復100バーツ程度で行けたが、定員(6名位)集まらないと出発しない。 -
市街から15km郊外のステープ山頂(1080m)にあるワット・プラ・タート・ドイ・ステープまでは、20分程度で着いた。
途中はかなりの坂道だったが、多くの観光サイクリング者がここを目指して懸命に走っていた。
本堂へ続く階段は、まだ朝の7時半前だったので、人影もまばらでまだまだ日差しもきつくない。
一緒に歩く子供たちも、元気。 -
境内に入ると、朝日にきらめく高さ22mのチェディ(仏塔)が目の前に
(1383年建立⇒日本の室町時代)
今まで多くの場所に行ってきたが、どこに行っても神と宗教の力の凄さ(ただ単に人の数がいればよいというだけででなく、その芸術性や思い)にはには驚かされる。
一キロを、超える山頂(いただき)、人たちの、思いの凄さ、じっと手を見る -
朝早くからお祈りする現地の人達。
小さな子供たちも見よう見まねで、・・・。
こんなことから仏教信仰が根付くのかもしれない。 -
エメラルドではないが、・・・
-
境内を出ると数件のお店がある。
その中のお茶屋さんで、タイコーヒー(20バーツ)を頼む。
向こうはアイスのつもりでつくっていたが、こちらは氷には気を付けているので、「ノーアイス、ホットコーヒー!」と強くリクエストする。 -
市街行きのソンテオが客待ちしているが、お客が集まらずにまだまだ出発しそうもなかった。
じっと待てれば、60バーツで旧市街地まで行ける。
帰り道では10台以上のソンテオとミニバスが登ってきていた。 -
ソンテオの中から後ろを撮るとこんな感じ。定員は、8人程度か?
後部ドアもなく、屋根に上る様のはしごもある。
もちろんシートベルトなんかない。 -
8時半くらいには、旧市街と新市街を結ぶペーター門に戻ってきた。
まだ、記念撮影している人も、まばら。 -
徒歩数分でワローロット市場へ
食べもの、着るもの、雑貨等、何でもある。
(近くには中華街らしきものも)
朝、9時前だが多くの地元のお客さんでにぎわっている -
-
下処理済みの魚一パック(5匹)で100バーツは安いが、炎天下の中本当に売れるのか?
-
たくさんの種類のタイ米も量り売りしていた。
日本米と違ってぱさぱさ感はあるが、これが炒飯にはよく合う。 -
ワローロット市場の食堂内でブランチ
豚肉いためかけご飯(スープ付き)は、30バーツ
あまいたれがついていた。 -
外に出ると、ソンテオやトゥクトゥクが行ったり来たり
-
世界中、どこにでもある中華街門。
恐るべし、チャイナパワー。
どこかの国と海外進出の歴史が違い、その土地土地に根付いている。 -
足踏みミシンもまだまだ現役で頑張って生き残っていて、店頭で販売されていた。
-
ワット・チェン・マンの前で、無料でご飯や果物を配っていた。
お参りを済ませたお寺の門徒さんへのふるまいだった様で、近くにいた観光客が並んでいたら、「あなたは、ノー」と言われていた。
ホテルに着くまで、少しのがまんがまん。 -
ワット・チェン・マン。
ワット・チェン・マンは、1296年に建てられたチェンマイで最も歴史のある寺院。
象の像に守られた仏塔。
11時過ぎでそろそろ厳しい暑さ。
ホテルまで2km位なので、そろそろ戻らなければ(汗)
死んでしまう・・・。 -
何と言うことでしょう、ホテルに戻る途中(ホテルのすぐそば)で、レンタサイクル店を発見。
早速値段を確認したら、24時間(明日の13時まで)100バーツとのこと。
これから、まだまだマーケットめぐり予定多数あり。
ソンテオやトゥクトゥクを利用するよりも安上がりなので、レンタル決定!!。 -
色々な自転車があったが、乗りやすさとカゴの大きさでママチャリに決定。
(チェーンロック付き) -
予定より少し遅れて13時過ぎに、一度ホテルに戻って一休み
テレビをつけたら、ドラえもんをやっていた
もちろんタイ語の吹き替え
(バンコクで、ドラえもんに再会・・・) -
日焼け止めをたっぷり塗り直して、外に出る。
15時過ぎに外に出ると、セグウェイに乗った人たちが
後ろの人はうまくバランスが取れなくて、ガイドさんに引っ張ってもらっている -
ママチャリで旧市街をブラブラしていると、いろんなものにでくわす
-
-
-
ナイトバザールとサタデーバザールまで少し時間があったので、町はずれのチェンマイ駅までサイクリング。
列車は1時間に1本程度なので、地元の人はほとんど列車でなく早く安くいけるソンテオを利用するみたい。 -
チェンマイでは、毎日行われる常設のナイトバザールと土曜日に路地を封鎖して歩行者天国にしたサタデーナイトバザールが開催されている。
17時からサタデーバザールが始まったので、早速レンタサイクルで移動。
お寿司(手まり寿司)も売ってます。ネタは、エビ/卵焼き/サーモンなど
何と1個5バーツからだが、さすがに危なくて手が出ない -
どこにでもありそうな、ちょっとエッチなキーホルダーも売っていた。
興味深げに欧米系の少女が観察していたが、冷やかしが多いみたいで「ノーフォト」と張り紙してあった。 -
夜も更けて、中にはこんな人たちも現れる。
ここに限らずタイには色々な人達(カバちゃん、マツコデラックス、ミッツ・マングローブ的な)がいて、その人たちが普通に店員だったり、宿の主人だったり歩いたりして生活していた。 -
たこ焼きも売ってます
-
ナイトバザール自身はかなりさびれていて、道を挟んだ反対側のカレーナイトバザールのの方が活気がある。
写真は、ナイトバザール近くの夜6時過ぎのアサヌーン市場の様子。
市場と言っても、観光客相手の大きなフードコートの様。
この店は、水槽の中から好きな食材を選んで調理してもらえる中華料理店。 -
かわいい、アイスもたくさんあった。
-
<24日>
今日はチェンマイ⇒(飛行機)⇒バンコク⇒ロットウ(ミニバス)⇒アムパワーへの移動
11時発の飛行機まで少し時間があったので、昨日借りた自転車で近くのローカル市場へ
そこで発見した恐らく一番安かったヤシの実ジュース
ローカルの市場で見かけたが、1個20バーツ -
そろそろ、市場の揚げ物もトライできる様になってきた
-
地元のおばちゃんも、晩ごはんのおかずを求めて。
-
タイ風オムレツと豚肉の串焼きであさごはん
どちらも10バーツ
市場の後にもう少し時間があったので、レンタサイクルでチャーン・プアク門に行ってみた。
実際に多くのテンソウが待ち構えていて、ワット・プラ・タート・ドイ・ステープ以外にも多くの客待ちをしていた。
日本人の女性1人と2人組が、出発待ちしていた。(気を付けてね)
こちらにも声をかけられたが、「昨日行ってきた。」と素直に答えた。 -
チェンマイでとってもお世話になった、ホテル近くのセブンイレブン
日本の半分くらいの大きさだが、日本の様に割高ではなくここの水が一番安かった。(500mlで7バーツ) -
街道で手を上げていたら、ソンテオをがとまった。
空港まで、100バーツで交渉成立。
中にはオレンジの袈裟を着た数人のお坊さん。
チェンマイ空港のドナルド・マクドナルド
両手を合わせて「サワディー・カップ」
11時過ぎの飛行機で、再度バンコクへ -
スワンナプーム国際空港から、エアポートレイルリンクとBTS(スカイトレイン)を乗り継いで、戦勝記念塔へ移動した。
これは、BTSのチケットで、書込み式の磁気カードになっている。 -
駅のすぐそばに、ロットウ乗り場があった。
行先を告げるとバスの番号を書いたチケットを売ってくれる。
窓口で「アムパワー」と伝え「80バーツ」を支払った。
ガイドブックやインターネット情報では、「人数が集まると出発」と書いてあった。
実際は数台のロットウがアムパワーとバンコク間を往復しているので、出発時間は決まっていて、次は14:20発らしい -
こんな感じでロットウ待ち、
日本人は自分だけで、多くはアムパワーに変える地元の人達の様子
構内をうろうろして写真を撮りながらトイレや食料を調達していると、窓口のお姉さんが大声で「そこでじっと座っていろ!」と言われた。 -
15人乗りの車内は、こんな感じ
天井まで鏡が貼られているのは、おしゃれな内装なのか?、それとも何かの魔除けなのか? -
途中で、メークローン駅に立ち寄った。
これは、かすかに見えるメークローンの線路上にある折り畳み市場(多分)
1日に数本しか列車が来ないので、それ以外の時間は線路上で市場が開かれているとのこと -
今日はアムパワー泊まりなので、明日の朝のバンコク行きのロットウを予約する
6:20、7:20、8:20、・・・と午前中は1時間毎に出発する時刻表が貼ってあった。
ホテルで朝食もとるので、少しゆっくり出来る様に、8:20を予約した。 -
アムパワーの水上市場、アムパワーとは「マンゴー園」という意味。
2008年に「ユネスコ文化遺産のためのアジア太平洋遺産賞」を受賞した。
バンコク周辺にはいくつか水上市場があるが、ここには生活の匂いが。 -
週末(日曜)だったので、多くの観光客(ほとんどアジア系の人達)で賑わっていた。
-
15時過ぎだが、多くの人がこんな感じで、食事を頼む
焼きそばや炒飯などは一皿40バーツ程度からあり、カニ4ハイの焼き物も200バーツ程度で、思ったよりリーズナブルかも -
17時過ぎ、まだまだ週末の観光地は賑わっている
-
蛍ツアーから戻ると晩ごはんなので、おやつ程度の昼食
エビ入り焼きそば、ピーナッツがかかっていて甘い味付け(40バーツ)
(ビールはがまん) -
定番のボート下り(50バーツ/人)
昼間のツアーはいくつもお寺を廻るので、趣向を変えて蛍ツアー(60バーツ)を予約した。 -
今日泊まる「バアンラク アムパワー」
水上市場を通り抜けて、こんなところにと思うくらいの町はずれ場所にある。
夕食、朝食付き(いずれもビュッフェ形式)で、日本語を話せる優しいスタッフとこちらから見るとちょっと変わったご主人がいる。 -
部屋の中はこんな様子、ドアの鍵は大きな南京錠。
-
部屋で休んでから、再び外に。
お客さんのいる店には、どんどん船が集まってくる。 -
ホテルを反対側から見ると運河に面しているのがよくわかる。
ここで、夕食と朝食が食べられるので、ロケーションは抜群。 -
市場の入口で予約した「蛍ツアー」へ(60バーツ/1時間)へ出発
18:30だが、まだまだ明るい。 -
-
市場を離れると、こんな感じの住居になる。
もう少し離れると、ジャングルっぽい感じになる。 -
途中で、一度上陸して寺院見学へ(15分程度)
さすがに、寺院は見飽きた感じになった。 -
19時過ぎて、そろそろ真っ暗に。
時期外れだったせいもあり、あまり蛍は見られない。
ボートの運転手も、いくつかのポイントを足早に回る。
半端ないスピードなので、前の席のカップルはびちょびちょ(笑) -
4月下旬で少し時期外れだった様だが、それでも蛍はちらほら見られた。
帰ってくる頃には真っ暗で、観光客もまばらになっていた。 -
人影もまばらになってきた。
水上マーケットの食堂もそろそろ店じまい。
やっぱり、食器や焼網などの洗物は川の水でごしごしごし・・・。 -
20時位から、ホテルのテラスで晩ごはん
食事中にボートが近づいてきて、食事がすんだお客さんを迎えに来た。
ボートを支えて立っているのがご主人。
本人の同意を得ていないので、ちょっとピンぼけ気味にして、・・・ -
晩ごはん
スタッフが「辛いスープは大丈夫か?」と聞くので、「アイ チャレンジ ホット!」と答えたら、青唐辛子入りの魚スープが出てきた・・・。
気を付けて食べたつもりだが、とっても辛いと言うよりもしばらく口全体がしびれた(ヒー、ハー)。
スタッフから、「ワンモア?」と聞かれたが、「アイムフル(お腹一杯)」とごまかした。 -
パラパラ炒飯で、口直し。
-
テラスで、ゆっくりとした時間が過ぎる。
-
食後の散歩。
最後まで残った観光客は、少しおしゃれな生演奏のお店で、酒とご飯とおしゃべりで夜遅くまで過ごしていた。 -
<24日>
朝食(7:30〜)まで少し時間があったので、街をブラブラ散歩した。
奥まった運河では、小学校低学年の子供と愛犬が泳いでいた。
数年前に訪れたネパール(カトマンドゥ)で雪解けの急流を泳いでいた時には見なかったライフジャケットをここでは着けていた。 -
昨日はにぎわっていた、食堂界隈が静かなことと言ったら。
-
運河沿いのテラスで朝食・・・、とっても静か。
さすがに辛い物はあまりなく、デザートまでたっぷりいただく。
眼下に、体長50cmを超えるようなトカゲがぷかぷか浮いていた。 -
アムパワーからバンコクに戻ってきました。
戦勝記念塔周辺には通常のバス以外にもいくつかのロットゥー(15人乗りミニバス⇒大きなワゴン車)乗り場がある。
BTSアヌサーワリー・チャイ・サムラプーム駅の反対側の乗り場から、アユタヤ行のロットゥーに乗り、約1時間(60バーツ)でアユタヤに到着 -
アユタヤはバンコクから約80km北にあり、周囲を川に囲まれた中洲の街である。
駅から中洲(対岸)までは、渡し船で移動した。 -
モーターサイ(バイクタクシー)でアユタヤ駅に移動する。
駅で6:10発バンコク行きの特急を予約した後に、近くでレンタサイクル(50バーツ)を借りる。
アユタヤの世界遺跡群までは約2kmだが、40℃越えの中なので、すぐにバテバテ -
走って5分もしないうちにローカル食堂でお昼休憩をとる。
一番安上がりの昼食(豚肉入り麺:20バーツ)をとる。
水で冷やしたコーラは15バーツ、店の人が「氷を入れてもいいよ」とクーラーボックスを教えてくれたが、丁重にお断りした。 -
店内はこんな感じ
もちろんエアコンはないが、扇風機だけでも結構涼しい。 -
途中で見かけたセルフのガソリンスタンド
と言うよりも、ガソリン自販機 -
世界遺産の一つ「ワット・プラ・マハータート」
高さ44mあったと言われている仏塔内の仏像の仏塔
実際は、1mない位の大きさ
多くの人が記念撮影していた -
午後2時を回り。ほとんど日陰のない40℃を超える遺跡内をとぼとぼ歩く。
飲むだけでなく、頭からかぶったりシャツにかけたりして熱中症対策したので、あっという間に1リットルの水がなくなった。 -
少し遠くから見ると、こんな様子。
数百年の歴史を感じる。 -
恐らく頭のある像は、修復されたもの
-
間違いなく、40℃越えの世界。
熱中症にかかったせいなのか、心なしか、いや、間違いなく傾いている塔 -
帽子もかぶらずニコニコしながら歩いている欧米系の観光客には、本当に同じ人間かとあきれる。
こちらは、ついに雨傘を日傘代わりにさし始める。
ここまで来たら、外見など気にしている余裕はない。 -
「このままでは、間違いなく熱中症になってしまう、・・・」と思っていたら、何と言うことでしょう、遠くに仏様が現れた。(ワット・プラ・シー・サンペット)
中で30分程度休憩(ホッ)、多くの人達が日陰を求めてやってくる。
外に出ると、10バーツの水が売っている。
100バーツでも買ってしまう、まさしく命の水。 -
金箔を仏様に貼り付けて願い事をする人、貼られた金箔を自分に貼り付ける人、様々な人間模様
悪いところに貼り付けるのは、洋の東西を問わない様子 -
タイ版おみくじ
両手で持って、強く前後に揺すると、中から一つ棒が飛び出てくる
前後に振ると、数本いっぺんに飛び出すことも -
今日、3度目の日焼け止め(SPF35)を塗って外に出る。
アユタヤ―王国の王宮跡
1767年のビルマの侵略でその多くは破壊され、現在残っているものの多くは再建されたもの、らしい -
破壊された仏像
創造と、破壊を繰り返す、人類の歴史かな。 -
アユタヤ―のトゥクトゥクは、少し小ぶりで年代物
日本で1960年代に走っていた、オート3輪かも?? -
近くのエレファントキャンプから、像に乗ってお散歩ライド。
さすがに近くで見ると大きい -
16時過ぎに市街地に戻ってくると、少し過ごしやすくなってきた。
地元の人達も少しずつ、動き出す。 -
チャオプロム市場では、魚も肉も野菜も何でも売っている
値段表示もなく、全て交渉で -
20数年前に仕事で、アユタヤに1か月ほど滞在した際の宿(クルンシーリバーホテル)
当時はチケット/移動/宿泊/食事等の全てが手配されていて仕事をしているだけだった。
今は自分だけが頼りで、今回の宿も当時の1/10程度の宿泊費だが、今の方が断然楽しい -
西日を受けるアユタヤ駅。
ホームで列車を待っていると、18時に大きな大きな音楽が鳴り始めた。
周りの人たちは、直立して音楽に合わせて歌っている。
恐らく国歌斉唱?
定刻を30分程度遅れて列車が到着、列車自身はこんな感じのディーゼルカ―で、のんびりムード -
18:10の特急でアユタヤからバンコクに戻る
アユタヤ駅のホームの線路上で、あまりの暑さに犬も昼寝(夕寝) -
20時過ぎにバンコクのフアラムボーン駅に到着
ローカル列車の旅は、のんびりムードで。 -
駅構内では、多くの人が列車待ちをしていた。
日本でいうと、北へ向かう上野駅の不忍口付近の様子。切符を買う人もまばら。
これからだと、夜行列車待ちかな。
タイの列車の時刻表は、下記HPで調べました。
http://www.railway.co.th/checktime/checktime.asp?lenguage=Eng -
パッポン通りから一つ外れたタニヤ通り
月曜日だったのとまだ21時前だったので、あまり人も出ていない様子。
出発の時間もなく通りを歩くこともなく、サラディーン駅の高架ホームから様子だけ -
BTSの乗り換え待ちを利用して、踏切のすぐそばの食堂で最後の晩餐中。
タイ風サラダ(50バーツ)ピーナッツ入りで、少し甘め。
シンビール(70バーツ)も、程よいのど越し。 -
バンコク市内とスワンナブーム空港を結ぶBTS(スカイトレイン)駅構内のドラえもんのHIS広告。
列車内も全面広告で、15000バーツくらいで、北海道、大阪、東京等のフリープランも紹介していた。
多くのタイの人に、初夏の日本に訪れて欲しい。 -
25日0:25発のセントレア行きを待つ24時近くのスワンナブーム空港内。
さすが24時間空港なので、こんな時間でも多くの人達が行き来している。
6:00過ぎに朝食を食べて、7:45セントレアに着く。
さすがに、少し肌寒い。
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