2016/03/22 - 2016/03/26
1468位(同エリア8874件中)
ぬりかべさん
カンボジアのアンコール遺跡群を、訪れました。
現地ツアーを利用した、お手軽旅行ですが、気になったところをピックアップした旅行です。
気になったものをピックアップしてみました。
こちらは、到着日から翌日までの前半でして、遺跡もビールもエアラインもアンコールの旅行記です。
1日目
・シェムリアップに到着
2日目
・アンコールワット、アンコールトム訪問
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 航空会社
- エア・カンボジア
-
アンコール遺跡群があるシェムリアップへは、日本から直行便がありません。
現地入りするために、経由地から別のフライトにする必要があります。
アンコール遺跡へということで、アンコールの名前がついたカンボジア・アンコール航空(Cambodia Angkor Air)を選択しました。
カンボジア・アンコール航空は、カンボジアのフラッグキャリアです。
バンコクからのフライトです。 -
搭乗機は、ATR−72というプロペラ機。
ヨーロッパ製の珍しい機体です。
前方には、乗客用のドアがなく、後方から搭乗します。 -
プロペラ機ですが、ちゃんと雲の上を飛びます。
-
1時間少々のフライトですが、食事がつきます。
入国審査用紙への記入と食事で、忙しいです。 -
シェムリアップ国際空港に到着。
ターミナルへは徒歩で移動です。
建物等が少なく、広々としています。シェムリアップ国際空港 (REP) 空港
-
初めての国ということで、お手軽に、ホテルと観光がセットになった現地ツアーを選択です。
選んだのは、ピースインスアーの「アンコール遺跡スペシャルツアー」。
空港まで、ガイドさんが迎えに来てくれました。 -
初日の日程は、ホテルまでの案内。
「ロイヤル クラウン ホテル&スパ」に宿泊します。
オールドマーケットに徒歩5分と、便利な場所にあるホテルです。ロイヤル クラウン ホテル&スパ ホテル
-
夕飯は、オールドマーケットで、ビールを頂きます。
選んだのは、現地産?のアンコールビール。
暑い地域向けらしく、軽めのラガーでした。クメールキッチン 地元の料理
-
ビールと共に、食事もします。
数種類食べましたが、気になったのは、生春巻き。
ベトナム系より、野菜の味を強く感じます。
ちなみに支払いは、米ドル。英語メニューも米ドル表記。
観光客が出入るする他の店も米ドルという、不思議な街です。クメールキッチン 地元の料理
-
2日目。
まず向かったのは、料金所。
ここで、3日間有効のパスを購入します。
40ドルとのことですが、ツアー料金に入っています。 -
午前中に訪れたのは、いきなりメインのアンコールワットです。
よくあるツアーでは、正面からの眺めが順光となる午後に訪れるそうですが、このツアーでは、混まない午前中に訪れるそうです。
確かに、レリーフ等は、ゆっくり見ることが、できました。
というわけで、逆光のアンコールワットです。アンコールワット 史跡・遺跡
-
回廊に入る前に笑うアバターを見に寄ります。
歯を出して笑うアバターは、珍しいとのことでした。
アップで眺めると迫力あります。 -
こちらが第1回廊。
壁いっぱいに彫刻があります。
ガイドさんが丁寧に説明してくれますが、覚えきれません。
概ね、鎌倉時代初期というあたりでしょうか。
以下、気になった作品を、いくつか。 -
こちらは、天国と地獄から、針地獄。
現実離れしているのか、痛そうで、あまり痛くない絵です。 -
ヒンドゥー教神話「乳海攪拌」より、不機嫌な神です。
千年も綱引きしてれば、不機嫌になりますね。 -
猿たち。
戦いの絵もありましたが、壁以外にも数多く彫られています。 -
この地には、今でも本物の猿が訪れます。
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第2回廊は素通りして、第3回廊へ向かいます。
登り口には、様々な禁止事項が。
1度に100人しか登れず、炎天下の中、並ぶことになりました。
人数制限のためか、ガイドさんは付いてきません。 -
第3回廊からの景色。
人数制限のおかげで、ゆっくりと見学できます。
遠くに気球が見えます。 -
こちらは、第3回廊の周りを囲むアバター達。
何人も並んでおり、壮観です。
ほとんどの人が第3回廊との往復で、見ずに通り過ぎていました。 -
アンコールワット見学で午前中が終わり、お昼ご飯。
シンガポールのタイガービールがあり、頂きました。
本国より安かったです。 -
午後は、アンコールトムを訪れます。
まずは、入り口の南大門。
門の両脇を、壊れかけた乳海攪拌の彫像が縁どります。アンコール トム 南大門 史跡・遺跡
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アンコールトムの主要な建物、バイヨン(Bayon)です。
バイヨン 史跡・遺跡
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バイヨンの回廊にも、様々な彫刻があります。
こちらは、闘鶏。
けしかけているのは、クメール人と中国人です。 -
こちらは兵士。
なぜか、尻を亀に噛まれ、痛そう?な顔をしています。 -
バイヨンは第3層まで登ることが、できます。
そこには、塔が数多くあり、いずれにも、顔が彫られています。
表情がはっきりわかるものもあり、こちらは壁いっぱいの微笑み、です。 -
バイヨンを降りバプーオン(Baphuon)へ。
空中回廊が有名な遺跡です。バプーオン 史跡・遺跡
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バプーオンの上から空中回廊の眺め。
急な階段を登り、目にすることができます。 -
バプーオンにも回廊がありますが、レリーフありません。
途中、天井が低いところもあり、こんな注意看板が、ありました。 -
バプーオンを降り、ピミアナカス(Phimeanakas)へ。
夕方となり、登り口が閉まっていました。ピミアナカス 史跡・遺跡
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そのまま歩いて、象のテラスに出ます。
象の鼻の彫刻が特徴的です。象のテラス 史跡・遺跡
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イチオシ
側面には、こんな象のレリーフも。
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象のテラスに続いて、ライ王のテラスがあります。
ライ王のテラス 史跡・遺跡
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イチオシ
壁いっぱいにレリーフがあります。
角には、こんなナーガも。 -
絵に描いたようなカニのレリーフ。
実物とは、かけ離れていますが、親しみが持てる絵です。 -
夜は、アプサラダンス・ショーに案内でした。
アマゾン・アンコールという、レストラン兼ショーのお店です。アマゾン アンコール 地元の料理
-
そこで気になったののは、彼。
アプサラダンスの伴奏をする方です。
昔に読んだボクシングマンガで、ワザと、よそ見して相手の隙を作ってパンチをする技?がありましたが、やはり、釣られてしまいますね(笑)。 -
アンコール・ビール瓶。
ガイドさんによると、缶より瓶の方が、美味しいとのこと。
こちらの方が、安いんですが。
3日目以降は、後半へ続きます。
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この旅行で行ったホテル
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ロイヤル クラウン ホテル&スパ
3.64
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