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カンボジアのアンコール遺跡群を、訪れました。<br />現地ツアーを利用した、お手軽旅行ですが、気になったところをピックアップした旅行です。<br />気になったものをピックアップしてみました。<br /><br />こちらは、到着日から翌日までの前半でして、遺跡もビールもエアラインもアンコールの旅行記です。<br /><br />1日目<br />・シェムリアップに到着<br />2日目<br />・アンコールワット、アンコールトム訪問<br />

アンコール遺跡群へ(アンコールたっぷり編)

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2016/03/22 - 2016/03/26

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ぬりかべ

ぬりかべさん

カンボジアのアンコール遺跡群を、訪れました。
現地ツアーを利用した、お手軽旅行ですが、気になったところをピックアップした旅行です。
気になったものをピックアップしてみました。

こちらは、到着日から翌日までの前半でして、遺跡もビールもエアラインもアンコールの旅行記です。

1日目
・シェムリアップに到着
2日目
・アンコールワット、アンコールトム訪問

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
航空会社
エア・カンボジア
  • アンコール遺跡群があるシェムリアップへは、日本から直行便がありません。<br />現地入りするために、経由地から別のフライトにする必要があります。<br />アンコール遺跡へということで、アンコールの名前がついたカンボジア・アンコール航空(Cambodia Angkor Air)を選択しました。<br />カンボジア・アンコール航空は、カンボジアのフラッグキャリアです。<br />バンコクからのフライトです。

    アンコール遺跡群があるシェムリアップへは、日本から直行便がありません。
    現地入りするために、経由地から別のフライトにする必要があります。
    アンコール遺跡へということで、アンコールの名前がついたカンボジア・アンコール航空(Cambodia Angkor Air)を選択しました。
    カンボジア・アンコール航空は、カンボジアのフラッグキャリアです。
    バンコクからのフライトです。

  • 搭乗機は、ATR−72というプロペラ機。<br />ヨーロッパ製の珍しい機体です。<br />前方には、乗客用のドアがなく、後方から搭乗します。<br />

    搭乗機は、ATR−72というプロペラ機。
    ヨーロッパ製の珍しい機体です。
    前方には、乗客用のドアがなく、後方から搭乗します。

  • プロペラ機ですが、ちゃんと雲の上を飛びます。<br />

    プロペラ機ですが、ちゃんと雲の上を飛びます。

  • 1時間少々のフライトですが、食事がつきます。<br />入国審査用紙への記入と食事で、忙しいです。

    1時間少々のフライトですが、食事がつきます。
    入国審査用紙への記入と食事で、忙しいです。

  • シェムリアップ国際空港に到着。<br />ターミナルへは徒歩で移動です。<br />建物等が少なく、広々としています。

    シェムリアップ国際空港に到着。
    ターミナルへは徒歩で移動です。
    建物等が少なく、広々としています。

    シェムリアップ国際空港 (REP) 空港

  • 初めての国ということで、お手軽に、ホテルと観光がセットになった現地ツアーを選択です。<br />選んだのは、ピースインスアーの「アンコール遺跡スペシャルツアー」。<br />空港まで、ガイドさんが迎えに来てくれました。

    初めての国ということで、お手軽に、ホテルと観光がセットになった現地ツアーを選択です。
    選んだのは、ピースインスアーの「アンコール遺跡スペシャルツアー」。
    空港まで、ガイドさんが迎えに来てくれました。

  • 初日の日程は、ホテルまでの案内。<br />「ロイヤル クラウン ホテル&スパ」に宿泊します。<br />オールドマーケットに徒歩5分と、便利な場所にあるホテルです。<br />

    初日の日程は、ホテルまでの案内。
    「ロイヤル クラウン ホテル&スパ」に宿泊します。
    オールドマーケットに徒歩5分と、便利な場所にあるホテルです。

    ロイヤル クラウン ホテル&スパ ホテル

  • 夕飯は、オールドマーケットで、ビールを頂きます。<br />選んだのは、現地産?のアンコールビール。<br />暑い地域向けらしく、軽めのラガーでした。

    夕飯は、オールドマーケットで、ビールを頂きます。
    選んだのは、現地産?のアンコールビール。
    暑い地域向けらしく、軽めのラガーでした。

    クメールキッチン 地元の料理

  • ビールと共に、食事もします。<br />数種類食べましたが、気になったのは、生春巻き。<br />ベトナム系より、野菜の味を強く感じます。<br /><br />ちなみに支払いは、米ドル。英語メニューも米ドル表記。<br />観光客が出入るする他の店も米ドルという、不思議な街です。<br />

    ビールと共に、食事もします。
    数種類食べましたが、気になったのは、生春巻き。
    ベトナム系より、野菜の味を強く感じます。

    ちなみに支払いは、米ドル。英語メニューも米ドル表記。
    観光客が出入るする他の店も米ドルという、不思議な街です。

    クメールキッチン 地元の料理

  • 2日目。<br />まず向かったのは、料金所。<br />ここで、3日間有効のパスを購入します。<br />40ドルとのことですが、ツアー料金に入っています。

    2日目。
    まず向かったのは、料金所。
    ここで、3日間有効のパスを購入します。
    40ドルとのことですが、ツアー料金に入っています。

  • 午前中に訪れたのは、いきなりメインのアンコールワットです。<br />よくあるツアーでは、正面からの眺めが順光となる午後に訪れるそうですが、このツアーでは、混まない午前中に訪れるそうです。<br />確かに、レリーフ等は、ゆっくり見ることが、できました。<br /><br />というわけで、逆光のアンコールワットです。

    午前中に訪れたのは、いきなりメインのアンコールワットです。
    よくあるツアーでは、正面からの眺めが順光となる午後に訪れるそうですが、このツアーでは、混まない午前中に訪れるそうです。
    確かに、レリーフ等は、ゆっくり見ることが、できました。

    というわけで、逆光のアンコールワットです。

    アンコールワット 史跡・遺跡

  • 回廊に入る前に笑うアバターを見に寄ります。<br />歯を出して笑うアバターは、珍しいとのことでした。<br />アップで眺めると迫力あります。

    回廊に入る前に笑うアバターを見に寄ります。
    歯を出して笑うアバターは、珍しいとのことでした。
    アップで眺めると迫力あります。

  • こちらが第1回廊。<br />壁いっぱいに彫刻があります。<br />ガイドさんが丁寧に説明してくれますが、覚えきれません。<br />概ね、鎌倉時代初期というあたりでしょうか。<br /><br />以下、気になった作品を、いくつか。<br />

    こちらが第1回廊。
    壁いっぱいに彫刻があります。
    ガイドさんが丁寧に説明してくれますが、覚えきれません。
    概ね、鎌倉時代初期というあたりでしょうか。

    以下、気になった作品を、いくつか。

  • こちらは、天国と地獄から、針地獄。<br />現実離れしているのか、痛そうで、あまり痛くない絵です。<br />

    こちらは、天国と地獄から、針地獄。
    現実離れしているのか、痛そうで、あまり痛くない絵です。

  • ヒンドゥー教神話「乳海攪拌」より、不機嫌な神です。<br />千年も綱引きしてれば、不機嫌になりますね。

    ヒンドゥー教神話「乳海攪拌」より、不機嫌な神です。
    千年も綱引きしてれば、不機嫌になりますね。

  • 猿たち。<br />戦いの絵もありましたが、壁以外にも数多く彫られています。

    猿たち。
    戦いの絵もありましたが、壁以外にも数多く彫られています。

  • この地には、今でも本物の猿が訪れます。

    この地には、今でも本物の猿が訪れます。

  • 第2回廊は素通りして、第3回廊へ向かいます。<br />登り口には、様々な禁止事項が。<br />1度に100人しか登れず、炎天下の中、並ぶことになりました。<br />人数制限のためか、ガイドさんは付いてきません。

    第2回廊は素通りして、第3回廊へ向かいます。
    登り口には、様々な禁止事項が。
    1度に100人しか登れず、炎天下の中、並ぶことになりました。
    人数制限のためか、ガイドさんは付いてきません。

  • 第3回廊からの景色。<br />人数制限のおかげで、ゆっくりと見学できます。<br />遠くに気球が見えます。

    第3回廊からの景色。
    人数制限のおかげで、ゆっくりと見学できます。
    遠くに気球が見えます。

  • こちらは、第3回廊の周りを囲むアバター達。<br />何人も並んでおり、壮観です。<br />ほとんどの人が第3回廊との往復で、見ずに通り過ぎていました。

    こちらは、第3回廊の周りを囲むアバター達。
    何人も並んでおり、壮観です。
    ほとんどの人が第3回廊との往復で、見ずに通り過ぎていました。

  • アンコールワット見学で午前中が終わり、お昼ご飯。<br />シンガポールのタイガービールがあり、頂きました。<br />本国より安かったです。

    アンコールワット見学で午前中が終わり、お昼ご飯。
    シンガポールのタイガービールがあり、頂きました。
    本国より安かったです。

  • 午後は、アンコールトムを訪れます。<br />まずは、入り口の南大門。<br />門の両脇を、壊れかけた乳海攪拌の彫像が縁どります。

    午後は、アンコールトムを訪れます。
    まずは、入り口の南大門。
    門の両脇を、壊れかけた乳海攪拌の彫像が縁どります。

    アンコール トム 南大門 史跡・遺跡

  • アンコールトムの主要な建物、バイヨン(Bayon)です。

    アンコールトムの主要な建物、バイヨン(Bayon)です。

    バイヨン 史跡・遺跡

  • バイヨンの回廊にも、様々な彫刻があります。<br />こちらは、闘鶏。<br />けしかけているのは、クメール人と中国人です。

    バイヨンの回廊にも、様々な彫刻があります。
    こちらは、闘鶏。
    けしかけているのは、クメール人と中国人です。

  • こちらは兵士。<br />なぜか、尻を亀に噛まれ、痛そう?な顔をしています。

    こちらは兵士。
    なぜか、尻を亀に噛まれ、痛そう?な顔をしています。

  • バイヨンは第3層まで登ることが、できます。<br />そこには、塔が数多くあり、いずれにも、顔が彫られています。<br />表情がはっきりわかるものもあり、こちらは壁いっぱいの微笑み、です。

    バイヨンは第3層まで登ることが、できます。
    そこには、塔が数多くあり、いずれにも、顔が彫られています。
    表情がはっきりわかるものもあり、こちらは壁いっぱいの微笑み、です。

  • バイヨンを降りバプーオン(Baphuon)へ。<br />空中回廊が有名な遺跡です。

    バイヨンを降りバプーオン(Baphuon)へ。
    空中回廊が有名な遺跡です。

    バプーオン 史跡・遺跡

  • バプーオンの上から空中回廊の眺め。<br />急な階段を登り、目にすることができます。

    バプーオンの上から空中回廊の眺め。
    急な階段を登り、目にすることができます。

  • バプーオンにも回廊がありますが、レリーフありません。<br />途中、天井が低いところもあり、こんな注意看板が、ありました。

    バプーオンにも回廊がありますが、レリーフありません。
    途中、天井が低いところもあり、こんな注意看板が、ありました。

  • バプーオンを降り、ピミアナカス(Phimeanakas)へ。<br />夕方となり、登り口が閉まっていました。

    バプーオンを降り、ピミアナカス(Phimeanakas)へ。
    夕方となり、登り口が閉まっていました。

    ピミアナカス 史跡・遺跡

  • そのまま歩いて、象のテラスに出ます。<br />象の鼻の彫刻が特徴的です。

    そのまま歩いて、象のテラスに出ます。
    象の鼻の彫刻が特徴的です。

    象のテラス 史跡・遺跡

  • 側面には、こんな象のレリーフも。

    イチオシ

    側面には、こんな象のレリーフも。

  • 象のテラスに続いて、ライ王のテラスがあります。

    象のテラスに続いて、ライ王のテラスがあります。

    ライ王のテラス 史跡・遺跡

  • 壁いっぱいにレリーフがあります。<br /><br />角には、こんなナーガも。

    イチオシ

    壁いっぱいにレリーフがあります。

    角には、こんなナーガも。

  • 絵に描いたようなカニのレリーフ。<br />実物とは、かけ離れていますが、親しみが持てる絵です。<br />

    絵に描いたようなカニのレリーフ。
    実物とは、かけ離れていますが、親しみが持てる絵です。

  • 夜は、アプサラダンス・ショーに案内でした。<br />アマゾン・アンコールという、レストラン兼ショーのお店です。

    夜は、アプサラダンス・ショーに案内でした。
    アマゾン・アンコールという、レストラン兼ショーのお店です。

    アマゾン アンコール 地元の料理

  • そこで気になったののは、彼。<br />アプサラダンスの伴奏をする方です。<br />昔に読んだボクシングマンガで、ワザと、よそ見して相手の隙を作ってパンチをする技?がありましたが、やはり、釣られてしまいますね(笑)。

    そこで気になったののは、彼。
    アプサラダンスの伴奏をする方です。
    昔に読んだボクシングマンガで、ワザと、よそ見して相手の隙を作ってパンチをする技?がありましたが、やはり、釣られてしまいますね(笑)。

  • アンコール・ビール瓶。<br />ガイドさんによると、缶より瓶の方が、美味しいとのこと。<br />こちらの方が、安いんですが。<br /><br />3日目以降は、後半へ続きます。

    アンコール・ビール瓶。
    ガイドさんによると、缶より瓶の方が、美味しいとのこと。
    こちらの方が、安いんですが。

    3日目以降は、後半へ続きます。

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