2016/04/11 - 2016/04/13
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puukaさん
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去年の6月に同僚と行ったソウル。
その同僚からまた行きたいとのラブコール(?)を受け、
引率者として、またまた行ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- その他
-
おばちゃんだから、朝は早い。
それに今日しか朝から夜まで行動できないので、時間がもったいない。
8時に必ず行くお粥の「味加本」へ。
私は「あわび」、同僚は「えびとブロッコリー」「ずわいがに」を選びました。
安心安定のお味です。
私はいつもは何も持っていってないですが、今回はちゃんとコネストでクーポン持っていきました。
3つとも10,000Wでしたので30,000Wですが、10%割引で27,000Wでした。
ここは無料のwi-fiあります。 -
9時にチマチョゴリ体験を予約してましたが、15分ほど時間があったのでスタジオの近くのHOLLY's COFFEEへ。
ホントはコーヒービーンにいくつもりだったけど、時間がなかったので。
まあ、普通です。
トイレは、レジ前のパスワード入れないと扉が開かないようになってました。
でも、ソウルに行くとたくさんコーヒーショップがあるのは嬉しいです。
スタバとかはあまり行かず、ソウルに来たら行けるとこに行くようにしてます。 -
チマチョゴリを着ての写真は、今までソウルロイヤルホテルのとなりにあったナビスタジオが仕上がりもすごく丁寧で気に入ってましたが、昨年の7月に閉店してしまいました。
私ともう一人はそこで去年の6月に撮ってましたが一人が体験したことないし、ここはチマチョゴリの種類も多いと口コミで見たのでやることにしました。
SPAOから中国大使館の方向へ行く道の角にある「古館」です。
仁寺洞店の方が衣装が多いみたいですが、今は改装中でやってないそうです。
9時からOKとのことだったので、それなら朝一番にすれば後も有効的に使えると思いました。
入ると5人がすでに受付してて、私たちの他にも子供連れの三人がいました。
「時間かかる?」と心配しましたが見事な流れ作業でサクサク進みました。
衣装はチマチョゴリだけというか昔の服だけ(男性のもあり)。
だいたい写真のように2つの棚ずつ「普通のチマチョゴリ」「宮廷」「キーセン」とありました。
種類はまあ多いと思います。 -
この右の部分が細かく仕切られて、メークコーナーです。
マーク終わると外に座って、髪飾りを選びます。
ヘアメイクなしなら、衣装着るだけなので15分もあれば終わります。
今までは、ゆっくり衣装選び、ヘアメイクしてたので流れ作業でどんどん進むのにびっくり。
衣装の下も上は下着だけになりますが、下の方はズポンはいたままです。
靴もスリッパ。
値段が手ごろなので納得できますが、本格的に撮りたいなら別なとこがいいかもです。
一人48,000W(コネストから)で見開きのフォトブックにしてくれます。
ただ、あとから髪飾り代を一人5,000W請求されました。
ヘアメイク頼んでるんだから、これは込の料金で53,000Wにしてくれた方が納得できました。
ナビスタジオとは全然違いますが、まあ、料金が違うので仕方ないかな。
仕上がりもなんかプリクラの修正みたいでした。
どうしても比べてしまいますが、でも価格に対してはそんなものかな、と思います。
まあ、記念になったのでいいのですけど。 -
ここのよいところは、2階でカメラマンさんに撮ってもらったら3階で自由にどうぞと言われます。
3,4種類の違うバージョンのセットがあって、自由に撮影できます。
ヘアメイクしなければチマチョゴリだけ来て、ここにきて自分のカメラで撮影してる人もけっこういました。
それなら18,000Wです。
それでもけっこう楽しめると思います。
写真はいいと言ってた同僚もけっこういろいろなセットで撮りました。
思いのほか楽しかったです。
写真は30分くらい待つとのことだったので、夜に取りにくることにして店を出ました。 -
街は花が咲いて本当にいい季節。
今までは気づかないというか、わからなかったですが、中国大使館の前のこの白い花はライラックだそう。
(同僚が花に詳しいので教えてくれました)。
やっぱり冬は寒いからですかね、ライラックって北海道のイメージありますから。 -
南大門をの方から廻りました。
同僚が崇礼門を見たかったので。
正式名称は南大門ではないのですね -
市庁のすぐ隣にある「徳寿宮」に行くことにしました。
私は何度もソウルに来てますが、王宮には行ったことありません。
その昔に修学旅行で行ったっきり。
今回はせっかくいい季節だし、と行くことにしました。
5大王宮の一つで小さいですが、近くで散歩がてら行けるのでここにしました。 -
正面入口の大漢門のわきの花壇。
とてもきれいに咲いてました。
街中のビル街にこんな花壇あるのは素敵です。 -
大漢門の脇にチケット売り場があります。
一人1,000W。
日本語のガイドブックもありました。 -
入ってすぐにあるのは「山吹」。
-
山吹の向かいには桜。
終わりころではありましたが、まだまだきれいに咲いていました。
都会のど真ん中ですが、門を入ったとたん別世界。 -
大漢門の前に子供や観光客がたくさんいたのはちょうど王宮守門将の交代式のため。
私たちはその脇をぬって入園しましたが、ちょうどそこまで行く行進に出くわしました。
まじかで見ると迫力ありましたし、衣装の色がきれいでした。
雰囲気があって素敵です。 -
大事なものを持っているのだろうと思います。
韓国の時代物見てて、クジャクの羽はくらいの高い人しかつけられなかったし、そもそも赤の服は位が高かったはず。 -
私は王宮で一番見たかったのが、この広場に位が書いてある石塔が立っている光景。
多分、ここはそんなに大きくはないと思いますが、それを見られただけで感動。
でも、写真がボケてて・・・泣きそうです。
次回リベンジだわ。 -
王様の椅子です。
これもテレビで見る感じ。
1時間くらい見てまわりましたが、コンパクトできれいで気持ちよかったです。
まさに「都会のオアシス」です。
まだまだ午前中なので2日目も2つにわけます。
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