2016/02/08 - 2016/02/22
214位(同エリア638件中)
youさん
2月13日 クスコ→バスにてプーノ プーノ泊
2月14日 プーノ→バスにてコパカバーナ→太陽の島→チュア→バスにてラパス ラパス泊
2月15日 ラパス観光→夜行バスにてウユニ 車中泊
■2月16日 ウユニ塩湖観光 ウユニ泊
2月17日 ウユニ塩湖観光 ウユニ泊
■2月18日 ウユニ近郊観光→夜行バスにてラパス 車中泊
2月19日 ラパス→ティワナク遺跡観光→ラパス ラパス泊
2月20日 ラパス→マイアミ経由→ダラス ダラス泊
2月21日 ダラス→
2月22日 成田着。
この旅行記は、ウユニの街と近郊プラカヨ鉱山編を掲載します。
表紙の写真は、プラカヨ鉱山にて。
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2月16日 早朝6時 夜行バスはウユニの街に到着。
ウユニ観光のガイドが到着する時間は10時。それまでの間、翌日宿泊するこの宿(JARDINES DE UYUNI)に荷物を預け、ウユニの街歩きに出ます。 -
ウユニの街は人口1万8千人、標高3660m、ウユニ塩湖ツアーの拠点となっています。かっては、塩や鉱物等の積出の街として繁栄していました。
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ウユニの地図が描かれた看板。
道路が碁盤の目のように整備された分かりやすい街づくりがなされています。ぷらぷら歩くだけで一周できそうです。 -
街の中心にある時計塔。
時刻は8時を回ったとこ。ウユニの1日が始まる清々しい朝です。 -
広い通りの正面にある教会。
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子供たちが学校に向かっています。
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この日の朝は抜けるような青空が広がっていますが、ウユニの2月は、雨季のシーズン。道路の一部は数日前に降った雨で冠水しています。
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バスターミナル。
ターミナルと言っても、路上に何台かのバスが停車しており、行き先を見つけて乗り込むシステムです。 -
まだシャッターが下ろされていて人気のない市場。
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学校前の通り。
子供を学校まで送り迎えしているお母さん方の大事なコミュニケーションの場でもあるようです。 -
お母さん達も携帯電話は必需品みたい。
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露店のレストランで朝食をとる地元の皆さん。
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ゆったりとした道幅の通りです。その中央は、いろいろのアート作品が並んでいます。
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この街のオブジェは両手を広げるポーズがお決まりのようww。
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各国からの観光客が街歩きしても楽しめるようにとの配慮で、街角に作品が並べられています。
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こちらは機関車ですが、塩湖に行く途中にある列車の墓場にあるものより綺麗に管理されています。
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イチオシ
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街のはずれにある教会。
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ウユニの鉄道駅に来ました。1日に数本しか走っていません。
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駅のホーム。
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2月18日 この日は夜の9時出発の夜行バスでラパスに戻りますでの、それまでフリー。
朝のレストランで同席となりお友達になったMさん、一緒にどこかを廻りましょうと言うことになり、ツアー会社を訪れます。ここで、11時出発の17時に戻る近郊ツアーを依頼します(ランチと入場料込み1人110Bs)。 -
11時過ぎにホテルに迎えに来た4WDに、Mさんご一家4人と、私達2人が乗り込んで出発します。途中ドライバーはランチの食材等を積み込み、ウユニの街を離れます。
しばらくは水平線の見える平野をドライブします。 -
赤茶けた山岳地帯に入ってきました。
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山岳地帯を抜ける舗装された道路。
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約30分ドライブして鉱山のあるプラカヨに到着。
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鉱山の街の入口にある地図。
この地図によれば、ここは標高4111m、1883年に撮ったと思われる写真も掲載されており、最盛期にあった建物がそのまま残っているようです。 -
ゲートをくぐって街の中へ向かいます。
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入口の広場は、列車の入れ替え用のローターや、列車、採掘に使われたのであろう機械等が放置されています。
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プラカヨ鉱山は、かつて銀の産出量がチリのポトシ銀山につぐ南米2位を記録した鉱山で、最盛期には人口2万人余の工業都市であったとのこと(ドライバー・ガイドの話)。
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谷に広がるかっての住宅、正面の建物は教会です。
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かつて栄えたこの工業都市も、1959年に銀山が閉山すると急激に衰退し、いまでは、日本の長崎にある軍艦島のような、当時の住宅や鉱山施設などの遺構をとどめるゴーストタウンになってしまった様です。
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人がいなくなった寂しい建物群。
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採掘用の機械なのでしょうか。錆びついた状態で放置されています。
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線路が奥まで続いているエリアまで上ってきました。
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線路の行きつく先は採掘用トンネルにたどり着きます。入口上のプレートに1890年とあるので、100年以上前から採掘されていたのでしょう。
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銀山管理会社の建物です。
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誰も住んでいないゴーストタウンかと思っていたところ、住人のいる建物がありました。まだ数百人がこの街に住んでいるとのこと(ガイド)
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ちょうど、帰宅する小学生や中学生らにも出会いました。え〜ぇ子供達沢山いるではありませんか。日本だと過疎化した村や街は、高齢化が進んでいて子供の姿など見かけないのが普通なのですが。
ボリビアは天然資源が豊富な国。この子らがボリビアの新しい国造りに挑戦してほしいと・・・陰ながら応援します。 -
2時間ほどの鉱山ツアーの後、再び赤茶けた山間部をドライブします。
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イチオシ
温泉が流れているという渓谷に来ました。
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渓谷を流れている川から分岐して温泉を引きこんでいる小川。
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こちらは温泉を流し込んで洗濯するための洗濯槽でしょうか。
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広場にテーブルをセットして、Mさんご一家とともにランチをとります。
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温泉が引き込まれている小さなプールに来ました。
足だけ付けている先客がいました。
プールを囲む壁の一角に更衣室があって、そこで水着に着替えます。 -
Mさんの2人の御子息と一緒に温泉に浸かります。あぁ〜いい湯だな〜♪
小さな温泉プール。。。ちょっぴり泳いでみました。
でもここは4200mを越える高地、少し泳ぐだけでハァ〜ハァ〜します。 -
4000mを越える高地ですが、耕作地があります。
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イチオシ
ウユニ塩湖が見渡せる峠で写真ストップ。
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広大な水平線が湖なのでしょう。
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峠でMさんご一家と(Mさんの承諾を得て掲載)。
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17時 ホテルに戻ってきました。
ロビーにて記念撮影。素敵なファメリーと一緒の思い出多い旅となりました。
その後、Mさんとはメールでの交流を続けていて、この6月〜7月に来日が決まり、you宅にも訪問頂けることになっています。再会できることを楽しみにしています♪。 -
19時
バスターミナル近くの露店市場を散策。
20時 夜行バスにてラパスに向かいます。
バスで巡るペルーとボリビア。。。ティワナク遺跡編につづく。
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