2016/03/17 - 2016/03/22
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ayafkinさん
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マレー鉄道で移動する旅がしたくて、マレーシアのクアラルンプール(KL)に降り立ち、陸移動で国境を超えて、シンガポールから帰ってくる旅を決行!
マレー鉄道の二等寝台(相部屋)に乗ることが今回の旅の大一番だと思っていましたが、実際はマレー鉄道を降りてからが試練でした。
マレー鉄道の終点、マレーシア側の国境の町ジョホールバルに着いて、出入国審査を受け、マレーシアとシンガポールを結ぶ国境の橋をバスで渡り、シンガポール市内まで再びバスで移動したのですが、通常1時間半程と思われるこの道のりに4時間もかかったのよー!!
ちょうど通勤ラッシュ時間帯に重なり、マレーシアからシンガポールに働きに行く人で国境は大渋滞。渋滞は覚悟はしていたのだけど、何故か私たちが選んだ行き先のバスが待てど暮らせどやってこない。。同じバスを待っていた現地の人たちも途方に暮れていたし、何か不測の事態が起こったとしか思えなーい。この国境越えは予想を遥かに超えてしんどかった。。
マレー鉄道は味わい深かったけど、次は飛行機に乗ろうっと。
**工程表**
3月17日 深夜便で羽田発
3月18日 早朝KL着、KL市内観光
3月19日 KL市内観光
3月20日 KL市内観光、夜マレー鉄道でKL出発
3月21日 早朝ジョホールバル(マレーシア側の国境の町)着、国境を越えてシンガポールへ、シンガポール市内観光、深夜便でシンガポール発
3月22日 台北経由で10:35成田着
今回は現地2日目、3月19日の旅行記です。
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルの部屋から眺めた朝日。
-
ホテルの朝食。
ローカルフードの中から『フィッシュヘッドカレー』を選択。辛い料理は得意ではないのですが、だからこそ、ブッフェで少量頂いて味見しようという魂胆です。
オレンジジュースはその場で絞ってくれます。
ヨーグルトのコーナーにシロップ漬けのライチがありました。初めて見みました。美味しかったです -
マスジット・ジャメ(Masjid Jamek)
KL最古のモスク。
クラン川とゴンバック川の合流地点に立つ。
「クアラルンプール」とはマレーシア語で「泥の川の合流地点」という意味らしい。ここが名前の由来になった場所。
川沿いを工事中でした。散歩道が出来るのかな?マスジッド ジャメ 寺院・教会
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City Gallery(シティギャラリー)
マスジット・ジャメから友人の勘を頼りに歩いてみると、見事!、『I Love KL』のオブジェに辿り着きました。
アルバムの表紙にしたくてパチリ。クアラルンプール シティギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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ムルデカ・スクエア(独立広場)
向かいに
スルタン・アブドゥル・サマド・ビル(旧連邦事務局ビル)がありました。
通りは歩行者天国になっていました。土曜日だったからかな?ムルデカ広場 広場・公園
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OLD TOWN(コーヒーショップ)
旅行先のコーヒーブレイクが何よりも楽しみ!現地特有のコーヒーを頂きます。
『OLD TOWN』はマレーシアのローカルコーヒーチェーンです。
コーヒー豆と一緒にマーガリンと砂糖を加えて焙煎しているそうです。そのため通常より白いコーヒーになり、ホワイトコーヒー(White coffee)と呼ぶそうです。
熱々です。ずずっ、美味しいっ。
甘いですが、甘過ぎず、ミルクは入っていないそうですがとってもまろやかでカフェ・オレのようです。
気に入りました!!
ここは『セントラル・マーケット』内です。
『OLD TOWN』はメニューが豊富でファミレスのようでした。ラクサとアイス・カチャンも注文。ラクサはレモンの酸味が効いていて美味しかったです。アイス・カチャンはローズシロップ味でした。こちらも美味しかったです。
アジアは食べ物が美味しくて嬉しいー!セントラル マーケット (クアラルンプール) ショッピングセンター
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チャイナタウン付近。
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ピーター・ホー・ビヨンド(Peater Hoe Beyond)
写真は『関帝廊』です。
向かいの3階に雑貨店『ピーター・ホー・ビヨンド』があります。看板がなく分かり難いです。丁度出てきた日本の方に場所を確認しました。よかったー。
思えば1階のフロント?に座っていたおじさんが、『ピーター・・』と教えてくれていたようでした。気付かなくてすみません。。
買う予定なかったのについつい1つ2つと買ってしまいました。関帝廟 寺院・教会
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チャイナタウン
目的地へ移動するために、ただただ通り過ぎただけです。
花屋さんに目が惹かれました。色鮮やかなブーケの中央にスポンジボブなど小さなぬいぐるみが一緒に束ねてありました。チャイナタウン (マレーシア) 散歩・街歩き
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海南チキンライスです。
ガイドブックに載っていた有名店『南香』に行くつもりが、手前にあったこちらに間違えて入店。。
暑い中、日陰もなく、まだかまだかとよたよた歩いていたので目の前に現れたチキンライスに『ここだ!着いたー!』と駆け込んでしまったのです。
小奇麗でエアコンの効いたお店に行く予定が、リボン揺れる扇風機が回る大衆食堂に到着です。
店内は地元客で賑わっていました。注文して2,3分、チキン、ご飯、スープが、とんとんとーんと出てきました。早い。
チキンは驚くほど軟らかくしっとり。茹で過ぎてない。東京でもこのチキンを求めて有名店含め数軒行きましたが、本場には勝てませんね。
ご飯とスープは薄味でしたが、量も丁度よく、満足です。
観光客向けではない、現地の人が使う、生活観溢れるお店で食事したいと常々思っていました。しかし、衛生面が気になり、なかなか一歩が踏み出せないでいました。それが今回、勘違いによって実現!
プラスチックの器、がたつくテーブル、無精髭の店員、飛び交う会話も心地好い。描いていた大衆食堂です。いいねー。
実際入ってみたら清潔で、と、言いたい所ですが、そこは、まぁ、ね、ほどほど?
お店を出ると2軒先に目当てのお店『南香』がありました。。綺麗な外観からして清潔感が伺えます。扉が閉じていることからエアコンも完備でしょうね。
きっとこちらも素敵なお店だろうと思いますが、大衆食堂、万歳♪ -
扇風機が写ってる。
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KLタワー
観光無料バスの『GOKL CityBus』はとっても便利でした!
観光名所はほぼカバーしています。車窓観光もできます。
ということで、『KLタワー』です。
<GOKLバス情報>
写真はGOKLバスの<PURPLE LIME>で[KOTARAYA]から[PAVILION]に向かっている途中です。[KL TOWER]のバス停もありました。KLタワー (ムナラKL) 建造物
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ペトロナス・ツインタワー(Petronas Twin Towers)
近過ぎる。。
<GOKLバス情報>
バス停[PAVILION]で<PURPLE LINE>と<GREEN LINE>、<BLUE LINE>の乗り換えが可能です。
チャイナタウンからこのラインを利用して<GREEN LINE>の[KLCC]まで無料で移動しました。
どの通りだったかは分かりませんが大渋滞でバス停2つ進むのに20分以上かかりました。その通りを抜けると渋滞は解消。。土曜の15時頃でした。ペトロナスツインタワー 現代・近代建築
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リッツカールトンでアフタヌーンティー
アフタヌーンティーは14時から18時。お腹も空いていないことから16時頃に行くことにしました。
時間を気にしながらそわそわ観光して、交通渋滞に焦り、道に迷って意気消沈し、ふぅ、終に辿り着きました。背もたれの高いソファが並び、照明は煌いて、一見して高級感のある空間です。顔がほころびます。
この時間なら予約なしでも入れるだろうと思い予約せず伺ったのですが、スタッフの対応から推測すると予約制だったのかもしれません。席は半数以上空いていましたが、『ご予約で埋まっています、席を用意できるか確認します。』と。
この時間からそれほどお客が入るとは思えませんが、スタッフさんのオーバーリアクションと大変畏まった言い方が面白くて、好印象。素直に待ちます。案の定、直ぐに席を用意してくれました。
私たちは入り口付近の広いソファに通されました。背もたれの高いソファに座りたかったのですが文句は言えません。
20種類ほどの茶葉がワゴンに乗って目の前に。香りを確かめながら紅茶を選べるのです。ローズなど香りのついたものを勧めてくれましたが、苦手なので普段家で飲んでいる紅茶の最上品を味わおうとオレンジペコを選びました。
結果は『いつも通り』美味しかったです。我が家の紅茶は結構いいものなのかしら♪
英国式のアフタヌーンティーで、サンドウィッチやスコーン、ケーキなどが三段重ねのお皿に盛られています。スコーンは乗り切らず別皿で出てきました。1.5食分くらいのボリュームがあります。
取り立てて美味しかったのはサンドウィッチとパイかな。ケーキ類は食べきらず持ち帰りにしたので、食べ時が過ぎてしまいました。もったいなかったなぁ。ザ リッツ カールトン クアラルンプール ホテル
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リッツカールトンでアフタヌーンティーの裏話
上のコメントでは優雅にアフタヌーンティーを楽しんだことしか書いていませんが、この時、大変なハプニングが起きていました。そちらもどうぞ。
先ずは、アフタヌーンティーに行くことにした経緯から。
日本で旅行記や観光案内サイトを読んでいると度々アフタヌーンティーの記事に遭遇。高級ホテルのアフタヌーンティーやハイティーが格安で頂けると言う。
日本ではら4,5千円かかるところがMR45〜、日本円で1,350円(MR1=\30計算)くらい。サービス税や消費税を含めても1,500円位です!
しかも日本と異なり、Tシャツなどカジュアルな装いでも入れるそうです。
これはいい情報を得たと思い、友人に強く提案。KLでやりたい・見たいリストの上位に加えました。
ところが。。上記の価格はどうも古い情報だったようです。現在はいくらだったかというと。。その前に私たちの置かれた状況をもう少し説明します。
入店時にスタッフから支払いは現金でお願いします、と言われました。クレジット清算の機械が故障中だとか。
現地通貨を余らせたくない私たちは両替は最小限、足りなくなったら追加で両替する、というスタンスでした。そのため、その時の私たちの残金は二人分足してMR150ほどでした。
私は『OK, No problem!』と言いました。言いましたよ!
だってそうでしょう?上の価格で計算すれば、サービス料、消費税を含めても十分足りる計算です。
もう一つ。
アフタヌーンティーはかなりボリュームがあります。食べ歩きを楽しみにしている私たちにとっては量が少しネックでした。ところが、ネット情報の中に『一人前を二人で頂きました。一人は紅茶代のみでした。』という書き込みがあるではありませんか!
私たちも一人前をシェアすることにしました。
ところが。。この時間帯はアフタヌーンティーのみです、といった感じで、残念ながら丁重に断られてしまいました。。
上の情報は他のホテルだったのか、もっと粘ればよかったのか。。
しょうがありませんので、二人前を注文しました。
では本題へ。
茶葉も選び、アフタヌーンティーのセットを二人分注文し、すっかり腰を落ち着けたところで、友人が本当にお金は足りるの、と。私も念のためと思い、料金を尋ねると、何と、何と!!
『一人前RM91』と言うではありませんか!!
え?えっ!?
RM91?
二人でRM182?
手持ちRM150だよ?
足りません。。
やってしまった。。
メニュー表もみせてもらいました。しっかりRM91と記載されています。サービス料、消費税込みです。
先に料金を尋ねなかった私が悪い。
でも2倍って。。
お金が足りない。
慌てて「I need to go to ATM!!」
こんなこと言う客います?
だいたい入店時に『支払いは現金になりますが宜しいですか?』と聞かれて『大丈夫です!』ときっぱり言い放っているのに。。
しかしここは高級ホテル。笑顔で『大丈夫、大丈夫、座っていてください。後でATMにご案内しますので、先にお召し上がりください。』と言ってくださいました。
何て優しいのー。これが高級ホテルのホスピタリティですか。
これで終わりじゃない。
すっかりアフタヌーンティーを楽しんだ後、ATMに連れて行ってもらうことにしました。
若いスタッフさんが案内してくれました。同ホテル内にはないようで、連絡通路を通って隣のホテルへ移動し、エレベーターでずんずん上に上がり、ようやく着きました。3分くらいかかりました。
ガイドブックにはそこら中にATMあります、と記載されていましたが、この時ばかりでなくATM探しに苦労しました。余り無いように思います。
更に、どうしたことかキャッシングできません!
エラーではなく、『少し時間を置いて再度試してください』といった感じ。
同じカードで既に2回キャッシングできていたので、ここで突き返されるとは想定外。
銀行のATMだったので表示内容がそれまでと若干違うようには感じましたが、操作ミスでしょうか?まさか限度額に達した?
種類の違うカードを2枚携帯していたので、もう一枚も試しましたが、こちらは明らかに対応外。
うわー、どうする??
パニック。。
しかたがないので、付いて来てくれたスタッフさんに正直に話す。
スタッフさんは私のカードを眺めて『ICチップが内蔵されていないのでは?』と言っていたがもちろんそんなことはありません。表面に金色のICチップの基盤?は出ていませんが『IC』と書かれているし、実績もあります。
困った、という顔はしていましたが、私を怒るでもなくまたお店に戻りました。
会計担当のスタッフに事情を話すと、困った、という顔はしていましたが、やはり私を怒るでもなく笑顔で、『(機材の調子が悪いので)できるか分かりませんがクレジットでやってみましょう』、と言ってくれました。
そして、無事、クレジットで支払いができました!
よかったー。
高級ホテルでアフタヌーンティーを優雅に頂くはずが、てんやわんやです。
スタッフの皆様には随分手間取らせてしまった気がしましたが、常に笑顔で、そして大変丁寧に対処してくださいました。やはりホテルスタッフはトラブルに慣れているのだろう、きっと今回の一件なんて大したことないのだろう、と思いましたが、店を去る際、一番お世話になったスタッフさんが満面の笑みで『あなたはまた絶対来ますよ。』と意味有り気に言ったのです。嫌味ではありません。親しみを込めて、といった感じでしょうか。
それを受けて、『あぁ、私は大したことをしたのだ』と悟りました。
友人も、きっと夕食時に『今日、こんな客がいたよ』って話題にするよぉ、と。
二人で笑いました。
はい、また伺います♪
教訓。
ネット情報は古いことがある。
帰国後、とある観光案内サイトを見直してみると『2014年現在』と書かれていました。
確認不足だと反省しましたが、2年で価格が2倍になったことにも驚き。
確かに全体的に前情報より若干物価が高くなっていると思いました。 -
ペトロナス・ツイン・タワーのライトアップ?
ガイドブックに必ず登場する『ペトロナス・ツイン・タワー』がライトアップされた姿を観賞しようとやってきました。やってきましたよ!どうして真っ暗なの!?昨日は遠くに輝いていたのに、どうして今日に限って真っ暗なの?
しばらく真っ黒なツインタワーを写真に収めていましたが、一向に点灯する気配がない。。帰ろうかと思ったけど、近くに居た警備員さんに尋ねてみると、『9時半から』とのこと。今は9時15分。よかったー。 -
ペトロナス・ツイン・タワーのライトアップ
噴水の縁に座っていると、地元の方がなぜ点灯していないのか教えてくれました。それによると『いつもは省エネのために30分だけ消灯するのだけど、今日は省エネの日で反対に1時間だけ点灯するんだよ。』とのこと。なるほど。
省エネ大事です。 -
渾身の一枚。
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ショッピングセンター『スリアKLCC』公園側正面の噴水
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手前に座っているのは『ヒジャブ』を被ったイスラムの女性たち。街並みは東京と変わりませんが、そこに集う『人』が違う。異国にいるのだと実感した瞬間でした。
そして同時に、格好は異なっても、噴水を眺めたり、家族でショッピングに出掛けたり、中身は『同じ』なんだなぁと思いました。 -
夕食?夜食?
現地のコンビニを物色するのも楽しみの一つ。お馴染みのセブンイレブンですが、国が変わればラインナップも変わる。
魚のすり身団子が美味しいと聞いていたので、買ってみました。
『ANGLIA』はビールのレモネード割り。アルコール度数が1%でとっても飲み易いです。
ビールのレモネード割り。オーストラリアでは『シャンディー』と呼んでいました。お気に入りだったのですが日本では見かけません。懐かしいです。美味しい!
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