2016/03/17 - 2016/03/22
2135位(同エリア6091件中)
ayafkinさん
- ayafkinさんTOP
- 旅行記7冊
- クチコミ2件
- Q&A回答1件
- 21,295アクセス
- フォロワー0人
マレー鉄道で移動する旅がしたくて、マレーシアのクアラルンプール(KL)に降り立ち、陸移動で国境を超えて、シンガポールから帰ってくる旅を決行!
マレー鉄道の二等寝台(相部屋)に乗ることが今回の旅の大一番だと思っていましたが、実際はマレー鉄道を降りてからが試練でした。
マレー鉄道の終点、マレーシア側の国境の町ジョホールバルに着いて、出入国審査を受け、マレーシアとシンガポールを結ぶ国境の橋をバスで渡り、シンガポール市内まで再びバスで移動したのですが、通常1時間半程と思われるこの道のりに4時間もかかったのよー!!
ちょうど通勤ラッシュ時間帯に重なり、マレーシアからシンガポールに働きに行く人で国境は大渋滞。渋滞は覚悟はしていたのだけど、何故か私たちが選んだ行き先のバスが待てど暮らせどやってこない。。同じバスを待っていた現地の人たちも途方に暮れていたし、何か不測の事態が起こったとしか思えなーい。この国境越えは予想を遥かに超えてしんどかった。。
マレー鉄道は味わい深かったけど、次は飛行機に乗ろうっと。
**工程表**
3月17日 深夜便で羽田発
3月18日 早朝KL着、KL市内観光
3月19日 KL市内観光
3月20日 KL市内観光、夜マレー鉄道でKL出発
3月21日 早朝ジョホールバル(マレーシア側の国境の町)着、国境を越えてシンガポールへ、シンガポール市内観光、深夜便でシンガポール発
3月22日 台北経由で10:35成田着
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田からクアラルンプール(KL)への直行便はLCCのAirAsiaのみ。都内から近い羽田空港という点と深夜便なので現地滞在時間が長くなる点が高ポイント。機内の飲食、娯楽などサービスは全て有料ですが、寝るのみなので問題なし。そしてLCCの最大の魅力、低価格ということで選びました。
しかし、このLCCの料金設定がややこしい。細かいオプションを選択しなければならないのだが、どこまで追加すれば事足りるのか、安心できるのか毎度悩む。
今回は預け荷物の重量制限のみ20kgにアップ。
座席指定(有料1600円)なしでしたが、2日前にWEBチェックインしたところ、3列シートの真ん中と通路側でしたが、友人と横並びでした。よかった。
それでは搭乗。飲み物だけは保安検査後に購入して持ち込み。機内の寒さ対策や快適に眠るためのアイテムも持参して準備万端。座席は他社と比べると横幅が若干細いように思いましたが、ちょっと?太めの私でも十分足りました。シートの硬さ、リクライニング、足元のスペースも不自由しませんでした。 -
KL空港に到着。
LCCは第2ターミナルのKLIA2に発着。入国ゲートを抜けた先はショップやカフェが並び、天井は高く開放的でショッピングセンターのよう。カフェでは中華粥を販売しているらしく湯気が立ち上っていました。
先ずは両替。
クレジットカードのキャッシングを利用。
キャッシングについて少し調べました。
(1)現地両替所で現金を両替すると3〜4%の手数料がかかる
(2)キャッシングは(1)の手数料はかからないが、カード会社によってはATM手数料として1万円以下108円、1万円以上で216円かかる
(3)カード会社によっては(2)のATM手数料が無料
調べました。調べましたよー。
因みに、JR東日本のビューカード(※1)はATM手数料が無料でした。
(※1)ビューカードは現在キャッシング機能をつけていません。2009年以前に契約した顧客にのみサービスを継続しているそうです。
友人は現金で両替するので両替所を探す。大概、入国ゲートを出ると近くにあると思うのですが見当たらない。インフォメーションで尋ねると、直進して左に曲がれと。行ってみる。左に曲がる。壁です。どこ?壁に沿ってもう少し歩く。どこ?もう少し歩く。発見しました。分かり難かった。
隣にATMも発見。
異なる銀行・会社のATMが5台ほど並んでいました。稀にATMを設置している銀行・会社が別途手数料を取ることがあるとか。どれを選べば。。直感で最初に選んだATMはOUT OF ORDER。。気を取り直してアラビア文字の書かれたATMへ。操作方法は下調べしておいたのですが、調査外のメッセージが。。何だろう。よく分からないなぁ。取り敢えず進む。キャッシングできたけど、あのメッセージは何だったのか。手数料取られたのかなぁ。。
(後日談:手数料は取られていませんでした。よかったー。)
電車(KLIAトランジット)に乗ってメインターミナル、KLIAに移動。
1駅でMR2(MR=マレーシアリンギット)、約60円。
一先ず、朝食です。異国情緒溢れるフードコートへ。
ココナッツミルクで炊いたご飯におかずが付いた『ナシレマ』が食べたい。人だかりが出来ているお店の看板には『ナシレマ』らしき文字がかかれているが、ココナッツご飯の姿がない。他のお店を物色。
メニューに記載はないけど、ココナッツご飯の姿があったお店で店員さんに『ナシレマ』があることを確認。更に念を押して白いご飯を指してこれはココナッツミルクご飯か聞くと、「そうよ、ナシレマあるって言ったでしょ」という感じの返答。
よしっ、注文だ。おかずは3種類から選択できました。美味しそうなナスの炒め物をチョイス。おかず1つではさすがに物足りないなぁと思っていたら、小さなナッツや小魚の乾物、辛そうなソース、胡瓜などが盛られてとっても美味しそう。
さぁ、実食。私、ココナッツご飯、好きです。辛いソースに少し甘いご飯が合います。ナッツや小魚の乾物は日本にもありそうな味で親しみを感じました♪KLIA2 (クアラルンプール 格安航空会社専用空港) 飛行機・セスナ
-
メインターミナル、KLIAの出発ロビー。
黒川紀章が設計、『森の中の空港』と呼ばれている。クアラルンプール国際空港 (KUL) 空港
-
空港から市内のホテルへ移動①
タクシーではなく地元の人が使う交通機関を率先して利用したい。また、鉄道は乗り換えや最寄り駅からホテルまで歩きになる。バスならホテルまで連れて行ってくれるというので、利便性も含めて選択。
ところが。。空港内のバスターミナルが見つからない。ガイドブックには『エアポートバス乗り場(Ground Floor)』と記載されている。
Ground Floorに行ってみるが団体用のバス乗り場しか見当たらない。人もまばらでインフォメーションカウンターは無人。。タクシー乗り場がある上の階も調べるがバス乗り場はない。案内板を見るとGround Floor(1階)に『City Bus』とある。再度下に下りてみるが。。どこなの?
フードコートのあったFirst Floor(2階)を彷徨っていると、友人が『City Bus』の案内板を発見。辿って行くと、メインの建物から連絡通路を通過して駐車場の建物へ。エスカレーターで下に下りるとありました!バスターミナルです!!
分かり難い!メインの建物でGround Floor(1階)に降りてしまうと、案内板はなく、また、道路向こうのバスターミナルは目視できません。フードコートを通り抜けて駐車場を目指すと見つけられると思います。
エスカレーターを降りると直ぐに声をかけられた。悪質な客引きと思いあしらう。チケットカウンターまで行くと、声をかけてきた人はここのスタッフのようだ。隣にも窓口があるからまだ慎重に。しかし、ホテル名を告げるとさっさとチケットカウンターのスタッフに声をかけてチケットを発行しようとしている。大丈夫かな。焦る。金額を尋ねると下調べしてあった金額(RM18)と同じ。よかった、一安心。 -
空港から市内のホテルへ移動②
出発まで20分ほどあったので、一息つこうと待合所の飲食店でマレーシアのミルクティー『テ・タリ』を注文。
その場で飲むつもりが、バスが来たので慌ててテイクアウトに変更。そしたら、暖かい飲み物がポリ袋に入れられて渡されました!ポリ袋に液体を入れるスタイル、他の東南アジア圏でも度々目撃していた荒業だったのですが、まさか自分も経験するとは、嬉しい!
金魚袋のように常に吊った状態で持ち運ぶのは少々不便ですが、口はしっかり閉じられていて以外に漏れません。
バスの前で待つ友人にこれ見よがしにテイクアウトしたミルクティーを見せて一笑い。バスの中は飲食禁止だったため、ホテルで頂きましたが、紅茶の味が濃くて美味しかったです。洗面台の上でストローを刺したのですが、正解でした。どこからともなく漏れました。 -
ホテル:
パークロイヤル・クアラルンプール (Parkroyal Kuala Lumpur)利便性よし、清潔、快適、スパもGood by ayafkinさんパークロイヤル コレクション クアラルンプール ホテル
-
ホテル:
パークロイヤル・クアラルンプール (Parkroyal Kuala Lumpur) -
昼食:
マレーシアで一番食べたかった『バクテー』を頂きます。
ホテルから徒歩5分のはずが迷ったので20分かかりました。炎天下の徒歩移動はしんどい。。
ガイドブックの地図は裏路地など省略されていることが多いので、正確な地図を手に入れた方がいいですね。
漢方薬を煮出した醤油風味のスープで豚肉を煮たお鍋。
美味しい!確かに漢方の味なのですが、漢方臭くはない。初めて食べる味ですが、最後まで美味しく頂きました。
白米の量も少なめでちょうどいい。新峰肉骨茶 (スンホンバクテー) 中華
-
青菜は青梗菜です。
ニンニク、油炒めなのに全く脂っこくなく、さっぱりしていて美味しい! -
『イスラム美術館』に行きたかったのですが、乗ったタクシーの運転手さんは英語が通じませんでした。。
「Isramic Arts Museum」や『国立モスク』の隣だったので、「Masjid Negara」と言っていたら、『国立博物館』に到着しました。。
たぶん、「Museum」や国立という意味のマレー語「Negara」を聞き取って導き出した答えだったのでしょう。
ちょっとしたハプニングは旅の醍醐味。方向的には近い場所だったこと、行きたい場所の一つだったこともあり、ここでいいと気持ちよく降りました(笑)
更に更に、ここで見たかったのはマレーシア伝統舞踊の『影絵ワヤンクリット』。パンフレットに写真が載っていたのでインフォメーションの女性に尋ねると、ドアを開けて外に出ろ、と。外?
出てみるとそこは工事現場。ん?
何だろうと考えていると、後ろを振り返って納得。そこには影絵と並んでパンフレットに載っていた壁画が描かれた正面玄関でした。
伝わらない、伝わらないね〜。あ〜面白い。国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
マレーシアの伝統舞踊『影絵ワヤンクリット』の美術品。
-
『国立モスク』と書いてあるのでしょうか?
-
KLで一番見たかった『イスラム美術館』です。
インド北部(デリー、タージマハルなど)に行った際に感動したイスラムアートにじっくり触れたいと思いました。
外観から美しいです。マレーシア イスラム美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
館内、至る所が美しいです。
-
装飾されたドーム状に凹んだ天井①
美しい。 -
装飾されたドーム状に凹んだ天井②
美しい。 -
装飾されたドーム状に凹んだ天井③
美しい。 -
装飾されたドーム状に凹んだ天井④
あぁ、美しい。 -
館内のレストランで一休み。
閉館5分前でしたが、快く入れてくれました。頂いたライムジュースは柑橘特有の苦味がほのかにあり、美味しかったです。 -
『国立モスク』
国立モスク (マスジッド ネガラ) 寺院・教会
-
モスク内を見学するため、ムスリム女性が頭髪を隠すために被るスカーフ『ヒジャブ』を借りました。モスクの方が被せてくれます。刺繍が施してありとっても素敵。自分の姿を見ると思った以上に似合っていました。嬉しい!
-
-
-
ホテルに戻ってきました。
コーヒーで一息。カップがかわいい。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
クアラルンプール(マレーシア) の人気ホテル
マレーシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
マレーシア最安
343円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
24